日記

8月31日(日)
 大分県の教員採用試験の不正問題ですが、昨年度だけが対象のようですが不正採用された教員の採用取り消しが決定されたようですね。まだまだ手ぬるいにも程がある対応ではあるものの、正直、私が予想していたよりも厳しめの処分がなされという方向になっているので、消極的ながら大分県を評価したいと思います。
 でも、不採用処分がなされた教員たちの言い分は腐ってますねー。

>県教委は自主的な退職も勧めたうえで、納得が得られない場合でも採用を取り消す。ただ、本人が希望すれば臨時講師として雇用する。
>面談ではこうした方針も 伝えたが「(取り消しは)受け入れられない」と反発したり、動揺して泣き出したりする人もおり、この日に結論を出し
>た教員はいなかったという。

 別に私も聖人君子ではないから気持は分からないでもないですが、証拠が完全に揃った状態で不正が明らかなんだから、このぐらいの甘々な温情処分なら甘んじて受け入れしかないでしょう。
 個人的にはこういった不正採用組の教員が訴訟とか起こしてもっとゴタゴタが続いてほしいと思ってたりするのでしょうが、とりあえずはこれで収束していくんでしょうね。

8月30日(土)
 あちこちのサイトで言及されているのを見かけますが、現在進行形のロシアとグルジアの紛争って、ナチスドイツがWWUを引き起こす直前に行ったチェコスロバキア領だったズデーテンラント併合にちょっと似ていますね。
 ドイツが第一次世界大戦で喪失したドイツ人居留地の回復を大義名分に、ラインラント進駐、オーストリア併合、上記のズデーテンラント併合といったことを繰り返したように、ロシアもソ連崩壊によって喪失したロシア人居留地を次々に自国領に再編入したいという動機は、間違いなくあるのでしょう。ただ、これがグルジア領の南オセチアとアブハジアの両地方だけで満足するのか、ウクライナやカザフスタンなどにも食指を伸ばそうとしているのかは、素人の私にはよく分からないところです。
 かつて、ドイツの暴走を止めたのは結局は米英とソ連の軍事的な実力行使だったのを思えば、外交だけでロシアをグルジアから撤退させることは不可能です。威勢のいい声もちらほら聞こえますが、現在の米英も当時の米英(というか当時は英仏か)と同じで、簡単にロシアへの実力行使を行うとはとても思えません。ミュンヘン会談でチェコスロバキアを見殺しにしたことと似たようなことが今回も行われて、グルジアは見殺しにされてしまうような気がします。。
 ここ最近は、中国のウイグルやチベットでの非道にばかり目が行ってましたが、ロシアだって中国に全く引けを取らない元祖邪知暴虐国家だったということを、うっかり失念していました。

8月29日(金)
 

8月28日(木)
 

8月27日(水)
 7月からサンテレビで放送されている無印のおジャ魔女どれみにようやく5人目の魔女見習いであるおんぷちゃんが登場しました。ちなみに、4人目はぽっぷちゃんです。
 それにしても、おんぷちゃんの姿を見るまでが長かった。ちゃんと数えてませんが、軽く20話以上は経過しての初登場に、いつおんぷちゃんが見れるのかと毎回やきもきしておりました。
 玄人のおジャ魔女ファンの人は知っていて当然でしょうが、おんぷちゃんって最初はどれみちゃん達の敵役として登場していることもあって、めちゃんこ腹黒いですねー。どっか〜んとナ・イ・ショでしか、おジャ魔女シリーズをちゃんと勉強していなかった私には、悪役としてどれみちゃん達に意地悪したりするおんぷちゃんが凄い新鮮でした。

8月26日(火)
 

8月25日(月)
 

8月24日(日)
 

8月23日(土)
 

8月22日(金)
 

8月21日(木)
 

8月20日(水)
 

8月19日(火)
 今朝は早起きして、昨晩の夜中にHDレコーダーにタイマー録画していたストライクウィッチーズの第7話「スースーするの」を眠い目をこすりながら、観ていたらとんでもない事実が暴露されていて度肝を抜かれました。
 CMとかでことあるごとに、「パンツじゃないから恥ずかしくないもん!」というキャッチフレーズを連呼しているのですが、私は今日の今日までこのパンツじゃない=ヒロインたちの下半身の着衣は水着である(主人公の宮藤芳佳や坂本少佐はモロにスクール水着だし)との解釈をしていたのですが、今回の放送でそれは違うということがはっきりしました。
 何と、あの水着かパンチラそのもにしか見えない着衣(参考画像)は、ただのズボンだなんと繰り返し断言していました。
 そうだったんだ、あれはズボンなのか・・・・・って、無理がありすぎるだろー!!ヽ(;´Д`)ノ
 みんな、別にズボンと断言する着衣の下には何も着用している様子はないし、パンツじゃない=パンツみたいなズボンという図々しいにも程がある主張も、言ったもん勝ちの世界だよ。すげー、すげー、すげー。ストライクウィッチーズ、まじすげー。
 ストライクウィッチーズは、100年後の歴史家からは黙殺されているるかもしれませんが、私のアニメ鑑賞歴には相当に大きな位置を占める作品になることは確定しました。う〜ん、これはDVDの購入をためらってる場合じゃないかもしれませんねー。

