日記

4月30日(水)
 ガソリンの暫定税率の復活が衆議院での再可決により決定したみたいですね。
 この一連の政争を眺めていて、私は初めて福田総理をマジメに評価すべき政治家なのではと思いました。普通のダメ政治家だったら、人気取りに終始してこのガソリン税について否定的なことを口走るのでしょうが、福田総理は首尾一貫して暫定税率の復活と一般財源化を主張し続けて、実際にそれを実現したんですよね。結果だけ見たら、福田総理と民主党の出来レースだったんじゃないかと思うぐらい、福田総理(あるいは清和会=町村派?)の思惑通りの成り行きに冷や汗が出そうなぐらいです。
 福田総理は昔の小泉総理とはベクトルが随分と違っていますが、どちらもちゃんと日本の将来を見据えて目先の地位にしがみついたりしない無欲の政治家なんですね。以前、年金問題で自主的に官房長官職を退いたことがありましたが、これも長期的な視野を見据えての行動だったんでしょう。
 あと、大阪の橋下知事もこの暫定税率の復活に前向きなコメントを出していましたが、こういう国民の反発を買うことであっても言うべきことをちゃんと言えるのは、さすがだなとこっちも好感度アップでした。

4月29日(火)
 ゴールデンウィーク真っ盛りですねー。今年は何年かぶりにこの時期にまともに休めそう(まあ、暦通りですけど)で、凄いハッピーです。

 この所、年単位で練習をサボっていたことを会社の上司にコンコンと説教をされたので、超久しぶりにゴルフの打ちっぱなしに行ってきました。今までは接待をする側だったのですが、昨年の異動でどっちかと言えばされる側になってしまったので、さすがにベスグロで120を切ったことがないというのは、ダメ過ぎだったようです。
 でも、練習場での私のショットは思ってたよりマシでしたね。とことん練習をしてなかったから、下手したら一球もナイスショットはないかと思ってましたが、予想よりもまっすぐに飛ばせてちょっとほっとしています。まあ、ハニカミ王子に比べたらカスみたいなもんですが。

4月28日(月)
 

4月27日(日)
 

4月26日(土)
 日本の聖火リレー、結局無事(?)に終わってしまいましたね。一応は、これで良かった……のかな?
 今更、日本だけオリンピックをボイコットする訳にもいかないし、日本側としては聖火リレーも本番の五輪大会も当たり障りなく終わらせるという選択肢しかないんでしょうね。チベットでのいざこざは結局世界から黙殺されて、オリンピックは2chでボロカスに言われながらも滞りなく終わってしまうだろうというのは元々私が思っている通りなのですが、いざこれが現実になるのが確定しつつあるのが分かってくるとキツイですね。もしかしたら、アメリカが北京五輪はボイコットするぞとか言い出すのではないかと、ないとは分かっている筈の希望的観測を捨て切れない自分に今更ながら驚いています。
 かつて日本が東京五輪で国際的地位を向上させたように、現代の世界にとってオリンピックを主催するというのは、そのホスト国の現状を丸ごと承認することになるんですよ。日本にしろ他の五輪主催国しろ問題がなかったとは言いませんが、それにしても今の中国はヤバ過ぎにも程があるでしょう。そりゃ大躍進政策とか文化大革命とかやってた頃に比べたら、今の中国はまだまともかもしれませんが……つーか、その辺のトンデモ政策で億単位の人民が命を散らしたとか言われているのにガンガン人口が増えている中国のメカニズムが私にはさっぱり理解出来ないです。
 別に元々あるとは思っていなかったのですが、世の中に正義はないんだということは心を暗くします。分かってるのかいないのか私には判断できませんが、日本の選手が北京五輪で金メダルを目指して競技に参加することは、イコール現在進行形で行われている中国の非道な行為、チベットに限らずとも新疆ウイグル自治区や法輪功への弾圧といったことに手を貸すということになるんですよ。仮に私が五輪の日本代表だったとしても、自ら出場を辞退するなどというキレイごとはあり得ないでしょうから、別に選手たちを非難することはしません。でも、せめて、北京五輪に参加するアスリートたちは、手にしようと目指す金メダルは血まみれであるということぐらいは認識して競技に挑んでほしいと切に願います。

4月25日(金)
 

