日記

8月31日(水)
 

8月30日(火)
 この所、毎日カローラで通勤しています。何か、去年と比べて高速道路が混んでる様に思うのですが、気のせいでしょうか?同じ時間に家を出ても、すぐに渋滞に巻き込まれてしまいます。
 やっぱりこれは、高速の回数券を廃止してしまったからじゃないかなあ。料金所が以前よりも混雑してます。ETCは完全に普及していないんで、今でも現金派の車の方が多いでしょうし。私自身もETCは導入してないし。
 思い切って、カーナビとETCを装備しとくべきか、前々から悩んでいるのですが、お金もバカにならないですしねー。

8月29日(月)
 

8月28日(日)
 ローマのコンテンツ更新しました。今のペースだと、とりあえずでも区切りを付けるのに後10年はかかりそう・・・。
 ところで、今回の更新に限ったことではないのですが、人名とか地名とかのカタカナの表記はかなり適当です。ビザンツ帝国とか中世ローマ帝国と呼ばれている、ヘラクレイオス朝以降のローマ帝国の公用語はギリシア語なので、それに準じて同じ名詞でもカタカナ表記は変える(
コンスタンティヌス⇒コンスタンティノス、ユスティニアヌス⇒ユスティニアノス、ヘラクレイオス⇒イラクリオス)のが通例みたいなのですが、何となく私は世界史の教科書みたいに統一時代の表記を採用しています。というか、素人の私にはよく分からないので、ギリシア語っぽいカタカナ表記と昔ながらのラテン語っぽいカタカナ表記が入り交じってる筈です。
 まあ、世界史の人物とかを調べてたら同じ人物について書いてる本でも、著者が違ったら全然違う表記だったりでびっくりすることがよくあります。有名な人物なら、カール大帝をシュルル・マーニュ(何でシャルル大帝じゃないんだろう?)と書いてたりとか、カエサルがシーザーと呼ぶのは良く見かけます。
 私が一番驚いたのは、神聖ローマ皇帝フリードリヒ2世をフレデリクス2世と表記してた中世シチリア王国(高山博)という新書です。この本では、ほとんど全ての人物のカタカナ表記をラテン語読みにしているという、少しだけ分かるけど、ちょっと共感は出来ないなーという、微妙なポリシーが貫かれていました。まあ、シチリアを起点に叙述されてる本だったので、間違っているという訳じゃないんですけどね。

8月27日(土)
 残酷な天使のように 少年よ神話になれー♪

 最近、反吐を吐きそうなぐらいキツイ仕事の疲れを癒す為に、仕事帰りに閉店2時間前のパチンコ屋さんでCRエヴァンゲリオンを打ってました。戦績は投資3500円で、2連チャン、時短終了後25回転で単発、2箱とけて終了⇒1200円プラスという、損はしなかったなという結果でした。
 それにしても、未だにミッションモードで大当たりしたことないんですけど、あれは何とかならないんでしょうか?一応、期待してミッションが終わるまでちゃんと打ってるのですけど、5分は長いなー。もうちょっと、大当たりの確立を上げるか、すぐに結果が分かるようにして欲しいなあ。

 もうちょっとしたら、PS2に移植されるみたいですので、買おうかどうか迷ってます。ギャンブルは、金がかかってないとあんまり萌えない燃えないんで、実戦の方が楽しいでしょうね。まあ、いくら負けても金が減らないというのは、TVゲームの方がいいのですが。

8月26日(金)
 

8月25日(木)
 

8月24日(水)
 

8月23日(火)
 

8月22日(月)
 

8月21日(日)
 昨日の駒大苫小牧の夏の甲子園のV2って、考えたらもの凄い偉業なんですよね。57年ぶりっていう数字だけでも想像を超えているのですが、桑田や清原を擁した全盛期のPL学園も実現できず、そして高校野球の最強チームであると誰もが認めるであろうドカベンの明訓高校ですら2年目の夏は伏兵の弁慶高校に阻まれて敗退しているという事実を思い起こし、今さらながら戦慄しています。
 あんまりスポーツニュース観てなかったんで、良く知りませんけど駒大苫小牧からも、明訓高校みたいに、複数のプロ野球選手が誕生するんでしょうね。そういえば、ドカベンスーパースターズ編では、山岡までプロ入りしてましたけど、渚とかの山田達の後輩は、誰もプロ入りしてないのでしょうか?

