日記

11月30日(日)
 

11月29日(土)
 

11月28日(金)
 

11月27日(木)
 

11月24日(水)
 

11月25日(火)
 この所、世間を騒がせまくっていた厚生省の元事務次官と家族を狙った連続殺傷事件の犯人が逮捕されましたね。
 何というか、警視庁に出頭したという容疑者の供述などからして、実行犯は本人なんだとしても、別に主犯がいてこの容疑者はあくまで従犯者としか思えないです。陰謀論とか、本当はキライなんですが、この容疑者は胡散臭いにも程がありますよ。かつてのケネディ大統領を狙撃したとされるオズワルドみたいに口封じの為に消されてしまうとか、普通にありそうとか思ってるのですが、これはさすがに私の心配しすぎでしょうか?
 いずれにしても、この手の事件の常として、煙に巻いたようなナゾ展開が続くだけで、私のような一市民にはよく分からないまま解決したことになっちゃうんでしょうね。

11月24日(月)
 

11月23日(日)
 

11月22日(土)
 

11月21日(金)
 

11月20日(木)
 

11月19日(水)
 

11月18日(火)
 最近、妙にカードゲームにハマっています。DSの高速カードバトルカードヒーローカルドセプトDSがかなり楽しかったので、現在はPSPのカルディナルアークポータブルをプレイ中。
 カルディナルアークは5年ぐらい前に、PS2で発売された作品のベタ移植のようで、ちょっと古臭い感じではあるものの、地味に楽しめる良作だと私は思っていたのですが、ネット上には攻略サイトらしきものは全く発見できないのはともかくとして、2chとか感想が記述されているブログとかではけちょんけちょんにダメ出しされまくりです。
 何故だ!?
 いや、別に私もカルィデナルアークが歴史に残る大傑作とか思っている訳でもないですが、そこまでボロカスに言われるクソゲーでもないんじゃないかなあ?公式サイトが手抜きなのと、グラフィックもショボ目なのと、音楽もいまいちで、NPCのCPUがかあり適当といった所がいかんのでしょうか?でも、カードゲームって、地味にカードが収集できるだけでお楽しいと思うんですけどねー。
 ネットの評判では、日本ファルコムのヴァンテージマスターポータブルがカルディナルアークと似ているカードゲームで、カルディナルアークよりはマシとのことですので、次はこれに挑戦してみようかと思案しております。そういや、ファルコムのゲームって、それこそイースシリーズ(しかも移植版)ぐらいしかプレイしたことないんじゃ・・・。

11月17日(月)
 

11月16日(日)
 何かまたまた大阪でひき逃げ+そのまま被害者を引きずって死なせてしまうという事件があったみたいですね。
 今回の現場は富田林って、これ思いっきり私の行動範囲内で起きてるじゃないですか!?自宅から徒歩五分とかまでは言いませんが、車でも自転車でも何回も通ったことがある所ですよ。
 ちょっと前には富田林市役所にガソリンを満載した車が突撃するとかいう事件もありましたし、南河内も閑静ないいところ・・・だったことは元々ないような気もしますが、ネットで言うところの大阪民国という悪口もいた仕方ないんでしょうかねえ?
 それにしても、梅田の事件にしろ今回の富田林の事件にしろ、せめて事故が起きた時に一旦停車して、おそらく車に巻き込まれていたであろう被害者の着衣を取り外してから、逃走すれば良かったのに・・・という言い方は語弊があるかもしれませんが、被害者、加害者とも不幸は小さくてすんだのにと思わずにいられません。
 自分が被害者になることも怖いですが、何かの間違いで人身事故の加害者になることは普通にありうることなのですが、いざという時にちゃんと真人間としての行動が取れるのか否か。綺麗ごとはいくらでも言えますが、こういうことは口先で証明することではありませんからねー。

11月15日(土)
 

11月14日(金)
 

11月13日(木)
 

