日記

10月31日(水)
 

10月30日(火)
 

10月29日(月)
 松坂大輔が所属するボストンレッドソックスが、4連勝でワールドシリーズの制覇を決めましたね。
 いやー、それにしても、松坂ってすごい選手ですね。甲子園の春・夏連続優勝、パリーグのリーグ優勝、日本シリーズでの勝利、WBCの優勝、そしてこのワールドシリーズ制覇と、考えうる野球のメジャーな大会の悉くに勝利したというのは、まさしく空前絶後の偉業だと思います。もちろん、運もあるんでしょうけど、それでも、この優勝しまくりっぷりには、素直に感服します。
 松坂が獲得出きなかったタイトルで残っているのは、オリンピックの優勝ぐらいでしょうか?
 今年のメジャー一年目の松坂は、日本での実績を考えると物足りないかもしれませんが、それでも15勝という数字は、十分に合格点ではないかと思います。野茂と松坂のメジャーでの投げ合いというのをいつか見てみたかったのですが、野茂がもう完全に限界っぽいのでそれは無理そうなのが残念なところです。

10月28日(日)
 

10月27日(土)
 

10月26日(金)
 

10月25日(木)
 

10月24日(水)
 

10月23日(火)
 

10月22日(月)
 

10月21日(日)
 

10月20日(土)
 

10月17日(金)
 

10月18日(木)
 10月から郵政が民営化されてしまったので、新たに発足した鰍艪、ちょ銀行への口座切り替えをしないと月々の積立預金が出来なくなるということで、昼休みに職場の近くにあるちょっと大きめの郵便局に足を運びました。ちなみに、不勉強な私は切り替え後の通帳を見て初めて郵便局が株式会社になっていることに気付きました。…アニメばっかみてたら、ダメですね、はい。
 個人的には、郵便局の方で勝手に切り替えといてくれよと思わないでもないのですが、まあ、あんまりグチグチ言ってもしょうがないことですね。どうせ、同じような預金者でいっぱい待たされるんだろうと思っていたのですが、別にそういうこともなくて、すんなりと窓口のおじさんが手続きをしてくれました。
 で、夕方、そろそろ仕事を終えて帰宅するタイミングを計っていたら、見慣れない番号から携帯に電話がかかって来たと思ったら、手続きに不備があったのでもう一回印鑑を持って郵便局の窓口まで来るようにとの、眠たいたわごとが。
 ちょっと待て、コラ、ふざけんなよと。
 民間の銀行で同じようなミスがあったら、書類を持って自分から出向いて来るのが普通なのに、ゆうちょは株式会社になったのに、全然、公務員気分が抜けてないじゃないですか。まあ、だからこそ、民営化してよかったんでしょうけどね。
 2年ほど前の小泉総理の郵政解散総選挙の時に、私は小選挙区も比例代表もどっちも自民党に票を投じたのです、まさか、こんなところで細かいダメージが跳ね返ってくるとは、今日まで思いもよりませんでした。

10月17日(水)
 

10月16日(火)
 

10月15日(月)
 いつまでたっても犯人が逮捕される日がやってこない時津風部屋の力士変死事件ですが、出てくる情報が酷過ぎますね。
 
事件そのものは、まあ、多分相撲部屋じゃなくても、それこそ全寮制の高校の野球部なんかでもありそうな内容だと思うのですが、警察もグルになっていたとしか思えない隠蔽工作が完了寸前まで進んでいたというのが驚愕です。プロスポーツの世界というのは、野球でもサッカーでも大なり小なりどこでも腐った暗部というのはあると思いますが、人が死んでいるのにそれを大っぴらにもみ消そうという動きが行われている角界の腐り方は並じゃないです。まさかないとは思うのですが、これだけ大騒ぎになっているのに、主犯と目される時津風部屋の元親方が逮捕されないなんてことはないですよね?あるいは、オウムの村井の様に、口消し+うやむやにする為に殺されるなんてことになったりとかも普通にありそうな気が…。
 ちょっと前の朝青竜騒動の時にも思ってましたが、大相撲ってもうなくなってもいいんじゃないでしょうかね?少なくとも、国が助成金とか出すのをやめて、角界が自力で興行したって日本社会は全然困らないですし、人が死んでるのをもみ消してまで守らなければならないほど大相撲の興行が大事だと思ってる人は絶対に少数派でしょう。

10月14日(日)
 ちょっと前に衝動買いしたPSPのガンダムバトルクロニクルに夢中になっています。連邦vsジオン以降の流れを汲むいわゆるガンダムゲームの新作です。この作品では、いわゆる1年戦争だけではなくて、その先の歴史となるデラーズ紛争やZガンダムで描かれたカミーユの戦いまでもが含まれています。この辺は、ガンダムvsZガンダムとかでも一緒ですね。
 現状は、ジオン⇒デラーズフリート⇒ティターンズの順番で歴史を進めています。本当は、3番目の勢力はティターンズじゃなくて、ハマーン・カーン様と一緒にジオン公国再興を目指すアクシズにしたかったのですが、どうもアクシズは他の全ての勢力をクリアーしてからでないと選択出来ない模様。キュベレイを操って、シャアと戦う日はまだまだ遠そうです。

