日記

1月31日(土)
 

1月30日(金)
 

1月29日(木)
 

1月28日(水)
 小林よしりん先生のゴーマニズム宣言の為に愛読しているSAPIOに昭和天皇の特集記事があって、電車通勤中に流し読みしていました。
 何かこの特集を読んでいると、先日、学生運動の記事を読んだ時と同じような違和感が・・・。
 このSAPIOの特集に併せて、色々なライターさんが昭和天皇についてあれこれ書いているのですが、これがまたことごとく昭和天皇に対する称賛の嵐なんですね。私はどちらかといえば、昭和天皇に対しては肯定的な評価をもっている一市民だと思うんですが、それでもさすがにこれはSAPIOの編集内容は偏りすぎているだろうと感じてしまいます。たまたま、今回のSAPIOに寄稿した全てのライターが昭和天皇に好意的な記事を書いたのかもしれあせんが、それならそれで昭和天皇の光ばかりではなく影の面について語るようなライターを別に依頼するとかしてもよかったんじゃないかな。
 SAPIOの編集長は、昭和天皇を完全無欠のスーパーマンだと本気で信じているのでしょうか?おそらく、実際はそうではないと思うんですよね。
 昭和のあの戦争というのは、いわゆる自虐史観から脱却したとしても、それは輝かしい栄光の歴史などではなく、どうしてもマイナスの評価にならざるを得ないと私は思っています。昭和天皇はその戦争についての最高責任者であり、なおかつ戦後の東京裁判においては、昭和天皇の本意ではなかったにせよ、自身の側近を含む数多くの部下をスケープゴートにする形で生き延びてしまいます。そういう歴史上の経緯に対して、昭和天皇を完全に肯定出来るかと言えば、やはり、それは難しいのではないかなと、私は率直に思います。
 ネットでは朝日新聞の偏りに対する批判を見ますが、こういう保守系とされるような媒体も偏っているのだなと。
 昭和時代は、戦前も戦中も戦後も、まだまだ歴史ではなく現代の少し前の出来事なんでしょうね。冷静な歴史として昭和を語れる時は、いつか来ると信じていますが、それは私が生きている間には無理なのかもしれませんね。

1月27日(火)
 

1月26日(月)
 

1月25日(日)
 Yes!プリキュア5Go Go!の最終回を視聴。でも、正直ちょっと微妙な最終回でした。
 ラスボスが館長でしたが、むしろ館長にひらすら恋心を無視され続けていたアナコンディさんをラスボスにした方が良かったんじゃないかな。

 プリキュアが先に館長を倒す⇒アナコンディさんがイヤボーンの法則でパワーアップ⇒プリキュアが戦いを通じて愛の何たるかを説教してアナコンディさんを撃破、

 みたいな流れのほうが盛り上がったのではと。
 館長がプリキュア達にやられる直前にちょこっとだけアナコンディさんの姿を思い浮かべたりしてましたが、あんなのじゃアナコンディさんの一途なヤンデレが報われなかったことの救いにはなってないですよー。
 みんな大好きブンビーさんが、ちゃんと生き残って前向きに歩んでいる姿が見れたのは評価すべきかな。
 来週からは新作のフレッシュプリキュア!が始まるそうで・・・って、いや、いい加減プリキュアとは違うシリーズの作品を制作した方がいいんじゃないでしょうか?まあ、私は継続して視聴するつもりですが。

