日記

1月31日(月)
 イラクでの選挙が実施された結果、フセイン時代とは変わって(イラク国内では多数派を占める)シーア派がイラクの主導権を握ることになるようですね。これに対して、スンナ派が選挙を妨害するテロを起こしたりと、不満を募らせているのは、ある意味仕方ないような気がします。
 以前、NHKスペシャルで、独立を達成したアフリカの小国では、かつての支配階級でありそれ以降も地主として農場経営を営んでいたイギリス系やオランダ系の白人を、多数派の黒人貧困層が襲撃して略奪を繰り広げて、大統領もそれを黙認していて、白人達はどうすることも出来ない、逃げだそうにももはや母国に帰る家もないという、悲惨というか自業自得なのかなという、後味の悪い放送がありました。
 イラクのスンナ派教徒も、これと同じような境遇にあるんですよね。かつての支配階級であり、クルド人やシーア派に圧政を布いていたのは、イコールで結びつけるのは乱暴かもしれませんが、スンナ派な訳です。おいそれと、かつての被支配階級が、主導権を握る政府を認めることは、出来ないでしょう。
 最終的にイラクって、スンナ派、シーア派、クルド人の3国で、分断国家を形成するしか道はないような気がします。かつてのインドとパキスタン(+バングラデシュ)、トルコとギリシアの領民交換などといった、異民族、異教徒の棲み分けを行った例は存在しますし、この2例に関しては、成功だったと思います。逆に旧ユーゴスラビアみたいに、他民族の混血が進んでしまうと、コソヴォの内戦みたいな悲惨なことになっちゃう訳ですし。
 アメリカがどこまでイラクに関わり続けるのかよく分からないんですが、簡単にアメリカが手を引いちゃったら、イラクで泥沼の内戦が始まる可能性は相当高いでしょうね。

1月30日(日)
 

1月29日(土)
 

1月28日(金)
 

1月27日(木)
 

1月26日(水)
 

1月25日(火)
 

1月24日(月)
 

1月23日(日)
 

1月22日(土)
 大学時代のクラブの同期生の結婚のお祝いを大阪でする為の相談に、朝一番から難波で別の同期生と待ち合わせ。何か、同じことを去年の12月にした記憶もありますが、気のせいです。で、何故か待ち合わせ場所のパチンコ屋さんでエヴァのパチンコに2万5千円もぼったくられるという苦難に。隣で見知らぬオッサンが残酷な天使のテーゼ(フィーバーのテーマ曲になってました)をジャンジャン流している隣で、次々にCRカードを投入していくのはキツイ。そういや、冷静に考えたらエヴァンゲリオンに金を使ったのって、わざわざ東京に行った時に夏エヴァの映画を観た時以来な気が・・・。
 で、その後はゲーセンで、夜中までひたすらクイズマジックアカデミー2に熱中。山のように100円玉を突っ込んでは、2人でクイズに没頭してました。
 一応、23時前に、宴会をする場所の予約だけはしたんで、本来の目的は達成してるんですけどね。

1月21日(金)
 ずっと社外勤務が続いていたので、社内会議に出席するのが3ヶ月ぶりでした。去年から、社内勤務の他の同僚から噂には聞いていましたが、私の勤め先でもISO14001を取得することが決定したとの通達が。
 話を聞く前から、何つー無駄なことにうちの会社は金を突っ込むんだよと思ってましたが、実際の説明を聞いてその認識が10倍UPしました。建前としてはISOを取得することによって、仕事の効率化を計るとかの説明がありましたが、どう考えても現状より仕事量が無駄に(少なくとも本来の業務じゃないのが)増えるんだから、仕事の効率はダウンするじゃないですか。
 いやね、仕事の効率がダウンしてでも取得する意義があるっていうなら、それはそれでアリだとは思うんですよ。例えば、公共事業をするのにISOを取得しないと入札に参加出来ないとか、工場の品質管理のアピールとしてISOを取得したら外向的に箔がつくとかの、直接にせよ間接にせよ何らかのメリットがあるような会社だったら、多少の資金や人手をつぎ込んでもいいかと思うんですが、私の勤め先はそういうのと違うんですよー。
 まだね、うちの勤め先に遊んでるダメ社員(←うん、僕のこと?)が2、3人いるんなら、そいつらでプロジェクトチームでも作ったらいいかもしれないですけど、明らかに人不足な現状で実施することとは思えない。既に役員会で決定したことで後戻りは出来ないんだそうです。この計画の為に今まで使ったお金をドブに捨ててもいいから、中止にならないかなあ。