8月18日(月)
 ここ数日、現在放映中の新作アニメの中で一番のお気に入りであるストライクウィッチーズのDVDを購入しようかどうか真剣に検討中です。
 ネット通販で全巻購入したらテレカがおまけでゲット出来るというのにかなり心動かされているのですが、中古で値崩れするのを待つのではなく、まともに定価で購入ということになると軽く5万ぐらいの出費になるんですよねー。問題なのは5万が10万でも普通に買えてしまうので、意識的に自制心を働かさないといけないということでしょうか。
 ちなみに我が家のTV環境ではサンテレビと京都テレビの2局でストライクウィッチーズの視聴は可能なのですが、京都テレビの方にはちょっとHなシーンに露骨な修正が入っていたりするので、極力サンテレビの方で観るようにしています。パンチラの為に存在するアニメと信じて疑わなかった一騎当千 Great Guardians一なんて、我らが希望のサンテレビですらパンチラシーンの9割以上が逆光で見えなくなるとかいう涙なくしては語れない修正だらけという体たらくで、ここ最近のTV局は表現の自由を何だと思っているのかと100回問い詰めたいぐらいです。

 絶望した!!日本のTV局に絶望した。

 まあ、こういうTV局の自己規制って、単純にHなのはいけないと思いますってことだけじゃなくて、私みたいな純粋無垢な(←ウソつけ)アニメファンにDVDを買わす為の汚い大人の戦略の一環でもあるんでしょうね。

8月17日(日)
 サンテレビで月〜木曜日の朝7:00から放送されている無印のおジャ魔女どれみの楽しさに触発されて、昔購入した時に一回だけ観たっきりになっていたおジャ魔女どれみナ・イ・ショのDVDを引っ張りだして来て見直してました。

 めちゃんこ感動したっ!!

 昔、観た時も良作だと思ってはいましたが、数年後に見直しても普通に涙ぐんでしまいそうになるとは、自分でもびっくりです。
 特に最終巻に収録されている「7人目の魔女見習い〜のんちゃんのないしょ〜」と「時をかけるお雛さま〜どれみのないしょ〜」の二つのエピソードが秀逸。魔女になることを夢見る病に冒された少女のんちゃんの話が悲劇なのは誰にも分かることですが、最終回の未来からやって来たどれみちゃんの孫であるふぁみちゃんも実は魔女(おジャ魔女?)で、ちゃんとどれみちゃんが望んだように好きな人に告白する勇気を手することが出来たんだよというハッピーエンドでありながら、ふぁみちゃんどれみちゃんは既に死別しているということを暗示しているのが、涙を誘います。
 どれみちゃんシリーズで実際に発表されたのはこのナ・イ・ショが最後になるのですが、時間軸の上ではこのナ・イ・ショはTV放送での最終回であるどっか〜んよりも1年前のストーリーになるんですね。でも、このナ・イ・ショの最終回も、もうひとつのおジャ魔女どれみのラストシーンに相応しいと素直に思います。
 あと、久々にももこちゃんの普段着姿を目にしたのですが、へそ出しルックはかなりエロいと思いましたです。

8月16日(土)
 昨日は終戦の日でしたが、連日のオリンピック祭り報道と、予想通り福田首相が靖国神社に参拝しなかったこともあり、個人的にこれまでで一番“あの戦争を”を意識しない8月15日だったような気がします。
 でも、これは長い目で見たらいいことなのかもしれませんね。まだ、これからも10年や20年は従軍した経験を持つ人が相当な数で存命でしょうが、終戦100周年のころには、そういう人はほぼゼロになっているのは誰でも分かることでしょう。
 本当、冗談じゃなくて、これから確実に激減する戦中派の人口については、マジメに考えるべきことだと思います。靖国神社の運営費は、従軍経験者や戦没者の遺族の寄付に依るものが相当な割合だそうですが、これは普通に考えて10年もしたら現状の規模の靖国神社は維持できないということです。今年の8月15日の参拝者の数からして、小泉総理が最後に終戦の日に参拝した日と比べてとんでもなく減少しているそうですし、靖国神社の運営者やその支持者は、無理なく靖国神社を維持できる規模への縮小を真剣に検討しないといけない時期に差し掛かっていると思います。これは広島や長崎なんかにも言えることでしょう。
 私の出会って来た人の中で明治の御一新を経験したという人は一人もいないように、いつか戦争体験の話を聞いたことなど一度もないというゆとりジュニアともいうべき世代は、良くも悪くも戦後という呪縛から離れた日本を築いてくれるのだと率直に信じていまし、そうなって貰わないと私が年金生活を出来なくなるので困ります。ヽ(;´Д`)ノ

