日記

6月30日(木)
 

6月29日(水)
 

6月28日(火)
 高松塚古墳の解体・復旧計画、マジで実行に移す気みたいですね。
 ちょっと前に、この件の話し合いが行われるとの記事を見た時にも、そんなことに税金を大量に使うのはバカげたことだと思ってましたが、こんな風にひねくれたことを考えるのは、私だけなんでしょうか?この工事の費用を算出する能力は私にはないですけど、素人目に見たって1億や2億で出来る仕事とは思えないです。いくら高松塚古墳が歴史的価値のある遺物だとしても、そこまでの価値を国民の総意として認められているのでしょうか?
 無駄な公共工事はいくらでもあるでしょうし、この復旧工事をするならするでもいいのかもしれませんが、何か朝日新聞の記事を読んでいても、この工事は無駄ではないかという論調は全くなくて、とにかく高松塚古墳の壁画の維持を前提にした意見ばかりが掲載されてるんですよね。
 例えば東京タワーとかアメリカの自由の女神のように、今という時代の国家のシンボルの復旧工事であれば、単純にお金が問題とは思わないです。あるいは過去の遺物でも、奈良の大仏(流紗那仏)あたりの日本を象徴する遺物の復旧工事だったら、費用を度外視したっていいと思います。
 でも、高松塚古墳の歴史価値としてのポジションって、私は微妙なのではと思います。まあ、過去の日本でも、必要があるとは到底思えない大阪城を造り直したり(わざわざ豊臣家バージョンで)とかもしてる訳ですし、ブーブー言うことでもないのなとも思うんですけどね。

6月27日(月)
 

6月26日(日)
 

6月25日(土)
 エヴァンゲリオン、発進!!

 先日、血反吐を吐くほど辛い目にあったのにも関わらず、性懲りもなく、休日出勤帰りにパチンコをしてきました。いや、ちょこっとだけですが、勝ったんですけどね。
 でも、本当に今のパチンコって、マジヤバイですね。私が店に入ったのがちょっと遅かった(20:00ぐらい)ので、どんどんお客さんが帰っていったというのもあるんですが、CRエヴァンゲリオンの島で、私が店を出るまで(閉店の直前)に確変がかかってたのは、山ほどドル箱を積み上げてるおっちゃんと私の2人だけってのは、本当こえーです。庶民の遊びとかじゃなくて、本当にバクチをやってるのと一緒なんだなと。

6月24日(金)
 

6月23日(木)
 仕事帰りにコンビニでヤングアニマルを立ち読み。とりあえずチェックしている拳闘暗黒伝セスタスを読もうとページをめくると、キャラクターの人気投票の結果が掲載されていました。
 その結果を見て大ショック。
 1位がセスタス、2位がルスカといった主役とそのライバルというのは、どうでもいいとして、私がこのマンガの全てである信じて疑わないオクタヴィア様が14・5位ぐらい(手元に雑誌がないのでうろ覚え)という我が目を疑う人気のなさっぷりに、思わず気を失いそうになりました。おかしい、セスタスって格闘とかはどうでもよくて、ひたすら可憐なオクタヴィア様に萌え続けるだけのマンガだと思ってたのは、私だけだったのかってそりゃそうですよね。まあ、格闘マンガなら、女の子キャラとかあんまし重要じゃないのに・・・・って、女性キャラでもポッパエアとかヴァレリアとかすげー影の薄いアシュレイまでが、ベスト10に入ってるーーーー。
 私って、世間と趣味がずれてるのかなあ。マガジンのSchhool Rumbleが人気だそうですけど、未だに私はこの作品が面白いと思ったことないし。
 まあ、この人気投票を眺めてると、ポッパエア以外の実在の人物の人気が全くないんですよね。アグリッピーナもネロも結構このマンガの中でも重要な役回りしてるのに、ベスト10には遠く及ばないのは、何でなのかなーと。