1月24日(土)
 モーニングで連載中のひまわりっ健一レジェンドが、マイブーム中です。
 メインストーリーは、OL→プロの漫画家デビューを果たした作者の東村アキコ先生本人をモデルにしたと思われる主人公あきこと、超絶鈍感天然系の健一2号(ちなみに1号はあきこの父親です)のすれ違いラブコメディなのですが、現在は何故かあきこのアシスタントをしている歯ブラシの副部長(本名不明)と、新キャラの同人作家のウイング関先生によるひまわりっ版まんが道が展開されているんですね。
 で、このウイング関先生が凄い萌えキャラなんですよ!!
 関先生が凄いは、通常のマンガとかアニメの萌えキャラと違う決定的なハンデを持っているんですね。つまり、容姿がいまいちというか端的に言うとブスなんですね。これはかなり斬新なアプローチですよ。あと、関先生はかなり暴投気味の三国志マニアで、どんなことがあっても三国志の故事に例えて一人で萌え萌えしているんですよね。
 でも、関先生はただこういう残念な人ではなくて、満賀道雄に匹敵するマンガへの愛を持っていて、副部長もその心意気に感じて一緒にまんが道を歩き始めているんですね。普通にヒロイン的な存在な主人公のあきこ女史より、関先生の方がよっぽど主人公にふさわしいのではと真剣に思います。
 ウイング関先生に萌えずして、何の為のマンガ読みか!?
 男性が好む女性の萌えキャラには、こういう方向性もあるんだというのを東村先生は教えてくれたんですね。多分、東村先生が女性だからこそ、関先生というキャラクターを生み出せたのだと思います。
 これは現在のマンガ界への作者の東村先生の挑戦状です。同じモーニング誌上で連載しているシマシマとか神の雫みたいな、わざわざ青年誌の中でネットで言うところのスイーツ(笑)をターゲットにしている勘違いした腐った作品とは、志が違うんだという東村先生の心の叫びが聞こえるようです。いや、他作品の批判は私が思っているだけなんですが。(←おい)
 現在、関先生+副部長のコンビは、週刊少年マガジンへ持ち込みを続けています。このまま2人がプロの漫画家になれるのか、実はかなり乙女な関先生の恋は実るのか、メインストーリーを完全に置いてけぼりにしているひまわりっには要注目です。

1月23日(金)
 

1月22日(木)
 

1月21日(水)
 

1月20日(火)
 かなり今さらですが、昨年から放送が継続中のアニメ版のとらドラ!がいいですね。元々、原作の小説版の愛読者だったこともあり、素直に毎週楽しみに視聴しています。
 とらドラ!の主要な登場人物に共通するのは、基本的に恋愛に対して後ろ向きというか、恋愛の対象者の為であればすぐにでも身を引いてしまうという行動パターンないい人ばかりなんですね。
 ヒロインの大河は、片思いしている北村くんの為にその北村くんの思いに答えようとしない生徒会長に殴り込みをかけたり、主人公の竜二への気持ちに気付いてからは竜二が片思いしているみのりの為に竜二と距離を取ろうとします。サブヒロインであるみのりや亜美も、はっきりと明言はされていないものの竜二に恋心を抱いているのに、大河と竜二の微妙な関係を守る為にそれをひた隠しにしているんですね。また、主人公の竜二も大河の自分への思いに気付いてからは、みのりへの恋心を成就させることを躊躇するようになります。
 原作はまだ完結していないのですが、おそらくタイトルの通り最終的に竜二と大河が結ばれることになるのだろうと思われます。果たして、このままみのりや亜美が身を引いてしまういい人のままでいるのか、School Daysの世界や言葉みたいに、自分の恋愛を成功させるためにヤンデレ化して泥沼展開に急転直下するのか、アニメは途中で終わりそうですが原作の今後が気になります。
 今期の新作であるWHITE ALBUMでは、とらドラ!とは逆に主人公を初めとして身を引く気が全くないキャラクターばかりで、ギャップの激しさに頭がクラクラ来ます。WHITE ALBMUの女性キャラは主人公にはちゃんと恋人がいるのを知っていながら、がんがんモーションを掛けまくります。お前ら、もうちょっと我慢しろよ、と突っ込みを入れずにはいれないです。
 どっちがリアリティがあるかと言えばWHITE ALBUMの方なんでしょうね。
 ・・・いや、どっちも男子中学生の妄想みたいなストーリーのアニメであることには変わりないんですけどね。

1月19日(月)
 今日で安田講堂立て篭もり事件から40年にあたるとのことで、朝日新聞からクラスチェンジした我が家の購読紙産経新聞にちょっとした特集記事が掲載されていました。
 ただ、何でしょうね。こういう学生運動絡みの特に学生側の立場にいた人の書く文章を見ると、凄く違和感があるんですよね。この違和感の理由ははっきりしているのですが、ようするに私は昭和中期の学生運動に対して当時の学生側に批判的な考えを持っているからです。

