日記

5月31日(火)
 

5月30日(月)
 ティアリングサーガシリーズ ベルウィックサーガとりあえず、2章をクリアーして3章をプレイ中。
 今までの、ファイアーエムブレムシリーズとか前作のティアリングサーガユトナ英雄戦記とは、かなり趣の違ったゲームで、少々とまどっています。従来のシリーズだと、お気に入りのユニットをトコトン育てて突き進むというスタイルが取れたのですが、ベルウィックサーガではまんべんなくユニットを育てて行かざるを得ないようです。それと、敵を倒したユニットだけが経験値を手に入れることが出来るというのも、キツイ。今までなら、攻撃が外れても1ポイントは経験値が手に入ったのに、今作ではトドメをささないと全く経験値が入手できないんですよね。5ターン毎にセーブが可能というプレイヤーに優しい仕様もあるんですが、そんなぐらいじゃ相殺出来ないぐらい厳しいゲームです。
 ファンサイトなんかを眺めてたら、従来のシリーズとのあまりの変化と異常な難易度に非難囂々だったりするんですが、私は何だかんだ言って、面白いと思っております。途中で挫折しそうな気もしますが、チビチビ進めていくつもりです。

5月29日(日)
 初代の逆転裁判クリアーしました。プレイしたのが、2⇒3⇒初代という順番だったので、プレイする前からストーリーが若干ネタバレだったところもありましたけど、ちゃんと楽しくプレイ出来ました。ニンテンドーDSの新作逆転裁判 蘇る逆転が楽しみになってきました。
 それにしても、主人公のナルホドくん、初代のEDの辺りではそうでもないのですが、いつの間にか超モテモテになってるんですよねー。特に綾里家の血筋を引く女性が、みんな(最低でも2人は間違いなく)ナルホドくんにホの字なのは、ちょっと凄いのではないかと。

5月28日(土)
 
東京裁判否定 世界に向けて言えるのか

 我が家の愛読紙である朝日新聞を眺めてたら、今年一番ではないかと思うぐらいの凄い社説が載っててびびりました。
 とりあえず、タイトルからして凄いのですが、そもそも朝日新聞社は東京裁判肯定論を主張したいのでしょうか?第二次大戦で敗れた日本に対して、アメリカを中心とする戦勝国によって懲罰的に行われた裁判が、東京裁判でありドイツでのニュルンベルク裁判です。そりゃ、日本は負けたんだから勝者に服従するというのは当然といえば当然ですが、リンチみたいな裁判が正義であると主張する気にはなれないですし、それが通常の思考なんじゃないでしょうか?

 >敗戦国として不満はあったかもしれない。日本無罪論を主張したインドのパル判事もいた。だが、日本は東京裁判の結果を受諾する
 >ことで国際的に戦争責任の問題を決着させる道を選んだ。これはまぎれもない事実だ。

 この社説では故意に勘違いしているのだとしか思えないのですが、サンフランシスコ条約において“東京裁判の結果を受諾する”ということの意味は、不当な裁判である(と連合国側も認識している)東京裁判についての異議申し立てや賠償請求を連合国諸国に対して日本政府が行わないという意味であって、日本人に東京裁判の再評価や見直しを一切許さないということではありません。

 >A級戦犯の遺族に年金などが支給されているのは、生活の困窮に手を差し伸べる目的もあった。それをもって戦犯の責任自体が否定
 >されたわけではない。

 それと、もっと凄いのがこの一節。A級戦犯への年金支給によって戦犯の責任は否定出来ないというのは、一面では正しいのですが、その責任というのは、外交の見通しの甘さであるとか、軍隊の運用に一貫性があったのかといったことであり、罪状を問う類の責任とは言えないです。
 そもそも、年金を支給するということは、当時の日本の行政が、処刑となったA級戦犯は本当は無実であると判断したということなのでしょう。それとも私はよく知らないのですが、遺族年金というのは、戦場で犯罪を犯して処刑になったような軍人の遺族にも支給されるのが普通なのでしょうか?今でも、懲戒免職になったら退職金はナシになるのだから、昭和の日本がそんな甘い制度だったとは考えにくいのですが。
 よっぽど、朝日新聞は小泉総理に靖国参拝をして欲しくないというのが、ヒシヒシと伝わってくる社説です。靖国になんて、行っても行かなくてもどっちでもいいことだと思うのですが、こうまで説得力のない反対勢力がある限り、私は小泉総理(あるいはその後の総理)の靖国参拝を支持します、っつーか終戦記念日に堂々と参拝して欲しい!!
 本当は行きたければ行く、行きたくなければ行かないというのが、普通なんだとは思うんですけどねー。