6月22日(水)
 私の愛読紙SAPIOを購入して読んでると、現代の独裁者の特集記事がありました。記事のタイトルは世界最悪の「独裁者」の正体です。記事の内容についてはどうこう言う気もないのですが、近現代の独裁者達(チャウシェスク、金日成、毛沢東、レーニン、スターリン、サダム・フセイン)の写真が並んでいる中で、何故か一人だけ全く違う時代のカエサル(ジュリアス・シーザー)の写真が掲載されていました。
 いや、ちょっとそれは違うのではと。
 別にカエサルを擁護する気は微塵もないのですが、カエサルと現代の独裁者を並列に並べるのは不自然に思います。確かにカエサルの業績を現代社会に置き換えたら、酷いもんです。買収によってコンスル位を獲得し、ガリア諸部族を力づくで征服し、意のままにならない議会を軍事的圧力で屈服させ、エジプトでは内戦に介入してカエサル個人の傀儡政権を樹立するなど、やりたい放題もいいところです。これが今の時代なら、悪魔の所業として記録されても全く不思議ではありません。
 でも、2000年前と今では価値観は違います。当時のローマでは選挙で金をばらまくのもOKですし、戦争は勝てば全てが許されるというかそもそも悪いことだと思われていません。被征服民に圧政を布くのがダメという習慣が根付いてきたのは、せいぜい19世紀以降のことでしょう。カエサルを盲目的に好きだという人もいるようですが、敢えて悪い評価を下すこともないと思います。
 で、まあ根本的なツッコミとして、この独裁者の写真としてカエサルを掲載してるのに、この記事で述べられているのは、全部現代の独裁者(金正日とかスーダンのバシール大統領とか)ばっかりで、近代以前の独裁者については全く述べられてなかったりするのは、いったいどういうことなのかと。それなら、他にいくらでも手頃な人物の写真はある筈なのに。

6月21日(火)
 ホロコースト産業 同胞の苦しみを「売り物」にするユダヤ人エリートたち(ノーマン・G・フィンケルスタイン 立木勝【訳】)という本を読了。
 ツンデル裁判の記事を見て、ホロコースト否定論に関する本を読んでみたいと思って買ってみた本です。ちなみに、私はホロコーストに関する知識は、世界史の教科書に書いている程度のことしか知らない素人なので、基本的にこの本の主張の正誤は、読んだ後もいまいち分かっていないのを、まず述べておきます。
 読み始めて初めて分かったことですが、この本はホロコースト否定論について書かれた本ではありませんでした。ヽ(;´Д`)ノ
 この本では、ホロコーストをネタに補償金を集めてそれを着服するユダヤ人組織(=ホロコースト産業)を糾弾することを主眼としています。
 詳しく書くほど理解出来てないのですが、ここで問題とされているのが、ホロコースト産業が糾弾して補償金を要求する対象を恣意的に選別している(与しやすいスイスやドイツはガンガン攻撃しても、反撃を受けそうなアメリカやフランスはほったらかし)ということ。ホロコースト産業が補償金の額を吊り上げる為、意図的に“困窮するホロコースト生還者”の水増しを行っていること。そして、ホロコースト産業はドイツなどから支払われた600億ドル以上ともいわれる莫大な補償金を“困窮するホロコースト生還者”へ満足に支給することなく、流用しているということ。
 だいたい、問題とされているのはこの三点です。
 この本を読んでて思ったのが、ホロコースト産業の上記の疑惑が事実であれば、日本の左派系の団体とこれでもかというぐらいそっくりだなということです。ユダヤ人は世界中で嫌われているとか、アメリカの民主党は左翼だとかいわれているという良く耳にする話も納得です。
 ただまあ、私はユダヤ人だとかホロコーストについて多面的な情報を持っている訳じゃないんで、こういう感想はあくまでこの本を読んだ印象です。もうちょっと情報収集したら、また違った感想を持つかもしれません。
 とりあえず、今度はホロコースト肯定論の側の本と、ちゃんとホロコースト否定論(ガス室はなかったとかの)の本を探してみようかと思っています。

6月20日(月)
 日韓首脳会談、物別れに終わったようですね。小泉総理が、しょうもない韓国の言いがかりに、ほいほいとクビを縦に振らなかったようです。
 小泉さんって、靖国も終戦記念日に参拝しないし、イマイチ弱気だなあと思ってた頃もあったのですが、近年の日本では希に外交のセンスがある有能な総理大臣ではないかと思うようになって来ました。北朝鮮から一部とは言え拉致被害者とその家族を取り返したという一点を持ってしても、偉業と言えるのではないかと。

 ところで、今日のTVタックルは凄かったです。何でこの人が民主党にいるんだろうと不思議な西村議員が、北朝鮮や民主党(←民主党の議員じゃ…)への非難をガンガン演説してました。万景峰号に対して「あんなん沈めたらないかん。二度と日本に来るな!!」と叫んでたのは、マジでびっくりでした。
 西村議員、暗殺されたりしないか、ちょっと心配です。

6月19日(日)
 

6月18日(土)
 よく分からないのですが、最近、Yahooの検索で当サイトが検索出来なくなっています。アクセス解析を見ると、4月1日までは、Yahoo検索でローマのコンテンツなんかを訪れた方は毎日の様におられるのに、それ以降はYahoo検索での訪問者はゼロになっています。ソフトバンクの悪口なんか書いた覚えないんですけどね。 
 Googleなんかは、今でも普通に検索出来るようなのですが、何ででしょうか?