10月13日(土)
 夜中に放送されていたCLANNADを視聴。key社の作品のアニメを観たのって、これが初めてだったりします。
 同じくkey社のKanonやAirといった作品については、PS2版を半分ぐらい(コンプリートはしてません…)はプレイしたので、粗筋は理解しているのですが、このCLANNADは全く内容を把握していませんので、新鮮な気持ちでTVに集中していました。
 とりあえず、第1回を観た感想というか、状況把握としては、主人公がヒロインと恋仲になることによって、新たな家族を作っていこうとする青春ドラマになるのだろう(テーマとしては他のkey作品と一緒ですね)と想像されるのですが、どうも第1回のラストに登場した主人公の父親が、作中で悲惨な目にあいそうな予感が。
 主人公がヒロインともこの父親とも一緒に家族を再生させるという展開になるのなら杞憂ですが、どうも、主人公は自分の父親を見捨ててヒロインと家族を作ろうとするような気が…。
 ゲーム版をプレイ済みの人は、今更何言ってんだという話なんでしょうが、どうも、私は酒に溺れて主人公に邪険に思われてそうなお父さんに感情移入してしまうんですよねー。何にしても、来週からも要チェックです。

 あと、完全にノーマークだったご愁傷さま二ノ宮くんがいい感じではないかと個人的に思う今日この頃です。

10月12日(金)
 

10月11日(木)
 

10月10日(水)
 

10月9日(火)
 

10月8日(月)
 

10月7日(日)
 

10月6日(土)
 最初に最終回を放送して、そこから順番に遡って一話づつ後戻りしていき、最後に第一話を放送するという、アホ過ぎるにも程がある馬鹿げた実験を商業ベースで行っていた桃華月憚を、とりあえず第一話にあたる最終回から順番に視聴中です。あんまり、この作品の評判をネットでチェックしてないのですが、ちゃんと放送順に視聴していた人って、どれぐらいいるんでしょうか?
 春先に初めの方の3話位を訳が分らないまま観てしまっていたので、ネタばれしまくっているかと思いましたが、そんなことなかったです。いきなり最終回だけとか観てても内容、全く覚えてませんでした。微かに記憶に残っているのは、守東桃香が守東由美子とモロにやっているとしか思えないシーンがあったという所と、最終回(というか第一話になるのか?)のラストで桃香と桃花が抱き合ってキスをしている所ぐらいでしょうか。
 それにしても、誰がこういう放送順を逆さにしてしまうという、やる前から危険極まりないだけでメリットが全く思いつかないアホな実験を、商業ベースやろうとしたんでしょうか?普通に観てる分には、そこそこ面白そうなのに、めちゃんこもったいないですよ。こういうことをしたら、DVDが売れるという計算なんでしょうかね?

10月5日(金)
 

10月4日(木)
 

10月3日(水)
 ヒロイックエイジ最終回を視聴。
 ディアネイラ様とエイジが運命の再開を果たして、スターウェーを通じて外宇宙に旅立っていくEDに感動していました。でも、この作品って、ネットで話題になっているのを全くと言っていいほど見ないような気が…。
 うーん、大風呂敷を広げまくったSFって、今時はやらないんでしょうかね?
 それはそうと、このヒロイックエイジを観てて、気になるのは青銅の種族です。作品上では銀の種族、英雄の種族、鉄の種族(人類)と並んで、宇宙に自力で辿り着くことが出来た4つの種族の一つという、重要そうな役割を割り当てられているのですが、あまりにも不憫過ぎる扱われっぷりに愕然としていました。
 青銅の種族というのは、芋虫みたいな形をしている完全な雑魚キャラで、鉄の種族の宿敵たる銀の種族の支配下にあります。私の記憶が間違っていなければ、数えきれない数の青銅の種族が登場しているにも関わらず、一度たりとも個人の名前が作品中で語られることはありませんでした。しかも、雑魚キャラであるから、当然のごとく、戦闘シーンの度にそれこそ万単位の青銅の種族は、エイジとか鉄の種族の一般人に殺されまくるという非業っぷりです。
 で、最終回、銀の種族はディアネイラ様が率いる鉄の種族(人類)を対等なパートナーと認めるのですが、その際に青銅の種族の支配権を勝手に鉄の種族に譲渡するという、完全なモノ扱いには涙が止まりませんでした。
 そんな訳で、ヒロイックエイジに触発されてSFの大作アニメを観たくなって来ましたので、長谷川裕一のマップスを、今度こそ完全アニメ化したらと勝手に思っているんですが、やっぱりダメかなあ…。

10月2日(火)
 10月からの新作アニメのチェックのトップバッターとして、ダカーポUを観ました。ゲーム版とか前作のアニメ(あるんですよね?)の内容は全く知らないで観ていたのですが、タイトルはUとか書いてますが、独立した内容の作品なんですかね?
 それはそうと、まあ、この作品も萌え系のハーレム作品的展開になってくると思われるのですが、どうも私がスクイズショックを引きずっているようで、視聴中に、このヒロインたちはどんな修羅場を繰り広げて、どうやって殺しあうのだろうと、ある筈のない惨劇の内容が気になって仕方ありません。
 おかしいなー。
 スクイズのダメージは、ななついろ★ドロップスのご都合主義なハッピーエンドとYes!プリキュア5でのかれんさんの超かっこいい白馬の王子様姿を見て癒されていた筈なのに…。

10月1日(月)
 

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