11月12日(水)
 私の愛読誌の一つであるSAPIOの最新号にちょっと注目中です。
 ゴーマニズム宣言で、小林よしのりが実名こそ挙げていないものの、同誌内でもコラムの連載を持つ元(or休職中)外交官の佐藤優を【言論封殺魔】として、徹底的に非難しまくっていました。
 よしりん先生の言い分を要約すれば、沖縄やアイヌ人についてのよしりん先生の言説を気に入らない佐藤氏が遠まわしな表現でよしりん先生への嫌味を新聞紙上などで発表したことに、よしりん先生が誹謗交じりの反論をSAPIOや自身が編集権を持つわしズムにおいて展開したことに対して、佐藤氏が版権の引き上げを匂わすなどの政治的圧力でSAPIOの編集長への抗議を行ったことにブチ切れているようです。昔のvsオウム真理教の時なんかもそうでしたが、自分が敵と見定めた人間に対する悪口を書いてる時のよしりん先生はノリノリですねー。
 こういうよしりん先生の主張がその通りだと仮定しても、別に佐藤氏の行動は完全にペケってことはないと思います。
 でも、まあ、普通の感覚でいえば佐藤氏はイヤな奴と思えてしまいますね。よしりん先生は文句があるなら、直接自分に言えみたいなことを言ってますし、SAPIOはともかくわしズムは成立の経緯から言っても小林よしのりが編集権を持っている雑誌なんだから、よしりん先生に直接抗議をしたっていい筈なんですよね。それを敢えてSAPIOの編集長に圧力をかけるというのは、小林よしりのりはまともな論戦相手としても交渉相手としても考えられない存在であるという、佐藤氏の蔑視感情によるものなんでしょうね。佐藤氏が法的に間違ったことをしている訳ではないとは思いますが、陰湿な人だなというのが、正直な私の印象です。
 こういったことを理由にバックの小学館が佐藤氏の圧力に屈してしまうことにより、言論の自由を担保出来なくなるから、次号を最後にわしズムの発行は止めてしまうと宣言していました。アイヌ人論に絡めた日本人=単一民族論というタブーに触れまくる最近の展開は楽しみだったのに、これは残念です。
後、ちなみに上記のよしりんvs佐藤優の場外バトルネタとは別に

>「おれの仕事が何かしっているか。針灸師だ。一突きすれば、心臓発作と同じ症状になるツボぐらいしっているさ」

 などというトンデモ台詞がさり気なく記述されている在日中国人による犯罪についてのコラムにツッコミたくて仕方無かったです。
 マジで、リアル北斗の拳みたいなのあるんですか!?

11月11日(火)
 

11月10日(月)
 2ヶ月ぶりに放送されたリメイク版ヤッターマンを視聴しました。
 今回は新展開として、ヤッターワン、ヤッターペリカンに続くメインメカとしてヤッターアンコウが登場!!
 ・・・・アンコウ?こんなの旧作でもいたっけとか思いながら、ウィキペディアで検索してみたら、ちゃんとオリジナルでもヤッターアンコウやヤッターペリカンについての記述がしっかりありました。
 リアルタイムどころか再放送を視聴していたのですら、20年以上前になるとは言え、全く記憶になかった自分が少し恥ずかしいです。ヤッターキングとかパンダ・コパンダとかはちゃんと覚えてたんですけどねー。
 来週は1時間枠の特番を放送するとの予告がありましたが、これからのヤッターマンが打ち切られずにちゃんと完結まで放送できるのか、正直ちょっと微妙なのかなという所です。
 ケロロ軍曹なんかも、ここしばらくはマンネリを打破しようと製作会社が相当に頑張っている形跡は見受けられるのですが、それに視聴率が伴うかどうかは別の問題ですからねー。

11月9日(日)
 

11月8日(土)
 

11月7日(金)
 筑紫哲也、亡くなっちゃったんですね。正直あまり好きじゃなかった・・・というか、普通にキライな有名人の一人ではあったのですが、いきなりの報道にちょっとびっくりしました。
 ところで、今までネット上では言及していませんでしたが、少し前から我が家では軽く30年は愛読し続けていた朝日新聞の購読を打ち切って、右派の為の新聞と言われている産経新聞にチェンジしていたりします。筑紫さん流の言い方をするならば、我が家にも軍靴の足音が近づきつつあるという状況なんですよね。
 でも、産経新聞になっても、別に朝日新聞とそんなに論調違ってないような気が・・・。
 時おり、社説とか産経抄で、朝日新聞と仲良くケンカしているというか、出来レースみたいなキャッチボールをしているぐらいなのと、国際関係の記事が意外と充実しているぐらいでしょうか。軍靴系の右っぽい論調の記事は産経新聞そのものではなくて、外注のコラムニストが書いているだけなんだなといった所が、初心者産経新聞読者の印象です。
 昨今では幕僚長が村山談話を批判する内容の論文を寄稿したことで、その職を解任されたりといった事件が報道されていますが、産経新聞だからといって特に勇ましい内容の記事はやっぱりないようで、普通に元幕僚長は批判されてました。まあ、この事件の場合は、論文の内容がどうとかより、シビリアンコントロールの観点から論じるべきでしょうから、妙にに元幕僚長を擁護するのも、いかがなものかとは思いますしね。