8月20日(土)
 昨晩、どうにも出来なかった自転車の鍵を取り替えてもらう為に、自転車屋さんまで自力で運んでいきました。あついー、しんどいー。
 自転車屋さんに辿り着いてからは、あっという間でした。オッチャンがでかいニッパーで、一瞬で鍵を切断してくれて、新しい鍵を3分ぐらいで取り付けてくれました。支払いも、1500円と良心的なプライス。
 いやー、何か昨日の苦労は、全くの無駄だというイヤな事実が頭をよぎりかけましたが、そんなことは気にせず帰宅。夏の甲子園での駒大苫小牧のV2達成の瞬間をTVでぼけーっと眺めていました。

8月19日(金)
 自宅に帰ろうと、最寄りの駅に置いている自転車の前に立って気付いたのですが、自転車の鍵を紛失してました。すげー、ショックです。
 仕方ないので、普段は乗らないバスに乗って帰宅した後、背広⇒作業着に着替えて手持ちの工具類を持って車で自転車の元へ。車に乗せれたら明日にでも、自転車屋さんに持っていこうと思ったのですが、予想通りカローラに積み込むのは不可能でした。で、今度はドライバーとかで自転車の鍵を分解出来ないかと試してみたのですが、留め具のビスを外せただけで、手も足も出ません。
 ホームセンターとかの鎖売り場によく置いてる、適当な長さにチェーンを切断する為のバカでかいニッパーがあったら、一瞬で鍵を壊せるのに、さすがにそんなの持ってない。つーか、そんなの個人で持ってるのは自転車泥棒以外の何ものでもないなと思いつつ、冷静に自分が作業着を着てドライバーで自転車の鍵をガチャガチャやってるのを想像すると、まさしく自転車泥棒そのものじゃ・・・・。
 仕方ないので、ふてくされて車に乗って帰宅。途中でローソンに立ち寄って、ジュースとポテチを買って、DVDレコーダーに録画してるケロロ軍曹ガラスの仮面を観てました。

8月18日(木)
 

8月17日(水)
 

8月16日(火)
 先月に購入していたビザンツ帝国史(尚樹啓太郎)を、ちびちびと読書中。
 そこで、以前からギボンとかを読んでてもよく分からなくて疑問だった「女帝の称号とは何ぞや?」ということの答えがのってました。結論から言えば、イレーネ(在位797〜802)は敢えて男性形の称号であるバシレイオスを、ゾエ(在位1042)やテオドラ(在位1042、1055〜1056)はバシレイオスの女性形であるバシリサを採用していたようです。
 ギボンのローマ帝国衰亡史だと、ギリシア語を採用し皇帝の称号もアウグストゥス⇒バシレイオスに変わったヘラクレイオス朝以降も、皇后のことをずっとアウグストゥスの女性形のアウグスタとばかり書いてたので、女帝に該当する単語もアウグスタなのか、それとも別の単語があるのか、よく分かってませんでした。
 でも、別にアウグスタという称号がなくなった訳でもないみたいです。手元にあるイスタンブールの大聖堂(浅野和生)という新書に、ゾエやヨハネス2世(在位1118〜1143)の皇后イレーネのモザイク壁画が紹介されいますが、そこには女帝=アウグスタ AγΓOγCTA
←ギリシア文字のフォントが良く分かんないので、綴りが違ってるかも)として書かれているんですよね。
 イレーネの場合は、敢えて男性形の称号を使うとか意識してたようですけど、ゾエやテオドラは称号に気を遣ったような感じはしないんですけど、どうなんでしょうね。ゾエやテオドラについては、法理論上では皇帝と定義されている時期と皇后や母后としての立場の時との違いは、曖昧だったか、もしかしたら違いはないのではという気もしますが、素人考えなんでしょうか???

8月15日(月)
 今日は終戦記念日ですね。もしかしたら、今年こそは小泉総理は、8月15日に靖国参拝するのかもと思っていたのですが、予想(というか願望?)は外れてしまいました。うーん、残念です。
 私は小泉総理が8月15日に靖国参拝したら、今回の選挙の格好の宣伝にもなるかと思ってたのですが、マイナスの方が大きいと判断したんでしょうか。

