日記

7月31日(木)
 銀譲伝ファンの義務として、ソフマップで予約していたPSPの銀河お嬢様伝説コレクションを購入してきました。
 ユナ絡みの新製品って、一体何年ぶりでしょうか。昔は、原作者の明貴美加の公認ファンサイトとかもあったのですが、おそらくマイナスな理由で消滅しちゃっているんですよねー。
 何はともあれ、大好きだった作品を十数年ぶりにプレイ出来たのは素直にうれしいです。今となってはPCエンジンの音源はかなり安っぽいんだなとか、今ではもう見かけない声優さんがかなり居てるななどとか考えつつ、寝ころんで数時間ほどプレイしてました。
 ちなみに昔からのユナファンなら気づいている人も多いと思いますが、初代の無印のタイトル画面で「Ps,I love you」という曲が流れていたのが、何故か存在ごと消えているんですよね。これ、昔のファンサイトで明貴美加がカキコしているのを見た記憶があるのですが、この曲はハドソンの関係者にアイドルのプロモーションとして無理やり使うことを強要されただけで、本当はイヤでしょうがなかったといった主旨のことを述べていました。だから、セガサターンのRemixではユナ役の横山智沙さんの「お月さまとダンス」にわざわざ差し替えたんだそうです。
 こういうこと自体はよくあることなんだろうだと思うのですが、明貴美加が自分で暴露しちゃだめだろうと思うんですよね。引退したとかならともかく、仕事でのマイナスな情報をネットに書き込むって、普通に社会人としてヤバいと思うのですが。
 まあ、何にせよ、新展開とかではないにせよ、久々に銀譲伝を楽しめたのは嬉しかったです。無理かもしれませんが、FXの哀しみのセイレーンとサターンのライトニングエンジェル(orファイナルエディション)も、移植してくれると有り難いです。

7月30日(水)
 

7月29日(火)
 

7月28日(月)
 

7月27日(日)
 午後から、居間のソファーでゴロゴロしながら新聞を読みつつ、夏の甲子園の予選南大阪大会の決勝PL学園vs近大付属の試合をぼけーっと眺めていました。
 で、気づいたら6−2でPLの勝ちだなと思っていたのが、近代に8回の裏に3点、9回の裏に1点を返されて延長に。10回の表にPLが1点を取ったら、その裏にまた同点に追いつかれ、結局12回の裏にPL守備悪送球で7−8のサヨナラという凄い試合になってました。
 9回の裏で、ワンアウト満塁からエラーで同点になっても、踏ん張ったPLのピッチャーは凄いなと思ってましたが、最後は完全に力尽きてしまったようです。

 ところで、もうすぐ北京五輪が本当に始まってしまうのですが、私は一応日本は北京五輪をボイコットしてほしいと思っていた人間でもあるので、どこまで出来るかは分かりませんが、北京五輪のTV放送やニュースの類は可能な限りは見ないようにしようと思っています。だから何が変わるとかいうこともないんですが、ただの一般市民に出来るささやかな意思表示です。
 甲子園にしろオリンピックにしろ、どんな綺麗ごとを言っても、ショウスポーツは絶対に政治と密接に関わっていると思うんですよね。だから、北京五輪に出場する選手は中国の手先だと主張する訳ではないですが、北京五輪の成功=中国の利益であるという単純な事実ぐらいは、アスリートの人たちは自覚しておいて欲しいと本当に思います。

7月26日(土)
 7月の新作アニメを一通り見たのですが、今のところは「パンツじゃないから恥ずかしくないもん!」とかいう、まったく理由になってないキャッチフレーズを宣言しているストライクウィッチーズが一押しですね。
 この作品は凄いですよー。いわゆる萌えアニメに区分されるのだと思いますが、この作品の世界ではスカートという概念が存在しないようで、常に下半身は丸見え状態なんですね。で、登場人物の女性キャラは、下着ではなく常に水着を着用していて、24時間パンチラならぬ水着チラをしまくっているというテーマの作品です。あと、魔法を使用すると何故かネコ耳とかイヌ耳とかが自然に生えてくるという設定もいかしてます。
 一応、軍隊モノという建前もあるのでストーリー自体はギャグ要素はないのですが、すげーシリアスなシーンでも、スクール水着がちらちら見えている画面は凄いシュールです。真面目な軍議のシーンですら、水着チラがアップになってるのを観ては、ストライクウィッチーズは歴史的な名作になるという確信を強めている今日この頃です。
 他の作品では、10年ぶりぐらいの新作アニメとなるスレイヤーズREVOLUTIONに注目中。原作の後半部分にあたるストーリーが遂にアニメ化されたのは、20年前の第一巻の発売から現在に至るまでリアルタイムな読者の一人として素直に嬉しいです。あと、鉄腕バーディーを観て、ゆうきまさみが普通に今でも健在な漫画家なんだと気づいたりとかしています。

