日記

7月31日(月)
 すっげー今さらですが、新世紀エヴァンゲリオンの映画版を評価する人の意見というか気持ちというのが、何となく理解出来たような気がします。
 主人公のシンジ君が、ここだという場面でエヴァに搭乗して敵を倒しに行くことを頑なに拒否し続ける果てしないダメさ加減が、アニメのロボットもののお約束を無意味に台無しにしてるだけのシュールすぎるギャグが滑ってるのかと昔は思ってましたが、エヴァを評価する人にとってはきっとそのシンジ君のダメさ加減がいいんでしょうね。
 サラリーマンとして多少なりとも色んな経験をして来て思うのが、生きることに疲れている人々の心を打つのは、かっこよく敵をやっつけるヒーローなどではなくて、果てしない絶望の中で自分はどうあるべきかという自分探しみたいなのだという気がします。
 でも、エヴァのシンジ君って、そういう意味では中途半端な気がするんですよねー。シンジ君の性根の腐り方は花丸を上げてもいいと思いますが、ミサトさんという優しいお姉さんがどうすればいいかという答え(エヴァに乗って使徒をやっつける)を教えてくれてる訳ですし、本命のアスカにはとことん嫌われちゃったけど、2号さんのレイちゃんには(色んな意味で)慰めてもらったりしてるんですよ。
 視聴者が自信の境遇に重ねて絶望をシンクロするには、シンジ君ってあまりにも恵まれすぎているような気が・・・。そんな恵まれた人間が、自分と同じか、もしくはそれ以上のダメ人間だというのが、またいいのかもしれませんね。
 エヴァの完結編って、公開当時に映画館で観たっきりなんで、久々にレンタルビデオ屋さんで借りてみようかな。

7月30日(日)
 

7月29日(土)
 何となくTVでブロードキャスターを観てたら、タイで双子の姉妹の両方(しかも可愛かった)と事実婚をして3人で同居しているという男性がいるという事件が報道されていて驚愕。
 ええと、これはどこのエロゲーの話なんでしょうか?

7月28日(金)
 

7月27日(木)
 ちょっと前まで週刊モーニングでGID(庄司陽子)というマンガが連載されていました。タイトルの通り性同一性障害(GID)をテーマとしたマンガです。第1話をモーニングで読んだ時に、これは凄いマンガになるぞと思ってたんですが、最終的には、あくまで私の評価ですが、いまいち尻すぼみで連載終了してしまいました。
 自民党をモデルにしたとおぼしき政党の有力議員(最終的には総理大臣になってました)の娘として産まれた天堂賛子(あきこ)が、性同一性障害によって様々な苦難を乗り越え生きていくというストーリーなのですが、何というか主人公があまりにも恵まれすぎていて、普通に感情移入出来ませんでした。賛子(途中から男性名の賛ーあきらーに改名)って、凄い美形で、勉強も出来て、経済的にも何不自由はないし、多少の悶着はあったにせよ男性・女性ともに信頼に値する人物が間近にいるという具合で、こういう障害者をテーマにした作品にしてはあまりにも賛子の人生は順風満帆すぎるんですよね。
 本当は、賛子の設定はそのままでももっと描きようはあった筈です。健常者であるが故に賛子よりも能力が劣る人間が幸せな結婚生活を送るのを見て賛子が悩み苦しんだりとか、あるいは性同一性障害者でありながら賛子だけが幸せになるのを妬んだ他の性同一性障害者に憎しみの言葉を投げかけられ賛子がまともに返答出来ないとか、もうちょっと深い内容にすることが出来たのにもったいないなーと思ってました。
 で、何となくウィキペディアでGIDを検索してみたら

 >当初は「青年誌のモーニングに、性同一性障害のマンガが載るなんて」と驚きをもって迎えられた。だが、賛が
 >性別適合手術を受けるまでのストーリーは「作者は本当にちゃんと調べているのか」「全然わかっていない」
 >「我々の治療をいたずらに暴露しているだけである」と開始直後から厳しい評価・批判が相次いでいた。

 という、コメントがあって納得しました。
 GIDって、性同一障害者のクレームによって実質的には打ち切りになっちゃったマンガだったんですね。正直、どの辺が「全然わかっていない」のかは、専門家でも何でもない私にはよく分からないのですが、庄司先生の(というより講談社?)の取材がダメダメだったんですかねー?

