日記

9月30日(火)
 コードギアス反逆のルルーシュR2がエヴァみたいにちゃぶ台返しのダメダメ最終回ではなくて、真っ当なラストシーンを放送してくれて気分爽快になった勢いを持続するべく、昨晩にタイマー録画していた乃木坂春香の秘密の最終回を見ようと朝の5時起きで視聴しようとしたら、DVDレコーダーがフリーズしていて録画に失敗しているという聞くも涙、語るも涙の歴史的悲劇がっ!!。ヽ(`Д´)ノ ウワァァァン
 この所、DVDレコーダーがフリーズするという現象が発生しなかったので、完全に油断していましたが、近頃の電子機器は生意気なことにパソコンみたいにいきなりフリーズとかするんですよね。途中の話とかならともかく、最終回を見逃したのはイタイなー。
 ここ数年アニメを定期的に見るようになって、野球放送、特にサンテレビと京都テレビで頻繁に放送される阪神の中継が、深夜アニメの邪魔をする(延長とかしたら放送時間がずれ込む)ことから、プロ野球が大嫌いになりつつあるのですが、こういう自然現象というか、誰にも文句を言えない天災も困りもんですね。

9月29日(月)
 

9月28日(日)
 麻生内閣の門出にいきなり中山国土交通大臣が、日教組批判を繰り返して辞任に追い込まれるというグダグダっぷりがちょっと泣けてきます。次の選挙では、本当に民主党が衆参両院で第一党になってしまうんでしょうか?
 それはそうと、中山大臣の日教組批判の中で大阪が名指しされていましたが、多分、これは中山大臣の言う通りなんでしょうね。
 私は小中学校は大阪府内にある公立の学校に通っていたのですが、この間に卒業式や入学式で君が代を歌ったことや、音楽の授業に君が代を習ったことはただの一度もありませんでした。唯一覚えているのは、小学1年生の時のハーモニカの練習曲の掲載されている副読本に日の丸と君が代の譜面があって、それを見ながら勝手にハーモニカで君が代を練習していたぐらいです。
 こういったことが本当に日教組の運動の成果とイコールなのかまでは、ただの生徒に過ぎなかった私には断定は出来ませんが、日教組が日頃主張している内容を思えば、当時の恩師達は大なり小なり日教組の影響下にあったんだろうと想像出来ます。当時の恩師がソ連に旅行へ行ったことを嬉しそうに、皆に聞かせていた記憶なんかも、今になって考えるとなるほどな〜という感じです。
 でも、本当は大阪よりも広島の方がヤバいんでしょうね。大阪でこの手の君が代絡みで人死にが出たという噂はあまり耳にしませんが、広島では校長が現場との板挟みで自殺したという話が何回もニュースになってますもんね。原爆という悲劇が、こういう形になってまで現代にも傷痕を残しているなどとは、エノラ・ゲイの乗組員だった人は夢にも思ってないんでしょうね。

9月27日(土)
 

9月26日(金)
 

9月25日(木)
 

9月24日(水)
 今日は麻生氏がついに総理大臣に就任した大事な日なのですが、私的にはサンテレビで再放送されていたおジャ魔女どれみの最終回が見逃せない一日でした。
 以前にもちょっと書きましたが、このシリーズでは魔法が主要な位置を占める作品であるにも関わらず、実は魔法がなくても何でも出来るんだという矛盾したメッセージが込められた作品なんですよね。主人公のどれみちゃんは好きな人に告白する勇気を持つ為に魔女になりたいと願っているのですが、作中で何度も繰り返される「魔法で人の心を変えてはいけない」という制約に思いっきり矛盾していたりします。この作品において、どれみちゃん達おジャ魔女が使う魔法はあくまで人の心を動かすきっかけであるべきで、魔法を使って何でも出来る訳ではないということが、さりげなく何度も描かれています。
 こういったテーマを浮き彫りにする為に登場させたのが、おんぷちゃんなのでしょう。おんぷちゃんはどれみちゃん達のライバルとして、どれみちゃん達が使わない人の心を変える魔法を何度も使います。でも、そんなおんぷちゃんもどれみちゃん達と触れ合うことで、魔法を使わなくても人の心を動かすことが出来ることを知り、みんなは大親友になるんですね。