7月25日(金)
 

7月24日(木)
 

7月23日(水)
 

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7月18日(金)
 

7月17日(木)
 

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7月15日(火)
 

7月14日(月)
 

7月13日(日)
 大分県の教員採用試験の不正のニュースは果てしなく酷いですねー。
 別に私は不正の内容が酷いと言いたいのではないですよ。それはそれで酷いですけど、それ以上に不正が明らかになっていながら、それを正す姿勢が皆無であるというのが酷いんですよね。事実上の名指しがなされている、採用試験に手心を加えて貰う為に賄賂を贈った人物の子女ですら、採用取り消しにする気配がないとかふざけるにも程があるでしょう。
 私も世の中はキレイ事だけで動いているとは思わないし、実際に汚いことも見聞きしたことはいっぱいありますよ。だからこそ、こういう少なくとも誰が見ても明らかな状態で不正が明らかになった時ぐらいは、建前を通さないといけないのではないでしょうか。
 でも、何だかんだ言って、不正採用された人は、本人は知らなかったとか、証拠が揃わないとかいう理由で、うやむやになって、逃げ切ってしまうんでしょうね。ニュースの内容を聞くたびにやり切れない気持ちになる事件です。

7月12日(土)
 

7月11日(金)
 

7月10日(木)
 

7月9日(水)
 

7月8日(火)
 

7月7日(月)
 7月の新作アニメがぽちぽちと始まっているのですが、今の私の一番の楽しみはサンテレビで毎朝放送されているおジャ魔女どれみの再放送だったりします。
 昔からここを除いておられる方(いるのか?)はご存じでしょうが、私は恥ずかしながら、無印、も〜っとの3年間はほとんど未見で、どっか〜んでハナちゃんの魅力に気付いてからしか、どらみちゃんシリーズはちゃんとチェックしてなかったんですよね。そんな訳で、第一話からのどれみちゃんの活躍を初めから追っかけるのが、めちゃんこ楽しいです。
 どっか〜んのラストが、どれみちゃんの告白エンドだったのが、当時はかなり唐突な気がしていましたが、第一話でどれみちゃんが憧れの先輩に告白する勇気を手に入れる為におジャ魔女になったという顛末を見て、長年の疑問が氷解したりとか、ハナちゃんの苗字のマキハタヤマがマジョリカが人間界で名乗っていた苗字だったとか、未熟者のおジャ魔女ファンの私は日々勉強です。
 それと、全てのエピソードに当てはまることではないのかもしれませんが、この作品での魔法というのは万能の存在ではないんですね。魔法はきっかけであって、人を動かすのはあくまで人の心なんだというのが、隠されたテーマなのでしょう。アイちゃんが登場した第三話でどれみちゃんが、仕事で参観日に学校へ来れないアイちゃんのお父さんのコピーを魔法で作りだすのですが、結局このコピーは空振りで、アイちゃんのことを思うどれみちゃん自身に心を動かされたアイちゃんのお父さんが本当に学校へ来たという展開は、かなり衝撃でした。OVAのナ・イ・ショでも、不治の病の少女を魔法で助けることは出来ないという子供が見たらトラウマになりそうなエピソードなんかもありましたし、先述の最終回でも、引きこもりになりかけたどれみちゃんがちゃんと立ち直って、魔法の力ではなく自らの勇気で告白するというのは、こういったことの集大成なんでしょうね。
 あと、おジャ魔女どれみを見ていて一番思ったことは、プリキュアも小学生を主人公にした方がいいんじゃないかなと結構マジメに思っています。今年のGO!GO!で、シリーズ完結かもしれませんが・・・。

7月6日(日)
 

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