5月27日(金)
 今年、一番期待している新作ゲームティアリングサーガシリーズ ベルウィックサーガの初回限定版をゲットしました。積みゲームが山ほどあるのに、逆転裁判以外はいっこも消化出来そうにないのが気になるのですが、絶対に欲しかったもので……。

 帰宅後、ちょうど番組が始まる時間だったので、先週に続いてタイガー&ドラゴンを視聴。
 先週より前のエピソードを全然知らないんで、勘違いなのかもしれませんが、もしかしてこのドラマの主人公はいわゆる古典落語をしたことが一回もないんでしょうか?噺家のくせに、全く落語をしなかったという明石家さんまですら、米揚げ笊のネタ繰りを口ずさむことがある(師匠の笑福亭松之助が、「ウソや信じられへん」って口座で言ってたけど)というぐらいなんだから、落語家はむくむかないは別にして、とりあえずは古典をやるのが絶対なんじゃ・・・。それに、江戸落語の事情はよく知りませんが、一年未満で二つ目とか、20かそこらで真打ちなんてのも、あり得ないことのような気がします。
 まあ、ドラマなんだからあんまり細かいツッコミとかは意味がないんですが、これだけはあんまりだと思ったのが、初めの方で声帯模写でガンモと管理人さんの声を物真似してたシーン、やたらと似てるなあと思ってたんですが、実はマジの声優さんが声をあてていたんですよね。それって、声帯模写でも何でもないよ・・・。

5月26日(木)
 

5月25日(水)
 

5月24日(火)
 

5月23日(月)
 今日の午前中に職場の事務所の隅っこで書類整理をしていたら、別の部署の部長さんに「お前は自分とこの課の会議に出席せんでも、ええのか?」と声をかけられ、私の所属する部署の人間は誰一人として私を探しもせず(事務所を見渡したら普通に見えた筈なんだけど・・・)に会議を始めていたことが判明。もしかして、私は職場で凄い嫌われてるんでしょうか?。(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル((((
 あんまり深く考えたくないことからは目をそらしつつ、GBAで逆転裁判をプレイ。第4章まで進めたのですが、そこで、前々からこのゲームでの最大のツッコミ要素だと思っていた、あまりにも早い結審までの日数の謎が語られてました。

ナルホド「“序審法廷”のシステムでは、明日が最終日だからね。」

マヨイ「“序審法廷”?」

ナルホド「聞いたことない?2、3年前から始まった法廷のシステム。要するに、犯罪の件数が多いから、サッサと片づけようていう制度。」

マヨイ「その制度だと、裁判って、3日で終わっちゃうの?」

ナルホド「まあ、とりあえずはね。…そういうことだから、さっそく行こうか。」

 このゲームの設定、マジでヤバイよ・・・。殺人事件がガンガン起こりつつも、ゲームは結構ほのぼのとした雰囲気で進行してるんですが、こんなのジャコバン派が羽振りがよかった頃のパリとか、チェカが暗躍してた時のソ連みたいなもんじゃないですか!?3日で裁判を終わらせようとするなら、検事さんが凄い強引に被告を有罪にしようとするのも、分からなくはないです。3日間で有罪が立証出来なかったら凶悪犯を野に放つことになるんだから、冤罪のリスクより有罪の確定が優先されるのも、ある意味当然と言えます。
 裁判を単純化してゲームにするということを前提に、ゲームの世界観を決定してる訳ですから、無茶な設定になるのも致し方ないのですが、間違っても逆転裁判の中の日本には住みたくないものです。

5月22日(日)
 先日逆転裁判3をクリアーした勢いで、ここ最近、溜まりまくってる積みゲームを一本でも消化しようとちょっとづつプレイ中です。ちなみに、現在プレイ中なのは、

 ファイアーエムブレム聖魔の光石(任天堂 GBA)

 式神の城U(アルファシステム GC)

 逆転裁判(カプコン GBA)

 ちゅ〜かな雀士てんほー牌娘GeneX PS2)

