日記

5月31日(月)
 

5月30日(日)
 祖父の葬儀だとかで、久々に土日が休みになったので、前々から観よう観ようと思っていた、ふたりはプリキュアをチェックしてみました。
 ♪プリキュア プリキュア♪っていう、主題歌が心に残りますねー。現代版セーラームーンみたいな、内容も好印象です。とりあえず、NHKの火の鳥の100倍は面白いと断言出来ますね。早起きは苦手なんで、ハナちゃんに匹敵するインパクトがないと、毎週は起きないような気もしますが、可能な限りはガンバです。

5月29日(土)
 8時過ぎに起床。弟がコンビニで買ってきたおにぎりを食べて、告別式の時間を待つ。
 11時に告別式開始。私は受付をしていたのですが、焼香順位が3番目だとのことで、弟に呼び戻されたので、堺の従弟に香典の管理を頼んで、会場内へ。祖母の葬儀の時には、祖父と並んで最前列に並んで、弔問客に頭を下げていたのを何となく思い出す。
 12時、告別式終了後、火葬場へ直行。香典を管理する人間がいないので、私が手元に持っておくように、父に言いつけられる。火葬場に、祖父の棺を納めてから、式場に戻ってお寺さんと一緒に昼食。火葬場に戻って、骨を拾って、もう一度式場へ戻って、七夜。
 16時、葬儀の行事が滞りなく終わったので、お寺さんを駅まで送って、近しい親戚だけで、祖父宅に集まって会食。堺の叔母がかなり情緒不安定になっていて、泣きじゃくっていたのが、何というか・・・。

5月28日(金)
 4時半頃に、祖父が亡くなったとの電話があって、父、母、私の3人で病院に急行。病院では、叔母夫婦が先に到着していて、既に霊安室に祖父の遺体は移されていました。取りあえず、祖父の妹と叔母夫婦だけで祖父の家に戻って、私たちは病院で霊柩車が来るのを待つことに。霊柩車が来て遺体を車に移し終えたら、私は仕事を休めないので、とにかくその足で職場へ。
 久しぶりに一番乗りかなと思って事務所に到着すると、まだ6時台にもかかわらず既に別の部署の社員に先を越されててびっくり。少しでも早く戻れるように、血走った目で仕事をやっつけていく。9時以降は、出社してきた同僚に事情を説明して仕事をバンバン押しつけていく。女性社員が私の言い方が気にくわなかったらしくて怒ってるとか小耳に挟んだけれど、逆ギレしそう、時間がもったいない、めんどくさい、本人から言われた訳でもない(態度では表現してたけど)といった理由で、無視。
 何とか12時には職場を出れる目処がついたので、ダッシュで帰宅。14時半に、遠方の親戚が集まって来てるかもしれないから私だけで葬式(この日は通夜式だけど)の会場へ車で移動。既に東京の叔母夫婦が到着していた。前回、遠方のこの二人に会ったのが祖父の米寿のお祝いをした時だったので、ずいぶん前のことになります。ちなみ、同い年の従姉は、現在アメリカに住んでるので軽く10年以上会ってなかったりします。
 通夜が始まるまでに、祖母の姉妹や祖父の弟妹といった、あまり私の知らない親戚がやってくる。親戚と故人の知り合い以外の弔問や香典は断っていましたが、祖父宅の向かいの方が受付を買って出てくれたのでそれに甘えることに。実は、祖父は創価学会の勧誘を受けていたので、親戚(というか私の父、ちなみに喪主)の考えで余計な弔問客を呼ばないことにしていました。
 19時、特に何事もなく、通夜式は終了。お寺さん(この言い方は大阪だけなのかな?)を最寄りの駅に、祖父の妹を自宅に送り届ける。
 父、母、私、弟、堺の叔母夫婦、祖父の弟の6人で、線香の火を絶やさない為に寝ずの番。・・・・と、いいつつ、私と父がビールを飲みながら3時ぐらいまで起きてただけで、結局ぐるぐる巻きの線香(近頃は便利になりました)に火を移して、就寝しちゃいました。

5月27日(木)
 出社する為に家を出る直前に、入院していた祖父の容態が悪化したとの連絡が、祖父の妹からありました。どうしても、今日は仕事を休むことが出来なかったので、先に出かけていた父の携帯に連絡を取っていったん職場へ。
 本当は残業しまくっても、終わらないぐらい仕事がたまってたのですが、上司に話をして、休むとは言わないまでも早く帰れるように私の仕事を同僚や上司にどんどん押しつけて、久しぶりに定時に帰社。自宅に戻って、同じく呼び戻されていた弟の車で、祖父の妹を乗せて病院に急行。母は翌日の朝から病院につきそうとのことで、取りあえず自宅で待機。病院へ向かう途中、職場に戻っていた父も、直接病院に行くとの連絡が携帯に。
 病院に行くと祖父は個室に移されており、堺に住んでいる叔母夫婦が付き添い中。意識は辛うじてあるようで、こちらの姿は見えているようだが、コミュニケーションは全く取れません。叔母の話では、昼には東京に住んでいる叔母(当然、見舞いには一度も来れてない)の名前をしきりに呼んでいたらしい。
 祖父の容態は相当に悪いが、皆、仕事などがあって一晩中つきそう訳にもいかないので、祖父の妹だけを残して全員帰宅。変える間際に、父から病院に気道を確保する為の挿管などの延命治療は断ったとのこと。
 帰宅後、父から東京の叔母夫婦に連絡。明日の午後から、大阪に来ることになった。
 間の悪いことは重なるようで、四国に住んでいる父の兄もガンで入院中なのですが、ガン細胞の浸食で食道と気道が繋がってしまって、肺に異物が混入し肺炎を併発してしまったとの連絡が私の従姉から入って、さらにブルーな気分になりつつ睡眠。