8月14日(日)
 他の積みゲーをほったらかしにして、グランディアVをプレイ中。
 うーん、どうも感情移入出来ないんですよねー。昔の思い出が美化されているだけなのかもしれませんが、今回の主人公のユウキよりも、初代グランディアの主人公ジャスティンの方が絶対にいいと思います。素朴に冒険に憧れ世界の壁を越えることを夢見ていたジャスティンの方が、子供何だか大人なんだか中途半端な描き方に見えるユウキよりも、ずっと主人公らしいというか。グラフィックは凄いキレイなんですけど、ユウキが空に憧れる気持ちとか、ヒロインのアルフィナに一目惚れした気持ちとか、理屈としては理解出来るんですけど、それ以上のものは何もないんですよねえ。
 ちゃんと最後までプレイしたら、また考え方も変わるかもしれませんが、ユウキとアルフィナのカップルよりも、ジャスティンとフィーナ(どっちかと言えば、スーとかリエーテの方が好きでしたけど)の方が、私としてはポイント高いです。まあ、単にアニメ絵の方が好きなだけだという説もあったりするのですが・・・。

8月13日(土)
 

8月12日(金)
 ネットで評判のマンガ嫌韓流が、本屋さんで平積みになっていたので、衝動買いしました。タイトルの通り、韓国についてマイナス方向の評価を叙述したマンガです。
 この本がマンガとして面白いかというと甚だ疑問ではあるのですが、韓国についての知らなかった意外な情報があったりで、すんなり読み終えることが出来ました。
 特に衝撃だった情報は、コラムで紹介されていた、2003年の国連総会における非常任理事国のアジア・アフリカ地域での投票結果です。韓国・ベナン・フィリピン・アルジェリアの四ヵ国が立候補していたのですが、以下はその結果です。

 投票総数:一八二票 無効票・棄権票:0票
 ベナン共和国・・・・・・・・・・・一八一票
 フィリピン共和国・・・・・・・・・一七九票
 アルジェリア人民共和国・・・一七八票
 大韓民国・・・・・・・・・・・・・・・一票

 世界中の国に嫌われてる韓国に、マジでびびりました。(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
 自分で自分に投票した一票以外、誰も投票してくれないって……。昔、日本が満州国を作った時、当時の国際連盟でそお賛否を問われた時でさえ、友好国のタイが棄権してくれたというのに。韓国の味方って、どこにもいないんでしょうか。それにしても、この時って、韓国はアメリカとかに根回ししてなかったんでしょうか?
 それと、もう一つ驚いたのが、昨年末のスマトラ沖の大津波の救援金の支払い状況です。日本は5億ドルの支援を発表し、韓国は日本への対抗意識から500万ドルの発表を5000万ドルに増額していました。

 日本
 支払い済み・・・$502,479,970

 韓国
 支払い予定・・・・・・$6,100,000
 支払い済み・・・・・・$2,950,000

 日本は予定通り満額支払い済みのようですが、韓国は5000万ドルを610万ドルに値切ってて、しかもその半分以下しか支払っていないというデタラメぶり。このデータは、7月1日のものらしいので、今は支払い状況も変わってるのかもしれませんが、それにしても・・・。まあ、これに関しては、韓国以外にも同じように救援金の支払いを渋ってる国はいくつもありそうな気はしますけどね。

 こんな感じで、韓国のダメダメな部分を、これでもかとあげつらった内容の本でした。とりあえず思ったのは、事実よりも感情が全てに優先するというのが、韓国の一番ダメな所なんだろうなということです。作品のリアリティとかはともかく、読んでみて損はない本かと思います。

8月11日(木)
 

8月10日(水)
 「昔、ローマの皇帝が処刑人を猛獣と戦わせてもてあそんだのを思い出す」

 郵政民営化に反対した自民党の小林全議員の言葉。
 どういう文脈で発した言葉なのか今ひとつ分からないのですが、一ローマファンとして、ちょっとこれはないんじゃないかという酷いセリフだと思います。多分、ネロ帝なんかをイメージしてるんだとは思うんですが、何で『ローマの皇帝』が悪い奴の代名詞になってるんでしょうか?当たり前ですが、『ローマの皇帝』には、褒めるところが一つもない暴君もいれば、偉大な業績を残した人物もいるわけです。それを、全員が暴君みたいな表現はあんまりです。『ローマの皇帝』を『日本の天皇』に置き換えてみたら、その酷さが分かるかと思います。
 それと細かいことを言い出したらキリがないのですが、戦争捕虜を強制的に剣闘士にするというローマのシステムは、帝政以降の話ではなくて、共和制から引き継がれているローマの伝統です。有名な剣闘士の起こしたスパルタクスの乱は、共和制時代の事件なんですよね。まあ、小林議員は処刑人という表現を使っていましたから、ネロ帝の時代にキリスト教徒を迫害する時、闘技場で猛獣に襲わせたという(どこまで本当か私はよく知らないですけど)一般的なイメージが頭にあったんでしょう。

