日記

2月29日(金)
 

2月28日(木)
 

2月27日(水)
 

2月26日(火)
 

2月25日(月)
 ロス疑惑の容疑者だった三浦和義がアメリカで逮捕されたというニュースに注目中です。
 学生時代にマーダーケースブックを収集していたくせに不勉強だった私はこの報道を耳にするまで、全然知らなかったのですが、アメリカは殺人事件に時効は適用しないんですね。そういや、1970年代に起きた連続殺人のBTK事件の犯人がちょっと前に逮捕されたなんてニュースもあったなと、今更ながら気づいています。
 それにしても、三浦容疑者は馬鹿じゃないかと。
 よしんば、自身が裁判等で主張していたように銃撃事件と無関係なんだとしても、この事件(銃撃事件の方ね)の無罪が確定したのは日本の法廷においてであって、アメリカでもう一回起訴される可能性が想定できなかったとは、ちょっとお粗末すぎます。今回が事件後初めてではないのかもしれませんが、よく、平気で渡米なんて出来たもんです。
 まあ、だからこそ、再びアメリカの法廷において、三浦容疑者が本当に事件の首謀者であるか否かの審判が下されることは、一人の野次馬として(←おい)前向きに評価したいところです。
 日本もアメリカみたいに、殺人事件ぐらいは時効を適用しないように法改正してもいいんじゃないでしょうかね?

2月24日(日)
 

2月23日(土)
 

2月22日(金)
 

2月21日(木)
 

2月20日(水)
 

2月19日(火)
 セルビアからコソボが独立したという記事を新聞で興味深く読んでいます。旧ユーゴスラビアの解体も、行きつくところまで行ってしまったという感じですね。
 それにしても、面白いのはロシア(もしくは旧ソ連)のバルカン半島への影響力です。冷戦時代のバルカン半島はギリシアとユーゴスラビア(それとアルバニアもかな)以外は、みんなワルシャワ条約機構の下でソ連の属国でしたが、今は東欧諸国が完全に独立してしまった結果、冷戦時代とは逆にセルビア(新ユーゴ)だけがバルカン半島でロシアの影響下にあるんですよね。今回のコソボ独立にセルビアと一緒にロシアがブーブー文句を言ってるのは、同盟関係(というか従属関係かな)にあるセルビアの勢力圏が狭まることは、そのままロシアの不利益に繋がるからなんですよね。
 別にこのコソボ独立をきっかけにいきなり戦争が始まるということはないとは思いますが、未だにバルカンはヨーロッパの火薬庫と呼びうるデンジャーゾーンであることは間違いないでしょう。セルビアと旧ユーゴから独立した国家群との関係も危険ですが、マケドニアの領有権を巡ってブルガリアとギリシアが戦争を始めたりとか、イスタンブル(コンスタンティノポリス)奪取を目指してギリシアがトルコ侵略を開始したりとか、可能性としてはゼロではないと思います。
 もっとも、イスラエル周辺関係とか、イラン問題とか、ダルフールとか、中台海峡とか、中朝国境とか、バルカンなんかよりもっとやばそうだったり、現在進行形でやばいところはいっぱいあるんですけどね。

2月18日(月)
 

2月17日(日)
 4年ぐらい前に大学時代の後輩に無理やり貸し付けて視聴を強要していたギャラクシーエンジェルの1期と七人のナナのDVD全巻セットをようやく観終ったというので、代わりにGAシリーズ残り全部とあずまんが大王とTV版の苺ましまろのDVD全巻セット貸付ました。先輩として、後輩への英才教育の一環ですね。(←違う)
 一応、面白かったと言っていたので、嫌がらせではないので、そこの所は誤解なきように。
 というか、ちょっと前にカラオケに一緒に行ったら、いきなりもってけ!セーラーふくを熱唱しだして、学生時代とあまりの選曲の違いに度肝を抜かれたのですが、一体何があったのか未だに不思議です。

2月16日(土)
 少し遅めの朝食を食べていたら、BS2でちりとてちんの1週間分の話を一気に放送する番組が始まったので思わず見入ってしまいました。毎週土曜日の朝にこんなのが放送されていたとは、今まで全く気付いていませんでした。
 で、内容の方ですが、主人公の若狭の師匠である草若が既に死亡ルートに突入してしまっており、草若の最期を見送るために一門会の寄席を開き、若狭以外の草若の弟子たちが分担して大ネタの「地獄八景亡者の戯れ」を、若狭自身は宿題になっていた創作落語を開口一番にかけるというストーリーでした。
 とりあえず、一通り見終わってはじめに言いたいのですが、若狭のあれを創作落語と認めていいんですか!?何年か前にタイガー&ドラゴンを観てた時にも思ったことですが、現実の体験をダラダラしゃべることは落語でも何でもないと思うのですが、最近の落語事情は私の思っていることと違うんでしょうか?普通に疑問です。
 ちなみに地獄八景を複数の噺家が順番に演じていくというのは、私も実際に寄席で目にしたことがあります。確か桂三枝の一門会で、同じことやってました。
 後、今週のラストシーンに亡くなった草若師匠が地獄八景の登場人物となって、地獄寄席に出演する(ネタの中で『桂米朝近日来演』などと自虐ネタをする部分が実際にあります)為に寄席小屋に入っていくのですが、その寄席小屋のシーンは繁昌亭の2階席からの風景なんですね。この間行って、立ち見をしていたのと全く同じでしたので、すぐに分かりました。

