日記

6月30日(土)
 

6月29日(金)
 

6月28日(木)
 

6月27日(水)
 

6月26日(火)
 

6月25日(月)
 

6月24日(日)
 銀河英雄伝説のDVDの続きを視聴しようと思い立ち、居間にあるDVDプレイヤーが故障中ですので、ソフマップで一番安かった4000円の再生専用プレイヤーを購入してきて、外伝の白銀の谷を観ていました。
 このエピソードには、ヘルダー大佐という主人公ラインハルトの命をつけ狙う、見た目からしてやられ役で実際にそういう配役になっているキャラがいるのですが、ヘルダー大佐の見せ場は凄かったですよー。
 ラインハルトに裏をかかれながらも、ラインハルトと一騎打ちの銃撃戦を展開し、何とヘルダー大佐は実質的にラインハルトに勝っちゃうんですよ。このシーンは、マジびっくりでした。
 まあ、残念ながら、背後からキルヒアイスに撃たれて、その後、無念の死を遂げるのではありますが。
 でも、これは本当に銀英伝の中のサプライズですよ。銀英伝の作中でラインハルトに勝ったキャラって、艦隊戦ではヤン・ウェンリーがいい線いってましたが、純粋な一騎打ちではこのヘルダー様が唯一なのでは。原作の内容をあんまりはっきり覚えてないのですが、こんな所にとんでもない伏兵がいるとは、銀英伝はやはり侮れない作品だと再認識してしまいました。

6月23日(土)
 

6月22日(金)
 

6月21日(木)
 

6月20日(水)
 通勤中の電車の中で、これでもかとアニソンばかりを突っ込んでいるiPodを聴いていたら

 例えば2人はボニーとクライド♪

 というフレーズがありました。
 海外製の映画とかドラマが好きな人なら普通に知っているとは思いますが、ボニーとクライドというのは禁酒法時代のアメリカで、恋人となった2人がギャングとして破天荒な人生(まあ、普通に殺人とかの犯罪行為なんですが)を送った、一種のヒーローです。私がこの2人のエピソードを知ったのは、週刊マーダーケースブックで紹介されていた記事でした。
 で、このボニーとクライドというフレーズがあるアニソンというのは、魔法のプリンセスミンキーモモ(空モモの方)のOVA夢の中の輪舞で流れていた挿入歌(あなたとわたしのタイムトラベル)なんですね。
 ミンキーモモとマーダーケースブックがこんな所で繋がりがあるなどとは、今日まで全く知らなかったので、新しい発見が出来てちょっと嬉しかったりします。小さなよかったですね。
 ちなみに、この歌が流されるシーンは、モモが歌に併せてリズミカルに魔法を使うという演出があって、なかなかイイ感じだっでお薦めなのですが、あまりにも古すぎる作品ですので(DVD化されてましたっけ?)、今となっては観るのは難しいかもしれませんね。

6月19日(火)
 

6月18日(月)
 今さらではありますが、アーツビジョンの社長が声優志願の女の子にオーディションの合格と肉体関係をバーター取引したことが警察に露見して猥褻容疑で逮捕されたことをきっかけに、女性の声優さん達が枕営業をしているのではという疑惑がネットを賑わしていますね。
 このアーツビジョンの社長が逮捕された事件と女性声優の枕営業はイコールでも何でもない筈なんですが、まあ、私もイメージだけでモノを言いますが、枕営業の類はあっても不思議はないというか、ないなどとは到底思えないですね。
 でも、社会に出て仕事をしていたら、営業マンとか中小企業の社長とかが取引先を相手に接待をしているのと、(あるのだとすればですが)女性声優の枕営業もそう大差ないような気がするんですよね。正攻法だけで仕事が取れるのであれば、無駄金を浪費する接待などという慣習は日本社会に存在しない訳です。でも、現実はそうではないですよね。
 仕事を発注する側の立場から考えれば、選択肢が複数あって発注金額に大差なくどこに仕事を依頼しても支障なく業務が完了する状態であるならば、接待なり枕営業なりが決め手になるということは充分にあり得ることでしょう。
 決定権を持つのがプロデューサーか音響監督か分かりませんが、ヒロインの声優に日高のり子を起用しようが田村ゆかりを起用しようが無名の新人を抜擢しようが、声優としての技量が一定のレベルを超えてさえいれば別に問題はないのでしょうから、寝技を駆使して仕事を取ろうと考える声優なりマネージャーなりがいて当然ではないかと。
 そんな訳で、別に声優さんが枕営業をしているという疑惑が事実なんだとしても、私は衝撃もないし、必要悪みたいなもんだなという印象しかないです。
 でも、矛盾するようですが、声優さんや取引に応じた男性が特定される形で枕営業が表沙汰になったとすれば、その人たちが非難をこれでもかと浴びせかけられるべきであるとも思います。それとこういうことを言うと非難囂々かもしれませんが、接待というのはそれを受ける側ではなく供与する側が申し出るのが通常なんですから、枕営業にしたってあるのだとすれば女性の声優さんが主導して実現されるのが通常ではないかと思いますので、より非難されるべきなのは声優さん(もしくはそういう指示をした所属事務所)であるべきかと。
 いずれにしても、談合や脱税が世の中から根絶されることがあり得ないように、こういう慣習は表沙汰になるならないは別にして、末永く維持されていくのでしょうね。

6月17日(日)
 

6月16日(土)
 

6月15日(金)
 

6月14日(木)
 

6月13日(水)
 

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6月11日(月)
 

6月10日(日)
 

6月9日(土)
 

6月8日(金)
 

6月7日(木)
 