4月24日(木)
 そろそろ日本でもオリンピックの聖火リレーが行われる日が秒読みになってきましたね。
 私が当初想像していたよりも、チベットでのあれこれが世界的な大騒ぎになっていて、どの国でも聖火リレーのてんやわんやな様子がマスコミをにぎわしてますねー。この騒動から一抜けをしようとする善光寺が、聖火リレーへの場所の提供を拒否したりとか、日本でも北京五輪への風当たりは強いようです。
 いずれにしても、日本は北京五輪をボイコットなんかしないでしょうし、他の国もせいぜい開会式とかだけボイコットするという程度の腰の引けた対応しかしないだろうと確信を持って思います。
 それでも、今の時代はいい時代だと思うんですね。かつて、日本がモスクワ五輪をボイコットした時(さすがに私もちゃんと覚えていない頃の話なので伝聞ですが)は、五輪出場の夢を断たれた選手たちへの同情論ばかりで、日本政府への風当たりが強かったそうです。でも、今なら日本政府が北京五輪をボイコットしたとしても、政府への批判しか聞こえてこないということにはならないでしょう。それなりにボイコットに理解を示すような記事が新聞に掲載されるとかも普通にあると想像出来ます。スポーツと政治は別とかのたわけた意見を言う人は未だに良く見かけますが、仮にそれを認めるにしてもオリンピックは間違いなく政治の延長として開催されているのは、自明の理でしょう。
 これはやっぱり情報の差なんですよね。冷戦真っ盛りの頃の普通の人は、ソ連がどうやって共産革命を起こし、それを維持する為に内外へどれだけの犠牲を強いてきたのか、知ろうとしても簡単なことではなかったでしょう。でも、今はネットがあるんですよね。今回、問題になっているチベットと中国の関係だって、台湾と中国の関係、逆に西側諸国についてもアヘン戦争や米墨戦争などなど、ツッコミをいれたくなるようなことはちょっとググったらいくらでも調べることが可能です。あるいは、ナチス統治下のドイツで行われたベルリン五輪への否定的評価と北京五輪を比較したりとかも出来るわけです。
 でも、私にしてもそうですが、普通の人に出来ることって実はないんじゃないかなと。終わりなき日常を懸命に生きること以外に出来ること・・・というか、実行に移すことによって社会を良き方向に導くことが可能な行動というのは、結局のところはあり得ない思うんですよね。

4月23日(水)
 

4月22日(火)
 

4月21日(月)
 

4月20日(日)
 ここしばらく、購入してからあんまり活用していなかったWiiをちょこちょことプレイしています。
 ほぼ1年ぶりぐらいにファイアーエムブレム暁の女神を再開して7〜9章をクリアーしたのと、マリオカートWiiを購入して世界のゲーマーと対戦プレイを楽しんでいます。とりあえず、どっちのソフトにも共通して言えることですが、Wiiコントローラーよりも、昔ながらのGCのコントローラーの方が100倍プレイしやすいのがやや気になるところです。
 DSでエムブレムの初代をリメイクするとかいう情報もあるようですので、それまでに暁の女神(と可能ならベルサガも)はクリアーしときたいのですが、やる気がなくなったら平気で半年でも1年でも積みげーにしちゃいますからねー。

4月19日(土)
 

4月18日(金)
 

4月17日(木)
 

4月16日(水)
 

4月15日(火)
 

4月14日(月)
 ネットですげー評判が悪かったヤッターマンのOPの歌が、また別のアレンジバージョンに差し替えられてましたねー。
 別に山本正之が絶対とか思ってる訳でもないのですが、今度のもやっぱり微妙な気が…。