2月15日(金)
 

2月14日(木)
 

2月13日(水)
 

2月12日(火)
 職場の同僚と、ついに5年目に突入したプリキュアシリーズの新作Yes!プリキュア5GoGo!について語り合っていたのですが、

 「ブンビーさん、ちゃんと生きてて良かったですよねえ」

 と、サラリーマンのプリキュアファンなら誰もが思うであろうことを私が口にしたら

 「ブンビーって誰?」

 などと、聞き捨てならない答えが返ってきて、今日の仕事への意欲が完全に失われてしまいました。
 ちょっと、待てと。プリキュア5を観ていてブンビーさんを覚えてないとか、あり得んだろうと。一体、何を観てるんだと。あと、やっぱりキュアレモネードが一番じゃないかなと。
 今時の人は本当になってないです。そんな戯言を口にするのは、アニメを真剣に観ていない証拠ですね。
 ちょっと前に朝日新聞のアメリカ大統領の予備選についての記事を眺めながら、弟と世間話をしていて「オバマって、誰?」とか、戯けたセリフが聞こえた時も自分の耳を疑いましたが、プリキュアを観てるのにブンビーさんの名前を覚えてないのは、うちの弟と同レベルのあり得なさではないかと。

 あと、機動戦士ガンダムOOですが、いきなりヘビーな展開になってきましたねー。
 ルイスが無力な市民の代表としてストーリーに関わってくるだろうとは元々思ってはいましたが、ああまで悲惨な扱いを受けるとは予想できませんでした。子供も普通に見てるような時間帯の放送で、ルイスのあのシーンは本気で衝撃でした。
 今更ですが、ガンダムOOってガンダム側が悪の組織として描かれてる作品なんですね。

2月11日(月)
 

2月10日(日)
 前々から上方落語ファンなら一度は足を運ばねばならないと思っていた天満天神繁昌亭に初めて行ってみました。もっとも、言いだしっぺは私ではないのですが。開設当初から、連日満員御礼で前売り券も完売しているとの噂は耳にしていたので、正直、行っても建物だけを眺めて終わりかなと思っていたのですが、11時過ぎに行ったら立ち見席ながらも当日券を無事にゲット。約10年ぶりぐらい(←本当に落語ファンかよ)にプロの寄席を観ることが出来ました。

 そういや、昔は寄席にテープレコーダーを持ち込んで、一生懸命録音したりしていましたが、繁昌亭では撮影はともかく録音も禁止などとケツの穴の小さいことを張り紙してて、今と昔は時代が違うんだなあと、考えさせられました。
 以下は超適当な演目の感想です。

 開口一番 林家染太 「時うどん」
  おお、久々に石段(開口で流れる出囃子)を聞いたなあ。
  時うどんは、やっぱりうどんを食べる所が命ですねー。でも、染太のうどん食いはオリジナル過ぎて、面白いけど、そこがちょっと。

 二つ目 桂こけ枝 「手水廻し」
  いくらなんでも、首が長すぎるだろ。(←ネタの内容知らない人には意味不明だな)
  周囲のお客さんが爆笑してたけど、個人的にはいまいちかなと。

 三つ目 月亭遊方 「奇跡のラッキーカムカム」
  まさか、遊方が古典をやるのかと思っていたけど、どこから見ても疑いない新作落語で一安心でした。
  昔、聞いたことのあるネタのような気もするけど、記憶が曖昧だなあ。ちなみに、演目はチラシには演者の名前しか書いてなかったので、わざわざ遊方の公式サイトに行って調べて来ました。

 四つ目 桂三象 「踊り」
  踊りより、前節の漫談の方が良かったなあ。
  そういや、三象の落語って、2回ぐらいしか聞いたことないような気が・・・。

 五つ目 笑福亭仁福 「子誉め」
  内容とかより、そろそろ立ち見が辛くなってきた。足が痛い、しんどいです。
  後、枕で三象の悪口を言いすぎ。ちょっとしつこかった。

 中トリ 桂かい枝 「堪忍袋」
  恥かしながら、初めて聞いたネタでした。さすが中トリというか、前半では一番良かったです。
  つか、そういうことより、もう立ち見が限界。足いてーよー。

