日記

3月31日(土)
 3年近く(←おい)ウイルスソフトの有料更新をしていなかった為に、ウイルスチェックをいくらしても明らかにパソコンがウイルスに汚染されている症状が散見されるので、最新バージョンのノートン先生を2年分の延長料込みでネットからダウンロードして更新しました。
 すげー、めんどくさいー。ただ、カード決済の情報を打ち込んでダウンロードしたら、すぐにウイルススキャン出来ると思ってたのに、やたらとインストールに時間はかかるし、旧バージョンのノートンをアンインストールしたりとか要求されたりと、3時間ぐらいの時間を浪費してしまいました。
 現在、ようやくひぐらしをプレイしながら、ウイルスチェックをしている所です。予想通り、いっぱい(7個もあった…)ウイルスに汚染されているファイルがありました。自宅のパソコンでは、やばいこと(winnyとかアングラ系のエロサイトを見たりとか)はしていないつもりですが、時々ウイルスメールが送られてきたりしますし、気付かずに感染してしまってるんでしょうね。
 つーか、IT社会の中で、根本的にリスク管理に対する認識がなってませんね。

3月30日(金)
 先日の日記でも書きましたが、私は4月から職場の部署を異動することになりましたので、今日が新入社員から現在に至るまで所属していた部署の最後の一日だった…のですが、色々と気になるところが。
 まず、異動先の部署に私の机が存在しない、にも関わらず当然のこととは言え、4月から私の現在の机を使う人(中途採用の人が入社するそうです)は決定しているので、今日中に荷物は全部片づけるようにとの指示を受けて途方に暮れていました。とりあえずは、倉庫にある大量のファイルや書類関係はそのまま放置しておいて、新しく上司になる人に文句を言って私の机を用意して貰って、パソコンとか文房具といった最低限のものだけを動かしました。
 後、私の従事している仕事を引き継いで貰おうにも、どの仕事を誰に渡すとかの指示を一つも貰っていないので、引継業務の類を一切していないというのも、ヤバイ気が。
 今後の仕事で接点が増えることになる、総務・経理系の役員や管理職からは、4月になったらすぐにでも新部署の仕事をしろとプレッシャーをかけられていますが、完全に今の仕事を手放すのには、半年ぐらいかかるんじゃないかなあ。

3月29日(木)
 

3月28日(水)
 

3月27日(火)
 

3月26日(月)
 ひぐらしのなく頃に祭、週末に暇つぶし編と鬼隠し編をクリアーして、現在は祟り殺し編をプレイ中。それにしても、長い。既にプレイ時間は40時間を超えているのですが、いつまで経っても終わりが見えません。まだ、半分を超えたかも怪しいです。
 プレイ完了する前にネタバレしないように、ひぐらし関連の情報はあまり見ないように心がけているのですが、ひぐらしのオチは相当に酷いという話は、ちらほらと目に入るんですよねー。私は、あまりミステリーの類は読まないですし、ひぐらしの内容自体がぶっとんだほとんどギャグの世界だという認識で楽しんでいるので、余程でなければ大丈夫かなと思うんですけどね。
 でも、これを観てたら、酷いミステリー(というか、ミステリーは全部酷い?)は、本当に酷いみたいで、ひぐらしも最後はがっかりなのかなと、心配しております。

3月25日(日)
 

3月24日(土)
 

3月23日(金)
 

3月22日(木)
 

3月21日(水)
 ひぐらしのなく頃に祭、ようやく目明かし編をクリアー。詩音が夢見たと思われるラストシーンは、作中の猟奇殺人シーンよりホラーな気が…。都合のいい空想するのは勝手だけど、おめーは、悟史くんが失踪する前から、沙都子ちゃんに殺意を持ってただろと。
 プレイしてすぐに気付いていたことではあるのですが、やはりこの作品はゲームとしてはクソゲーですねー。原作の同人ゲーム版でも一緒なのかもしれませんが、ひぐらしってゲームというよりほとんど読書です。。
 昨今のいわゆる萌えゲーはどれでもそうなのかもしれませんが、ひぐらしのなく頃に祭では、序盤の選択肢によって各ルートに分岐すると、後はキャラクターのセリフと情景描写を延々と、それこそ10時間ぐらい読み続けるだけという、無駄が一切ないというか、ゲーム性を完全に排除したシステムのゲームなんですね。
 人気作だけあって、先が読めないシナリオは素直にいいと思いますし、悪魔超人顔負けの奇声や悲鳴を連発する声優さん達の名演も光っていて、そういうのはポイント高いのですが、ただ読む(or聴く)だけの作業をぶっ続けで半日以上とかは辛すぎます。Fateみたいに、途中で明らかにアウトな分岐を作ってバッドエンドを回収するみたいなゲーム性をつけるとかしたら、印象は随分と違ったと思うんですけどねー。