 ところで、昨日に放送されたYes!プリキュア5GoGo!で、ようやく新メンバーのミルキィローズが登場したのと併せて、サラリーマンプリキュア視聴者のアイドルブンビーさんがいいポジションをゲットしつつありますね。
 プリキュアシリーズを通してテーマの一つに、主要キャラの成長というのがあったと私は思っています。
 無印プリキュアでは主役のなぎさ&ほのか。初めはよそよそしかった二人が、友情を育み時には喧嘩をしたりしながらも、次第にお互いをかけがえのない存在として認識するようになる過程が描かれていました。
 2作目のMax Heartだと、シャイニールミナスこと九条ひかり。光の園のクイーンであるひかりが、なぎさやほのか、そして多くの友人と触れ合うことで、人と触れ合うことの素晴らしさを覚えていく姿が描かれていました。
 3作目のSplash Starだと敵役だった満と薫が、プリキュアとの戦いを通して人間の素晴らしさに気付き、最後は自らが消滅することを覚悟してプリキュアと共に戦うことを選択します。
 でも、前作のプリキュア5では、これといって注目すべきキャラはいなかったように思うんですよね。主役である5人のプリキュア達は、最初から最後まで大きな変化はなかったですし、ちょっと残念だなと思っていたのですが、今回の放送でブンビーさんに注目ですよ。
 ブンビーさんは、敵役のキャラとしては唯一の生き残りとしてGoGo!にも継続して登場しているキャラなのですが、初期の頃は悪の組織ナイトメアの中間管理職(実際の日本の会社みたいな描写が多々ありました)として、部下であるギリンマを使い捨てにしたりしていたのですが、途中から部下が死地に赴くのを何とか引きようとしたり、組織の中で孤立していく自分自身に苦悩するという描写がありました。で、続編のGo!Go!では、新たな悪の組織であるエターナルに中途入社したブンビーさんは、平社員からやり直しているのですが、ここでもブンビーさんは死ぬと分かっている戦いに挑もうとするスコルプを何とか思いとどまらせようとし、スコルプもブンビーさんへの友誼を死の瞬間においても示すというアツイ展開でした。
 今になって初めて気づきましたが、このGoGo!における影の主役はブンビーさんなんですねー。ないとは思いますが、ラスボスがブンビーさんとかいうストーリーだとポイント高いんですけどねー。

4月13日(日)
 

4月12日(土)
 

4月11日(金)
 叩かれてるんだか応援されてるんだかいまいち分かんないのですが、橋下知事が大阪府の府有施設の統廃合の方針を打ち出したことがニュースになってますね。
 一応、橋下知事に投票した一府民として言わせてもらいますが、もっとやれと。
 ただ、正直なところ公務員やその周辺だけを叩くのではなくて、現在の財政危機を招いたのは、府民全体の連帯責任であるとも思いますので、条例で府民から徴収する地方税をガンガン作ったっていいとすら思っています。まあ、これを実際にやったら、府民の支持が一瞬で消え失せてしまうでしょうから、どこまで増税とか府民の反発が予想される施策を打ち出せることやら。

4月10日(木)
 先日、プレイしだしたらき☆すた〜陵桜学園 桜藤祭〜ですが、実際にプレイするまで全くないようには期待していなかった(だったら、発売日に買うなよ、オレ)にも関わらず、なかなか面白いですねー。
 とりあえず、こなたルートとひより&パティルートをクリアーしただけですが、1周するのに必要な時間が2時間にも満たないのが楽ちんです。ひぐらしみたいに鬼隠し編だけで10時間とか、Fateみたいにセイバールートだけで30時間とか、別に暇な訳でもないサラリーマンにはさすがに辛いですからねー。
 はじめはこのゲームって、らき☆すたキャラと恋愛関係なシチュエーションを楽しむのかなと思っていて、実際にこなたルートはそうだったんですが、どうも他のルートは全部恋愛ネタということもないみたいですね。2週目のパティ&ひよりルートは微塵も恋愛方向に話が進まなくて、ちょっとびっくりしました。
 キャラクターの性格は必ずしも原作やアニメの設定に準じている訳ではなくて、みゆきさんが自主的になのはのコスプレをしてたり、いつも世捨て人みたいな立ち位置のこなたが妙にアツイセリフを吐いたりとかしてるのは、賛否の別れそうなところですが、個人的にはこれもありかなと思っています。
 ちなみに昔ながらのアニメファンは、プレイし出して10分もせずに気付くと思いますが、この作品の世界観ってビューティフルドリーマーと丸っきり同じだったりします。でも、今時の若者は知らないんだろうな〜。

4月9日(水)
 

4月8日(火)
 発売日に限定版を購入したにも関わらず、2ヵ月以上開封すらしていなかったPS2のらき☆すた〜陵桜学園 桜藤祭〜を初めてプレイしました。
 とりあえずは、1時間ほど遊んだだけですが、ぶっ飛んだ展開ですねー。高校の学園祭にFateを演劇でするって、どう考えてもあり得んでしょう。TVアニメ化とかPS2に移植とかもされてますけど、Fateって普通にエロゲーなんですけど。あと、エヴァネタはともかく、いきなりDCUの美夏とか、リリカルなのはのフェイトとかのコスプレが特に説明もなく出てきて、知らない人の置いてけぼりっぷりが豪快です。事前情報も評判も全くチェックしてなかったのですが、PS2のらき☆すたもなかなか侮れないゲームかもしれませんねー。
 ただ、私の好みとしてはアニメ派なので個人的にはいいのですが、DSでらき☆すた萌えドリルでらき☆すたキャラを演じておられた声優さん達が、総とっかえになっているのはちょっと複雑な気持ちが…。まあ、らき☆すたのアニメの中でもセルフツッコミしてましたが、こういうのはよくあることですけどね。