1月20日(木)
 前々から気になっていた30ポイントで読み解く「ローマ帝国衰亡史」(金森誠也 PHP文庫)を購入しちゃいました。
 世間の評価とか知らないですし、中身もまだじっくり読んでないんですが、これはどこに出しても恥ずかしくない、正真正銘のトンデモ本だと断言しちゃいます。
 目次をぱらぱらと見ると分かるのが、これはギボンのローマ帝国衰亡史を一冊の文庫にまとめて、普通の人にも分かりやすくローマ史を紹介するというコンセプトで、作られた本だということです。まあ、ギボンの大著(分厚い筑摩文庫版で前10巻)を文庫本一冊に省略するとか、無茶だろうとかいうツッコミもあるんですが、問題はそういう所ではありません。
 この本のトンデモ具合は、目次のタイトルを羅列してみると一目瞭然です。

 1  最初のローマ帝国はどれほど大きかったのか
 2  地中海のカルタゴの戦争はどうしておきたのか
 3  ローマは天才戦略家ハンニバルと、どう戦ったのか
 4  どうしてアフリカを手中にできたのか
 5  なぜ周辺民族や奴隷の反乱が多かったのか
 6  カエサルはどのようにガリア征服を成功させたか
 7  クレオパトラは、なぜカエサルを選んだのか
 8  カエサルは、なぜ暗殺されたのか
 9  なぜクレオパトラとアントニウスは結ばれたのか
 10 初代皇帝アウグストゥスの功績とは何であったか
 11 ネロの登場までのローマ帝国はどんな様子だったか
 12 ネロが暴帝になった原因は何か
 13 どうしてキリスト教はローマの国教になったのか
 14 ローマ時代は象徴する「パンと見せ物」とは何か
 15 帝国最大の版図を獲得した五賢帝の時代
 16 コンモドゥス帝はどうして残忍になったのか
 17 ローマ軍はゴート軍とどう戦ったのか
 18 ローマ軍が大敗を喫したエデッサの戦いとは
 19 三十人といわれるほど僭帝が出現した理由は何か
 20 なぜディオクレティアヌス帝は、帝国を四分割したのか
 21 首都をコンスタンティノポリスに遷したわけは
 22 西ローマと東ローマはどこが違うのか
 23 ゲルマン民族の大移動はなぜ起きたか
 24 なぜゴート族はローマを侵略したのか
 25 なぜユスティニアヌス帝は「最後のローマ皇帝」といわれるのか
 26 美貌の皇妃テオドラの功罪とは
 27 ローマを争乱に陥らせた緑党と青党の闘いとは
 28 イスラム教はなぜ急速に発展したのか
 29 ビザンティン帝国とは何か
 30 コンスタンティノポリスはいかに陥落したのか

 さて、どこがトンデモか分かりますでしょうか?この目次を眺めても、違和感を感じない人もいると思うんですが、ローマ史に多少なりとも関心がある人は目を疑うような項目がずらりと並んでいます。
 実はギボンのローマ帝国衰亡史は、五賢帝時代から記述始まっているんですよね。だから、カルタゴがどうとか、カエサルだとか、アントニウスとクレオパトラなどというキーワードが、出てくること自体が間違ってるのです。しかも、そういうギボンの著書に出てこない時代の記述だけで、わずか300ページほどしかない文庫本の半分を占有しているという豪快さ。いやね、ローマ史に詳しくない人向けに、五賢帝時代以前のローマ史を紹介するのも悪くないと思うんですけど、ここまでの分量を占有してるともはあんまりです。
 しかも、ユスティニアヌス1世に関する項目の後、端折りまくっていきなしコンスタンティノポリスの陥落にまでワープしているのを見るにつけ、もしかしてこの監修者の金森氏はローマ帝国衰亡史を途中で読むの止めたんじゃという疑惑が・・・。ちなみに、筑摩文庫版だとユスティニアヌス1世について書かれているのが6巻で、コンスタンティノポリスの陥落について書かれているのが最終巻の10巻ですからねー。まさかとは思うんですが。