 こういう魔法少女モノって、別にどれみちゃんシリーズに限らず、魔法を肯定的に描きながら同時に魔法を否定するという矛盾したテーマが内在しているケースは多いような気がします。最初期の作品である魔法使いサリーからして、最終回はサリーちゃんが人間界からいなくなるというラストシーンだった筈ですし、多くの魔法少女モノの最後は魔法少女が魔法を使えなくなるという展開が多いように思えます。
 特にあからさまにこういうテーマを描いていたのが、魔法のプリンセスミンキーモモでしょう。ミンキーモモには、フェナリナーサのプリンセスであるモモが主人公のいわゆる空モモと、マリンナーサのプリンセスであるモモ主人公のいわゆる海モモの2作があるのですが、OPテーマでは夢はきっとかなーうわ♪とか何だってかなう夢と希望があればー♪と元気よく歌っているのに、どっちのミンキーモモでも、魔法は現実に負けて夢は叶わないという全く相反するストーリーが展開されるんですよね。

 まあ、全ての魔法少女モノ作品がこういう魔法と現実を対立させる矛盾した構造をもっているということもないのでしょうが、どれみちゃん達がおジャ魔女でなくなってしまうシーンを見ながら色々と感慨にふけっていました。
 もっとも、明日から続編のおジャ魔女どれみ♯が始まるので、この感慨はすぐに台無しになっちゃんですけどね。

9月23日(火)
 

9月22日(月)
 

9月21日(日)
 今期の最高傑作と個人的な評価がバツグンのストライクウィッチーズが完結してしまって寂しくて仕方がないのですが、コードギアス反逆のルルーシュR2がラスト一話を残してアツイ展開になって来てますねー。
 昔の日記(3月9日を参照)で予想していたように、最新話のラストシーンではルルーシュがナナリーにギアス(相手の瞳を見ることで何でも命令できる絶対遵守の力、ちなみに使用者によって能力は違います)をかけるかどうかを迫られて、そのままアリプロが歌うEDテーマが流れていました。この作品のメインテーマはギアスという能力を使えば使うほど、その能力者は孤独に不幸になっていくというものがあったと思うのですが、ここ最近の展開ではルルーシュはギアスによって友情を失った筈のスザクと仲直りしているし、このテーマを切り捨てたのかなと思っていたのですが、やっぱりそうではなかったんだなとちょっと安心しました。
 実際にルルーシュがナナリーにギアスをかけるかどうかは、来週の最終回を見ないと分かりませんが、ルルーシュが幸せになってハッピーエンドというのはないと思うんですが、何かラスト近くなってからの怒涛の展開の速さを思うと、ルルーシュがとんでもない数の犠牲者(数千万〜億の単位の人が死んでると思われます)を踏み台にして、ナナリーと仲睦まじく幸せな生活をゲットとかのトンデモエンドがないと言い切れないですねー。

9月20日(土)
 

9月19日(金)
 

9月18日(木)
 

9月17日(水)
 

9月16日(火)
 

9月15日(月)
 

9月14日(日)
 何気なく眺めていたNHKスペシャル戦場 心の傷(1)兵士はどう戦わされてきたかがなかなか面白かったです。
 過酷な戦場では前線の兵士がトラウマによって精神障害(PTSD)を被るということと、兵士は普通に前線に送り込まれても半分以下(兵士の発砲率が25%に過ぎないという論文が紹介されていました)しか戦闘行為に参加しないということをテーマの話が展開されていました。
 日本における空襲作戦から鬼畜ルメイと綽名されたカーチス・ルメイがヨーロッパ戦線で、臆病風に吹かれて逃げかえろうとする爆撃機を叱咤する為に戦闘機で背後からプレッシャーを掛けまくったとかいうエピソードなんかもありましたね。逆に興隆機のローマなんかだと、【敗北宣言=捕虜】という習慣を持っていた周辺のヘレニズム諸国と違って、簡単に降伏を認めたりせずにガンガン敵兵を殺しまくったことから、ローマ軍は恐れられたとかもいいますね、
 ただ、よく分からないというか、途中でうたた寝して見逃したのかもしれませんが、今日の放送で紹介されていたのは20世紀以降の話ばかりで、学問的な研究が進んだのは最近なんだとは思いますが、戦場で簡単に敵前逃亡した兵士や、戦場のトラウマでトラブルを起こした兵士なんて、どの時代にも普通にいたんじゃないかと思うのですが、そうでもないのでしょうか?平時の幸せな生活と戦場のギャップが問題なんだというコメントがありましたが、古代や中世は平時であっても常に臨戦態勢みたいな空気だったんでしょうかね?

