日記

12月31日(水)
 今年も残すところ、あと数十分になってしまいました。
 現在、自分から自分に送るクリスマスプレゼントとして購入していたDSのファンタシースター−ZERO−をちまちまプレイ中。wifiの接続プレイはまだですが、あまりはまりすぎないように楽しむつもりです。
 それと、前から気になっていたWiiの428(“しぶや”と読むのですね。私は絶対に“よつや”だと信じていました。)も購入したので、これも正月中に少しは遊んでみようかなと思っています。ひぐらしみたいに、クリアーするのに100時間とかだとキツイなあ。

 なんか、とりとめもないことしか書いてませんが、私はそんな感じの年越し中です。あと、わずかに残っているDVDレコーダーの未視聴アニメも頑張って消化しないと。
 でわでわ、皆さまよいお年を。

12月30日(火)
 

12月29日(月)
 

12月28日(日)
 

12月27日(土)
 今日からボクの冬休み開始、ということで昨晩から溜まりまくっているDVDレコーダーに録画しているアニメを消化中です。
 という訳で、最終回を観た作品の感想を書きなぐってみます。

おジャ魔女どれみ♯
 サンテレビで放送していた再放送ですので、関西でしか見れません。
 正直、ちょっと中だるみはありましたが、最終回にハナちゃんの為にどれみちゃん達が1000年の眠りにつくことを恐れず先々代の女王様の呪いに立ち向かうシーンは良かったです。やっぱりこの作品の真のヒロインはハナちゃんですよ!!
 現在のプリキュアシリーズではクラスメートは単なる背景になっていますが、どれみちゃんシリースでは全員に対してエピソードが用意されているというのが、凄いんですよね。
 3年目にあたるも〜っとおジャ魔女どれみも放送が始まっていて、現在はへそ出しルックのモモちゃんにクラクラしています。

北斗の拳 ラオウ外伝 天の覇王
 ネットで話題になっているのを全く見かけないのは、気のせいでしょうか?
 ラオウの声優が棒読みですが、主役のくせにラオウ自身のセリフがほとんどないのであまり気になりません。序盤は退屈でしたが、ケンシロウが噂話とかに出てきだしてから普通に面白かったです。
 以前、ここの掲示板にこられたお客様から北斗の拳は三国志みたいな作品を目指しているというのを教えて貰って、海のリハク=諸葛亮ですか?とかネタツッコミしていましたが、本作を見てなるほどと思いました。ラオウ、シン、ユダ、サウザーといった豪傑達は自身の武力を背景にして、ある種の統一国家の建設を目指しているということを、原典の北斗よりも分かりやすく説明していました。
 それと、北斗ワールドで萌えキャラが登場したことにちょっと素でビビったりとか。ユリアはともかく、リンも今でいう萌えキャラになるのかな?修羅の国編以降に登場するラオウの息子の母親は、おそらく本作に登場するレイナなんでしょうね。

喰霊−零ー
 第一話は全く面白くなくて即切りしようかと思ってしまいましたが、ちゃんと見続けて大正解でした。今年一番とまでは言わないまでも、今期(10〜12月)の中では一番良かった作品です。
 もしかしたら、最後に黄泉は助かるのかもと思ってましたが、普通に死亡エンドというダークな結末に涙々です。後半の黄泉、あるいは黄泉に殺害された関係者は普通に悲惨すぎです。
 原作は読んでないのですが、本作は神楽を主人公とする本編のプロローグ的扱いになるんですよね?

ケメコデラックス
 ひたすらばかばかしいケメコ先生を見てほのぼの気分になる作品。ケメコ先生は萌えキャラじゃないと思っていましたが、ちょっと心がぐらついています。
 ストーリー的には完結していないので、続編があるのでしょう。

テレパシー少女蘭
 いつか面白くなるだろうと信じて見続けていたのに、最後まで退屈だったです。私の2クール分の時間を返してください!!いや、途中で観るの止めればいいんだけど・・・。
 ネットでは、一回だけ本作を誉めている記述を見たこともあるので、駄作ということではないと思います。

あかね色に染まる坂
 昨年のSchool Daysとかみたいな暴走虐殺ルートに突入せずに、三角関係の収拾を描いた意欲作・・・と思いたかったのですが、あのラストでは何にも解決していないのでは!?無印の双恋みたいに、ただ結論を先延ばしにしただけだろみたいな。

12月26日(金)
 今日で私の職場は仕事納めでした。今年の年末年始休暇は9連休になります。とりあえずは、余計なトラブルで呼び出しとかないことを心より祈っています。
 今月は風邪をこじらせてしまって、ずっと体調が悪いのにでも仕事は休めなくて、週末にちょっと回復→ウィークデイに悪化というループを繰り返してました。昔は風邪なんか2、3日で完治していたと思うのですが、もう年なんでしょうか?
 サブプライムローンの問題から始まった金融危機とか、自動車業界の派遣切りとかいった暗い話題が毎日ニュースになってますが、一応私の勤め先は直撃のダメージは受けていないようです。でも、来年3月の決算を越せなくて倒産する取引先があるんじゃないかといった噂は、普通に耳に入ってきます。
 昨年は会社の業績も良くて、ボーナスもそこそこの額を貰えていたのですが、今年は入社2年目ぐらいの水準に逆戻りという半泣き状態。来年の車検までに車を買い替えたいと思って、貯金中なのですが無理しない方がいいんでしょうかねー?