 といった所。本当は中断中のファイアーエムブレム蒼炎の軌跡ドラゴンクエスト[空と海と大地と呪われし姫君テイルズ オブ シンフォニアといったタイトルもメチャクチャ気になってはいるのですが、この辺のは相当に本腰を入れないと無理なので、とりあえずは簡単に終わらせることが出来そうなのからと考えています。まあ、他にもAirKanonを未だにコンプリートしていないとか、ローマファンの義務感だけで買ったグラディエーター ロード トゥ フリーダムシャドウ オブ ローマもほったらかしだとか、考え出すとキリがないのですが。
 学生時代とか時間が有り余ってる時には、楽勝でゲームなんか消化してたのですけどねー。何はともあれ、ベリーイージーでも殺されまくりながら式神の城Uをプレイしています。

5月21日(土)
 

5月20日(金)
 友人に勧められていたTVドラマタイガー&ドラゴンを観てみました。落語が題材になってるとのことで、元々ちょっと気になっていたんですよね。一応落語ファンである自分として、色々と言いたいことがあるのですが、とりあえず大喜利は落語じゃない(サゲ話の定義を広げたらいいのかもしれないけど)ということと、大喜利だけの寄席なんてねーよというのは主張しておきたい所です。
 それにしても、常々私が主張していることと同じなんですが、落語はTVという媒体には全く向いていない芸だというのが、ありありと分かるドラマでした。一つの古典ネタ(今回は「明烏」)を、落語で演じてみせて、そのネタの内容を芝居仕立てにして、今度はドラマの内容に絡ませてみて、またそれをネタに取り入れて落語の形式にしてと、とことんまでかみ砕いて分かりやすくしないとダメってのは、辛いですねー。落語は寄席に行って生で観てなんぼって芸なだけに、余程のことがない限り衰退していくのだろうという従来からの考えが強化されてしまいました。
 でも、TVはダメでも、CDとかラジオは悪くないと思っています。車の運転中にでも落語のCDをエンドレスで流しっぱなしにするとかグッドです。同じネタを100回ぐらい聞きまくってたら、落語家と一緒に「こんにちわ」「おお、しばらく見なんだがどないしてたんや。まあ、こっちに入りいな」という感じで自然と口ずさむことが出来るようになるので、お薦めですよ。
 まあ、そんなことしてるのは、落語マニアだけなのですが・・・。

5月19日(木)
 

5月18日(水)
 すっごい今さらながら、去年に購入して途中でほったらかしにしていたGBAの逆転裁判3をクリアーしました。
 2をプレイした時にも思ったツッコミどころ(冤罪事件多すぎ、検事さんは無実の被告を有罪にしたいんですか?2、3日で結審は早すぎるよーなど)は、全く変わってないのですが、裁判を題材にしたゲームとして素直に楽しめました。ラストのシナリオでは、有罪になった被告が死刑になるという、今までのシリーズでは描かれなかったハードな展開にちょっと驚きました。連続殺人とかの罪を犯して有罪になった人間は、裁判の後に死刑になっちゃうんですよね。
 
まあ、このシリーズの構造上、裁判で依頼者の無罪を勝ち取ったらゲームクリアーな訳で、その後に裁判で判明した本当の犯人がどうなったかとか、気にならないのが普通なんででしょうけどね。
 もうちょっとしたら、ニンテンドーDSで新作の逆転裁判 蘇る逆転が発売する予定ですので、DS本体と一緒に買おうかと思っております。まあ、その前に、実は未プレイの初代逆転裁判をクリアーしないといけないんですけどね。

5月17日(火)
 仕事でトラブルがあって専門技術的な情報を調べに、公立の研究所に行きました。とりあえず、応対してくれた研究員に概要の説明をして、アドバイスがあれば教えて欲しいということを頼んだのですが、そのアドバイスの全てがダメダメ。まあ、ダメはダメでいいんだけど、研究員の人が実務的な仕事なんてしたことないからでしょうけど、これぞ机上の空論(
Q:コンピュータウィルスを防ぐにはどうしたらいいですか?A:パソコンの電源をオンにするな、みたいな)というべき実現不可能なアドバイスを、あたかもちょっと頑張ったら実現可能かもみたいな口ぶりで話すとは、本当に驚きでした。
 学者先生には常識がないという悪口は、よく耳にはしてましたけど、本当なんですね。しかも、公務員だから余計にそうなのかな?ちなみに、もう一人若い研究員の方も同席していたのですが、その人は隣で「アホかこのオッサン」みたいな顔をしていました。

5月16日(月)
 

5月15日(日)
 

