日記

11月30日(金)
 

11月29日(木)
 

11月28日(水)
 

11月27日(火)
 

11月26日(月)
 ニュースサイトで紹介されていたジャンボ宝くじ模擬実験を試しているのですが、2000万もの大金を突っ込んでいるのに1等2億円はおろか4等の10万円すらかすりもしないという恐ろしい結果に愕然としています。現在軽く1700万の損です。宝くじマジこえー。 ((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル
 麻雀とか競馬とかゴルフの握りとかギャンブルの類には、大体多少なりとも手を出しているのですが、宝くじとスピードくじだけは自分で介入できる領域が皆無なので、全く未体験だったりするんですが、これを見ていると手を出すべきじゃないギャンブルだなとつくづく思いますね。
 そういえば、パチンコ最近やってないですねー。去年の年末に1万円ぐらい負けたのが最後のパチンコ体験の筈なのですが、たまには勝負にいっとくべきでしょうか?銀英伝がパチンコになっているのが、ちょっと気になってるんですよねー。

11月25日(日)
 先日に続いて、HDレコーダーに溜まっているTVアニメを消化中です。
 これまでほとんど流し見していたef - a tale of memorie.が急に弾けてきたのに注目しております。この作品には今のところ、みやこ、景、千尋の3人のヒロインが、色々とドラマを展開しています。最近までは、記憶障害を持ち13時間しか自分の記憶を保持できないというご都合主義な設定を持った千尋がメインヒロインなのかと思っていましたが、どうもそうではないようです。
 現在の最新話では、みやこと景の腹グロ恋愛バトルが繰り広げられています。景はみやこの存在に対抗する為に、思い人である広野に気持ちを伝えるべく自身が所属するバスケットボール部の試合を観にきて貰うように頼みます。一方、みやこはこのことを知った上で、広野を同じ日にデートに誘うのですが、広野は試合でケガをした景の元に駆けつけてしまい、みやことのデートをドタキャンしてしまうことになります。みやこはいつまで待っても待ち合わせ場所に現れない広野の携帯(自宅に忘れていたようです)に、99回もの着信履歴を残し、みやこが広野に訴えかける留守録のメッセージがTV画面上が真っ黒になるまで延々と上書きされていくという、ホラーシーンが流されていました。しかも、EDテーマ後のラストシーンでは、景がこのみやこの着信履歴に気付いてしまい、景はこれ幸いと携帯の履歴を完全消去してしまいます。
 こえー、女の子はマジおっかねー。 ((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル
 元々、ゲームが原作のアニメなようですから、知っている人はオチも全部分かっているんでしょうけど、この展開でななついろ★ドロップスみたいなほんわかハッピーエンドは絶対にないでしょう。腹グロ三角関係とは独立した恋愛模様が繰り広げられている千尋と蓮治もちょっとドロドロし始めてますし、ヤンデレ系が求められるポストスクイズになり得る作品か、今後も目が離せません。
 そういえば、同じ七尾奈留がキャラデザをしていたsolaでも、スクイズ程えぐくはなかったですけど、ヒロイン同士がガチバトルで命のやり取りをしてましたねー。

