日記

4月30日(土)
 

4月29日(金)
 ゴールデンウィーク、ゴールデンウィーク、ゴールデンウィーク♪
 本当は、今日も仕事を予定していたのですが、その予定していた業務が取引先の都合で飛んでしまったので、休日を満喫しています。いや、会社員としては、喜んでる場合ではないのですが・・・・。
 とりあえず、蒼炎の軌跡の続きと、溜まってるHDレコーダーに録画した番組を消化しないと。

4月28日(木)
 出社したら、会社の中がやたらとざわざわしてたので、何かあったのかと同僚に聞いたら、昨日に私と同じ年の同僚が外出先で倒れて入院したという話。私も、すぐに外出しないといけなかったので、詳しい事情は聞けていないのですが、去年に何ヶ月か一緒の仕事をしていた時に、彼がいつ倒れても不思議じゃないぐらい働いていたこととか思い出したら、最悪のこともあるのではという気が・・・。
 どこでも一緒かもしれませんが、私の会社の所属する業界って、あまり表だって話題になることは少ないですけど、過酷な労働環境で何人も過労死とかしてると思うんですよね。私の入社前にも、仕事中に脳卒中で倒れて死んだ人とかもいたそうですし、同業者で若くて元気だったひとが突然死したとかいう話を聞いたりとか、そもそも労働基準法もへったくれもない勤務状況に嫌気がさして仕事を辞めていく人もいっぱいいますし。その代わりヒマな時は、やばいぐらいヒマだったりするんですが。
 言っても仕方ないことなんですが、私の勤め先は完全に人が足りてません。私が入社した時と比べて、入社した人と退職した人を差し引いたら、後者の方が10人ぐらい多いんですよ。従業員が100人にも満たない会社で、そんなのってありなんでしょうか?売り上げも利益率も下降傾向だから、おいそれと人を増やせないのも分かるのですが、仕事をまわす最低限の社員数を割り込みつつあるような気がしています。
 給料を増やせとか今は言わないんで、とりあえずは人を増やして欲しいなあ。

4月27日(水)
 先月に発売されて話題になっている電波男ですが、私も発売日に購入してすぐに読んでました。

 もはや現実の女に用はない。真実の愛を求め、俺たちは二次元に旅立った。

 にじげんでもいいぢゃないかをたくだもの。

 という、刺激的な帯の煽り文句の通りの内容で、読み物としては面白かったのですが、自分でどう考えたらいいのか、整理が未だによく出来ていません。
 著者の本田氏の主張によれば、現在の社会は『恋愛資本主義』と呼ぶべき状況で、非イケメン(キモメン)⇒女⇒イケメンとい順番で金銭を搾取される、容姿がダメな男性にとって不当なシステムになっています。で、その最悪の循環を断ち切る方法として本田氏が提唱するのが、現実(三次元)の恋愛を諦めて二次元の萌え世界を突き進めということ。萌えキャラと脳内結婚するのは、現実の恋愛より素晴らしいという主張には、結構説得力があったりします。私も、脳内結婚の対象を探そうかなと、半分以上マジメに考えそうになりましたが、一応踏みとどまっております。ヽ(;´Д`)ノ
 それと、どっちかというと、こっちが本当の主題なんだと思うのですが、容姿によって男性の全てを評価する『恋愛資本主義』という価値観は、実は評価する側の女性(負け犬女)にとっても不幸なシステムであり、その理不尽さに気付くべきだというメッセージを最後に投げかけています。
 ただまあ、私自身が鈍感なのかもしれませんが、私も明らかに、この本で言うところのキモメンオタクと呼ばれる側の人間でモテた記憶なんて微塵もないのですが、そんなに女性に嫌悪感を持ってる訳じゃないですし、自分が現実世界(三次元)で凄い不幸だとも思わないんですよね。まあ、幸せいっぱいってことも、別にないのですが。
 自意識過剰じゃなければ、女性とも会話ぐらいは普通にしてると思うんですが、それは勘違いなんでしょうか?こういう悲しすぎる男達の叫びを眺めてると、自分に現実を把握する力がないような気がヒシヒシとしてきちゃいます。

176 名前:('A`) 本日のレス 投稿日:2005/04/26(火) 17:11:59

 現実のこうげき
 もおとこは65のダメージをうけた
 もおとこはじっと耐えている
 現実は三十路童貞をとなえた
 もおとこは115のダメージをうけた
 もおとこはじっと耐えている
 現実はザラキをとなえた
 もおとこには効かなかった
 ちちおやは死んでしまった
 ははおやは死んでしまった
 もおとこは逃げだした
 しかし回り込まれてしまった