5月14日(土)
 玄米を精米してこいという命令があったので、愛車カローラを駆使して近所の自動精米器で、30Kgの玄米を精米して来ました。
 外出したついでに、パチンコに行ったら、当時金額8,000円で確変8連チャンが大当たり。この間もパチンコで儲けたし、ギャンブル運の波が来てるのかも?
 たまには、全部を換金しないで、景品でも貰おうかと物色してたのですが、パチンコ屋の景品所にまで愛・地球博の土産物なんて置いてあるんですね。ちょっとだけ行ってみたい気もするのですが、さすがに愛知県は遠いしなあ。
 ちなみに私が行ったことがある博覧会は、天王寺博覧会(『てんぱく』って言ってましたね)とシルクロード博覧会花と緑の博覧会といった所です。FCでゲームにもなった夢工場’87にも行ったことありますね。
 まあ、全部関西ローカルなやつばっかなんで、花博以外は他の地方の人は全然知らないこととは思いますけどね。

5月13日(金)
 

5月12日(木)
 

5月11日(水)
 

5月10日(火)
 イラクでまたもや日本人が拉致されたとの報道がガンガン流れていますね。今回は、警備会社(傭兵?)で働いていた方が銃撃戦の末連れ去られたようで、またイヤな結果を見せつけられることになりそうで、何というか・・・・。

5月9日(月)
 
認知症の高齢姉妹宅、不要リフォーム3600万

 ワイドショーで観て知った事件ですが、酷い、あまりにも酷い話です。こういう弱者を食い物にしている業者があることには、前々から腹立たしく思っていましたが、こんなことがまかり通っているのは、一人の人間として許せないという思いでいっぱいです。JR西日本のどうでもいい不始末を延々とパッシングするより、犯罪紛いというか犯罪そのものを行っている、こういう悪徳業者の社名を公表して担当者や経営者の実名や生い立ちをガンガンTVで放送したらいいのにと、心から思います。
 よく言われることですが、「騙される方が悪い」という言葉がありますが、悪徳業者が食い物にするのは、こういった認知症や精神疾患の患者であることがままあるというのが、ほとんど知られていないのが、何ともやるせないです。悪徳業者がお金を騙しとろうとするのは、常に健常者であると考えるのは、大きな間違いです。
 宮崎勤事件や神戸市の連続児童殺害事件のように、精神疾患者(の可能性があるとされる人物、実際はどっちも違うと私は思っています)が加害者となるケースばかりが報道されていますが、本当は被害者であることの方が遙かに多いのではないでしょうか?特にこういう詐欺事件のターゲットとして、正常の思考が出来ない人間が選ばれる危険性が、ほぼ放置されている(後見人制度とかもあるんだけど)実態は、もっともっと改善して欲しいです。こういうことを私が言うのは、実際に精神障害者の身内が何度も悪徳業者に金を騙し取られて、契約を解約したり少しでもお金を取り戻そうと、苦労しまくったことがあるからです。
 この事件で、唯一の救いは、事件のあった富士見市が被害者に協力的で、競売を中止しして悪徳業者に返金を求めていこうとしているということ。こういう類の話では、行政は及び腰でロクに力になってくれないのが普通だと思ってましたが、後手には回ったにせよ、市の職員の方は前向きな対応をしようと頑張っておられるようで、それだけでも何よりです。

5月8日(日)
 昨年亡くなった祖父の一周忌と祖母の七回忌をするというので、母方の実家(徒歩5分ぐらいなんだけど)で法事に出席しました。
 祖父の一周忌はともかく、祖母の七回忌というのに、月日が経つのは早いなーと、感慨深かったです。私はおばあちゃん子だったんで、余計です。
 ところで、法事の後にした食事中に、親戚と世間話をしていたら、母方の実家の宗派は浄土真宗なんですが、どうも本当は西本願寺派に属する筈なのに、戦後のどさくさ(空襲で寺が焼失したみたいです)で、東本願寺派のお寺さんに葬式や法事を頼んでいるという事実が判明。
 いや、それはかなりダメなことなんじゃ・・・。('A`)
 私も、さほど詳しくはないんですけど、西本願寺と東本願寺って、凄い仲が悪いんですよね?一体、何十年ほったらかしにしてるんだか。

5月7日(土)
 

