日記

4月30日(月)
 

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4月23日(月)
 

4月22日(日)
 ひぐらしのなく頃に祭、ついにクリアーしました。本当に長かった。ゲーム内のプレイ時間は160時間ぐらいになっていました。まあ、実際はプレイ中に寝落ちしたり、休日に電源をつけっぱなしにして出かけてしまったりしたことが何遍もあったので、実プレイ時間はその半分ぐらいだとは思いますが。
 以下に各シナリオについての感想を書いてみます。ネタバレしまくってるので、これからひぐらしに触れようと思う人は、見ない方がいいかと。
 総評としては、シナリオの良さと声優さんの熱演は素直に評価しますが、コンシューマーゲームとしてのシステム関係が安っぽすぎです。せめてスタートボタン(スキップ出来ます)を押したら
いきなりEDに行く(マジです)のではなくて、yes/noの確認ぐらいして欲しかった…。凄く面白い作品でしたが、マイナス部分も見逃せるレベルを超えてましたので、100点は上げれないですね。制作予算も限りがあるのでしょうから、金の突っ込み方が間違っていたのではないですが。

・盥回し編
 PS2版オリジナルシナリオ。
 アニメを観ていたので、園崎詩音と園崎魅音の入れ替わりがすぐに分かりましたが、これが初めてのひぐらしだっとしたら、あれはあれで、ひぐらしの雰囲気に触れるということで良かったのかなあ………?
 このシナリオをクリアーしたら、雛見沢大災害についての情報が判明してしまうのが、ネットで非難されまくっていましたが、そんなに不味いことでもないとは思うのですが。
 まあ、いずれにしても、なくてもいいシナリオだったような気はしますね。でも、怖さという意味では、割といけていたと思います。

・鬼隠し編
 主人公の前原圭一が妄想によって、暴れ回るシナリオ。
 圭一が園崎魅音と竜宮レナを金属バットで撲殺する直接のきっかけについては、罪滅ぼし編でネタあかしがされています。でも、圭一がダム工事の現場でリンチにあった理由や、時計の裏に貼り付けた注射器がどこから出てきたのかが、いまいち理解出来ていないです。
 鷹野三四が、雛見沢症候群の効果を圭一を使って東京へアピールする為に、山狗を使って圭一をリンチにした際に雛見沢症候群の病原体を注射して、それが圭一の衣服に紛れ込んだいたというところでしょうかね?

・綿流し編
 園崎魅音と園崎詩音がメインのシナリオ。
 タイミングはともかく、2人が途中で入れ替わっているというのは、アニメ版でもすぐに分かりました。でも、目明し編で分かることですが、魅音が実は詩音で詩音が実は魅音だというのは、二重に入れ替わりが起こっているのがややこしいだけで、意味のない設定だと思いました。
 黒電話の笑い声が怖かったですねー。このシナリオ以降、これは怖いやと思うシーンは皆無でしたけど。この辺の電話関係のポジションが、携帯電話なんてなかった昭和時代という設定を活かしていると思う数少ない演出ですね。萌えとか言いまくってて、どこが昭和やねんというツッコミは無粋なんでしょうか?

・祟殺し編
 私一押しの北条沙都子メインのシナリオ。
 前原圭一をにーにーと呼ぶ沙都子ちゃんの可愛さは犯罪的ですよ!!
 鉄平殺しの直後に登場する鷹野三四が露骨に怪しすぎ。鷹野三四とされる死体の死亡推定時間が不自然であるという情報と併せて、鷹野が富竹ジロウ殺しに関わっていて綿流しの夜以降も生き延びているというのを確信出来ました。

・暇潰し編
 ひぐらしの中で唯一昭和58年6月ではなく、ダム戦争時について語られるシナリオ。
 このシナリオの主人公である赤坂衛が、澪尽し編で古手梨花の為に奮闘することの伏線になっています。【母の日記】のTIPSで、梨花が何度も同じ時間を繰り返し記憶を共有しているというのが判明します。結局、梨花は母親との関係修復は出来なかったんですね。

・目明し編
 綿流し編のネタあかし。
 園崎詩音のはっちゃけぶりが凄いお気に入りのシナリオの一つ。園崎家に対してはともかく、詩音が北条沙都子に殺意を持っているのは、(自分でも認識していましたが)完全に逆恨みですね。
 【詩音と魅音の見分け方】のTIPSを入手していれば、ラストで前原圭一が詩音の正体を見破ることが出来るのですが、取ってつけただけの、別になくてもいいような分岐でした。この分岐を通過するのを、罪滅し編や皆殺し編に進む条件にするとかしても良かったんじゃないかなあ?
 皆殺し編で古手梨花が述べていましたが、実は綿流し編を経た後に繰り返される別の時間軸の昭和58年6月の事件だったりします。ということは、梨花は沙都子を巻き込む可能性が極めて高いことを分かっていて、園崎家を訪問したということになると思うのですが、レナの家や圭一の家に行くとか言って誤魔化しておくべきだったのでは?