12月25日(木)
 

12月24日(水)
 

12月23日(火)
 

12月22日(月)
 

12月21日(日)
 

12月20日(土)
 

12月19日(金)
 

12月18日(木)
 

12月17日(水)
 

12月16日(火)
 

12月15日(月)
 

12月14日(日)
 

12月13日(土)
 

12月12日(金)
 今日は今年の冬のボーナスの支給日でした。去年は勤め先の業績がそこそこ良かったので、私の社会人生活の歴史上最もいい金額のボーナスでしたが、今年は業績が予想よりも下方修正されていたこともあって、また入社1、2年目頃の支給額よりも低い金額に逆戻りという聞くも涙語るも涙の明細が配られました。
 まあ、それはそれでいい・・・こともないけど、仕方無いと諦めるにしても、私の居住する大阪府の一般職員のボーナスの平均支給額が90万以上ってのは、マジムカつくんですけど。春先に橋下知事が徹夜で労使交渉をして、給与を低く抑えておいてもこんだけ貰ってるってどうなんですか!?別に大阪府の職員にはボーナスを支給するなとまでは言いませんが、さすがに平均で90万というボーナスの支給額は、普通の大阪府民のそれとはかけ離れすぎですよ。
 今更ながら、橋下知事が当選したのは良かったんですねー。まだまだ手ぬるいとは思いますが、他の人が知事だったら大阪府のダメな所は全部そのまま放置されていただろうことは想像に難くないです。変な支援団体なしでも選挙に通ることが出来るだけの府民の支持こそが、橋下知事の原動力なのでしょうから、これからも橋下知事にはガンガン改革を推し進めて欲しい所です。

12月11日(木)
 

12月10日(水)
 

12月9日(火)
 アニメが絶賛放映中のかんなぎがいきなり連載中止になってしまったとのニュースがネットで話題になっていますね。何でも、ヒロインのナギ様が本当は主人公ではない別の登場人物のことが好きで過去に性的関係まであったような記述に、ファンが抗議しまくったことが作者の武梨えり先生の心労になったとか、なってないとか色んな噂が飛び交っています。
 ちょっと前にはARIAのラスト間近で伏線もなく唐突にアリシアさんに婚約者がいることが発覚して結婚するという展開に、ファンが憤慨しているのがネットで話題になってたのが思い出されます。
 こういうのって、女性と男性の感性の違いなんでしょうね。かんなぎにしろARIAにしろ原作者は女性なんですよね。男性にとっての理想のヒロインというのは、最初から最後まで一貫して主人公(=自分)だけを好きでいてくれるというのがいいのでしょうが、女性にとっての理想のヒロインは必ずしもそうではなく、そういうキャラが別の異性に目移りしたりとか過去に色々あったというのもOKなのでしょう。
 こういうのは、いいとか悪いとかいうこととは、また違うんでしょうね。

 このかんなぎ騒動で思い出したのが、川原泉のメイプル戦記という女子プロ野球の少女マンガ。昔にこの日記で感想を書いたこともあるのですが、浮気をしまくる夫に愛想を尽かしたキャラが、野球を通して絆を取り戻すというテーマがあるのですが、これ絶対にありえないですって。そういう伏線があるならともかく、夫が浮気をしまくるのと野球どうこうに相関関係があるようには全く見えないのに、何故か大団円になっているというナゾ展開は何遍読み返しても納得できませんでした。
 もちろん、このメイプル戦記の作者の川原先生は女性です。
 男性と女性というのは、永遠に分かり合えないんだなと。
 でも、武梨先生の場合は、男性読者を相手にマンガを連載していたのだから、男性読者の反応は予測しておくべきではなかったかなと思います。予想できていたのなら、それはそれでいいと思いますが。

12月8日(月)
 

12月7日(日)
 

12月6日(土)
 

12月5日(金)
 

12月4日(木)
 

12月3日(水)
 

12月2日(火)
 

12月1日(月)
 めでたしめでたし  深夜アニメに初めて出合ったときのワクワクどきどきは異常

 何となく眺めていたまとめサイトの記事ですが、この中の誰一人も私の初深夜アニメである片山まさゆき原作のスーパーヅガンの名前を言及していないのがショックです。いや、分かり切っていることですが世代が違いすぎるんですねー。アカギとか哲也よりも遥かに前に、麻雀マンガのTVアニメ化(OVAであれば哭きの竜の方が先にアニメ化してます)を成し遂げた片山まさゆき先生はマジでもっともっと評価されてしかるべきだと思います。
 ちなみに、麻雀マンガ好きには常識ですが、麻雀世界のカリスマである麻田哲也の小説麻雀放浪記のマンガ化というのは、腐るほどあったりします。私が一番好きだったマンガ版麻雀放浪記は、凌ぎの哲だったのですが、いまいち売れ行きが良くなかったからか途中から単行本が発売されなくなったという、悲劇の作品です。アカギみたいにキレイに死ぬ博打打ちよりも、出目徳みたいに「死んだら裸になるんだ」とか言われて死体を道端に投げ捨てられる方が、夢・・・は全くないけど何かあこがれちゃいますよね。

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