4月26日(火)
 

4月25日(月)
 JR塚口・尼崎の間で起きた列車事故。とんでもないTVの映像に、びびってます。
 微妙に時間も路線もずれるのですが、私も今日の8時過ぎぐらいに、仕事の用事でJR東海道線(今回の事故は東西線)で尼崎駅を通過してたんですよね。外出先で事故の話を聞いた時には、ゆっくりしてて電車に乗り遅れてたら、大変だったかもとしか思ってなかったのですが、まさかここまでの事故だったとは。
 まだ、事故の原因もはっきりしていないようですが、とにかく一人でも生き残っている人の救助が進めばと思います。

4月24日(日)
 ファイアーエムブレム蒼炎の軌跡、7章まで進めました。やはり、難易度をマニアックでプレイするのは、キツイです。敵の数が多すぎて、武器の消耗が激しすぎます。斧系の武器はいっぱい入手できるのですが、剣と槍と杖と魔法が足りないです。無駄遣いをしないように心がけてはいるのですが、早く買い物が出来るマップにたどり着きたいもんです。

 ヤクルトの古田が2000本安打達成しましたね。野茂も日米通算200勝が間近なようですし、清原も500号本塁打に後1本と迫っています。球界のベテラン達には、まだまだ活躍する姿を見せて欲しいですね。
 と言いつつ、近鉄のなくなった球界に関心がなくなったので、全然プロ野球ニュースも新聞記事も目を通していないんですが。近頃は、にわか阪神ファンの筈の母親の方が野球に詳しくなっていて、「今日、投げてる阪神の杉山って、ダイエーからトレードでもされたの?」と間抜けな質問をしたら「それは、杉内。」と、即座にツッコミを入れられて、びびりました。毎日、熱心に野球中継を観てるとは思ってたけど、いつの間にそこまで。

4月23日(土)
 今日は、午後から事務所で仕事だったので、午前中にゲーセンに寄り道して、ちょっと気になっていた三国志大戦をプレイしてみました。
 三国志大戦は、簡単に言えば、カードを武将に見立てた戦争ゲームです。最初にスターターパック(君主カード1枚と武将カード4枚が入っています)を買って、それを使ってゲームを進めていき、1回プレイする度に武将カードを1枚入手出来るので、あれこれ武将の組み合わせを考えて戦闘を楽しんでいきます。一騎打ちとか計略と言った、三国志ならではの、コンセプトも取り込まれていて、光栄の三国志シリーズとか三国無双シリーズとは違った趣のゲームですけど、三国志ファンなら普通に楽しめます。武将カードなんて、それこそ何百人分もありそうですし、レアカードとかスーパーレアカード(私はSR貂蝉
をゲットしまちゃいました)などという、コレクター魂をくすぐる仕掛けもあります。まあ、プレイヤーにお金を使わせる為なんでしょうけど。そこそこ、お金を使わないと、このゲームは楽しめないです。
 ただねー、私が初心者だというのもあるんでしょうけど、オンラインの対人プレイで全然勝てなかったのが辛かった。使える武将と使えない武将の違いとか、計略の使い勝手だとか、色々と研究しないとダメなんでしょうね。また、時間があれば、再挑戦してみようと思っております。

4月22日(金)
 ファイアーエムブレム蒼炎の軌跡をプレイ中です。画面は凄いキレイになって、シリーズ初の声優さんの声のついたデモシーンとかもありましたが、基本的にはGBA版の封印の剣烈火の剣聖魔の光石の三作の延長上の作品になるようです。いや、当然なんでしょうけど。
 聖魔の光石と同様に、最初に難易度をノーマル、ハード、マニアックから選択できるので、一番難しいマニアックに挑戦してみました。現在は、2章をクリアーした所ですが、確かにちょっと厳しそうな雰囲気です。ファミ通の攻略ページより、敵ユニットの数が倍ぐらい違います。それにしても、初めから仲間にいる馬が弱くて使えない。個人的には、最初からパラディンのティアマトお姉さんに活躍して欲しいんですが、疑いなく、これはエムブレムシリーズ伝統のジェイガントラップ(分かる人には分かると思います)なんで、中盤までティアマトお姉さんに経験値を与えちゃダメなんんですよね。
 来月に発売される、ティアリングサーガシリーズ ベルウィックサーガも気になっているんですが、それまでにこの蒼炎の軌跡をクリアーとは言わないまでも、そこそこ進めておきたいところです。
 本当、こんな忙しいというのにGWに仕事なんかしてる場合じゃないですよ・・・というか、したくないですよ。_| ̄|○