1月19日(水)
 大河ドラマ義経の便乗商法で、山ほど源平関連の本が売られている今日この頃です。
 そんな中から、ヤングキングに連載中のマンガ義経ちゃん剣風帖をプッシュします。女子高生のメガネに転生したという超マニアックな設定の義経と、その女子高生静流(多分、静御前の生まれ変わりという設定)が繰り広げる、ドタバタギャグなお話し。ギャグマンガなんで、軽い気持ちですいすい読めるんですが、このマンガの義経像というのが私が想像する義経像に比較的マッチしてるんですよね。
 屋島の戦いで那須与一に無理強いして、扇の的へ弓を射らせたとかいう回想シーンには、笑っちゃいました。

 ムリムリムリムリムリでございますぅ〜。いくら私が弓がうまくてもあそこまで七段は(約80m)ありますしっ。波揺れてるしっ、風吹いてるしっ。

 高校の古典の授業とかで教わった那須与一と、ずいぶんイメージが違う気もするんですが、確かに那須与一は四の五の言って、弓を射るのを渋ってましたもんね。

1月18日(火)
 

1月17日(月)
 

1月16日(日)
 今日の休日出勤で、昨年の春先からず〜っと、私に大量の早朝出勤+残業+休日出勤+長期出張を与え続けてくれていた仕事にようやくある程度の目処がつきそうです。ふー。
 同僚と一緒に昼休みに休憩しようと会議室に行くと、だだっぴろい会議室に人っ子一人いなかったので、パイプ椅子を好き放題に使ってベッド代わりに昼寝が出来ました。
 何て幸せなんだー、とかウソでも思わないと日曜の朝5時から仕事なんて、やってられるか!!!(ノ ゚Д゚)ノ ==== ┻━━┻

 まあ、そんなこんなで、今年から始まった大河ドラマの義経を観ています。今は可愛らしい牛若くんも、来週からは小憎たらしい野郎(滝沢ファンの人はこんなとこ観てないですよね?ね?)に変わっちゃうのか・・・。
 とことで、番組を観てて、ちょっと気になったのが、平清盛と常磐御前の不倫ちゅーか愛人ちゅーかいう関係。あんまり、日本史に詳しくないんですが、勝者の大将が敵方の大将の妻妾を側室なり正室なりに迎えるということはアリなのかということ。ドラマで観てても、日本でそんなモンゴルの草原みたいなこといいんだろうかと、凄い違和感をビンビンに感じてました。
 清盛と常磐の関係は、中途半端な段階(
いや、子供とか作ってたけど)で、離縁しちゃったようですけど。戦国時代なんかで、そういう事例ってあるんでしょうかね?
 ぱっと思いつくのは、浅井長政の正室だったお市様が、浅井氏滅亡後に、浅井氏を滅ぼした織田信長の家臣の柴田勝家の正室になってるんですが、お市の方って信長の妹だった(
だから長政は落城前にお市の方を織田軍に引き渡したんですよね)という事情がありますしねー。
 そう考えると、平清盛が常磐御前を手込めにしたってのは、(当時の日本の習慣からすれば)凄い野蛮なことな気がしてくるんですよね。よく分からない・・・。実は、そうでもないのかな?

1月15日(土)
 今年は、今のところ仕事量が普通なんで、たまりまくっているDVDレコーダーに録画したアニメをちょっとづつ視聴中。
 具体的には、凄い今さらながらNHKで再放送中のカードキャプターさくらにはまってます。2・3年前に古本屋さんで、単行本全巻セット(1000円ぐらいだったかな?)を買って読んだ時には、普通に流し読みしちゃったですが、アニメのさくらちゃんや知世ちゃんの方がずっと魅力的ですね。魔法騎士レイアースなんかでも感じたことですが、CLAMP作品って原作のマンガよりアニメの方が100倍面白いって、思いませんか?
 ちなみに、このアニメ版の制作を担っていたマッドハウスは、ギャラクシーエンジェルの制作会社でもあるんですよね。第一期シリーズのDVDでは、「あのカードキャプターさくらを制作したマッドハウスがお送りする、新作アニメギャラクシーエンジェル」みたいな宣伝が収録されてましたけど、GAとCCさくらって、似ても似つかない作品なような気が・・・。
 ところで、ネットとかだとさくらちゃんの決めゼリフは、