9月13日(土)
 密かに狙っていたDSのクイズマジックアカデミーDSを購入して、夢中になってクイズバトルをしていました。
 三国志大戦とかのWi−Fi対戦だと、全国のツワモノ達に誇張抜きでボコボコにされて涙目の連続だったりするのですが、これだと単純に自分の知識量が普通に武器になるので、連戦連勝とはいかなくてもそれなりにWi−Fi対戦でも勝つ喜びを味わえるのがいい感じです。一応、アメリカ横断ウルトラクイズに憧れていた世代でもあるので、クイズは好きですしね。
 現在の自分のポジションははドラゴン組で魔導士9級という状態。Wi−Fi対戦で勝てば○○組のランクが上がり、経験値を稼ぐと○○○級のランクが上がっていくという仕組みのようです。その内、ランクが上がりすぎると全く勝てなくなって、降格とかもあるんでしょうが、今のところは順調に階段を上っている感じです。

9月12日(金)
 

9月11日(木)
 

9月9日(火)
 

9月8日(月)
 

9月7日(日)
 発売日に購入したのに開封すらしていなかったファイアーエムブレム新・暗黒竜と光の剣をプレイ開始しました。昨年に購入したファイアーエムブレム暁の女神とクリアー寸前のベルウィックサーガが思いっきり積みゲーになっているのは、多分気のせいです。・・・・・ベルサガはクリアーする予定です、一応。
 最近のエムブレムシリーズで採用されていた【かつぐ】とか【突き飛ばす】といったコマンドがなくなっているのは、逆に好印象。どうもこの辺のコマンドは戦術の幅が広がるというよりも、ズルイという気がしてたんですよね。考えることが増えるのも面倒くさかったですし。
 でも、逆に職業をほぼ自由に変更しまくれるというのは、ちょっと微妙な気が。シーダはペガサスナイトで、ドーガンはアーマーナイトで、ナバールは剣士⇒ソードマスターといった固有概念は、変えちゃダメだというのは、おっさんエムブレマーだけでしょうか。まあ、アーマーナイがクラスチェンジ出来なかったオリジナルと違って、ちゃんとジェネラルにクラスチェンジ出来るのは嬉しいです。後、マルスとかクラスチェンジ出来ないユニットは、LV30が上限というのも地味にポイント高いです。
 後、昔から分かっていたことではありますが、シーダにたぶらかされる男性ユニットが多すぎですよ。私がプレイしている序盤だけでも、カシム、ナバール、ロジャーの3人をシーダは敵軍から引き抜きました。この中のカシムは初めから面識があるという設定だからいいですが、ナバールとロジャーは初対面なのに、めちゃんこあっさりシーダにぞっこんになって寝返ってくるんですよね。シーダは本当に魔性の女ですねー。
 この新・暗黒竜と光の剣の売れ行きがよかったら、外伝もリメイクして欲しいですねー、実は、エムブレムシリーズの中で、外伝だけは唯一全くプレイしたことないんですよねー。

9月6日(土)
 

9月5日(金)
 

9月4日(木)
 

9月3日(水)
 

9月2日(火)
 昨日、いきなり福田総理の辞任宣言がありましたが、何か未だによく分からないです。
 演説で福田総理自身が言っていたように単純にこのままでは選挙に勝てないから国民的な人気がある(と思われている)麻生幹事長に政権を禅譲したかったのか、我々には窺い知れない所でアメリカの圧力でもあったのか。
 元々あまり好きだった訳ではないですが、福田総理を再評価しつつあっただけに今回の辞任劇は非常に残念です。前回の安倍総理にも言えることですが、国民の支持する人物が続けて首相になっているにもかかわらず、あっという間に支持率が低下していきマスコミに連日ボロカス言われていたのは、釈然としないものを感じていました。
 それと安倍総理が辞任する時もそうでしたが、辞めろ辞めろ言ってたくせに、本当に辞めることになったら無責任だとか言いだすのは、矛盾しまくってると思うんですけどねー。普通に辞めて正解だ、ざまーみろみたいな論調でいいじゃないですかね。

9月1日(月)
 仕事から帰ってから、何気なくリメイク版ヤッターマンを眺めていたら、三悪人の年齢設定が語られていたのですが、ドロンジョ様が24才でボヤッキーが25才でトンズラーが30才というのを聞いて素でびびりました。

 絶望したっ!
 ドロンジョ様より、軽く一回りも年上になってしまった自分自身に絶望したっ!

 まあ、設定年齢はともかく、特にボヤッキーとトンズラーは普通に私よりも年上にしか見えないんですけどね。
 でも、そうなのか。ドロンジョ様のお色気関係のエピソードの数々は、若作りしてるイタイオバサンということではなくて、ドロンジョ様は普通に若い女の子という意味だったんですね。今日まで、普通に知らなかったです。

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