5月6日(金)
 仕事の用事で、昼過ぎに大阪駅から東海道線に乗ろうとしたら、いつもは見かけない尼崎行きの各駅停車がホームに停車していました。これ、本当は新三田行きの電車なんですよね。例の事故で、尼崎⇔宝塚の路線が使用不能なんで、東西線は尼崎が終点になってしまうんですね。
 それにしてもマスコミのJRのパッシングは、メチャクチャですよね。天王寺でボーリング大会に行った(
友達に具体的な場所を教えてもらったら、行ったことあるとこだった・・・)とか、宴会やゴルフに行ったとか、そりゃJR西日本の態度も悪いと言えばそうでしょうけど、基本的には事故とは別の話なんだから、そんなことに無気になってツッコミを入れるのは、正義でも何でもないです。記者の連中は、何を勘違いしてJRの広報の人間を怒鳴りつけてるのかとムカムカするのですが、別にマスコミはあの事故の遺族の代表でも何でもないでしょ。
 JRの社長も、記者会見なんかどうでもいい(それこそ部下に任しとけばいいんじゃ)から、遺族の所にボロカスに言われながらも足を運んだらいいのに。

5月5日(木)
 GWも、もう今日で終わり。まあ、明日働いたら、土日はまた休む予定なんですけどね。
 仕事、行きたくないなあ。まあ、普段は積極的に仕事してるかと言われると、返答に困るのですが。

5月4日(水)
 学生時代の友人に呼び出せれて、難波でパチンコしてました。今年、二度目のパチンコです。
 1月に、ボコボコに金を巻き上げられたCRエヴァンゲリオンに再挑戦しようかと思ってましたが、何となく目に止まったCRフィーバーネオパワフルにチャレンジ。
 350回転ぐらいで止まってた台だったのですが、5千円使ったところで、確変に突入。5連チャン+単発+単発の合計7回の大当たりで、差し引き1万8千円ほどプラス収支。いやー、パチンコは負けると辛いですが、勝ってる時は楽しいですね。いや、当たり前なんだけど。
 冷静に考えたら、2万円にも満たないプラスじゃ、前回の負け分は取り返せていないのに今気付いて、ちょっとショックだったりするのですが。

5月3日(火)
 大阪に出かけたんですが、久しぶりに天王寺公園の横の道を歩きました。
 大阪の人ならよく知っているでしょうけど、ここって、ちょっと前まで青空カラオケがあった道なんですよね。私が前回この道を歩いた時には、まだ、大阪市が立ち退き命令とかを出してなかった頃なんで、まだまだあの何とも言えない風景があったのですが、今ではキレイさっぱりなくなってて、カルチャーショック。
 別にキレイ事を言う気は微塵もないんで、あのカラオケがなくなって良かったと思うんですが、何か違う街を歩いているような感覚です。もっとも、私が子供の頃の青空カラオケなんかなかった風景も覚えている(
この頃は天王寺公園の中に住み着いてたんですよね)んですけどね。
 そういえば、土佐堀の横に大量の住居施設が出来てて、配給される食糧を貰う為に、凄い行列とかあったのを見た覚えがあるんですが、今では見なくなったような気が・・・。大阪市役所の方には、あんまり行かないんで、気付いてないだけなのかな。

5月2日(月)
 3連休と3連休の狭間の出勤日だったのですが、自主的にノー残業デーを決定して、18時前にさっさと帰宅。地元の友人を呼び出して、ボーリングとバッティングセンターで、延々と遊んでました。
 元々は、西友があった所なんですが、経営不振だかで潰れてしまって、その廃墟化していた建物が、アミューズメント施設になっているんですよね。設備自体は、どこかの中古品を調達して来たようで、すこぶるボロっちいんですが、安く遊ぶには丁度いいのです。でも、バッティングセンターのひん曲がったバットと、つるつるのボールは、あんまりな気がするのですが・・・。
 ちなみに、ここで私は太鼓の達人を練習してるんですよね。オッサンが一人で、DANZEN!ふたりはプリキュアを楽しそうに、遊んでたら、それが私です。

5月1日(日)
 NHK大河ドラマの義経をぼけーっと眺めてたら、弁慶の純情っぷりに萌え。史実で弁慶が結婚したのかどうかは、全然知りませんが、中学生みたいなほのぼの恋物語は微笑ましいです。
 それに引き替え、弁慶の主人の義経は、これから何人の女の子を手込めにしていくのか・・・。いや、史実とドラマは違うんで、義経のイヤな面は全く描かれないだろうとは思いますが。

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