4月7日(月)
 

4月6日(日)
 巡回しているサイトで紹介されていた声優のサトウユキさんのブログを見て、感動しています。
 知っている人は知っていると思いますが、サトウユキさんはエロゲーなんかのヒロインの声を当てておられる方なんですが、ブログの中で自分が出演したエロゲーのプレイした感想をメチャンコ楽しそうに書いているんですよねー。すげー。純粋に楽しんでいるにせよ、商売繁盛の為の宣伝工作にせよ、この人は本当のプロだなと素直に尊敬します。数年前に、CDについてくるDVDの特典映像の中で中原麻衣さんと清水愛さんがマジでキスをしているのを目にした時も衝撃でしたが、本当のプロの心意気というものは見る者の心を動かすんですね。
 私はアニメとかの作品は好きですが、声優さん自体にはそれほど関心がない方なので、あんまりブログとかはチェックしていなかったのですが、こんなことではいけないんですねー。ちょくちょく話題になっているゆりしーのブログぐらいは、見ておくべきなのかな。

4月5日(土)
 銀河の歴史の最後の一ページ…。

 やっと、銀河英雄伝説のDVD本編を最後まで観切りましたー。いやー、本当に何年かけてんだよというぐらいでした。まあ、途中で、半年ぐらいほったらかしにしていたことが、何べんもあったんですけどね。後、外伝のDVDがまだ5本ぐらいあるのは、気にしない方向で。
 15年ぶりぐらいにアニメ版の銀英伝を見直して改めて思いましたが、回廊の戦い魔術師、還らずに至る一秒たりとも見逃せないシーンの連続だった3期シリーズ以降のストーリーは蛇足なんだったなと、元々思っていたことながら再認識しています。
 キルヒアイスほどではないですが、やはりヤン・ウェンリーが死ぬタイミングは少し早すぎたのではないかな。回廊の戦いとヤンの死によって、イゼルローンの民主共和政府の軍事力が極端に低下してしまったことから、ロイエンタールの反乱においても最後の艦隊戦であるシヴァ星域会戦でも、イゼルローン側が取れる戦略・戦術の幅が狭まりすぎていたのが、かなりもったいなかったです。作中でも明言されていましたが、ユリアンとラインハルトの会談が実現したのは、偶然の要素が強すぎではないかと。
 回廊の戦いよりロイエンタールの反乱を先にしておくとか、それは順番通りでもヤンが死ぬのは本当に最後の最後でも良かったかなという気がします。ただ、こういうのは全てが終わったのを見て後から言っているだけで、リアルタイムの田中芳樹に不平不満があるという訳ではないですけどね。まあ、アルスラーン戦記ぐらいは完結させろよとは、途中で読むのを止めた身ながら思わないでもないのですが。

4月4日(金)
 後輩に無理やり貸し付ける為に、1巻だけしか購入していなかったギャラクシーエンジェる〜んのDVDの続きを物色していました。
 とりあえず、ソフマップの中古DVD売り場で、2巻と6巻がありましたのでそれを確保。まあ、それはいいんですが、る〜んの評判の悪さはネットでよく見ていましたが、実際にDVDも値崩れが酷いですね。DVDが発売されてから少し時間が経過してはいますが、1000円台で売られているのはヤバイですね。
 あと、衝動的にる〜んと同じく1000円台で投げ売りされていたもえたんのDVDも3枚ほどゲット。お気に入りだった作品のDVDが安く買えるのは普通に嬉しいのですが、自分が評価することと世間一般の評価にずれがあるようで、素直に喜べないというか。まとめサイトとかでよく見かけたもえたんを貶して受けを狙うコメントの数々は、業界用語で言う所のツンデレなんだとばかり思っていましたが、普通にダメ出しをしていただけだったんですねー。

4月3日(木)
 

4月2日(水)
 

4月1日(火)
 

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