 当時の学生運動のメインテーマの一つだった安保闘争、社会主義への妄想だろと突っ込まずにはいられない革命思想や、非道を繰り返していた共産圏の国家への礼賛。そして、同士リンチ殺害+あさま山荘事件を引き起こした連合赤軍。こういうのは、今だから言えることではありますが、当時の学生たちにダメ出ししない方がどうかしていると思うのは私だけではない筈です。
 でも、当事者だった当時の学生が新聞なんかに寄稿している記事とかは、そうでもないんですよね。むしろ、学生運動にも意義はあったんだという方向の内容ばかりなんですね。私も自分の意見が絶対とは言いませんよ。昭和という時代の中にいたら、私も学生運動を支持する側の人間だった可能性は十分にあると思います。当時の学生たちも、その時代の中で良かれと思って学生運動に参加したのだということまで否定する気は私にもありません。
 だからこそ、冷静に当時を振り返って公正な再評価をせねばならないのではないでしょうか?それは、当事者によってこそなされるべきことだと思うのです。

 悲しいかな、社会主義を標榜する国家はソ連をはじめロクでもない所ばかりでした。日米安保が戦後の日本の経済発展に貢献したのは、否定しがたい事実でしょう。総括という形で自己批判を求めるのは、仲間たちを吊るしあげる(本家のソヴィエト共産党や中国共産党も同様です)ことに他ならないことでした。
 そして、これははっきり断言することは出来ませんが、日本共産党や日本社会党がそうだったと言われるように、当時の学生運動を動かす為にソ連や中国が何らかの形で資金提供をしていたということが、いずれ暴露されるのではないかと思います。

 現在は、明治維新からほぼ140年後にあたります。明治維新に関わった人々は、現在においては官軍側の人物はもちろんのこと、幕軍に属する人物であってもその時代の中で最善を尽くしたとして一定の評価を受けていると思います。これから100年先に、学生運動に対する歴史的評価として学生側にも同じような肯定的評価が与えられるか否か。私個人の見解では、それは厳しいのではないかと思います。

1月18日(日)
 一応、ここは歴史系を自称しているサイトだったりするので、Google先生で“ローマ帝国”と検索ワードを入力したらかなり高い位置で検索結果が表示されたりします。
 で、最近気づいたのですが、Googleの検索結果のURLに対する文章って、単純にそのURL内の文章が機械的にコピペされているだけだと思っていたのですが、そうではないんですね。
 私のコンテンツのURLに対する文章は

 ローマ帝国史略
 個々の皇帝ごとに、その治世と関連人物や事件を解説。名言集、年表、エッセイ、皇帝の人気投票。

 という内容がGoogle検索の結果として表示されるのですが、ここに書かれている文章は私のコンテンツに対する簡単な説明になっているんですね。当たり前ですが、別に私がGoogleに依頼してこういう説明を書いてもらった訳ではないですよ。
 で、他の検索結果もちょこちょこ調べてみたのですが、どうも最近になってGoogle検索で上位にヒットするコンテンツのいくつかについては、簡単な説明を検索結果として表示するようにしているみたいなんですね。
 3年ぐらい前に何故かGoogle八分にされて、ここのコンテンツが全くGoogle検索でヒットしなくなったことがありましたが、今はGoogle様にも公式認定されたという解釈でいいのでしょうか?
 というか、今だに私のコンテンツがウィキペディアにリンクされてたり、Google検索でやばい位置にヒットする理由がよく分かるような分からないような・・・。

1月17日(土)
 病院で母親が、次々と自分の子供に汚染水を点滴に混入させて連続殺人を犯したと推定される事件が報道されていますね。
 まだ、事件そのものは捜査中ですので、真相ははっきり断言出来ないのですが、この事件の裁判で死刑や無期懲役といった判決は下されないだろうと確信しています。そもそも、検察の求刑からして有期刑でしょうし、場合によっては容疑者である母親の殺意すら認定されない可能性もあると思います。
 この事件に限ったことではないのですが、児童虐待に伴って子供が亡くなるケースの判決は、その他の殺人事件とは、比較するのがバカバカしくなるぐらい軽い判決が多いのに驚かされます。

