日記

1月31日(火)
 

1月30日(月)
 <耐震偽造>ヒューザーが18自治体に139億円賠償提訴

 凄いなー。図々しいにも程があるよ……。(;´Д`)
 ここまで開きなおったら、逆に感心してしまいます。ある意味、夜逃げするよりマシなのかもしれませんね。
 まかり間違って、こんな訴えが受理されてダラダラ裁判をするなんてことにはならないでしょうけど、日本じゃなくてアメリカだったら弁護士の腕次第ではややこしいことになってたかもしれませんね。

1月29日(日)
 ようやくFate stay nightをコンプリート。長い、本当に長かったよ・・・。ソフトを立ち上げたままで、風呂に入ったりとか居眠りをしたりとかいうのが何遍もあったので、純粋なプレイ時間とは言えませんが、ゲーム内で確認出来るプレイ時間が3日+15時間というのは、テキストを読むだけのゲームとは思えない長さでしたよ。
 それにしても、最後の桜さんルートのトゥルーエンドは、何か納得しがたいというか・・・。数え切れない数の無実の人間を殺しまくった桜が、幸せいっぱいなEDってのはありなんでしょうか?遠坂さんルートもそうでしたが、ノーマルエンドの方がよかったなと思います。
 個人的な好みで言えば、夢の続き(セイバートゥルーエンド)⇒sunny day(遠坂凛ノーマルエンド)⇒Brilliant Years(遠坂凛トゥルーエンド)⇒櫻の夢(間桐桜ノーマルエンド)⇒春に帰る(間桐桜トゥルーエンド)というのが、私的に良かったと思う順番のFateのEDですね。
 今年から始まったアニメ版は、サンテレビがFateを放送している同じ時間にテレビ大阪でかしまし〜ガール・ミーツ・ガールが放送されていてずっと見逃していたんですが、京都テレビで違う時間にも放送されているのをこの間発見したので、次回からはチェックしてみるつもりです。
 でも、どのルートにせよ、1クールとかで終わらせるには、端折りまくらないといけないんじゃないかなあ…。

1月28日(土)
 去年の年末に的中した有馬記念の馬券を難波のウインズで換金してきました。で、その資金を元手にパチンコ屋さんに行ったら、何故か財布の中身が出かける前より、遙かに軽くなってしまって放心状態です。_| ̄|○
 ええと、今日は何の為に出かけたんでしたっけ?

1月27日(金)
 

1月26日(木)
 

1月25日(水)
 

1月24日(火)
 アニメのプレイボール2ndに違和感を感じまくりです。去年の春に放送されていた時のも、いらないオリジナル要素が相当気になってましたが、2ndはそれが悪化しています。
 谷口くんの指の手術を安っぽいドラマで無理矢理盛り上げようとしたりとか、しょうもないエピソードはいらないっつーの。亡きちばあきおの原作は、史上最高の野球マンガだと断言したくなる傑作なのに、アニメ版のスタッフにとってはプレイボールって、そこまで思い入れするような作品じゃないんでしょうか?
 とりあえず、一番納得いかないのは、倉橋がただのイヤな奴になってるということ。原作の倉橋は、谷口キャプテンの為に、敢えて嫌われ役をしていただけであって、決して人のことを見下したりはしなかった筈です。確かに原作でも半田のことをバカにするようなことをポロッと言って、谷口にたしなめられたりもしてましたが、アニメみたいにしつこく半田をけなしまくったりなんて人物ではなかったです。
 あと、中山だけがムダにイケメンになってるのも、マジ勘弁して下さい。
 もうね、余計な青春ドラマとかいらないから、原作を単純になぞってくれと私は言いたいです。まあ、ブーブー文句言ってても、結局は観るんですけどね…。

1月23日(月)
 本日発売の隔週刊マンガ誌のイブニングで、週刊モーニング時代から17年に渡って連載が続いていたギャンブルレーサーが完結しました。私が初めてギャンブルレーサーを読んだのは、喫茶店で蒼天航路を目当てにモーニングを流し読みしていた時だったのですが、萌えとは無縁な妙に味のある絵柄に何故か惹かれて古本屋さんで単行本を買い漁ってました。
 競輪選手でギャンブル大好きという設定の関優勝が主人公なマンガなんですが、関は決して一流と呼ばれる選手ではないんですよね。G1の決勝に勝ち残ったことは何度もありましたが、結局タイトルとは無縁で連載終了しちゃいました。関はともかく、亮二が不遇なまま連載が終わっちゃったのは、ちょっと残念です。
 ギャンブルレーサーの登場人物は、ちゃんと生きているんですよね。関はともかくとして、(おそらくは連載のテコ入れとして登場させた)常荷金作や亮二といった弟子達と関の関係がこのマンガを奥深いものにしていると思います。初めは只のバカだった亮が、勝つことに拘るアツイ奴として成長していき、ろくでなしの筈の関が実は何だかんだ言いながらもこうった弟子達のことを気にかけていたりと、読めば読むほど味わい深いマンガでした。
 それにしても、同じように実在のプロスポーツを題材にしたマンガであるドカベンプロ野球編(もしくはスーパースターズ編)は、ギャンブルレーサーを見習った方がいいんじゃないかと思いますね。今さら言っても仕方のないことかもしれませんが、プロ入りした後の山田や岩鬼って、全然生きているという実感がないんですよね。無印時代のドカベンや大甲子園の焼き直しみたいなことの繰り返しばかりで、未だに打ち切りになってないのが不思議でなりません。
 山田世代が完璧超人だという状態が変えれないんだったら、かつてストッパー野球狂の詩の東京メッツがライバルとして登場してました)でやったように、山田世代に挑むルーキーを主人公にしたマンガをはじめた方がいいんじゃないかなあ。