 七つ目 露の吉次 「夢八」
  なかなかネタのタイトルが思い出せなくて、八五郎坊主じゃないし、このネタの名前はなんだったかなと、延々と悩んでました。
  私が知っているのは、ヤギがメーメー鳴いていたいたんですが、こっちはネコになってるんですね。どうでもいいことですが。

 八つ目 森乃福郎 「煮売屋」
  このネタは七度狐(下手したら1時間ぐらいかかる長いネタ)の前半部分でもあるのですが、七度狐が登場する所までストーリーが進んでしまい、本当に七度狐までやるのかと、ビビってました。

 もたれ 笑福亭鶴笑 「立体西遊記」
  今回の寄席の個人的MVP。これは、色モノじゃなくて、誰が見ても納得な正統派落語です!!(←おい)
  私が青春時代に観たのと同じなんですよー。生きて再び鶴笑の立体西遊記が見れたのに、マジで涙ぐんでしまいました。
  つーか、鶴笑ってずっと海外で活動してたと思ってたんですが、いつの間に日本に帰って来たんでしょうか?

 大トリ 笑福亭福笑 「釣道入門」
  そういや、福笑を生で見たのって初めてじゃ。改めて、自分の落語に対する偏りぶりが思い返されます。
  熱狂的なファンが多くいる福笑だけあって、そつがないですねー。可能なら自分でもやってみたいなという意味では、このネタが一番でしたね。

2月9日(土)
 

2月8日(金)
 

2月7日(木)
 今日のトップニュースでTVでもガンガン放送されていますが、力士暴行死の容疑で時津風部屋の元親方や兄弟子達が逮捕されましたね。
 やっとかよというかねえ。
 世の中には表沙汰になってなくて、犯罪者が日の下を歩きまわっているという事例はいっぱいあるんだろうとは思いますが、犯罪行為が完全に表沙汰になっているのにいつまでたってもこの親方たちが逮捕されないのは一体どうしたことなのかと、不思議でしょうがなかったです。日本の相撲部屋は、アル・カポネやラッキー・ルチアーノみたいな禁酒法時代のアメリカマフィアに匹敵する力を日本で有していたのかと、真剣に考えていたりしましたが、さすがにそれは杞憂でした。
 でも、まあ、これから始まることになる刑事訴訟が本当に注目すべきことですよね。シャバの相撲界の改革とかはどうでもいいですが、人を一人死なせているんですから、仮に殺人罪が適用はされないんだとしても、ちゃんと逮捕された全員に実刑判決が下されるんだと信じたいです。最近の厳罰を望む世論の傾向からして、ふやけた考えの裁判官が一審で甘い判決を下したとしても、検察が控訴するでしょうけどね。

2月6日(水)
 

2月5日(火
 

2月4日(月)
 

2月3日(日)
 

2月2日(土)
 NHKの朝の連続テレビ小説で放送されているちりとてちんですが、どうも主人公のモデル(の一人)は桂あやめのようですね。主人公の若狭が、古典落語をいくらやっても客に受けないことを師匠である草若に相談したら、創作落語をするように指示されるのですが、これそのまま巷間に伝えられるあやめ(当時は花枝ですね)と師匠の文枝(当時は小文枝かも)のエピソードと一緒ですね。
 でも、私はこの展開はちょっと微妙かなと。創作落語は私も好きですし、桂あやめが古典落語を演じることを止めて(たまにやってることもあるけど)創作落語を活動の中心に据えたことをダメだとも言いませんが、やっぱり古典落語に憧れて落語の世界に入った若狭には、古典落語でトリをとれる噺家を目指して欲しいです。もしかしたら、この後、ひと悶着あって若狭は創作落語ルートに突入はしないのかもしれませんが、少なくとも何作かは創作落語を演じることにはなるのでしょうね。
 そういや、もし、あやめが若狭のモデルなら、現在若狭の配偶者になっている草々とは、その内離婚することになるのですが、NHKがそんな鬱展開を放送するとかはないでしょうねー。

2月1日(金)
 昨日から大騒ぎになっています中国の工場で生産された餃子に毒物が入っていたという事件ですが、我が家の冷蔵庫の中身をチェックしたら、何とそのもずばりの一口餃子の袋(未開封)が入っていて、マジでビビりました。
 まあ、本当にヤバイ餃子が大量にあるならもっと騒ぎは大きかったでしょうから、食べたとしても実際は大丈夫なんだとは思いますが、それでもいい気分ではないですね。
 この事件自体は置いておくとして、日本の食料自給率の低さはヤバ過ぎる気がします。
 今は日本も経済大国で、食料の大半を輸入することにも合理性があるんでしょうが、いつか食料の値段が高騰してなおかつ日本に金がないという状況が来たりしたら、どうなるんでしょうねー。
 北斗の拳ワールドみたいな時代に、牛肉の産地表示がどうとか言ってても、仕方ないですからね。

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