4月21日(木)
 Amazonに発注していた、ゲームキューブの新作ソフトファイアーエムブレム蒼炎の軌跡が我が家に届きました。まだ、開封すらしていないんですが、週末の休みの間に頑張ってプレイしようと思っております。今回も、ペガサス三姉妹でトライアングルアタックという伝統芸があるのか気になります。
 去年、買ったGBAの聖魔の光石が途中でほったらかしなのが、若干気になる所なのですが・・・・。

4月20日(水)
 最近、無性に天下一品のラーメンが食べたくなります。元々、天一のこってりラーメンは大好きだったのですが、もう、我慢ならない、あのギトギトなスープにニンニクとラーメンダレをたっぷり入れて、ガツガツ食べたい、食べたい、食べたいーヽ(;´Д`)ノ、という感じの中毒症状に苛まれる時が、月に2〜3回ぐらいあるんですよね。
 そんな訳で、今日の昼ご飯は、無理矢理に車を走らせて天下一品で食べてました。やっぱり、ラーメンは天一に限ります。日本で一番おいしいラーメンは天一です。・・・いや、比較するほどラーメンを食べ歩いたこともないんだけど。

 ところで、GWの仕事のスケジュールが未確定なんですが、職場で「今年は暦通りに休んでいいですか?」と、露骨にさりげなくGWは休みたいという意志を、上層部にアピールしたら、「お前は、この会社で何年働いてるんや!!そんなこと許される訳ないやろ。」と、即座に却下されてしまい、ショックを受けています。・゚・( ノД`)・゚・

4月19日(火)
 中国人というのはは、悪い意味で元気ですねー。
 この所、ずっと反日デモというか暴動についての報道がマスコミをにぎわせてますね。天安門事件の時みたいに、戦車部隊を突入させてデモを鎮圧しないという所を見る限りは、中国政府の黙認か実質的な支援の下の運動なんでしょうね。
 この一連の報道を観るまで、国連の常任理事国入りを目指すなんて金ばっかり搾り取られるんだからやめとけばいいのにと思ってましたが、ああまで敵性国家からイヤがられるているのであれば、日本は是が非でも常任理事国入りしとくべきなんだと、考えを改めました。それと、女性天皇(というか女系天皇)についても、究極的には天皇制を廃止することも視野に入れていいんじゃないかとか思いかけてましたが、やっぱり無理矢理でも何でもいいから華夷秩序を台無しにしたシステムである天皇制は堅持すべきであると心を入れ替えました。彼らがやめろと主張することは、絶対にやめちゃダメなんだなと。教科書問題も尖閣諸島の領有権も靖国参拝も、何でもです。
 それにしても、どこまでこの反日デモが繰り返されるのか。本当に革命運動に切り替わったりするとかも、あり得るんでしょうか?中国市場で劇的な変化が起きると、私の仕事にも影響するんで、あんまり人ごとじゃないんですよねー。私のような無力な庶民は、TVを観るぐらいしか出来ないんですが。

4月18日(月)
 

4月17日(日)
 GWの前後は忙しくなりそうなんで、散髪に行って頭をさっぱりしてきました。
 私の行きつけの散髪屋さんの近くに、去年ゲーセンが出来たので、最近は散髪の度にそこでナムコの太鼓の達人を1回プレイすることにしています。もちろん、選択する曲はDANZEN!ふたりはプリキュアです。新作のMAX Heartじゃないのが、惜しいのですが、去年の夏ぐらいから毎回プレイしてるんで、難易度が難しいでも楽勝でクリアー。気分爽快だーと、次の曲を選んでる時に、ふと気付いたら、後ろに小学生の女の子のギャラリーが出来ています。
 あのー、凄い緊張するんですけど・・・。君ら、さっきまで、コインゲームしてたやん。
 そんなこんなで、2回目はいまいちでした。う〜ん、昔の機種なら、おジャ魔女どれみドッカ〜ン!の主題歌が収録されていたんで、それをプレイしたんですけどねー。

 そういえば、今週、久しぶりにNHKの大河ドラマ義経を観ました。ようやく、源平合戦での義経の戦いぶりが楽しめそうです。

4月16日(土)
 ブロードキャスターで、紹介されていた騒音オバサンに唖然。新聞とかを読んで事件の概要は知ってましたが、実際にTVで観たインパクトは凄かった。こんな人が、我が家の隣にいたらと思うと。(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル((((