7月26日(水)
 

7月25日(火)
 

7月24日(月)
 

7月23日(日)
 さすがに今日の朝日新聞の朝刊ではやっとレバノン情勢の記事が一面に掲載されていましたね。
 それこそイスラエル軍にベイルートが占領される時まで、日本のマスコミ各社は、この21世紀の中東戦争については2番手、3番手ぐらいの取り上げ方を貫くんだったら、どうしようかと思ってました。いや、何も出来ないですけど。

 それはそうと、福田元官房長官が、自民党総裁選への出馬を取り止めたそうですね。
 自民党の左派(親中派)の旗頭と見られている福田氏のこの決断は英断だと思います。もちろん、まず第一に出馬しても安倍氏に勝てないだろうという推測があるからでしょうが、北朝鮮のミサイル問題などで政府としては強硬な姿勢を求められる時期に、与党を二分するような事態はさけたいとの福田氏の考えは素直に評価すべきことだと思います。
 それに引き替え、小沢議員を新代表に据えた民主党のデタラメぶりは・・・。民主党の方針が親中路線なんだとしても、北朝鮮を擁護するかのような声明を小沢代表が発表したりとか、そういう歪んだ形で中国への配慮をすることが日本の国益にプラスになると本気で考えてるとしたら、怖すぎます。民主党はもしかして先進国で一番ダメな野党なんじゃないでしょうか?

7月22日(土)
 イスラエルのレバノン侵攻は、国境紛争といったレベルではなくて、レバノン全土はもちろんシリアも視野に入れた中東全域を巻き込むような本格的な戦争に発展しそうですね。
 色々と評論家が主張しているように、今回のイスラエルの軍事行動はイランの核所有に対する牽制であり、最終的に中東イスラム諸国の非核化を目指したものだというのは、その通りなんでしょうね。今回の中東戦争は視点を変えれば、イランに掣肘を加えたい欧州諸国やアメリカの積極的か成り行き任せかはともかく一種の代理戦争になるのでしょう。
 それにしても、日本では不思議なほど、この一連の中東情勢はベタ記事扱いですね。ちょっと前のイラク戦争の時には、これでもかと連日報道されていたのに、比べると・・・。
 ベイルートなどに滞在している欧米の観光客が完全にレバノンから退避するまでは、イスラエル軍も手加減しているようで、反戦運動家が命懸けで、今回のイスラエルの暴挙を食い止めたいと考えているのであれば、今こそ人間の盾の出番かと思うんですが、イラク戦争の時と違って人間の盾がレバノンに入国したとのニュースは全く耳にしないんですよねー。
 本当に数百人に及ぶ白人の人間の盾がイスラエルの攻撃で命を落とせば、欧米諸国も含めた国際社会からイスラエルへの非難が集中する可能性は決して低くないと思うんですが、やはりああいう反戦運動家というのは口先だけで、昭和時代の赤軍派みたいな良くも悪くも気合いが入った人とは違うんでしょうね。

7月21日(金)
 昭和天皇がA級戦犯として獄死した松岡洋右や白鳥敏夫に不快感を持っていて、そのことを理由に靖国神社への参拝を取り止めたことを推測されるメモが見つかったとして、新聞紙上をにぎわせていますね。我が家の愛読紙である朝日新聞はお約束通りこのメモを盾にして、小泉総理の靖国参拝を批判しています。
 ネットではそもそもメモ自体が本物かどうかとか色々と取りざたされているようです。まあ、昭和天皇が松岡洋右が嫌いだったらしいという情報は知ってましたから、メモの真贋はともかく、こういった愚痴はありそうかなとは思います。でも、仮にそのメモが本当に昭和天皇のお言葉なんだとしてもですよ、別に昭和天皇が公式の場でした発言でもないぼやきの様なもんじゃないですか。普通に考えれば分かることですが、職場で気に入らない人間がいて、その人の悪口を親しい人間に漏らしたからって、それは凄いことじゃないでしょと。昭和天皇も人の子なんですよ。
 それにしても、昭和天皇が松岡らが気にくわないからなどという、本当にそんな理由で靖国神社の参拝を止めてしまったんだとすれば、あまりにも大人げなさ過ぎる気がします。松岡洋右らの合祀には反対なんだとしても、別にその他の何の罪もない戦没者の慰霊を放棄するなどというのは、ある意味我が儘なのではという気がします。もちろん、あの戦争の最高責任者であった昭和天皇の複雑な思いというのは、尊重するべきではあります。昭和天皇が何を考えて靖国参拝をしなくなったにせよ、そのことを否定的に語ろうとは思いません。
 でも、昭和天皇の思いと、現在の我々がどうするかは別の問題ですよね。小泉総理はこういったことを正確に理解しているようで、こういう人が本当のリベラリストだなと。