・憑落し編
 PS2版オリジナルシナリオその2。祟殺し編の別バージョンといった内容。
 前原圭一と園崎詩音と一緒に竜宮レナが北条鉄平を殺す相談をしている時に、(鉄平を殺したいという気持ちが)おソロ嬉しいーとか叫んでるのが素敵でした。ヽ(;´Д`)ノ
 そういや、鉄平って、どのルートでも登場すれば必ず死ぬんですよね。不憫なキャラだ。
後で気付きましたが、皆殺し編では鉄平死んでないですね。おそらく、雛見沢大災害にも巻き込まれてない筈ですし、鉄平にとってのトゥルーエンドは皆殺し編かもしれませんね。
 ラストまでプレイしたのに未だに理解出来ないのが、園崎詩音と北条沙都子の死因。多分、犯人は山狗なんでしょうけど。私がうっかり読み飛ばしただけで、どっかで、この事情は書かれてましたっけ?

・罪滅し編
 ひぐらしの電波系bPというべき竜宮レナがメインのシナリオ。アニメ版ではこれがラストになっていましたね。
 バラバラ殺人×2、雛見沢分校での立て籠もりといったレナのはじけっぷりがキラリと光っています。でも、実際は憑落し編や澪尽し編のバッドエンドのレナの方が殺害者数は多かったり…。

・皆殺し編
 ひぐらしの真相が次々に明らかになるシナリオ。
 個人的には、このシナリオが一番面白かったです。前原圭一が、北条沙都子を救う為に、雛見沢村の町会や園崎家を必死になって説得している下りは、あれで涙を流さない奴は人間じゃないと言っても過言ではないぐらい感動的でした。
 萌えについて圭一が熱弁するシーンがありましたが、ファミコンがようやく発売したばかりという昭和58年にはギャルゲーの類は存在しなかったんじゃないかなあ?ギャルゲーの元祖と言うべき夢幻戦士ヴァリスですら、昭和60年代の作品なのに。
 あと、赤坂の役立たずっぷりは、完全にギャグの世界でしたね。

・澪尽し編
 PS2版オリジナルシナリオその3で最終章。私は未プレイですが、原作の祭囃し編のアナザーストーリーといった位置づけだそうです。
 銀英伝ネタ(魔術師ヤン、皇帝ラインハルトとかをもじったの)がありましたが、昭和58年の段階では、まだ作中のラインハルトは皇帝に即位してなかったような…。いや、いい加減私もしつこいですね。
 ネットでは鷹野三四の過去がちゃんと描けていないのがダメだという感想をちらほら見かけましたが、別にそんなこともないんじゃないかなあ。PS2版だけをプレイした私の目から見ても、鷹野三四は充分に魅力的な悪役にだったと思います。むしろ、古手梨花が別の時間軸の記憶を共有することで鷹野が黒幕だと知っていたり、羽入の宇宙人パワーを借りることで圭一や梨花が弾丸をヒョイヒョイ交わしまくっていたりしてたことの方が、卑怯だと思ったぐらいです。

4月21日(土)
 

4月20日(金)
 ひぐらしのなく頃に祭、ようやく最終章の澪尽し編にまで辿り着きました。このシナリオともう一つ前の皆殺し編をプレイして、ひぐらしのオチは酷いということの意味が理解出来ました。うん、確かに酷いや。ヽ(;´Д`)ノ
 途中までは、この作品のキーパーソンとなる古手梨花が、記憶を残したままで、何度も昭和58年の6月を繰り返すというSFというかファンタジーな要素に、古典的ミステリーのファンが難色を示しているのかなと思っていたんですが、そういうレベルのことではなかったんですね。つーか、まさかとは思ってましたが、ひぐらしに
本当に宇宙人が出てきたのにはマジでびっくりしました。
 あとちょっとでコンプリート出来ると思いますので、最後にまとめて感想でも書こうかと思案中です。

4月19日(木)
 

4月18日(水)
 

4月17日(火)
 

4月16日(月)
 

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4月12日(木)
 

4月11日(水)
 

4月10日(火)
 先月から延々とプレイしている気がしないでもないひぐらしのなく頃に祭、罪滅ぼし編をプレイ中。昨年に放送されたアニメ版を見てた時に一番印象的だった