11月6日(木)
 アメリカ大統領選挙、本当に初の黒人大統領となるオバマが当選しましたね。正直、アメリカ国内の白人層の黒人への侮蔑感情は拭い難いだろうと想像していましたので、当選の報道を見るまでオバマ有利との情報にはずっと半信半疑な私でした。
 しばしばアメリカに例えられるかつてのローマ帝国でも異民族の皇帝が幾人も即位しましたが、その前段階として、異民族の元老院議員が存在していたという当然と言えば当然の事実を注目すべきです。同盟市戦争を経てイタリア半島全土にまで市民権を拡大したローマは、ユリウス・カエサルやクラウディウス帝の意向によって、異民族にも元老院議員の門戸を開いています。特に有名な異民族出身のローマ皇帝であるセプティミウズ・セヴェルス帝(193〜211)の登場は、カエサルやクラウディウスの時代よりも100年以上経てからではあるのですが、世界帝国として存続する為には異民族出身のトップの出現というのはイヤでも必要なことなんでしょう。
 アメリカにおいても、南北戦争を経て黒人奴隷は廃止され、20世紀の公民権運動で建前上は人種差別は禁じられていたのですから、黒人(あるいはそれ以外の異民族)の大統領が誕生するのは、歴史の必然だったのでしょうし、いつかはその時が来るだろうとは漠然と思ってましたが、こんなに早いとは本当にびっくりです。
 でも、まあ、以前にも同じことを書いた気がしますが、オバマにしろライスにしろパウエルにしろ、白人社会の一員としての黒人といったポジションの人な訳で、キング牧師とかマルコムXみたいな黒人社会の黒人とも言うべき人とはやっぱり違うと思います。それが、悪いという訳ではないですが、本当の意味での歴史の一ページはまだまだ先なんじゃないかと。
 何にせよ、来年から政務を執ることになるオバマ新大統領の手腕を、色々と眺めてみよと思います。

11月5日(水)
 前々から世間を騒がせていた大阪の梅田でのひき逃げ事件の犯人が逮捕されましたね。いいニュースではあるのですが、これ、遺族の人に取ってはちょっと微妙な展開なのではないでしょうか。
 この事故の発生時には被害者が存命で、犯人が逃走のために3キロに渡り引きずって車を走らせたことが死因となったとして、警察は殺人事件として捜査していましたが、これって、要するに保険はおりないということになるんじゃないですかね。普通の事故ならともかく、殺人事件の凶器として車が使用された時にまで保険がおりるような甘い契約にはなってないんじゃないかなあ?
 当然のごとく逮捕された犯人にも資力は全然なさそうですし、事故者の所有者である会社も、どうもただの工務店みたいな感じだし、何千万とか億の単位の賠償に耐えうる資産なんかあるようには思えません。
 遺族としては犯人には厳罰が下って欲しいのでしょうが、一家の大黒柱を失ったのですから賠償金がないというのも辛いんじゃないでしょうか。警察がこの事件を殺人事件として処理しようといているのは、実は有難迷惑だったりするのかなと余計なことばかり考えてしまいます。ニュースとか見てると、逮捕された犯人は免停中で飲酒運転とか言われてますから、どっちにしても保険はおりないのかな?
 何にしても、誰も得をしないイヤな事件です。

11月4日(火)
 

11月3日(月)
 

11月2日(日)
 

11月1日(土)
 先月は、旅行に行ったり、仕事が忙し目だったりして、一時期30話分ぐらい溜まっていたアニメもかなり頑張って、ほぼリアルタイムに追いつきました。
 そういえば、ここしばらくリメイク版のヤッターマンが全く放映されている気配がないなーとか思いながら、公式サイトを見たら本当に2ヶ月も放送日が飛んでいました。これは、やっぱり人気がいまいちだとかの理由でテコ入れでも入っているんでしょうか?
 ここはやっぱり小麦ちゃんを登場させるべきですよ!!
 ハクション大魔王とか、ガッチャマンとか、グズラといった昔のタツノコキャラは、しれっと背景に登場しまくるのに、個人的に一番好きなタツノコキャラである小麦ちゃんが完全にスルーされているのはいかがなものかと。それに、30年前とは違ってヤッターマンの中の会話ですら普通に萌えとか言いまくっているんですから、小麦ちゃんがゲストキャラで登場は普通にありですよ。
 少なくともみのもんたをメインのゲストキャラに持って来て特番を作るよりは、モモーイ(小麦ちゃん役の声優の桃井はるこさんのこと)を前面に押す方が、マジでいいと思うんですけどねー。まあ、やる気があるならともかく、適当に演じているとしか思えない芸能人を使うのはいい加減にヤメにした方がいいと思うんですが、TV局の思惑は違うんだろうな〜。

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