7月20日(木)
 

7月19日(水)
 

7月18日(火)
 2010年W杯、来るなら命懸けで−南ア男性、犯罪多発で警告

 南アフリカの治安は相当に悪くて、中でもヨハネスブルグは日本とは比較出来ないぐらい危険なところだというのは、2ちゃんねるなんかでよく見かけるコピペで知識としては知っていましたが、地元の人間でも同じようなことを主張するんですね。
 ちなみに、ご存じない方の為にヨハネスブルグのガイドラインはこんな感じです。

 ・軍人上がりの8人なら大丈夫だろうと思っていたら同じような体格の20人に襲われた
 ・ユースから徒歩1分の路上で白人が頭から血を流して倒れていた
 ・足元がぐにゃりとしたのでござをめくってみると死体が転がっていた
 ・車で旅行者に突っ込んで倒れた、というか轢いた後から荷物とかを強奪する
 ・宿が強盗に襲撃され、女も「男も」全員レイプされた
 ・タクシーからショッピングセンターまでの10mの間に強盗に襲われた。
 ・女性の1/3がレイプ経験者。しかも処女交配がHIVを治すという都市伝説から「赤子ほど危ない」
 ・「そんな危険なわけがない」といって出て行った旅行者が5分後血まみれで戻ってきた
 ・「何も持たなければ襲われるわけがない」と手ぶらで出て行った旅行者が靴と服を盗まれ下着で戻ってきた
 ・中心駅から半径200mは強盗にあう確率が150%。一度襲われてまた教われる確率が50%の意味
 ・ヨハネスブルグにおける殺人事件による死亡者は1日平均120人、うち約20人が外国人旅行者。

 話半分なんだとしても、怖いよー。
 昔、ニュースで南アフリカで100人ぐらいを強姦殺人した殺人鬼が逮捕されたというのを見て、いつかこいつも週刊マーダーケースブックで特集されるのかなと思っていたら、マーダーケースブックが廃刊(完結?)してしまってがっかりだったのを、ふと思い出しました。
 こういう情報が事実だとして、日本の旅行会社はW杯観戦ツアーみたいなプランを売れるもんなんですかね?私がJTBとかの担当者だったら、自分はまだしも(いや、本当はイヤだけど)物見遊山のぽーっとした旅行客なんか連れて歩く気にはなれないと思うんですけどね。
 まあ、私はTV観戦しか考えてないんで、別にいいのですが。

7月17日(月)
 昼食にハンバーガーを食べようと、午前中に出かけたついでにマクドナルドのドライブスルーに立ち寄りました。
 で、帰宅後、袋を開けるとダブルチーズバーガーを頼んだのに、普通のハンバーガーが入ってます。店員さんが間違えたんですね。戻って文句言いに行くのもめんどくさいし、しゃーないかなと一瞬諦めかけましたが、レシートを見たらマクドの電話番号があったので文句を言ったら、わざわざ家までダブルチーズバーガーを届けてくれました。しかも、サービスでアップルパイまで貰えました。
 ラッキーと思う反面、マクドの中の人も大変ですよねー。こんなちょっとしたクレームにも、迅速に対応するようなマニュアルがあるってことは、すげーたちの悪いイチャモンみたいなケチをつけるクレーマー(まあ、私もそうなるのかな)がいくらでもいるってことなんでしょうね。マクドの社員とかになって店舗に配置されたら、いちいちそういうのの相手をしないとダメなのか…。