8月15日(金)
 

8月14日(木)
 

8月13日(水)
 

8月12日(火)
 

8月11日(月)
 

8月10日(日)
 

8月9日(土)
 とうとう、北京五輪が開幕されてしまいましたね。自分で予想していたことではありますが、日本を含むアメリカを初めとする民主主義の諸国はどこもボイコットすることなかったという現実は、普通に怖いです。
 私は昨日の北京五輪開幕当日に絶対に何かあると思っていましたが、ロシアがグルジアと戦争を始めるという想像外のことが起こってしまって、これは予想が当たったのか外れたのか、よく分からないところです。このオリンピックの最中にサラエボ事件や盧溝橋事件みたいな、何十年か経っても忘れられない事件があるのではとは、今でも本当に思っています。
 先日、この日記でも宣言したように、私は極力北京五輪の中継や結果の報道は見ないように心掛けてはいるのですが、さすがに家族に強要することではないので、一緒にいるとテレビの内容はどうしても目に入ってしまいますね。先ほどは、柔道の谷亮子が五輪三連覇を逃して銅メダルだったとのテロップを見てしまいました。

8月8日(金)
 

8月7日(木)
 

8月6日(水)
 

8月5日(火)
 

8月4日(月)
 

8月3日(日)
 何となくネットを眺めていて見かけたまとめサイトで紹介されていたデヴィ夫人のブログがヤバすぎてマジビビり中です。

 デヴィ夫人がブログで外務省官僚のホテル代未払い事件の闇を暴露したけど、実はすごい人だったんだな

 マスコミでちょいちょい話題になっていた外務省の官僚が、東京都内のホテルの宿泊費を半年に渡って踏み倒そうとしていた事件の裏情報がバンバン書かれていました。マスコミの記事だけでも、単純に問題の官僚だけが悪いのではなく、ホテル側にも何かあるだろうぐらいのことは思ってましたが、デヴィ夫人の主張が正しいのであれば成る程と得心がいくようなことが書かれています。
 というか、ホテルのオーナーが裏社会の人間であることを、露骨にほのめかしてたりとか、やばい橋をいっぱい渡っているっぽいことを暴露しまくってる(一応ソースはあるようですが)のは、怖すぎですよ、本当に。
 デヴィ夫人って、バラエティ番組で適当なコメントを喋る人というのが当たり前になってきていましたが、伊達に大統領夫人という歴史的な経歴を持っている訳でもないんだなと、見直したというか、とりあえず凄い人ではあるんだなと再認識しました。

8月2日(土)
 友人に誘われて宮崎駿の新作映画崖の上のポニョを観にいってきました。
 ネットでの評判がすこぶる悪いので、実際に自分の目で確認するまではかなり不安だったのですが、これ普通に楽しめるアニメ映画ですね。周辺のお客さんに子供が多かったのですが、時折子供たちが夢中になって歓声を上げたりしているのが聞こえてきたりとかしてたのも好印象でした。
 別にポニョに限った事でもないのですが、ネットの評判は悪口ありきになっちゃうんですよねー。深夜アニメでもよくありますが、自分が楽しんで観ている作品がボロカスに言われてたりとかよくありますが、ネットの評判なんて必要以上に気にすることもないんでしょうね。多分、本当に危険な作品はネットで全く評判になっている様子がないというタイプなのでしょう。
 作中でヒロインのポニョは、DBのフリーザ様のように金魚(人面魚?)、半漁人、5歳の女の子という3バージョン(ちなみにフリーザ様は4バージョン)に変身するのですが、私的には最初の金魚バージョンのポニョが一押しでした。
 あと、無粋ではありますが、色々と突っ込みたい所が。主人公の母親が運転がルパン三世みたいに荒っぽすぎるのは情操教育によくないだろとか、主人公が両親のことを名前で呼び捨てにしてるのは情操教育によくないだろとか、ポニョが無意識に使ったという魔法で確実に100人どころじゃない数の死者がいるのを無視してハッピーエンドなんていつか子供も気付くだろうから情操教育によくないだろといったあたりが、個人的に気になってました。

8月1日(金)
 

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