日記

2月28日(月)
 職場の昼休みに会議室でTVを見ていたら、堺屋太一がライブドアの堀江氏を平成の織田信長になる可能性があるみたいなこと言ってて、びっくりしました。
 何でも、堺屋氏によれば、今の堀江氏は桶狭間の戦いで今川義元に勝利した段階で、本当に時代の革命児になるか、松永久秀の様に周囲をかき回すだけかき回して破滅するかになるのではとのこと。リーマンはライブドアの寄生虫ではなくて、本当に堀江氏の人物を見込んで800億にものぼる資金を賭けているのだと主張しておられました。
 それとちょっと意外というか、全然知らなかったのですが、リーマンブラザーズって、日露戦争や関東大震災の時に、日本の国債を買って日本へ資金援助(?)をしたことがあるんだそうですね。だから、リーマンが親日だとかも思いませんけど、単純に株価操作で現金を回収しようというだけではなくて、それなりの思惑はあるんでしょうね。
 まあ、私は今回のこの騒動に関しては、純粋に外野から眺めて楽しむという娯楽以上の意図はないんで、ライブドアが破綻しても、フジがライブドアの支配下になっても、一向に構わないと思っています。心情的には、若干ライブドアびいきですが、予想としてはライブドアのフジ産経グループの乗っ取りは失敗に終わるんじゃないかと思っています。私は専門的な知識がないんで、あくまで、そういう印象を持っているというだけのことなのですが。

2月27日(日)
 

2月26日(土)
 ローマ人の物語、11巻の終わりの始まりをようやく100ページほど読みました。昔なら、2〜4日で読めたんですが、すぐにDVDレコーダーに溜まりまくってる、プリキュアとかCCさくらなんかを観てしまうので、なかなか能率があがりません。
 とりあえず、読んでいて気になったのが、“先生”とか“師”という単語にステルというルビがふってあること。いや、それは絶対にステルだろうと、魔法先生ネギま!に感化された私にとっては、違和感をビンビンに感じます。日本を代表する偉大な赤松先生を塩野七生は愚弄するのか!?ヽ(;´Д`)ノ
 まあ、冷静に考えたら、ローマ人の物語の方が先に出版された本だし、ラテン語の読みをカタカナにしたら一字ぐらい違ってるとか、どうこういうことじゃないんですけどね。
 30年ぐらい前の本とかに、ジス・イズ・ア・ペンと書いてるのを見て、それはディス・イズ・ア・ペンだーと、一人でツッコミを入れたことがある人になら、私の気持ちは分かって貰えることと思います。

2月25日(金)
 

2月24日(木)
 本日で、アクセスカウンターが4万に達しました。
 ちなみに、1万ヒットは2002年9月4日、2万ヒットは2003年6月1日、3万ヒットは2004年3月1日、という具合の、超スローペースなアクセス数の伸び。着実に、お客様の数は減少していってるのが分かりますね。_| ̄|○
 ローマ人の物語を読んで、いい加減、ローマのコンテンツを更新しようと思う、今日この頃です。あと、ドラクエも早くクリアーしないと。

2月23日(水)
 ライブドアとフジTVのニッポン放送株を巡る対立、ニュースや新聞やブログを見ては、ウキウキする毎日。悪趣味かもしれませんが、他人事の修羅場は単純におもろいです。マスコミはライブドアばっかり非難してますが、フジTV側も相当にえげつないですなー。
 そもそもの発端は、フジTVが時間外取引で大量の株をこっそりゲットしようとしたという情報を、ライブドアがどこからか嗅ぎ付けてきて、フジTVより高値で全部買い占めてしまったという訳ですよね。あんまり、TVや新聞では報道されませんが、時間外取引を悪用(って言い方もどうかと思いますが)しようとしたのは、フジTVが先であって、この点に関してライブドアを非難するのは根本的に筋違いなんじゃないかなと。持ち合い株を時間外取引で大量に売り買いするのであればOKだという理屈には、理不尽なものを感じます。だったら、株式を公開しなければいいんじゃないかという、堀江氏の言い分の方に理があるんじゃ。「金で何でも買える」という堀江氏の哲学には、ある種の正義があるとも思います。
 もっとも、私は堀江氏を応援しようとは微塵も思ってないです。あまりにも乱暴な資金調達方法(それこそ、ライブドアがリーマンブラザーズに乗っ取られるんじゃ・・・)とか、堀江氏自身の人好きしないキャラクターとか見てると、私の勤め先の社長じゃなくて良かったと胸を撫で下ろすぐらいです。堀江氏って、そのうち借金まみれになって、南港に沈められるんじゃないかなと、マジメに想像してしまうのは、私だけでしょうか?