1月22日(日)
 

1月21日(土)
 

1月20日(金)
 

1月19日(木)
 

1月18日(水)
 ライブドア強制捜査で、プロ野球団買収だとかTV局乗っ取りだとかで世間を騒がせる時の人だった堀江社長もついに破滅まで秒読みになっちゃたのでしょうか?
 マスコミでの言動を見聞きするだけでも、裸一貫からのし上がる過程で合法非合法はともかくあくどいことをいっぱいしてただろうし、色んな人に嫌われまくっていただろうと容易に想像出来るだけに、いつかはライブドアへのこういうしっぺ返しがあるんじゃないかなと思ってはいましたが、こんなにも早く堀江社長の失脚劇がスタートするとはびっくりです。
 とりあえずライブドアの株価が暴落してるのはどうでもいいんですが、東証の平均株価が一気に下落したりシステムがダメになったりと偉いことになってるのは困ったもんですねー。
 それにしても、未だによく分からないのですが、ライブドアの本業って何なんでしょうか???

1月17日(火)
 

1月16日(月)
 

1月15日(日)
 

1月14日(土)
 

1月13日(金)
 

1月12日(木)
 

1月11日(水)
 

1月10日(火)
 

1月9日(月)
 何か正月前後ぐらいから、我が家のネット接続が不安定なんですよねえ。
 正月なんかネットに接続したのが何回も切断されまくって、ここの日記とかのデータをアップロードするだけで2時間ぐらいかけてしまったりとか、すこぶる不便です。昔、ISDNとか一般回線を使っていた時にも、勝手に断線したりとかよくあったので、そんなもんなのかなとは思うのですが。

 午後にテレビを見ていたら、高校サッカーの決勝戦が放送されていたので、なんとなく視聴。昨年優勝の鹿児島実業が楽勝するんだろうとばかり思ってましたが、始まってみたらダークホースの野洲高校が先取点を取って、後半で追いつかれはしたものの、延長で突き放して2−1で快勝。前評判しか知らなかったから、野洲は半分まぐれで決勝に来たチームなのかとばかり思ってましたが、確かにいいサッカーしてましたよ。(本当に分かってんのか、オレは?)

1月8日(日)
 麻生外務大臣が愛読しているという(噂の)ローゼンメイデンの新作アニメローゼンメイデントロイメントを観ました。関東ではもうちょっと前から放送がはじまっていたのに、何故か関西では遅れて放送がはじまったので12月の放送分は見逃してしまっててちょっと悔しいです。
 それにしても、今日放送のエピソードの主人公翠星石ちゃんがアツイですね。翠星石が思いを寄せマスターになって欲しいと願うジュンは、主人公の真紅と契約したマスターでもあり、ジュンは真紅とは(恋愛とは違うかもしれませんが)お互いに通じ合っていて、翠星石がジュンの一番には決してなれないんですよね。で、翠星石はもちろんそんなことは分かっていて、それでもジュンに自分のマスターになって欲しいんですが、いわゆるツンデレの見本とも言うべき翠星石は素直にそれを表現出来ずにジュンに憎まれ口ばかりを叩いてしまうことになります。
 結局、翠星石はジュンと契約することになるのですが、報われぬ思いを抱きつつ2号さんの立場に収まっただけなのに、心から嬉しそうな翠星石がいじらしすぎますよー。
 でも、雛苺とかは、何も考えてなさそうですけどね。

1月7日(土)
 

1月6日(金)
 

1月5日(木)
 

1月4日(水)
 ううー、正月休みも今日で終わりで、明日からはまた仕事です。ああー、働きたくなあああい。つーか、もう一年以上有休使った記憶が全くないのは、私の気のせいですが、社長!?