11月24日(土)
 通勤中の電車の中で読もうと思って購入したのに、一月以上鞄の中で放置プレイ状態だった物語ウクライナの歴史(黒川祐次)を通読。
 タイトルの通り、ウクライナ史について書かれた本なのですが、一般的にはウクライナ史はロシア史の一部として語られることが多く、私自身もその枠を超えた情報を全く知らない状態で、この本を読みましたもので、今までほとんど知らなかった情報を勉強することが出来ました。
 ウクライナと呼ばれる地域は、キエフ・ルーシ公国(世界史の教科書だとキエフ公国という名前でしたね)がモンゴルの侵入によって崩壊し、さらにその後継となったキプチャク・ハン国(ジュチ・ウルス)の衰退によって、空白地となった地域に入植したコサック(分捕り品で暮らす人の意だそうです)によって、ヘトマンと呼ばれる首領を頂点とする地方政権が誕生します。しかし、このヘトマン政権は完全な独立国になることなく、ポーランドあるいはロシア(モスクワ大公国)の従属国に過ぎず、実際に独立を果たすには20世紀末のソ連崩壊を待たねばなりません。
 この本を読んでいて、特に興味深かったのは、ポーランドとウクライナの関係です。一般常識としては、ポーランドは18世紀の3度に渡るポーランド分割、第二次世界大戦における独ソによる分割占領など、どちらかと言えば被害者的存在として語られることが多い対象なのですが、ウクライナとの関係で言えば立場は全くの逆です。
 17世紀以降、ポーランドはウクライナの右岸地方(ドニエプル河以西)を支配し、この地域のヘトマン制度を廃止します。ポーランド貴族は支配下のウクライナ人を農奴として搾取し、この状況はポーランド分割によってウクライナ右岸地方がロシア領に編入されても、ポーランド貴族との共存を必要としたロシアの承認の元に存続することになります。さらに、第一次世界大戦⇒ロシア革命により、ポーランドが独立を回復すると、ピウスツキ率いるポーランド軍は、かつての自領だったウクライナ右岸地方を再びポーランド領に編入すべくウクライナに侵攻します。ポーランドはソヴィエト・ポーランド戦争を経て、結果的にボリシェビキ=ソ連と妥協してウクライナの独立運動を粉砕してしまいます。
 ウクライナに対してポーランドはどこから見ても侵略者であり、こういうのを見ていたら単純にソ連(ロシア)やナチスドイツは悪で、ポーランドは可哀そうな被害者だみたいな一般論的な図式には、ちょっと懐疑的にならざるを得ないです。
 ヨーロッパで有数の穀倉地帯と工業地帯を領土とし、世界有数の核保有国の一つでもあるウクライナの政治的な位置づけというのは、相当に重要そうなのですが、私を含む日本ではほとんど注目されていません。日本とは直接利害関係がなさそうな国ですので、一般人としてはそれでもいいんでしょうけど、外務省とかはちゃんと宜しくやっているんでしょうかね?

11月23日(金)
 アルトネリコ2に夢中になっていて、少し溜まり気味になっていたHDレコーダーに録画されているアニメを消化していました。
 とりあえず、げんしけん2の斑目さん達3人の卒業式を観ていて、愕然としたのですが、クッチーの未来はかなりやばいのではないかと。そんなに原作を真剣に読んでなかったので勘違いかもしれませんが、最終回の時点における現視研に残されたメンツは大野さん、荻上さん、クッチーの3人だけで、一見クッチーは2人のヒロインに囲まれて両手に花な状況ですが、実際は大野さん、荻上さんの2人は蛇蝎の如くクッチーを嫌っているという、そんなサークルに所属するのはイヤ過ぎるだろうという環境なんですよね。確か、クッチーや荻上さんの後輩というのは入部してなかったですよね?
 まだ、アニメの現状では主役の笹原や春日部さんといったクッチー擁護派な部員も存在しますが、遠からず訪れるクッチー破壊派に現視研が覆われることが確定済みな未来は絶望的です。クッチーって、無神経なように振る舞っていても、ちゃんと自分が女性陣から超絶に嫌われているのを把握していて、色々と傷ついているというシーンもありましたし、クッチーのことを考えると、思わずもらい泣きしそうになります。
 アニメという夢の世界においてすら、クッチーのような心やさしい青年に幸せが訪れないのは、残酷です。
 報われない片思いを心に秘めた斑目さんばかりが人気あるようですけど、クッチーも斑目さんに全然負けてない不憫なキャラですよねー。

11月22日(木)
 

11月21日(水)
 

11月20日(火)
 

11月19日(月)
 