 はにゃ〜〜ん♪

 であると、あちこちで見かけるのですが、私が観たまでの放送では、未だにこのセリフがないのが気になるところです。マンガ版だと、ガンガン出てくるのにー。
 もしかしてもしかして、アニメ版では、さくらちゃんのはにゃ〜〜ん♪を耳にすることが出来ないのでしょうか?気になるよー。

1月14日(金)
 NHKの番組が自民党の安倍・中川両議員の政治介入によって改変されたとする内部告発の記事が、我が家の愛読紙朝日新聞をにぎわせていますね。
 私も初めは、安倍議員や中川議員がNHKに抗議をしたとかいうことはあったのか、でも、ろくでもないウソ放送がなされようとするのを止めようとするのは放火しようとするやつにドロップキックを入れるようなもんだから、非難されるようなことでもないだろう、ぐらいに思ってたんですが、これどうも誤報(むしろ虚報かも)みたいですね。
 そもそも、問題となった番組の放送前に安倍議員や中川議員が、NHKの職員を呼びつけたという事実はないそうです。また、NHK自身が事実無根だとして、朝日新聞に抗議文を叩きつけているぐらいですから、番組の改編は政治家の圧力によるものではなくて、ウソ番組が放送される危険を察知したNHK内部での問題なのでしょう。
 陰謀論的なことをいえば、安倍議員の失脚を狙った北朝鮮の工作なのかとか噂されてますが、そもそもマスコミが主張する報道の自由というお題目は、公正中立を前提にしたものであって、ウソを垂れ流す自由なんてどこにもないんじゃないでしょうか。
 この問題となった番組が放送しようとしていた、従軍慰安婦については、もはや議論はつくされており、慰安婦は存在したが、それは人間狩りとでも呼ぶような方法で集められたとする強制連行説は成り立たないというのが、現在の(もちろんこの番組を放送しようとした当時でも)定説です。そのような状況で、一方的な強制連行説に基づく番組を放送しようとして、それを阻止されたことをもって、報道の自由の侵害だとか言うのは盗人猛々しいにも程があります。
 でも、こういうのを観てると本当にマスコミって怖いなと思います。私みたいな朝日新聞に批判的な人間でも、記事を読めばそれなりにソースは確かなんだろうと素朴に信じてしまいます。それぐらい新聞の記事というものに対する信頼というのは、誰しもが持つものでしょう。NHKのニュース番組だと、朝日新聞の記事に批判的な報道がなされているから、まだマシですが、ネット環境もなく朝日新聞しか新聞を読んでない人なんて、いくらでもいるんですよね。確実なソースに基づいた記事を書くってのは、思想がどうとかいう問題ではないと思うんですが。

1月13日(木)
 

1月12日(水)
 

1月11日(火)
 日亜化学工業の退職者が、青色発光ダイオードの特許権の対価を求めていた控訴審で、和解が成立したみたいですね。
 地方裁での判決では日亜化学に200億円の支払いが命じられていましたが、今回の和解では8億円ほどまで値切られたようです。前回の一審の判決を聞いた時には、サラリーマンの常識とかけ離れた金額に耳を疑いましたが、今回の和解内容でも、雲の上の数字というか、会社員の手にする報酬とは思えない数字なんじゃないかと思います。
 新聞なんかを読んでいても、いまいち分からないのが、この青色発光ダイオードの発明によって、日亜化学が得た金額が1200億円と算定されていますが、この1200億円というのは、売り上げなのか利益なのか、また、利益だとすればそれは粗利なのか、経常利益に相当する金額なのかということです。

和解について中村さんは「和解の金額自体には納得していませんが、発明に対する報酬の問題は、
>私の後に続く研究者たちに任せ、本来の研究開発の世界に戻りたいと思います」とコメントしていま
>す。また、日亜化学工業は「金額は発明の対価としては過大なもので、納得はしていないが、企業
>の負担するリスクを裁判所が評価したと受け止め、これ以上の紛争を解決するために和解に応じ
>た」と話しています。