3月20日(火)
 銀英伝のDVDの続きを観ようと、DVDレコーダーにDVDを突っ込んだのに、ディスクの内容を読みとってくれなくて再生出来ません。PS2でもDVDは観れるからさしあたっては構わないんですが、このDVDレコーダー買ってから、まだ3年ぐらいしか経ってないのになあ。

 ひぐらしのなく頃に祭、現在は目明かし編をプレイ中。パソコンの同人ゲーム版を全部クリアーした人には、分かり切ったことかもしれませんが、色々と気になることが。
 結局のところ、園崎詩音の暴走のトリガーとなった北条悟史の失踪(鬼隠し?)は、園崎家の仕業なのか否かよく分かんないんですよねー。悟史を鬼隠ししたのが、詩音の想像の通り、園崎魅音や園崎お魎を初めとする園崎家であるなら、やりすぎにも程があるだろうというツッコミは別にして、詩音の復讐はそれなりに正当なものだと考えてもいいかと思うんですが、もし別の真相があって、他のシナリオでその辺の事情が明かされているんだとしたら、綿流し編と目明かし編って凄いトンデモシナリオとしか言いようがない気が…。
 まあ、罪滅ぼし編で竜宮レナが宇宙人の仕業だとか、マジメに口走っていたことを考えれば、そんな程度のことは、全然セーフかなと思わなくもないんですけどね。

3月19日(月)
 

3月18日(日)
 ひぐらしをプレイしながら、昭和時代を振り返っていたら、ふとビックリマンチョコのことを思い出して、押入から当時集めていたシールを引っ張り出してきて眺めていました。
 平成に産まれた人には想像もつかなかいことだと思いますが、昭和60年代の子供達の間ではビックリマンシールが凄まじいブームで、どこに買いに行っても常に売り切れでしたし、駄菓子屋さんやコンビニで売っているのを発見しても一人3個までとか、他の駄菓子との抱き合わせで買わなきゃダメなどという、同時代の空気を吸ってきた自分でも信じがたい過熱ぶりでした。
 当然の如く、その過熱ぶりを商売のタネにするべく(あるいは自らブームの火付け役になるべく)コロコロコミックでは毎号のようにビックリマンの特集が組まれ、PCエンジンではモンスターワールドのキャラを変更しただけのお手軽ゲームが発売され、毎週日曜日にはビックリマンのアニメも放送されていました。


ヤマト王子


ヤマト神帝


ヤマト爆神1


ヤマト爆神2


十字架天使


クロスエンジェル


アローエンジェル


ストライク天使

 アニメ版のビックリマンでは、このヤマト王子と十字架天使が主人公として次界を目指すというストーリーだったと記憶しているのですが、最後の方はちゃんとみていないので、どんなラストだったかはよく知らなかったりとか…。次回作の新ビックリマンの方は、分かるんですけどねー。
 ちなみに、分からない人には意味不明でしょうが、上記シールのうち十字架天使だけは、アイスの方のシールなんで、プレミア価値(あるのか?)は低いんですよねー。

3月17日(土)
 久々に明日は休みで今日の仕事も半ドンで終わりという真っ当な週末を過ごせることになりましたので、昨日に購入したひぐらしのなく頃に祭を、延々とプレイ中です。ほのぼのモードが、めちゃんこ長いー。
 とりあえずは、このPS2版ひぐらしオリジナルシナリオという盥回し編をクリアーして、現在は綿流し編をプレイ中。
 アニメ版を一通り観てるから分かることではあるのですが、盥回し編と綿流し編(or目明かし編)では、魅音と詩音が入れ替わるタイミングが違うんですねー。いずれにしても、詩音が超おっかない女の子であるという事実に違いはないのですが。(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル((((
 ああ、それとプレイした人全員がツッコミを入れていると思われるのですが、このゲームの舞台となっている昭和50年代の日本に“萌え“などという単語は存在しなかったと、同時代を生きてきた一人の人間として言っておかねばならないと思うのであります。まあ、制作陣も分かっててやってるんでしょうけどね。

3月16日(金)
 