11月18日(日)
 この所、掲示板へのスパム書き込みがあまりにも多いので、掲示板を新たに設置しなおしました。
 今まで使っていた掲示板には、何だかんだ言って愛着があったので、とりあえず様子を見ていたのですが、さすがにちょっと限界です。ODNの掲示板って、書き込み禁止ワードとかアクセス拒否の設定が全然出来ないんで、手動でスパムを消去する以外の対処方法がないんすよねー。

11月17日(土)
 今週は仕事のある日でも、時間を無理やりに捻出しては毎日アルトネリコ2をプレイしていました。
 現在はPHASE4に到達した所です。死んでしまったクローシェ様も、予想通りちゃんと生き返っています。
 ゲームプレイ時間が30時間に達して初めて気付いたんですが、ヒロインの精神世界が展開されるダイブによるアドベンチャーパートでセレクトボタンを押したら、ゲーム画面が表計算ソフトっぽい画面だとかに切り替わるという機能がついているんですね。この作品って、やたらとエロい展開で声優さんが(´Д`;)ハァハァしているあえぎ声以外の何物でもないシーンとか、家庭用ゲーム機とは思えない内容がてんこ盛りなんですよね。確かに、こういう昔の(今もかな)エロゲーみたいな、親に隠れてこそこそHなゲームを楽しみたい青少年にフレンドリーな機能は必要ですね。

11月16日(金)
 

11月15日(木)
 

11月14日(水)
 

11月13日(火)
 

11月12日(月)
 

11月11日(日)
 別に前作をプレイした訳でもないのですが、妙に気になっていたアルトネリコ2を購入して来てプレイ中です。
 プレイしてみて驚いたのが、ストーリーを進めるだけなら、レベル上げとか全然してなくても、さくさく先に行けるお手軽さ。エムブレムの死ぬ⇒リセット⇒死ぬ⇒リセットのループに疲れてしまった私には心地いいぬるま湯です。
 このゲームは、クローシェとルカという2人のヒロインを軸にストーリーが展開していくみたいで、この2人の恋人役となる主人公のクロアはむしろ狂言回しというべき配役になっています。私のお気に入りは、モロ真紅様(声優が同じ沢城みゆきさんでした)でツンデレしまくりなクローシェ様です。最初のルート選択でも、ちゃんとクローシェ様ルートを選択しているのですが、攻略本を読んでるとクローシェ様(正確にはルート選択で選んだヒロイン)は途中で死んでしまうなどと、とんでもないことが書いているんですが、この先どうなるのでしょうか?
 それと、前作でも一緒なのかもしれませんが、ヒロインのクローシェとルカだけは、普通に経験値をためてレベルアップするのではなくて、レベルアップ用のアイテムを浮かべたお風呂に仲良く2人で入ったらレベルアップするという、頭のふやけた中学生が考えたみたいな設定が採用されていて、この辺もポイントが高いです。ドルアーガの塔とかをプレイしていた頃から20年以上経ちましたが、ゲームをプレイしていて未だに新鮮な楽しさというのを味わえたのが、純粋な意味でちょっと嬉しかったりします。

11月10日(土)
 

11月9日(金)
 先日、視察を兼ねて仕入れ先の工場へ表敬訪問してきました。
 会議室に通されて、会社PRのビデオを見せて貰ったのですが、その内容に思わず唖然としてしまいました。SFの映画みたいに銀河系⇒太陽系⇒地球⇒日本⇒大阪⇒西成区の工場と順番に拡大されていくというオープニングから、ラストはもちろん西成から銀河系に遠ざかっていくお約束すぎる演出に、隣で座っている相手先の常務取締役の間近で爆笑しそうなのを堪えるのが大変でした。しかも、このビデオを作るのを、製作会社に丸投げしているからだと思うのですが、専門用語(業界の人間なら普通に知っている程度の)の漢字の読みを声優さんが間違えてしまっていて、しかもそれを連呼しまくってたりとか、本来とは違う意味の見どころが満載でした。
 ちなみに、大阪の商人というのは、どこでもそうなんですが、競合他社の悪口を言いまくりますね。いつも思うんですが、他社と比較する時には、他社より自社の方が優れているという表現をすればいいのに、自社より他社の方が劣っているという言い方ばかりなんですよね。実際そうなんだとしてもねえ。そもそも、私自身が目の前の営業マンがダメ出しをしまくっている会社から、商品をいっぱい買っているのを百も承知で言っているというのが、さすが大阪人というか。
 東京で仕事をしたことはないんですけど、関東でも似たようなもんなんですかねえ。丁稚から番頭に這い上がった、妖怪みたいな(←おい)商売人というのは、全国にいてるんでしょうか?