 でも、ちょっとマジメな話、このオバサンはカウンセリングとか受けた方がいいんじゃないかと思うんですよね。ぶっちゃけ、幻聴とか幻覚とかの症状があるような気がします。TVを観てたら思わず笑ってしまったけど、本当は笑えないというか。あの人には、本当に親身になってくれるような身内の方はいないんでしょうね・・・。

4月15日(金)
 たまたま、仕事の用事で奈良県に外出中に時間が出来たので、近くで務めている大学時代の友人をランチに誘って、一緒に食事をしました。
 で、そこで教えて貰ったのですが、ブロッコリーの株価が急騰しているんですね。株主優待のギャラクシーエンジェルのキャラクターグッズを目当てに、本当に株を買ってみようかなと思っていた唯一の銘柄だったのに、今となっては残念です。昔は一単位が10万強だった筈ですが、今はもう100万に届こうかって状況じゃ、さすがに。
 いや、でも、ブロッコリーの経営状態がプラス方向を向いてるとも思えないし、株価が急騰する要因になったガンホーとの提携によって劇的に収支が黒字化するとか、考えにくいんですけどねー。まあ、こういうことをきっかけにGAのアニメ第五期がはじまってくれたら、素朴に嬉しいんですけどね。
 ガンホーに乗せられてオンラインゲームで、火傷するという可能性が一番高いような気もするんですが。

4月14日(木)
 

4月13日(水)
 

4月12日(火)
 撲殺天使ドクロちゃん(おかゆまさゆき)、とりあえず現在発売中の5巻まで読破しました。いやー、このところとんとご無沙汰だったのですが、ライトノベルってのも、面白いですねー。3月に発売したというDVDも欲しくなってきました。
 ところで、知り合いからメールを貰って知ったのですが、ライトノベルの元祖的存在とも言うべきグイン・サーガ(栗本薫)、ついに100巻に到達したんですね。私は73巻の地上最大の魔道師の途中で読み続けるのを挫折してしまって、裏表紙の粗筋をチェックする日々を過ごしています。レムス派の私としては、レムスを虐めてばかりいた陰険なナリスなんかが幅をきかせていた世界にはついていけません。o(`ω´*)o(←挫折した言い訳)
 それにしても、私がグインを追いかけるのを諦めてから、10年もたってないのに30巻近く(外伝も足したら40巻近く)も、引き離されると、再び頑張ろうとかいう気力が沸き上がらない・・・。
 そんな訳で、グイン・サーガを読破した人は、読まなくても読んだつもりになりたいので、どんどんネタバレ情報を教えてくれると、個人的に嬉しいです。

4月11日(月)
 

4月10日(日)
 

4月9日(土)
 

4月8日(金)
 近鉄ファンからオリッ鉄ことオリックスバファローズファンに寝返った同僚に、全然行く気もなかったのに、無理矢理大阪ドームに拉致されて、オリックスvs楽天の試合を観戦する羽目になっていまいました。しかも、イヤな印象120%なオリックス側の応援席で。(;´Д`)
 今年初めて間近で見た大阪ドームの変わりっぷりに唖然。当然と言えば、当然なのですが、近鉄のロゴマークの類は全てなくなっていて、オリックスカラーに完全にそまってます。Buffaloesのロゴマークが、思いっきりBlueWaveではないかと錯覚してしまいます。心情的には、その通りなんですが。
 試合の方は、登録名がJ・Pになったオリックス先発の元近鉄パウエルが絶不調で、楽天の完勝。ホームランも打った、これも同じく元近鉄の磯部がヒーローインタビューを受けてました。
 それにしても、かつてバフィリードが飛び跳ねていたポジションにネッピーが居座っているのが、素で気にくわないです。そこは、お前なんかがいていいところじゃない!!(ノ ゚Д゚)ノ ==== ┻━━┻
 別に去年まで、バフィリードのことは、好きでも嫌いでもなかったんですけどねー。

4月7日(木)
 