5月26日(水)
 

5月25日(火)
 

5月24日(月)
 

5月23日(日)
 

5月22日(土)
 ついに、小泉総理の二度目の訪朝が決行されました。北朝鮮に残されていた拉致被害者の子供5人を連れ帰ることが出来たということは、ひとまずは成果として評価できるのではと思います。
 拉致被害者の家族会のメンバーが今回の訪朝は最低であったと糾弾する記者会見が、TVでも放送されていましたが、要求が厳しすぎるというか、無理なものは無理なのではという気が・・・。
死亡したと北朝鮮が発表している拉致被害者について、新情報が得られなかったことや、経済制裁に対して消極的な姿勢を示したことはマイナスと言えばマイナスなのかもしれませんが、今回の訪朝は決裂を前提とした無理難題を突きつけるのが目的な訳ではないのだから、北朝鮮にある程度の譲歩を見せたのは仕方がないような気がします。
 拉致被害者の家族達の怒号を見てて、もしかしたら世論が変わるのではと私は思いました。イラクでの邦人人質事件で、あれだけ被害者である筈の邦人やその家族が世論の非難にさらされたのは、一言でいえば『態度が悪かった』からです。正義の有無は問題でないというか、正論であろうが無理難題であろうが、人にモノを頼む時は、ペコペコと頭を下げるべきなのです。仮にも小泉総理や外務官僚は、拉致被害者の為に骨を折っているのです。不満があって、かつそれが正当な不満なのだとしても、まずは感謝の言葉を述べるのが、『世間の常識』ではないでしょうか。
 私も含めた一般の日本人にとって、北朝鮮の拉致は人ごとに過ぎません。普通の日本人が拉致されたのは許し難いことですが、究極的には見捨てたって構わないと思っているのです。そういう人たちに、何て生意気な奴らだとの印象を与えかねない(というか、私は実際そう思いました)小泉総理への罵倒は、彼らの望まない方向へ世論が傾くきっかけになる可能性がある気がします。
 もちろん、私は今でも、日本人は拉致被害者を取り返す為に、ある程度は返り血を浴びる覚悟もするべきだと思っています。でも、それが中国があるいはロシアが拉致したのであれば、同じ意見を主張出来るとは思えません。
その程度の覚悟しかないというのは、決して私だけではないと思います。
 かつて拉致に無関心だった世論が、今のように拉致被害者の家族に好意的であり続けるかどうかは、未知数です。

5月21日(金)
 

5月20日(木)
 

5月19日(水)
 

5月18日(火)
 

5月17日(月)
 

5月16日(日)
 先週から母方の祖父が入院しているので、お見舞いに行ってきました。
 2週間ぐらいで退院出来るという話を聞いていたのですが、今日の病院での姿を見るにとてもそうは思えません。祖母が亡くなる前と同じような感じなんですよね。痛ましくて見てられないというか、会話もロクに出来ないような状態です。ついこの間のGWには、元気な姿を見ていたから余計に、ちょっと。
 明治生まれで、年も軽く90を超えているというのを考えれば仕方ないのかも知れませんが・・・・。

5月15日(土)
 

5月14日(金)
 

5月13日(木)
 

5月12日(水)
 

5月11日(火)
 毎日テレビのニュース23を観てたら、田中元外務大臣が出演してました。まあ、この人の主張はおいといて、ふと気付いたのですが、民主党員ではないですが田中元外務大臣の派閥は小沢派(と呼ぶべき旧自由党系)になると思うんですが、もしかして小沢さんが民主党の党首にでもなって政権をゲットしたら、この人がどこかの大臣になったりする可能性もあるということなんでしょうか!?(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル((((