6月17日(金)
 古典をしろ、古典を!!
 タイガー&ドラゴン、初めはああいう訳の分からない創作落語もいいのかと思ってましたが、古典のオチだけをぱくった新ネタを古典落語であるかのようにTVで流れてるのは、やっぱり納得できない。漫談なら漫談として舞台に立っても問題ないんだから、無意味に古典ネタだと主張しなくていいのに・・・。

 それはそうと、アニメ版の魔法先生ネギま!が、えらいことになってます。
 何と、ヒロインの神楽坂アスナさんが、死んでしまって火葬されてしまいました。(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
 アニメだけのオリジナル展開ってのは、よくある話ですが、原作では元気に活躍中のメインヒロインが、リアル火葬されるオリジナル展開なんてムチャクチャだよ。原作の学園祭編で出てきたタイムスリップの機械とかを利用して、最後は大団円になるんだろうとは思いますが・・・。

6月16日(木)
 昨日、特に儲かりはしなかったものの、楽しくパチンコで遊べたので、調子に乗って今日も仕事帰りにパチンコ屋に行ってみました。

 プ レ ス テ 2 と ニ ン テ ン ド ー D S を 新 品 で 買 っ て も お つ り が 来 る ぐ ら い 負 け ま し た ー 。(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

 パチンコは怖いー、パチンコはおっかねー。結局、一回も、大当たりしなかった・・・。
 最近のパチンコの大当たり確立って、だいたい1/500ぐらい(ちょっと前までは、1/250〜350ぐらい)なんですが、店の中の台を眺めてたら、2000回とか3000回ぐらい回っても大当たりになってない台がざらにあったりします。台の釘の絞め具合によって誤差もあるのですが、だいたい一万円で250回転ぐらいさせることが出来るんで、単純計算で2000回だと8万円ぐらい、3000回だと12万円ぐらいのお金が、その台に投じられていることになります。
 そりゃ、負ける時は、とことん負ける訳です。
 この傷心を癒すために、Amazonで残酷な天使のテーゼのCDを購入しました。実は私がエヴァの商品を買ったのって、これが初めてなんですよね。

6月15日(水)
 あまりにも少ない上期賞与の補填の為に、近所のパチンコ屋さんに立ち寄ってCRエヴァンゲリオンに挑戦。ちなみに、私はこの機種に、今までDVDボックスを定価で買ってもおつりが来るぐらい突っ込んでるのに、一度も大当たりを出したことがないんですよね。
 今日こそはと思いつつ、投資額1万4千円でついに

 残酷な天使のように 少年よ神話になれ♪

 キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!
 やったー、初めての大当たりです。今まで、残酷な天使のテーゼが隣の席で流れてるのは、何度も聴いたことありましたが、目の前で演奏されているのは初めてです。すげー、嬉しいよ。
 まあ、結局3連チャンで止めたんで、戦果としてはトントンだったんですけどね。
 それにしても、負けが込んでると、リーチ予告とかで聴こえるアスカのセリフがいちいちむかつくんですよねー。

 こんなの楽勝じゃん ⇒ おめー、そんなこといって、いつも使徒に負けとるがな!!ヽ( `Д´)ノ 

 ちゃーんす ⇒ そのセリフに、僕はいったい何回騙されたのかと。o(`ω´*)o

 このパチンコをしていて、初めて夏エヴァのラストでアスカのクビを絞めたシンジくんの気持ちに共感することが出来ました。アスカ、マジむかつく。
 でも、、大ケガをして入院中のアスカの寝顔を見ながらハアハア言ってたシンジくんには、未だに共感出来ないんですけどね。せめて、家に帰ってからなら分からなくもな・・・・・・いや、何でもありません。

6月14日(火)
 

6月13日(月)
 

6月12日(日)
 

6月11日(土)
 休日出勤で、職場で事務仕事。
 何か前にも同じグチを書いた覚えがあるのですが、エクセルを使っている時に、F1キーを押したらHELPが起動するというのは、マジうっとうしいよ。F1の廻りにあるキー(Esc、半角/全角、1、2、F2)って、どれもエクセルで作業してたら頻繁に使うやつばっかじゃないですか。日々の業務で、それなりにはキー操作に慣れてるとは言っても、日がなパソコンで仕事をしてる日だと半日に一回ぐらいのペースで、意味もなくHELPが起動して無駄に数十秒ぐらいが経過してしまうんですよね。あと、職場で支給されてるパソコンはノート型なので、ボタンが小さくて押し間違い易いということもあります。
 いまいち、エクセルの使い方を把握できてない自分も悪いんですが、このF1でHELPが起動するというショートカットを解除する方法って、あるんでしょうかね?