11月8日(木)
 

11月7日(水)
 たまたま外出の用事があってそのまま帰宅したら、TVで小沢が民主党の代表を辞めるのをやっぱり止めにしましたという、ふざけんなどアホと言いたくなる記者会見が生放送されていました。
 先日の日記を書いた時には、まさかこれだけはないだろうと思って言及すらしなかった展開が目の前で確定しているのを見て、これを予想できなかった自分の不明を恥じるべきなのやら、はあ…。
 小沢党首のとしては、民主党を飛び出して新党を結成しても、現実に起こった通り民主党の他の幹部がぺこぺこ頭を下げるのならそのまま居座っても、別にどっちでもよかったんでしょうけど、菅とか鳩山とかの他の民主党の連中がダメ過ぎです。実際に小沢が党首を降りて新党を結成しちゃったら困るんだろうとは思いますよ。でも、引き止めるよりも、そのまま小沢を辞めさせてしまってた方が、長い目で見たら民主党にはプラスだったんじゃないあかなあ。
 別に自民党が素晴らしいとか言うつもりは毛頭ありませんけど、民主党のダメさ加減をこれでもかと見せつけられて呆れ果てています。民主党のだめっぷりは元々分かっていたことの筈なのに、何でこの間の参議院選挙で多くの国民が民主党に投票したのか、未だによく分からない今日この頃です。

11月6日(火)
 

11月5日(月)
 

11月4日(日)
 自民党と民主党の連立内閣を福田総理が民主党の小沢党首に打診
         
 ↓
 小沢は提案に乗り気だったけど、民主党内で総スカンを食らって連立内閣はなかったことに
          

 小沢が民主党の代表を辞任

 この辺の一連の流れを見たら誰でも思うことですが、また、日本の政界でひと悶着ありそうですね。とりあえず、小沢が自派(旧自由党系かな?)を引連れて、自民党に合流するのか、自民党の現状の傍流(旧亀井派とか旧橋本派あたり)、国民新党とかの自民党系の野党を抱き込んで新党を結成するということが起こるんでしょうか?
 でも、私は結果的に民主党が福田総理や小沢党首の構想にダメ出しをしたことが、完全に間違っているとまでは言いませんが、自民+民主の連立は選択肢の一つとしてやってみても良かったような気もします。
 仮に連立内閣が成立していれば、民主党にも大臣のポストが3〜4つぐらいは、転がり込んで来たでしょうから、岡田元党首などの若手の有望議員に貴重な政権運営の経験をさせることが出来たはずです。それは、民主党政権誕生への後退ではなくて、前向きな一歩になりえたと私なんかは素直に思うんですけどねー。それに、民主党が通したい法案も妥当なものでさえあれば、政権与党の立場にいる方が、成立に持っていく可能性は高いのは間違いないでしょうし、民主党に投票した選挙民の意見を少しでも現実の政治に反映させることを、視野に入れてもよかったんんじゃないかなあ。
 何にしても、民主党のゴタゴタがすぐにでも表面化するのは間違いなさそうですし、日本国民の一人としてこれからの政界の動きに注目しております。まあ、半分以上が、野次馬根性なのですが。

11月3日(土)
 

11月2日(金)
 

11月1日(木)
 

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