 この、原告と被告双方のコメントを読む限りでは、日亜化学の主張の方に妥当性があるように感じてしまいます。まあ、私は、この裁判の具体的な一審の判決や控訴審での和解金の算出方法を分かってないので、こういう感想はただの印象にすぎないのですが。
 ただ、日亜化学の元社員が受け取った金額が過大にすぎるのではないかという私個人の印象はともかく、この裁判があったということそのものは、意義があると思います。企業に莫大な売り上げや利益をもたらした社員への報奨金が2万円とかいうのは、いくら何でも酷いと思いますし、業績に貢献した社員には『それなりの報酬』を受け取る権利があると思います。
 まあ、『それなりの報酬』というのが、億の位になるとまでは、ちょっと考えづらいのですが。

1月10日(月)
 

1月9日(日)
 ドルマゲスが強いー。

 この3連休で、年末からあんまり進んでいないドラクエ[を先に進めようと頑張っています。現在は、キラーパンサーゲットして、ゼシカのバニーガール姿を見れたという状況です。う〜ん、まだ先は長そうですね。

1月8日(土)
 休みー、休みー、休みー。普通の土曜日に休めたのって、3ヶ月ぶりぐらいじゃ・・・。しかも、この3連休は全部休みという幸せ♪・・・まあ、来週の土日出勤は確定しているのですが。
 朝っぱらから幸せ気分に浸って、ケロロ軍曹とかを観てたら、NHKで震災から10年を振り返るという桂あやめのインタビューが放送されてました。
 私が、一番好きな落語家の一人が桂あやめなんですが(ちなみにもう一人は桂米朝)、久しぶりに顔を観ると、メチャンコ老けてしまってますねー。ちょうど、私が桂あやめのファンになったのが、震災の直前ぐらい(当時の芸名は桂花枝)なんですが、当時はまだお姉さんとおばさんの中間に位置するぐらいの容貌だったのに、10年の間にどこから見ても立派なオバンになってて軽くショック。まあ、当たり前なんですけどね。いちいち彼女の年齢まで把握してないですけど、当時でも30は超えていたはずですから、10年経てば40を楽に超えてるのは間違いないでしょう。
 桂あやめが作った新作落語に「営業一課の高田くん」というネタがあって、その中に

 女の年はクリスマスケーキ。24までは飛ぶように売れるけど、25、26、27、28・・・・だんだんカチカチになって腐っていくー。

 というセリフがあるんですが、これって思いっきり昭和時代のフレーズですよねー。自分で、こんなネタを作って自らプレッシャーをかけて、本当に24で結婚もしたんだそうです。
 男が読んだらムカムカするそうですが、今度、負け犬の遠吠え、読んでみようかな。

1月7日(金)
 

1月6日(木)
 

1月5日(水)
 

1月4日(火)
 年末年始休暇最後の一日、Kitamuraさんと一緒にランチを食べた後に、5年ぶりぐらいにバッティングセンターに行ってみました。
 ・・・全然、ボールがバットに当たらないよー。(;´Д`)
 いやああああああああ。かなりショックです。
 ちょっと・・・・というか、結構前なら100qぐらいの球なら、普通にライナーで飛ばせてたんですよ。自慢じゃない(というか自慢にはならない)けど、私は小学生の時には少年野球をしてましたし、大学時代のクラブ対抗のソフトボール大会では4番を打ったりと、それなりには自信があったんですが、もう、老化現象が始まってると言うことですか!?目ではボールが普通に追えるんですけど、バットを振るスピードがイメージとかけ離れまくってます。
 普段、とことん運動とかしてないですからねー。昨年末とか、ずっと自動車通勤してたし、やばいなー。