3月15日(木)
 

3月14日(水)
 

3月13日(火)
 

3月12日(月)
 

3月11日(日)
 

3月10日(土)
 

3月9日(金)
 

3月8日(木)
 来月から新年度になるということで、前々から内々には聞いていたのですが、勤め先で行われた役員会で、私の異動が決定したようです。今の部署は器用貧乏的に、事務仕事から下請けとの折衝や社外業務でも、何だってしないといけないところでしたが、新しい部署では社内事務を中心とする業務にシフトすることになりました。
 まあ、実際には辞令が出ても引き継ぎに2〜3ヶ月はかかるので、机の場所が変わってもやってることは変わんない状態が続きそうです。
 この辞令の理由の一つとして直属の役員から聞かされているのは、職場の事務員を正社員⇒派遣社員へ移行する布石ということがあります。
 私の勤め先では、現状の伝票処理や会議資料を作るといった事務仕事の内容を、全てソフトで運用しノウハウを社内で共有化するということをやろうとしているのですが、いわゆるお局さんとカテゴライズすべき人々が社内での抵抗勢力になっているんですね。で、私にその間に入って社内の調整をしてソフトを立ち上げるまでに、その辺の事務仕事を一通り覚えて、私から誰にでも引き継げるようにしておくようにとか言われてるのですが……。
 うーん、そんな簡単に会社の思惑通りに行くのかなーと、自分のことながら、他人事気分だったりとか。激務とかそういうこととは違う意味で大変そうな仕事が待ってそうで、ちょっとドキドキしております。

3月7日(水)
 

3月6日(火)
 

3月5日(月)
 

3月4日(日)
 yes!プリキュア5、今日は第5話ということで、順当にかれんが5人目のプリキュアになって全員集合になるんだろうなーと眺めていたら、どういう訳かかれんだけがプリキュアに変身出来ないという予想外のラストに心底びっくりしました。
 幼児向けのアニメはお約束通りにいくだろうと勝手に思いこんでいて、そんなドラマチックな展開があるなどとは微塵も予想していなかった自分の不明が恥ずかしいです。う〜ん、プリキュアはあなどれませんねえ。

3月3日(土)
 先週に購入したファイアーエムブレム暁の軌跡を、ちょぼちょぼと進めています。現在は、第1部6章掲げよ旗を Area2を攻略中。まだまだ序盤ですので、さほど難しくないのに、犬っころのオルグを突進させてエルファイヤーで焼き殺されたり、クリアー寸前にミカヤを回復させるのを忘れてロングアーチに殺されてしまったりと、やたらと死にまくってリセットばかりです。
 そういえば、今回の暁の女神でも、蒼炎の軌跡みたいに闘技場はないみたいですね。従来のシリーズですと、闘技場でお気に入りのキャラを育てまくって、それを突撃させるというのが好きだったのですが、まあ、こういうのは制作者の意図するゲームバランスを台無しにしてる訳で、闘技場はなくてもしょうがないのかもしれませんね。でも、蒼炎の軌跡から引き継がれた拠点で任意にレベルアップ出来るというシステムは、超便利ですけど、こんなシステムを入れるぐらいなら、闘技場の方がいいようにも思うんですけどね。

3月2日(金)
 ソフマップのCDコーナーで大量に売れ残っていて在庫処分の為に捨て値で売られていた魔法先生ネギま!のアニメ主題歌CDが大量にセットになっていたのを衝動買い。
 前回のアニメ化の時もそうでしたが、現在放送されている2度目のTVアニメ版においても、ネギま!に登場する3−Aの生徒達が主題歌を歌うバージョンがいっぱいあります。前回の主題歌ハッピー☆マテリアルだと、バージョン毎にCDがバラ売りされていましたが、さすがにあくどいにも程がある売り方をキングレコード辺りが考慮したようです。
 まあ、考慮しても、こんだけ余っててワゴンセールじゃ、ダメなんですが。
 でも、安売りなら、このCDセットもお得ですねー。1枚あたり週刊誌ぐらいの金額で買えました。
 それはそうと、アニメの方もそろそろ佳境なんだと思うのですが、未だにコンセプトが分かんない。いや、ぱにぽにのアニメみたいな、ギャグ100連発な展開なのは分かるのですが、最後までこの調子でいくんですかね?前回は、最後の最後で明日菜さんが突然死亡⇒火葬という、ドラマチック過ぎる怒濤の展開でしたからねー。

3月1日(木)
 

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