5月10日(月)
 菅直人、ついにというか、やっとというか、まあ民主党党首の座を退きましたね。年金未納問題などという、はっきり言ってどうでもいいようなことでグチグチ文句を垂れていたことがトドメになった訳ですが、民主党党首としての管を象徴するような最期だなと思っています。
 かつて、厚生大臣として薬害エイズ問題において厚生省に内部調査を命じたのは管の輝かしい功績だった訳ですが、政権を狙うという民主党党首としての管は全く評価する気になれないおさまつなものでした。強いて言えば、マニフェストを浸透させたことを評価するべきなんでしょうが、民主党のマニフェストに対する考え方がデタラメ過ぎて、もう・・・。
 よく言われるように、政権交代こそが構造改革だと私も思うからこそ、民主党に投票したいと思っているのに、デタラメなキレイ事を管が演説してるのをTVなんかで見るたびに、まだ自民党の方がマシだと思い直していたものです。
 民主党内にも、小沢、管、鳩山、羽田といった派閥があるんだと思うんですが、いまいち派閥の力関係や議員数が分からない。今回の騒動で、小沢派が主流になったら、私も民主党に投票するんですけどねー。

5月9日(日)
 NHKの新選組!、ようやく今週から、チャンバラの応酬が始まるんだと思ってたのに、まったりとした展開で終わっちゃってがっかり。まあ、次回予告でチャンバラのシーンがあったので、来週以降の展開に期待です。
 それにしても、八木家の娘さんが男装して浪士組のメンツと剣術の稽古をしてるというのが、何というか。沖田にクンクンされてるのを見て、きゃーきゃー言って喜ぶのが女性の感性なんでしょうか?(;´Д`)

 ところで、毎週新選組!の前に火の鳥を見ているのですが、これが全然面白くない。作中の人物の葛藤がちっとも心に伝わってこなくて全く感情移入出来ません。一つのエピソードの放映時間が短すぎるんですかね?

5月8日(土)
 風雲児たち(みなもと太郎)の続きを読もうと、あちこちの古本屋さんを見て回っても、いっこうに見つからないんで、マンガ専門店で売られてたリイド社のワイド版全20巻セットを買ってしまいましたー。銀英伝のDVDボックスとかも買っちゃったし、来週は予約しているマリみてのDVDも購入する予定だし、最近ちょっと無駄遣いが多いような・・・。
 最近、ようやく日本史の面白さというものに目覚めつつあるんですが、風雲児たちはそんな私にとっては格好のマンガです。江戸時代という鎖国の時代にあっても、世界に目を向けた前野良沢や杉田玄白といった蘭学者達。ロシア(というかアリューシャン列島)に漂流し、死にものぐるいで帰国を果たした大黒屋光太夫。どんな時代であっても、必死で生きていこうとする人間というのは光り輝いているんだなと。
 あと、シーボルトの娘のイネちゃんがやたらと可愛いのもポイント高いです。・・・・・・幕末編でレイプされちゃうんですが。(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル((((

 本筋とは全く関係ないのですが、凄く気になったのが一つだけ。風雲児たちの中で、ミッ○ーマウスのイラストが描かれてたんですが、普通の商業出版でそんなのあり得ねー。クレーマーをさせたら世界一のディズニーからクレームはこなかったんでしょうか?(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル((((

5月7日(金)
 年金未納問題を理由に福田官房長官が閣僚を辞任しちゃいましたね〜。こりゃ、びっくりです。
 建前はともかく、福田さんの本当の狙いは民主党の管への圧力になるんでしょうね。江角マキコを参考人招致しようとしたり、未納3兄弟とか与党閣僚にネチネチとケチをつけたりしておきながら、自らも年金未納の事実があるという、ギャグ以外の何ものでもない管の退陣要求が、民主党内でも高まってるのは当然のことでしょう。
 これで、もし、管が辞任して、民主党が私の望む形のリベラルな野党に生まれ変われば、次の参院選は民主党に投票してもいいんですけど、まあ、小沢さんかその派閥の人間が党首にならない限りは、リアリティのないキレイ事を連呼する万年野党体質から脱却は出来ないんだろうなあ。
 それにしても、自民党はさすがだと見直すというか、感心しました。このタイミングで、福田さんという現政権のビッグネームを官房長官から辞任させて、管を四面楚歌に追い込むという最大の戦果を挙げています。しかも、管の場合は民主党党首を辞任=政治家としての最期ですが、福田さんの場合は官房長官に復帰はないでしょうが、いくらでも返り咲くチャンスはあるし、地位に恋々とせず潔く職を辞したことでむしろ名を挙げていると言ってもいいぐらいでしょう。
 味方はほとんどノーダメージで、敵に致命傷を与えるってのは、凄いですね。強いて言えば、後任の官房長官が未定なのが、不安と言えば不安ですが、まあ大丈夫でしょう。

5月5日(木)
 

5月5日(水)
 

5月4日(火)
 

5月3日(月)
 

5月2日(日)
 

5月1日(土)
 足の裏に変な異物が混入してやたらと痛いので、近所の外科に行って来ました。治療というか、足の裏を切開して貰って異物は取れたんですが・・・・・・・・・・何で私の足の裏にナイロンみたいな糸(2〜3p)が埋め込まれてるんですか!?
 お医者さんも、不思議がって心当たりを聞いて来ましたが、そんな心当たりなんかあるわけないじゃないですが。キャトルミューティレーション!?後、こんなしょうもない治療の前にレントゲンを撮ったこの外科はぼったくりではないかと。何で、5000円も払わないあかんねん。

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