 ていうか、小泉総理に反抗した結果として小選挙区に自民党の対立候補を立てられたことを、自分が(無実の)処刑人だとかぬかす図々しさが凄い。この覚悟のなさが、守旧派に限らず、日本の政治家のダメな所なんでしょうねー。それにしても、小林議員、今から対立候補に負けるのが前提なんですね。
 ちなみに、この小林前議員のセリフに一番相応しい皇帝は映画グラディエーターにも登場していたコンモドゥスでしょうね。これも、どこまでが本当なんだか判断しかねるのですが、自身が闘技場に出場して、気にくわない元老院議員を見せしめに民衆の前で殺害しようと計画していたのですが、それを察知した側近に、こいつはダメだと見切りをつけられて暗殺されたという経歴の持ち主です。

8月9日(火)
 

8月8日(月)
 郵政民営化法案否決⇒衆議院解散決定という衝撃のニュース。
 十分に予想できたことではあるのですが、小泉総理が解散を宣言する演説がTVで流れているのを観て、日本の現代史の一つのターニングポイントを目の当たりにしているのではと、大げさかもしれませんが、ちょっと感動中です。
 後、10年か20年経たないと判断は出来ないかもしれませんが、小泉総理って歴史に残る偉大な総理大臣の一人なんじゃないかと思い始めています。今回の総選挙と、その後の新政権での小泉総理の行動は、日本の未来に大きな影響を及ぼすのは間違いのないところです。郵政民営化が100%正しいかどうかは素人の私には判断出来ないのですが、日本の未来を小泉総理の肩に委ねるかどうかの是非が、今度の選挙で問われるのでしょう。
 小泉総理が率いる自民が勝てば必ず明るい未来が待ってるなどどは断言出来ませんが、亀井派や民主党(あるいは野合)が政権を握ったら日本の未来は真っ暗だと思うのですが、どうなんでしょうねえ?

8月7日(日)
 積みゲーが死ぬほどあるにも関わらず、いらない本を売り飛ばしに行った新古書店でグランディアVを衝動買いしてしまいました。いや、発売前から欲しいと思っていたのですが、ドラクエ[をクリアーするまで我慢しようと思っていたんですけどねー。
 で、さっそくPS2を起動して、ゲームを始めてみようとしたのですが、PS2がいっこも起動してくれません。本体の上に置いてあったマンガとかをどけて、リセットボタンを30分ぐらい押しまくってようやく起動してくれました。もう、このPS2はいい加減買い換えるべきなんでしょうねー。
 ゲームの方は、1時間ぐらい遊んだだけなんで、今の所の評価は保留。雰囲気としてはTとかUよりも外伝のエクストリームに近そうな感じかな?

8月6日(土)
 すんごい久しぶりに地元の友人と映画館に行ってアイランドを観て来ました。ちなみに前回映画館に行って観たのは、猫の恩返しパイレーツ・オブ・カリビアンのどっちかだった筈。
 とりあえず、満足度としては可もなく不可もなく、70点かな、という所なんです、いやあ、ハリウッドの映画に整合性を求めたってダメなんだと思うのですが、自然と沸き起こってくるツッコミを入れたい気持ちを抑えることが出来ません。
 作中でクローンビジネスで黒い金をがっぽり儲けているメリック社が秘密を守りたいというのは、動機としては理解出来ますが、秘密を知っている工場労働者が普通に自宅通勤してるという杜撰すぎる管理体制が、まず納得できません。それに、傭兵(今風に言うなら警備会社?)を使って、逃げ出したクローンを抹殺しようとするのはともかく、すさまじい被害(日本円にしたら兆の単位に届くと思います)を出してまで実行してるというのは、いくらなんでも・・・。メリック社を単なる一企業としてではなくて、アメリカの国家機関と設定してた方がよかったんじゃないかなあと思います。
 それと、クローンである主人公のオリジナルな人間も登場するのですが、そいつが(というか主人公もだけど)凄いバカで、巧く立ち回ることなんて簡単だった筈なのに、わざわざ自分の命を危険にさらしてたのも、映画を観ながら笑ってしまいました。
 多分、私にとって一番根本的な問題は、主人公とヒロインに対して可哀想とか何とか助かって欲しいという気持ちを途中から完全になくしてしまったことにあるのでしょうね。メリック社の工場から逃亡した2人は、仕方ない所もあるとはいえ、追っ手から身を守る為に、100の単位に届くほどの無実の人間を巻き添えにして死に追いやっているんですよね。しかも、それにも関わらず、あの2人は微塵も反省とか後悔してるそぶりが見えないという非情ぶり。自らが助かる為にクローン人間から臓器を取り出したりしてる人間と、生き延びる為に無数の罪なき人を死なせているあの2人。どっちも一緒だろうとまでは言いませんが、こんなもんに、感情移入しろっていうのは、ちょっとねえ。