 そんな訳で、現実逃避の為に、今日は2年ぐらい前に途中まで観てて仕事が忙しくてそのまま部屋の中に埋もれていたのを大晦日の大掃除で再発見したあずまんが大王のDVD全巻セットを、午前中から延々と夢中になって鑑賞してました。

 いやー、今更私が言う必要は全くないですけど、あずまんが大王はアニメ版も本当に名作ですねー。原作でも一緒でしたが、おちゃらけた学園生活を描きつつも、時折登場人物が自らを省みるシーン(ちよちゃんが小学生時代の友人に出会ったりとか、神楽さんがインターハイ目指して必死に練習してるのを見て他のメンバーがあれこれ思ったりとか)が挿入されていて、卒業式の最終回は感涙ものでした。
 ちなみに、私の一押しはちびっ子高校生のちよちゃんでしたが、アニメをエンドレスと見続けていたら、落ち着きのない智ちゃんもいんじゃないと思ってしまいます。
 とりあえず、今日DVDを観る前と観た後での、あずまんがメインメンバーの個人的ランキング表です。

ちよちゃん
大阪さん
かおりん
榊さん

神楽さん

智ちゃん
よみさん

ちよちゃん
大阪さん
かおりん
榊さん

智ちゃん

神楽さん
よみさん

 えっ、全然変わってないって?いやー、元々は神楽さん以下のキャラは、あんまり注目してなかったんで…。あと、かおりんはメインメンバーじゃないとかいうツッコミも不可ですよ。
 まあ、何にしても最近思うのは、おっさんになってしまうと、マリみてなんかもそうですが、こういう青春時代を題材にした作品が妙に胸をつくというか、私の涙腺をさそうんですよね。別に青春時代がスゲー不幸の連続で過去を取り戻したいとか思ってるわけでもないんですが、それでもやっぱり10代の頃の姿を思い返して登場人物を羨ましいなと思ったりとか、若さがあまりにも眩しすぎるというか、何だか複雑な気持ちが喚起されます。当然ではあるのですが、10代の思い出って作ろうと思っても今となっては作ることが出来ないんですよねー。
 そんなこんなで、結論としては明日は仕事に行きたくないけど、つべこべ言わずに我慢して働いてこいということになるんでしょうか?

1月3日(火)
 正月特番の新選組!!土方歳三最期の一日を観てました。
 何だかんだ言いいながらも全話通して観てた、1年ぶりに目にする新選組のメンツは素直に懐かしいですね。昼間から今回のドラマが始まる前に放送されていた大河ドラマの総集編も、GBAでファイアーエムブレム聖魔の光石のレベル上げをしながら見入ってました。山南さんとか近藤さんといったメインキャラの死に様は感動的で涙なしには観ることが出来ませんでしたが、史実では生き残ったとかいう捨助もドラマの中では殺されてて違う意味で涙を誘いました。しかも、今回の新作ドラマでは、捨助の名前すら出てこないのに、また涙々ですよ……ってまあ捨助はどうでもいいんですけどね。

 戊辰戦争も末期となり、榎本武揚を首班として函館の五稜郭に立て籠もる旧幕府軍。土方歳三も残された新選組の生き残りと共に、この旧幕府軍に参加しています。
 てっきり私は土方が、新政府軍とちゃんちゃんばらばらしてるシーンが見れるのかとばかり思ってたんですが、ドラマの大半が土方と榎本の語り合いと過去の回想ばっかで、戦争シーンが始まったら始まったで、土方が戦死するまで結局一回も土方が斬り合いする場面がなかったのには唖然としてしまいました。
 結局、このドラマって土方が何を思って死んでいくのかが描かれているのであって、脚本家の三谷幸喜としては合戦シーンとかどうでも良かったんでしょうね。こんなこと、いくら待っててもチャンバラシーンがほとんどなかった(池田屋事件もあっけなかった…)2年前に大河ドラマを観てる時に気付いていた筈だったのに。
 それにしても、ドラマはともかくとして、五稜郭の戦いってのは悲しいと思いますね。旧幕府軍に勝ち目がないというのはもちろんのこと、仮に勝ったとしたらその方が最悪ですよ。榎本のプランでは旧蝦夷地=北海道を独立国にしようというものですが、もしそんなことになったらロシアが絶対に黙ってないです。樺太や千島列島を強引に自領に編入しようとし、また実際にそれを実行したロシア帝国が、日本の影響下から離れた北海道の独立をおいそれと見逃すなどあり得ないことでしょう。榎本や土方が北海道を守りきっていたら、北海道までが現在の北方領土と同じ状況になっていたであろうことは確信を持って思います。
 死者に鞭打つようなことですが、旧幕府軍は負けててよかったなと、ドラマの中盤で榎本に土方が言いくるめられてるのを眺めながらずっと思ってました。

1月2日(月)
 

1月1日(日)
 新年明けまして、おめでとうございます。
 今年ももしかしたら小泉総理は新年早々に靖国参拝をしてくれるのかと、ちょっと期待していたんですが何事もなく元旦が終わってしまって、ちょっと残念です。
 それにしても、元旦に初詣ってもう10年ぐらいした覚えがないなあ。全く行かないってことではなくて、2日とか3日ぐらいに、適当な神社に行くことはありますけど、来年ぐらいは日本人として元旦に神社にお参りしとくべきかもしれませんね。

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