7月16日(日)
 国連で北朝鮮への非難決議が可決されましたね。いつか朝鮮半島の問題にケリがつくのだとしても、気の遠くなるぐらい未来のことになるとは思いますが、最初の一歩としてこの国連決議には意義があるのでしょう。
 今の政府閣僚はよくやっていると思います。初めのミサイル騒ぎの時に、ある程度予測が出来ていたからでしょうが、直後の午前4時頃には対策室を設置しましたし、アメリカとの協議も始めてました。阪神大震災の時の自社さ政権の非道とまで言いたくなる適当ぶりとは雲泥の差です。国連への働きかけも、ダメ外交の典型だった日本にしては稀に見る強気な交渉で、今回の決議採択にこぎ着けることが出来ました。
 でも、これからどうするかが本当の問題なんでしょうね。国連での決議がどうあれ、結局この北朝鮮問題については、他国に任せてても何にも前に進まないんですよね。中国・ロシアはもちろんのことアメリカも韓国も、自国に飛んでくるのでなければミサイル実験には目を瞑ってもいいと考えているのでしょうし、拉致被害者なんて助かろうが死んでようがどうでもいいと思っている訳です。
 それにしても、このミサイル騒動⇒国連決議に至る韓国政府の発言を眺めていると、韓国って本当にかつての西側=親米路線⇒親中路線に舵取りを切り替えてしまっているように見えるんですが、それって日本が真珠湾攻撃を決断したのに匹敵するぐらい凄い選択だと思うんですが、マジで韓国は嫌米親中で行くことに決めちゃったんでしょうか?次の選挙で盧武鉉が失脚して、政権交代するだけな気もするのですが・・・。

7月15日(土)
 この3連休を利用して、先月に購入したヴァルキリープロファイル2−シルメリア−をボチボチと進めています。
 とりあえず
現在はChapter3のクローサス森林遺跡を攻略中。前作みたいにノホホンとストーリーを進めてしまったら、絶対にトゥルーエンドに進めないという意地悪なシステムではないようです。
 前作でのヴァルキリー=レナスは人間としてのプラチナの人格と神であるレナスの人格が混ざり合ってしまっているような描写がなされていましたが、今作のヴァルキリー=シルメリアは人間としてのアリューシャの人格と神であるシルメリアの人格が完全な別人格である多重人格者として描かれています。最終的にはアリーシャとシルメリアの関係がどうなってしまうのかは、ゲームを進めてみないと分かりませんが、何となく最終的にはアリーシャが生き残ってシルメリアの人格は消えてしまうという展開になるような気がします。まあ、何の根拠もない想像なんですが。

7月14日(金)
 イスラエルがレバノンに軍事侵攻して、レバノンの首都ベイルートがイスラエル空軍の空爆によって火の海に包まれてしまったようですね。これって、マジで第五次中東戦争の幕開けになるんじゃ・・・。
 でも、会社から帰って観た報道ステーションのトップニュースは、秋田県の児童殺害事件の新展開だっていうのは、どういうことなんでしょうか?えええー、そんなんでいいの!?
 日本のマスコミの認識では、中東の紛争はただの小競り合いで、すぐにアメリカあたりが調停に乗り出して収束するという認識なんでしょうか。本当にそうなるんだったら、それでいいんですが、私の認識では、北朝鮮が日本海にボチャボチャとミサイルを撃ち込んだことに匹敵するか、もしかしたらそれを遙かに上回る重大なニュースな気がするんですけどねー。
 まあ、私のような一介のサラリーマンがイスラエル・アラブ情勢についてどうこうすることも出来ないんで、HDレコーダーに録画していたケロロ軍曹を観てへらへら笑っていました。日本のマスコミだけでなく、私自身も相当に平和ボケしてますね、はい。

7月13日(木)
 

7月12日(水)
 7月からの番組改編で始まった新作アニメちょこっとSisterを観て衝撃を受けております。
 サンタさんのプレゼントとして贈られたちょこちゃんとお兄ちゃんがひたすらいちゃいちゃするという、中学生が寝ころびながら考えた妄想みたいなストーリーな作品でして、番組が始まって早々に、いきなり袋詰めのちょこちゃんがパンチラ(というかモロ)を見せつけるTV画面を眺めて、多分、今回だけみて来週からはスルーだろうなと思っていた自分の不明を恥じていました。お兄ちゃんとはぐれて迷子になって泣きじゃくるちょこちゃんを観て、妹萌えの何たるかを勉強する為に、すんごい今さらながらシスプリをチェックしてみたくなってきました。
 それにしても、ヤングアニマルって、拳闘暗黒伝セスタスホーリーランドを立ち読みするだけで、買ったこともないんですが、盛りだくさんなマンガ誌なんですねー。ベルセルクとかふたりエッチも、未だに連載中みたいですし、青年誌の部類では、一番マンガマニア向けな雑誌なのかも。
 ちなみに、他の新作アニメではゼロの使い魔もなかなか面白いと思っています。絶対1クールで終わるだろうと勝手に確信していたいぬかみっ!も2クルー目に突入しましたし、この辺のライトノベルも読んでみようかなー。