1月3日(月)
 ガンダムvsゼータガンダムと一緒に買ってきたちゅ〜かな雀士てんほー牌娘をプレイ。
 分かる人には分かると思うんですが、このソフトはかつてのスーチーパイシリーズ(ちなみにゲーム天国も)と同じスタッフが作ったゲームなんですよね。15年ぐらいは麻雀ゲームと麻雀マンガファンを続けている私が一番好きな麻雀ゲームがスーチーパイなんですよね。・・・・いや、脱衣麻雀なんですが。
 そんなスーチーパイシリーズも販売元のジャレコが外資に買収されるということによる事実上の消滅によって、新作もなかったという状況にありました。まあ、一作だけアイドル雀士R 雀ぐる★プロジェクトという、二匹目のどじょうを狙ったのが旧ジャレコから発売されましたが、今ひとつというか、今ひゃっこぐらいの出来でしたんでねー。
 そんな訳で、かつてのスーチストだった人間として期待というより、応援の意味を込めて買ってみたのが、このてんほー牌娘なのです。
 で、感想なんですが、OPなんかは確かにスーチーパイの匂いがするし、麻雀部分も丁寧に作ってあって悪くはないのですが、うーん・・・。
 かつてのスーチーとかゲー天みたいなハチャメチャなキャラクターを期待してたんで、ちょっと肩すかし。麻雀の味付けとしてキャラごとの必殺技があるというのは、従来のシリーズと一緒でいいんですが、その必殺技を使う為には、アガリになったらスロットでポイントなどをゲットするというのがいまいちな気がしました。目押しが楽勝すぎですし、かといって本当のパチスロみたいなレベルの目押しを要求するのもいいとは思えないですし、完全に運任せというのもいいとは思えません。スーチーシリーズのパネルマッチをそのまま流用したくないというのも分かるのですが、次作があるのであれば再考してほしいなと思うところです。
 ただ、そんなことより、こうやって好きだったソフトの続編ともいうべき作品が再び市場に出たということは素直に嬉しいです。どうも、次回作なんかもありそうですし、ゲーム天国もリメイクして欲しいと思いますね。
 そうそう、このゲームPS2にしては、やたらとエロかったです。脱衣とかはしないんですが、麻雀に勝ったら女の子キャラがヽ(;´Д`)ノハアハアしてて、ビビリました。ドラクエも、次回作はこのレベルまで突っ走ってほしいですねー。ヽ(;´Д`)ノ

1月2日(日)
 ハウルの動く城を観に行こうと約束していた友人に振られてしまったので、古本屋さんのゲームコーナーで、気になっていた機動戦士ガンダム ガンダムvsZガンダムちゅ〜かな雀士てんほー牌娘(ぱいにゃん)を買って来ました。
 とりあえず、ガンダムvsZガンダムをプレイ。私って、初代以降のガンガムは好きじゃないというか、まともに観たことすらないど素人
(本田知恵子が「ぷるぷるぷるーん」って叫んでたなとか、どうでもいい知識はありますが)なんで、ストーリーの予備知識が皆無で、何が何やらさっぱりです。ゲームそのものは、連邦対ジオンから続くタイプの、モビルスーツでガンガン戦うというやつなんで、楽しく遊んでいるんですけどね。
 それにしてもカミーユのセリフが凄いですね。

 何故そう簡単に人を殺すんだよ、死んでしまえ!!

 ハマーン・カーン、お前は戦いを生む闇のみなもとだ、生かしてはおけない!
 
やめろ、僕たちは分かり合えるかもしれないんだ!
 ハマーン・カーン、お前は生きていてはいけない人間なんだ。
 暗黒の世界に戻れ、ハマーン・カーン!

 支離滅裂にも程があるぞ。まあ、アニメで観てたら、それなりに辻褄が合ってるのかなとも思うんですが。
 アクシズでプレイしたら、シャアとかをパイロットにして旧ジオン軍のモビルスーツでも楽しめるんですね。ゲーム誌で予習してなかったんで、ちょっとお得な気分です。

1月1日(土)
 新年明けましておめでとうございます。

 昨年末は、スマトラ沖の地震でとんでもないことになってますね。未だに死者数も確定出来てないようですし、天災というのは、本当に予測不可能なんだなと。ちょっと震源地がずれてたら、私だって阪神大震災に巻き込まれてた可能性は十二分にあったんだなと改めて考えてしまいます。
 それと、奈良県の誘拐殺人犯が逮捕されたというニュースもありましたね。自分の携帯にデータを転送して、被害者の遺体の写真を見せびらかせたりしてたとか、信じがたいバカな犯人でした。こういう快楽殺人者というか性的サディズムを制御出来ない人間は、完治するとかありえないと言われてますし、この犯人が絶対に社会復帰出来ないような処分が下ることを祈ります。
 それにしても不思議なのは、中学生の時に逮捕された神戸の連続殺人犯が去年、社会復帰したようですが、こういう『病気』が治癒したかどうかを不安視する意見ばかりが目について、それはそれで分かるのですが、私何かは罪もない子供を理由もなく2人も殺した人間に、再犯の可能性があろうがなかろうが、社会復帰するチャンスが与えられるということそれ自体が、理不尽極まりないことだと思うんですけどね。法的にどうしようもないことではあるのですが、私自身の率直な感情です。

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