4月6日(水)
 DVDレコーダーに録画していた舞−HIME−最終回shining☆daysを視聴。
 序盤のスラップスティックでライトなノリな作品だったのに、チャイルドが死ぬとHIMEの思い人も一緒に消えてしまうと言う設定が暴露された中盤以降はギスギスしまくって、次々に登場人物が消滅していくという超ハードな展開にドキドキハラハラでした。
 で、今日の最終回ですが、番組の冒頭で消滅した筈の思い人が全員復活って、えええーーー。( ゚д゚)ポカーン
 いや、物語は基本的にハッピーエンドの方が私も好きなんですが、21世紀にもなってそんなドラゴンボールみたいな、ご都合主義な展開でいいんですか!?ヽ(;´Д`)ノ
 しかも、ラストシーンでは殺し合ったHIME達が全員仲良く花見⇒カラオケパーティって、いくら何でもあんまりじゃ。楯祐一を巡って、主人公の舞と般若みたいな顔をして戦っていた詩帆は、いつ仲直りしたんでしょうか?ラストバトルを最終回の一回前に持ってきて、エピローグ的な話を最終回にして、HIME達の和解を描いてたら良かったのになー。

4月5日(火)
 

4月4日(月)
 

4月3日(日)
 ローマ教皇ヨハネ・パウロ2世が逝去されたそうですね。
 私はカトリック教徒でもないし宗教学の知識がある訳でもないので、ヨハネ・パウロ2世個人の事績について云々する気はないのですが、この教皇の在位期間(1978〜2005)というのは、米ソ東西陣営の冷戦がソビエト連邦の崩壊によって終焉し、現代へと移りゆく過渡期というか、激動の時代の教皇だったんですよね。そもそも、ポーランド人のヨハネ・パウロ2世が何百年もイタリア人が独占してきたローマ教皇に選ばれたのは、ソビエト連邦の衛星国として支配されていたヨハネ・パウロ2世の母国であるポーランドを初めとする東欧諸国を、共産主義から開放する為のカトリック教会の圧力の一環だったというのは、よく言われていることです。
 今更ですが、東西世界の冷戦というのは現代史ではなくて、もう完全に過去の近代史の範疇になるのだなと思います。もちろん、誤解してほしくないのですが、古代史とかならともかく近代史は過ぎ去ったどうでもいいことじゃなくて、現在を知るための、そして未来を想像する為の重要な情報です。
 ただ、まあ、ソビエト連邦(今なら中国とかキューバでしょうか?)の支援による共産革命の連鎖反応みたいなことが、現代社会で起こるとは到底思えないです。ヨハネ・パウロ2世が即位した時と今はもはや別の時代なんだなと。きっと、カトリック諸国にとっては、日本で昭和天皇が崩御した時のような感慨があるのでしょうね。

4月2日(土)
 

4月1日(金)
 今日から、職場も新年度が始まりました。そんな訳で、こういう節目の日の朝礼には、社長が事務所の社員に対して訓辞をしてくれるのですが、業績不振なので、今期からは全社員の定期昇給ナシ+ボーナス額の大幅削減をしますとの、聞きたくない言葉が・・・、泣くぞ・゚・( ノД`)・゚・。
 いや、実際に仕事をしてて、利益が上がってないのが事実だというのは理解しているので仕方がないとも思うのですが、下手したら(しなくても)新入社員の頃の方が、年収が多いのではないかという厳然たる事実を見つめるのは、相当キツイもんがありますです。物価はデフレが終わって、じわじわと値上げの方向に向かってるようですし、私の会社の所属する業界の未来はあんまり明るくないのかなあ。

 そんな現実から目を逸らすべく、ちょっと夢中になりかけているのが撲殺天使ドクロちゃん(おかゆまさゆき)です。
 女の子の年齢を12才に固定した結果副作用で女の子が不老不死にしてしまうという神の摂理に反する発明を、未来の世界でした草壁桜くんの元にやってきたドクロちゃん。ことあるごとに、桜くんを棘付きバット『エスカリボルグ』で撲殺するという困ったちゃんなドクロちゃんと、特技が憧れの静希ちゃんとの一人交換日記という桜くんが繰り広げる、ドタバタギャグなラブコメディです。
 この本を読んでも、全く教養には結びつかないというか、読めば読むほどバカになるというか、ライトノベルの正しい姿というのは、こういう本だなとしみじみ思います。
 それと、読んだら誰でも分かることなんですが、ドクロちゃんってドラえもんのパロディなんですよね。桜君がのび太で、静希ちゃんはしずかちゃん、そしてドクロちゃんはドラえもんとジャイアンを足して2で割って萌えキャラに変更したという感じでしょうか?もはや、原型をとどめてないですねー。
 それにしても、ドクロちゃんと桜くんの所属する木工ボンド部の全国大会というのが何なのか、激しく気になります。多分、ドクロちゃんの妄想なんでしょうけど、本当にそんなのがあるんでしょうか?

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