7月11日(火)
 

7月10日(月)
 W杯、イタリアが優勝しましたねー。ジダンのヘッドバットは一体何だったんでしょうか?よっぽどの暴言でも吐かれたんdしょうかね。
 せっかくの決勝なので、ラストの瞬間だけでもTV観戦しようかと思ってたんですが、目が覚めたら6時でとっくに試合は終わってました。残念。ドイツvsポルトガルの3位決定戦も、試合開始の瞬間は観てたのですが、ごろ寝してたら、うとうとしてしまって、とぎれとぎれしか記憶にないです。
 4年に一度のサッカー祭りもこれで終了です。Jリーグには全く関心がない私は、当分の間サッカーには見向きもしなくなること間違いなしです。大半の日本人が私みたいな代表戦、それもW杯本戦しか関心のないにわかファンだっていうのは、マジメなサッカーファンにとっては腹立たしいことかとは思いますが、そういう人が地道にJリーグを応援することで底辺を支えていくことが、日本がワールドクラスの実力を身につけることに繋がる訳ですから、他人事そのものの視点で言うのも非常に恐縮ですが、これからもサッカーの応援を頑張って下さい。
 一応、日本代表はアジアで一番強いチームの筈だから、アジアの代表枠が減ってオーストラリアもアジア予選に参加するんだとしても、次のW杯も出場出来るだろうと思うんですが、どうなんでしょうね。

7月9日(日)
 時々ガチャガチャで衝動買いしたりとか、週刊わたしのおにいちゃんとか電撃大王とかマリみてのドラマCDのおまけなんかでゲットしたフィギアを、いつもデスクトップパソコンの本体に適当に並べてるのですが、いい加減数が増えすぎて来たので、整理用にホームセンターでケースを買ってきて陳列してみました。

 壮観ですねー。趣味がめちゃんこ偏ってるように見えるのは気のせいです。
 何にせよ、こんだけフィギアを動かしたら、デスクトップの上もすっきりですね。


どれが何か全部分かったら偉いです・・・一つも分からない方がいいような気がしますが

 ・・・・って、全然片づいてないや。
 ちなみに、自称歴史系を主張している当サイトのメインコンテンツたるべきテーマのであるローマのフィギア(コンモドゥスとかカエサルなど)もあるんですが、段ボールに突っ込んだまま、遙か昔に日記のネタにしただけで、まともに組み立てた記憶すらないんですよねー。全く、萌えないのがいけないのかなー。

7月8日(土)
 

7月7日(金)
 

7月6日(木)
 

7月5日(水)
 北朝鮮が、ミサイルをガンガンぶっ放しましたね。
 本当に日本という国は舐められまくってるんだなと、再認識しました。これから、また色んな情報が飛び交うことでしょうけど、これぐらいではまだまだ日本が「普通の国」になって他国と交戦出来るような軍隊を持てるなんてことにはならないでしょうね。
 それにしても、実際にミサイルが着水したのはロシアの領海になると思いますが、ロシアはどういう思惑なんでしょうか?
 38度線以北に日本が自衛隊を派兵する決断を下せる日が、いつか来るのか来ないのか、来た方がいいのか悪いのか。本当に御堂筋線で爆破テロとかがあって、私が巻き込まれるなんてこともあり得るのかなと、考えても私の様な一市民では対策の立てようもないんですが、ついつい思いを巡らせてしまいます。
 とりあえず、真剣に言えるのは、日米共、現在が民主党政権でなくてよかったなということですね。