6月10日(金)
 

6月9日(木)
 

6月8日(水)
 日本vs北朝鮮のW杯サッカー予選で、日本勝利!!やったー。
 とか言いつつ、最後の方はソファーでうたた寝してしまって、歓喜の瞬間は見逃してしまいました。うーん、私も愛国心が足りてないなあ。

6月7日(火)
 

6月6日(月)
 

6月5日(日)
 

6月4日(土)
 仕事から帰ってから、毎日チョコチョコ進めているベルウィックサーガ、やっと4章をクリアーしました。まだまだ、序盤なのに難しいー。5ターン毎にセーブ出来るという、ぬるい仕様がなかったら、このゲームは絶対にクリアー出来ないよ・・・。
 ちなみに現在の主力メンツは、フェイ(必殺がイイ)、アイギナ(魔法便利)、ラレンティア(今回はペガサスナイトいないんだね)といった所。いつもの如く、男キャラを育成する気は全くないので、マップごとに他の女の子ユニットを1軍半として使っています。
 このゲームをプレイしてて思うことですが、前作のユトナ英雄戦記と今回のベルウィックサーガの大幅な違いは、やっぱり任天堂に訴えられたのが原因なんでしょうね。ティアリングサーガユトナ英雄戦記は、ファイアーエムブレムシリーズの制作に関わっていた加賀氏が独立して作った会社(ティルナノーグ)で制作された事実上のファイアーエムブレムの続編というか、外伝的位置づけの作品だったのですが、あまりにもエムブレムにそっくりなゲーム内容に、発売前から任天堂はクレームをつけます。で、そのクレームによって、部分的な内容変更がなされた上で発売されたのですが、任天堂はいっこも納得していなかったようで、ついにはティアリングサーガの販売中止や損害賠償を求める訴訟を起こされてしまいました。
 で、裁判の方ですが、私は裁判には100戦100勝という評判の任天堂が勝訴するのかと思ってましたが、結局はいまいち白黒つかない(どっちかと言えば、任天堂の負けかな?)結果に終わったおかげで、続編のベルウィックサーガが発売出来た訳です。
 そんな事情で、発売元のエンターブレインと制作会社のティルナノーグ(なんですよね?)は再び訴訟沙汰になるのをおそれているのでしょうね。ファイアーエムブレムシリーズとの類似点をガンガン消しています。武器の名前も、鉄の剣とか鉄の槍なんていう、エムブレムシリーズにありがちなのはないですし、ヘックスMAPになったのも同時ターン制もゲーム内容のテコ入れというより裁判対策なのではと勘ぐりたくなってきます。それに、個人的に一番好きな兵種だったペガサスナイトが今作では登場しないというのも、残念ですが仕方ないのかなと思っております。
 それにしても先は長い・・・。全部で15章なんだそうですが、こんなペースでプレイしてたら何日かかることやら。これぐらいは、積みゲームにはしたくないのですが。

6月3日(金)
 

6月2日(木)
 

6月1日(水)
 ベルウィックサーガ、やっと3章のエピソードを全部消化して、4章に突入しました。
 本作ではリース公子の率いるシノン騎士団が、滅亡寸前のベルウィック同盟を救うべく奮闘するというストーリーです。で、リース公子は、ベルウィック同盟の盟主であるヴァリア王国の王様の為に任務をこないてしていくのですが、何かゲームを難しくするためなんだか、王様のイヤな奴レベルの高さを見せつける為なんだか、任務の内容がどれもこれも悲惨すぎます。
 第2章では、山賊退治を命じられるのですが、100人以下(ユニットとしては10人ぐらいなんだけど)のシノン騎士団に対して、山賊の数は1000人単位で、しかも日没までに帰還しなかったら逃亡したと見なすとか、無茶にも程がある命令です。これからプレイする第四章では、敗走してくる味方の部隊の救出が指名なんですが、これも実行部隊は少数のシノン騎士団だけで援軍はなし+帰還が遅くなったら逃亡兵扱い、というデタラメぶり。
 いやー、こんなの見てたら、私の職場が天国のような環境に思えてきますよ。この王様、絶対にいい死に方しないですね。先の方の展開は知らないですけど、どっかでフェードアウトして、妹(この娘は可愛いです!)に王位が移るのではないかと思っております。

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