 実はね、寄生虫の正体はね、…宇宙人なの。

という、竜宮レナの最大級に電波なセリフを見つめて、一人喜んでいます。
 ちなみに、説明するまでもないことですが、このセリフはレナの妄想で、ひぐらしには宇宙人は登場しない………筈です。最後までプレイしてないので、もし、違ったらすいません。
 ひぐらしの登場人物での一押しは、にーにーの口癖とお嬢様言葉がポイント高い北条沙都子ちゃんなのですが、祟り殺し編で発狂して圭一を橋の上から突き落としたりするのが、おっかないです。レナとか詩音に比べたら全然マシですが。
 一番真人間なのは、何だかんだいっても理性的に振る舞い続ける園崎魅音だと思うのですが、いまいち心惹かれるものがないですしねー。

4月9日(月)
 

4月8日(日)
 今日は統一地方選でした。
 私の住む大阪府でも府議会議員の選挙があったのですが、投票に行くのが面倒くさくて家でゴロゴロしながら、DVDレコーダーに録画していた春の新作アニメを観て日がな過ごしていました。
 まあ、大阪とかより、世間で一番注目を浴びていたのは、東京都知事選ですよね。予想通り、現職の石原都知事の圧勝。東京オリンピックの誘致は無謀(北京の直後に東京はありえないんじゃ)な気はしますが、他の候補が酷すぎましたしねー。マスコミはイヤみたいですが、別にこれといって石原都知事に失政があるようにも見えませんし、当然の結果な気がします。
 ちなみに、今のところは春の新作アニメの中で注目しているのは、三国志の登場人物を女性化して、清々しいまでに無意味なパンチラ100連発な一騎当千DDですね。

4月7日(土)
 

4月6日(金)
 

4月5日(木)
 勤め先の事務所の中で、同い年の同僚と打ち合わせをしていたら、社長から爽やかな笑顔で

 「ちょっとお前ら、社長室に来てくれ、説教がある」

 と笑いながら話しかけられたので、何の用だろうといぶかしく思いながらも、どうせお使いに行ってくれとか、接待の付き添いでも頼まれるのかと思って社長室のソファーに腰掛けたら…………………………………マジで説教でした。_| ̄|○
 おかしいなー。私は大人しく、もくもくと仕事をしているタイプの社員だと思っていたんですが、世間的に見たら不良社員なのかなあ?そういや、しょうもないことをグダグダ言ってきた会社の中の偉い人に、いっぱい人がいる状況の事務所内でマジ切れして怒鳴り返したりした時にも、呼び出されてこんこんとお叱りを受けた記憶が微かにあったり、なかったり。
 ちなみに、どうでもいいことですが、社長の説教の内容は、私にしたのと同僚にしたのは全然別の内容でした。

4月4日(水)
 

4月3日(火)
 ひぐらしのなく頃に祭、PS2版オリジナルシナリオその2となる憑落し編をクリアー。これで、出題編と呼ぶべきシナリオは一通り終えたことになります。
 それにしても、ひぐらしに登場するキャラクターはどいつもこいつもヤバイ奴ばっかりです。主人公の前原圭一からして、鬼隠し編で園崎魅音と竜宮レナを金属バットで撲殺、祟り殺し編では北条鉄平をこれまた金属バットで撲殺、憑落し編でも北条鉄平を金属バットで撲殺した後に園崎魅音を包丁で刺し殺すというハチャメチャぶり。
 でも、圭一なんか、ひぐらし世界の中では、まだまだひよっこです。
 ひぐらしの中で特筆すべき人物は、やはりゲーム雑誌の表紙とかでナタを持った姿をあちこちで見かける竜宮レナでしょう。彼女の電波ぶりは、他のキャラを寄せ付けないぶっちぎりのトップです。まだ、未プレイですが罪滅ぼし編ではバラバラ殺人を平然とこなし、憑落し編では詩音や圭一と一緒に殺人を繰り返し、他のシナリオでも電波なセリフをガンガンかっ飛ばして、イヤな存在感をこれでもかとアピールし続けてくれます。萌えキャラとして登場する序盤のシーンと、物語が佳境に入ってぶっ飛んだセリフを口走っている時とでは、裏表がありすぎて、もう、ね
 綿流し編(or目明し編、多分盥回し編でも)で連続殺人に手を染める園崎詩音も、いい線までいってるのですが、詩音の殺人の動機はそれなりに理解も共感も可能なレベルだというのが、マイナスポイントなんですよねー。お前、妄想だけで殺人やってるだろうという高みには、一歩届いていないように思います。
 ああ、でも、冷静に考え直したら、鬼隠し編でおそらくは妄想だけで魅音とレナを撲殺してしまったと思われる圭一も、レナに全然負けてないような気もしますねー。

4月2日(月)
 

4月1日(日)
 

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