2月22日(火)
 

2月21日(月)
 

2月20日(日)
 凄い今更ながら、3年ぶりぐらいに塩野七生のローマ人の物語の続きを読み始めました。
 本当に自分はローマファンなんだろうか?_| ̄|○
 今年中には、終わりの始まり迷走する帝国の2冊を読むのが目標です。読み始めたら、2〜3日なんですが、なかなか踏ん切りが・・・。

2月19日(土)
 職場の同僚から借りていた、昨年の話題書負け犬の遠吠えを読了。
 30代、未婚、子ナシという女性を負け犬と定義して、負け犬を自称することによって、結婚している勝ち犬女性からの攻撃とか憐憫をかわそうというのがテーマみたいです。私が男だからというのもあるんでしょうけど、この本の言わんとすることが、いまいち整理出来ていません。負け犬と自称するのはいいけど、他の勝ち犬からそう呼ばれるのはイヤだみたいなこと書いてるのは、いくら何でも図々しいと思いました。やっぱり、いい年をしてて結婚しない、ましてや出来るのにしない(ように見える)人が、有形無形の「結婚しろ」という意図の圧力を受けるのは仕方ないと思います。逆にそういう「結婚しろ」という圧力がなくなってしまう方が、社会としては不健全なのではと。
 タイトルのとおり、著者のグチが延々と書いてるだけの本と言えば、そうなんで、どうでもいい本と言ってしまえばそうなんですけどね。読んでみるまでは、もっと過激なことが書いてると思ってましたが。
 そんな訳で、次は男の負け犬視点で書かれているであろう、この本を読んでみる予定です。

2月18日(金)
 

2月17日(木)
 

2月16日(水)
 

2月15日(火)
 

2月14日(月)
 

2月13日(日)
 

2月12日(土)
 

2月11日(金)
 

2月10日(木)
 最近、滋賀づいています。毎週の様に滋賀へ出張させられてて、いい加減疲れてきました。滋賀って、当たり前ですが、私が住む大阪府からは、ちょっと離れているんで大阪では晴れてても琵琶湖の東側は大雪とかだったりします。
 で、ちょっと前に私の家の廻りに雪が積もった日に、滋賀まで車で移動したことがあったんですが、

 近所:積雪5pぐらい⇒近畿道:雪なし⇒名神高速:雪なし⇒竜王:積雪3pぐらい

という状況にショック。
 まがりなりにも、私が住んでいる所は、町とか村などというちんけな行政単位じゃなくて純然たる市なのに、もしかして滋賀のひなびた無人駅なみの田舎町なんでしょうか?_| ̄|○
 そういや、市の外れにある施設が、探偵ナイトスクープでダメなテーマパークとして、桂小枝に紹介されてたんだよなあ。

2月9日(水)
 サッカーワールドカップ予選の日本vs北朝鮮、父親と2人でTVで日本代表の応援です。なんとか土壇場での勝ち越しで日本の勝利!!いやー、北朝鮮ってあんまし強くないんだとばかり思ってて、確かにさほどでもなかったんですが、日本の決定力がああまでないとはねー。一次予選でも、苦戦した試合があったんで、アジア地区での日本チームの実力ってのも他国を圧倒する程ではないのかもしれませんね。
 私はJリーグの試合なんて、年に一回みたらいいぐらいの基本的にはサッカー無関心人間なんですが、こういうワールドカップとかオリンピックなんかの日本代表の試合だけは、全部じゃないですがちょいちょいTVを観ては応援してるんですよね。私みたいなスタンスでサッカーに接している人は多いんじゃないでしょうか?プロ野球ですら採算が取れないのに、Jリーグの経営ってどうなってるのか、いつも不思議で仕方ありません。Jリーグのファンって、そんなに金を落としているんでしょうか?
 私の場合は基本的には野球ファンな訳(近鉄がなくなったから、ファンじゃなくなったけど)で、その辺の事情がよく分かってないのですが・・・。

2月8日(火)
 

2月7日(月)
 

2月6日(日)
 

2月5日(土)
 今年に入ってから、ほぼ普通に土日が休めているので、毎週土曜日には歯医者さんに通院しています。社会人になってから、全然歯の治療なんてしてなかったんで、昔に虫歯を治療した時の詰め物が欠けてたりとか、ちょっと新しい虫歯が出来てたりとか色々と、気になっていたのです。
 でも、大人になっても歯医者さんってのは、イヤなもんですね。普段から歯磨きを完璧にしてたら、縁のない所なんでしょうけど、ついつい今日は面倒くさいとか思って適当にすましちゃうのです。

2月4日(金)
 

2月3日(木)
 フリーゲームの逆転極東裁判をダウンロードしてプレイしました。タイトルからも分かるとおり、ゲームボーイアドバンスの逆転裁判シリーズをモチーフにしたゲームです。
 ちょうど先月から朝日新聞vsNHKのバトルが繰り広げられている、従軍慰安婦を日本の犯罪として裁くという模擬裁判で、日本(ゲームの中では、ニッテイの孫であるニホンちゃんという萌えキャラ)を弁護するという内容です。実際に、例のNHKの番組で取り上げられた模擬裁判が、モデルになってるんだと思います。
 ゲームのテーマが私の意見とほとんど一緒だということもあり、なかなか面白かったです。元々、逆転裁判シリーズも好きですしね。
 ただ、どうかなと思ったのが、被告にされたニホンちゃんがやたらと可愛くて、ニホンちゃんを告発したカンコくんとか元従軍慰安婦の証人が、醜悪なキャラクターとして表現されていたのは、論理的に日本を弁護するというよりも、反日に対抗する為のプロパガンダみたいな印象で、ちょっともったいなかったです。善人=無実なんだというのは、分かりやすい構造で、ゲームとしては正統だとは思うのですが・・・。

2月2日(水)
 

2月1日(火)
 

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