6月6日(水)
 4月から、毎週水曜日は朝一番に夜中にDVDレコーダーにタイマー録画したらき☆すたのアニメを観てから、背広に着替えて元気に出社するというのを習慣づけていたので、今日も一日の始まりにあきらさまの
おは☆らっきーのお声を拝聴すべくDVDのリモコンを手に取ってボタンを押しているのにもかかわらず、ぴくりともDVDレコーダーに反応がないという悲劇が……。_| ̄|○
 同じようなことを、ついこの間も書いたような気がしないでもないですが、今回の原因はリモコンの電池切れとかではなくて、生意気にもDVDレコーダーがパソコンみたいにフリーズしていたからのようです。
 つまり、DVDレコーダーがフリーズしているのに気付いていなかった火曜と水曜の間の夜中に放送されていた深夜アニメ(らき☆すた、リリカルなのは、ヒロイック・エイジ他)が、全く録画出来ていないということになります。ああああーー、めちゃんこショックです。
 ちょっと前にも、日曜の朝にちゃんと起きていたのに、余裕をかまして朝日新聞を読んだりしてて、昼前にプリキュアとハヤテを観ようとしたら、同じようにフリーズしてて愕然としたことがあったのですが、今回の精神的ダメージはその時を上回っています。
 DVDレコーダーを購入してまだ5年も経ってないのに、DVDの読み込みとかもイカレちゃってるし、修理にでも出した方がいいのかなあ。でも、修理費用はともかく、修理している間(1ヶ月ぐらい?)に深夜アニメの録画が出来なくなるのが痛いんですよねー。

6月5日(火)
 

6月4日(月)
 一応、歴史系を自称しているのにこの日記でも掲示板でも全くといっていいほど歴史系の話題から遠ざかって久しいのを反省して、リハビリがてらに、ここ最近の通勤電車のなかで読んでいた中世ヨーロッパの歴史(堀越孝一)という文庫本を読破。
 タイトルの通り、そのまま中世西欧史をテーマにした本です。でも、この本の面白いというか、特徴的なところは、何だかんだいって中世をテーマにした本は近世に分類すべきルネサンスとか宗教改革なんかにもかなりの分量を割いているのが多いと思うのですが、この本では政治史的には100年戦争の終結まで、宗教史的にはコンスタンツ公会議までで話を終えています。
 その代わりというか、当然ではあるのですが、西欧中世史に分類されるべき事績については、これでもかと無理矢理に詰め込まれています。中世前史というべき西ローマ帝国の崩壊から、シチリア王国史とかレコンキスタといった、ちょっと通好みのテーマまで一通りの西欧中世史が語られています。
 特に私が面白いと思った(というか、著者の好きなテーマなんでしょうが)のが、フランス(カペー朝)とイングランド(ノルマン朝、プランタジネット朝)の関係についてです。ノルマン朝イングランドの初代国王である征服王ウィリアム(1世)は、同時にフランスの邦臣であるノルマンディー候ギヨーム(2世)としての地位をも有しており、このある意味では矛盾した両王家の関係は100年戦争の終了(より言えば、エリザベス1世時代にイングランドがカレーを喪失するまで)に至るまで続くことになります。
 この矛盾したイングランド王家との関係改善、もっと露骨に言えばフランス国内にあるイングランド王領のカペー家への収奪が歴代フランス王の目的になります。フランス王フィリップ2世はイングランド王ジョンに対して、“フランス国内の上級領主”としての立場からその所領(ノルマンディー、メーヌ、アンジュー、トゥーレーヌ、ポワトゥー)を没収し、ジョンはアキテーヌ候としてフィリップ2世に臣従します。
 カペー家に連なる血筋のシチリア王シャルル・ダンジューの名前の由来は自身の領土だったアンジューなのですが、この時にカペー家の所領となっていたのを相続している訳なんですね。ちなみに、死ぬほど紛らわしいですが、イングランドのプランタジネット朝のことをアンジュー朝と呼ぶこともあるですが、このアンジューはヘンリー2世がイングランド王位を獲得する前に有していた領土だからです。
 何か自分でも何書いてんだか分かんなくなってきましたが、この本自体もイングランドについて書いてると思ったら、次は神聖ローマ帝国に行って、今度は十字軍の話をしてるみたいに、あちこちの話を平行に記述しているんで、読んでいて頭の中の整理が難しかったです。
 まあ、そもそも文庫本1冊に西欧中世史を全部突っ込むというのが、相当に無茶なテーマなんですけどね。

6月3日(日)
 

6月2日(土)
 

6月1日(金)
 仕事が忙しかったのとひぐらしに夢中になりすぎて、なかなかプレイ出来てなかったDSの逆転裁判4をようやくクリアー。
 ゲームの評価としては、従来のシリーズが好きだった人には問題なく楽しめる良作といった所です。DSになって、上下の画面を巧く利用して、証拠品や人物リストを通常のプレイ画面と同時表示させたりといった、地味ながらも着実に便利になったゲームシステムもポイント高いです。
 でも、ストーリー的な盛り上がりとしては、3の方が良かったなー。主人公のかつての恋人が殺人事件で有罪になって本当に死刑になってしまうとか、ヘビーな展開は今作ではなくてがっかりでした。
 しかも、最終話では新主人公の王泥喜法介が完全に脇役化してしまって、初代〜3まで主人公だった成歩堂龍一が主人公のポジションを奪い取ってしまった上に、このゲーム全体のストーリー自体も成歩堂龍一が描いた筋書きを、王泥喜法介が追いかけているだけみたいなことになってて、主人公の立場が台無しもいいところでした。

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