 でも、魔法先生ネギま!とかこれが私の御主人様とかの、リアリティ皆無のアニメ何かは、ツッコミを入れる気持ちは全く起きずに自然に楽しんでるんですよねー。不思議なもんです。

8月5日(金)
 夏の甲子園大会で明徳義塾が出場辞退しちゃいましたね。別に選手達に同情する気は全くない(事件に関わってなかった生徒達も、隠蔽工作に消極的にせよ協力してると思っていますから)のですが、いつも思うのが何故こういうことが起きると、辞退という形式を取るのかということです。
 外野としては、明徳義塾の生徒を助けてあげたかったとは微塵も思っていませんが、少なくとも学校側は最後まで高野連に抵抗するべきではないのでしょうか?高野連にしても、自主的に辞退するのを待っていた訳ではなくて、明徳側に辞退を半ば強要するような方向へ話を持っていっている筈です。何かもー、こういうのが高校野球の一番キライな所なんですよね。辞退するならするで、高野連が処分すべきことでしょう。
 かつてPL学園が上級生が下級生を虐めてたという事件が発覚した際に、高野連に最後まで抵抗して予選大会を含む公式戦への出場停止処分を下されていましたが、事件自体にPL側の正統性はかけらもないにしても高野連に抵抗してたことは正しいと思います。

8月4日(木)
 

8月3日(水)
 成恵の世界、DVDの最終巻を観て視聴完了しましたー。
 原作でもアニメでもあまりリアルに深刻な描き方はされていませんでしたが、和人くんと出会う前の成恵ちゃんって、凄い悲惨な境遇にあります。友達もろくにいなくて、自分が宇宙人とのハーフである(隠してないみたいです)ことから、イジメの対象にすらなっていました。
 そういうのが象徴的だったのが、第五話「香奈花学校へ行く」です。宇宙人である成恵を疑っていて険悪な関係だった八木はじめと成恵の姉(でも、ウラシマ効果で年下というマニアな設定)である香奈花ちゃんが、友人になったことに、成恵は自分の世界が壊されると恐怖し、八木さんから香奈花ちゃんを遠ざけてしまいます。でも、それは本当は誤解であり、八木さんもまた成恵と同じく孤独に耐えている弱い人間に過ぎません。このエピソードの最後に2人は和解し、タイトルの通り『成恵の世界』は、明確に変化し、これ以降は現在の原作と同様の普通の萌えアニメになってしまいました。ヽ(;´Д`)ノ
 いや、それは、それで良かったんですけどね。

8月2日(火)
 

8月1日(月)
 PL花火芸術を口実に、仕事を自主的に早退しました。地元に住んでる人なら分かると思うのですが、人口10万ほどの街に10万人の見物客が押しかけて来るので、中途半端な時間の電車に乗ってしまったりしたら尋常じゃない満員電車で死ぬ思いをした上に、駅からの僅かな距離ですら地獄の様な混み具合で半ベソをかくことになるのです。
 そんな訳で、地元の友人を呼び出してあんまり人の来ない穴場に行って花火見物してました。

 PHSのデジカメで写真取りまくってましたが、花火らしきものがちゃんと写ってたのは、この2枚だけで、最後のスターマインとか他の写真は全部超新星の爆発みたいな、露出がダメダメな写真ばっかりでした。
 地元民の私としては、バブル華やかなりし頃の面影もない、しょぼしょぼな花火大会に思えてしまうのですが、それでもPL花火はダントツで一番規模のでかい花火大会なんですよね。今まで、他の地方の花火大会なんて見物に行ったことなんて、一度もないんですけど、きっとPLに比べたら全然大したことないんでしょうね。

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