7月4日(火)
 本日、みずほ銀行で1万2千円もムダなお金を振り込んできました。
 今考えても納得出来ないのですが、先日、仕事で車を走らせていたら、急に車の前に警察(×2人)が飛び出してきて、車を止められて検問でもしてるのかと思ったら、15Kオーバーなので切符を切りますとか、ふざけたことを言いやがります。ネズミ取りをしてたんですね。私だけでなく、他にもいっぱい車が捕まってました。
 警察っていうのはそういう所なんだと知らなくもなかったのですが、本当にノルマ稼ぎの為だけの取り締まりに、心の中はマジ切れです。さすがに警察官の目の前でぶち切れてもめ事を起こす訳にもいかないので、大人しくしてましたが、15Kオーバーの車を検挙するんなら、内環状線でも外環状線でも御堂筋線でも、一日でいいからそういう主要幹線で、一日中ネズミ取りをやってみろと心の中で毒づいてました。法廷速度をきっかり守って走ってたら、どんだけ後ろから煽られるか。
 去年、信号無視で捕まった時は、ついてないなーとも思いましたが、確かに違反はしちゃったなと反省もしましたけど、今回のは反省なんかする気にもならないです。せいぜい、この道路を通る時だけ気を付けようと、心がけるだけです。
 仕事もしてなくて、お金もそれなりに持ってたら、絶対に切符にサインなんかしなかったんですけどねー。

7月3日(月)
 

7月2日(日)
 

7月1日(土)
 ゴーマニズム宣言でお馴染みの小林よしのり先生の新作いわゆるA級戦犯を買ってきて自宅で読んでました。東京裁判によって起訴されたA級戦犯(特に東条英機と広田弘毅)について、マンガで分かりやすく紹介しているという内容です。

 この禁断の書を読んで、あなたは、きっと驚愕する!

 という文章が、帯に煽りとして書かれているんですけど、小林先生(もしくは幻冬社)はどういう人を読者として想定しているんでしょうか?仮に東京裁判は正義の裁判で、東条達A級戦犯は処刑されて当然な極悪人だという方向の歴史認識の持ち主だったら、帯に書かれているような感想を持つかもしれませんし、そういう人も探せばいないこともないでしょうが、さすがに今時はねえ…。
 でも、だからと言ってこの本はダメマンガなんてことはありません。私だって、東条や他の戦犯となった人が、戦争に至る過程で、大なり小なり第二次世界大戦が勃発する現場や政治決定の責任者として働いていたということは想像出来ても、具体的に個々人の経歴なんて、比較的メジャーな人物である東条英機、広田弘毅、近衛文麿、松岡洋右ぐらいしかよく知りませんでした。そんな私の様な一般人に対して、A級戦犯となって勝者の裁きという偽善に満ちた公開リンチの場に引き出された人たちのことを、少しでも理解する概説書としては良くできていると思います。
 でも、一歩踏み込んで考えてみると、民主主義というシステムの中で、政治家が失政をした時に責任を取るということはあり得るのかということですね。賄賂を取ったとか、個人の腐敗なら、その個人を罰すればいいですけど、日本(ドイツでもいいと思いますけど)が戦った戦争を支持したのは、民衆であり当時の政治家はその民意を反映した政策を行っていた訳です。東京裁判には正統性がなくA級戦犯は全員が無罪であるという議論をとことんまで突き詰めていくと、民主政治の政治家というのは、究極的には個人としては責任を取る必要がないということになるのかなという気がします…というか、実際そうなのでしょう。誰も悪くないけど、全体として間違った政策が実行されたのが、日本の第二次世界大戦だったのかなと。
 A級戦犯を人身御供として一般の日本国民が戦争の(物理的よりもむしろ心理的な)罪から逃れることが出来たのは、ある意味では良かったのかもしれません。東京裁判によって、当時のアメリカの占領政策が円滑に進めることが可能になったのは事実でしょうし、そういう意味においては一定の評価はあってもいいのかなという気がします。
 小林先生の考えとは正反対になってしまいますが、この本を読んでの私の正直な印象です。
 結論としては、これも小林先生の考えとは全く関係ないですが、今度こそ小泉総理には終戦記念日に靖国に参拝して欲しいです。仲良しのブッシュ大統領も一緒に専用機のエアーフォースに乗って着陸とかのパフォーマンスを真剣に期待中です。

最初に戻る