 岡山・倉敷の4歳児虐待死:七味飲ませ死亡、母実刑−−地裁判決

 4歳児虐待死事件 母親に懲役6年判決 京都地裁

 長男虐待死事件/父10年、母7年実刑判決、地裁川崎支部

 ネットで検索して出てきたのは最近の裁判ですから、これでも一昔前に比べたら厳し目の判決なんですよね。昔の新聞記事には、児童虐待死の裁判で、母親に執行猶予付の判決とかは、ざらにあったと記憶しています。
 私が法学の素人だからかもしれませんが、こういう事件の記事を見ていると、児童虐待死事件の裁判において殺人罪に問われるケースは皆無だというのに心底ビビります。別に私は人を殺した奴はみんな死刑にしろとか極論を言いたい訳ではないのですが、まだ分別の付かない子供を死ぬに任せて虐待し続けるという事件に、判例に縛られる裁判官はまだしも、せめて検察ぐらいは殺人罪の適用を裁判で訴えてもよいのではと思うのは、私が浅はかなのでしょうか?
 あと、これも裁判が始まるまで分かりませんが、今回の点滴事件では母親が代理ミュンヒハウゼン症候群であるとの報道がなされていますが、このことが減刑の理由になるのではと危惧しています。心理学の用語としては分かるし、容疑者の母親の精神状態を推定することも出来ますが、責任能力の有無とは別の問題ですよね。金が欲しいのが我慢できなくてサギや強盗をするというパターンと、責任能力という点に関しては、代理ミュンヒハウゼン症候群であると説明される容疑者の母親に違いはないと思っているのですが、いずれにしもてグダグダな裁判になるんでしょうね。
 検察がこの事件をどうやって立件するのか、これからも注目中していきます。

1月16日(金)
 

1月15日(木)
 

1月14日(水)
 

1月13日(火)
 

1月12日(月)
 

1月11日(日)
 

1月10日(土)
 

1月9日(金)
 

1月8日(木)
 

1月7日(水)
 

1月6日(火)
 

1月5日(月)
 長かったようであった言う間に終わった年末年始休暇ということで、今年も仕事が始まりました。
 とりあえず、仕事納めから溜まりまくっている書類を片付けつつ、取引先から届いている年賀状を眺めていたら、全く覚えのない所からの年賀状がありました。で、それにはとある取引先のことをゴチャゴチャと書いてあったのですが、内容にドン引きです。

 その取引先は不渡り手形を出した
 不正経理で社員の給与を誤魔化して取締役への不正報酬と脱税をしていた
 その取引先の取締役は日本国籍の保有者ではなく、某国籍者で、暴力団関係者である
 etc、etc

 こんな感じのことが、アツい口調で延々と書き込まれています。すげー、どっから見ても怪文書です。時おり日本共産党vs創価学会とかの怪文書がポストに投げ入れられたりしたのは、見たことがありましたが、これはマジもんですよ。どっちもマジもんという学説もありますが。
 いやー、結構長い間生きてきましたが、めでたい筈の年賀状が全くめでたくないのは初めて目にしましたよ。
 ちなみに、この怪文書で名指しされている取引先は最近では付き合いがないんですね。そんな訳で、付き合いのある他の取引先に電話で裏どり調査をしたのですが、どうもその会社を退職した(おそらくクビにされた)人が、あちこちに怪文書をばら撒いているんだとか。だから、怪文書の内容は基本的には嘘八百との情報でした。うーん、残念・・・じゃなくて、とりあえずは一安心といった所です。
 それにしても、社会ってのは怖い所ですね。全く予想もしない理由で、正月気分が一気に吹き飛んでしまいました。

1月4日(日)
 

1月3日(土)
 

1月2日(金)
 

1月1日(木)
 新年明けましておめでとうございます。
 今朝早起きして、大晦日まで放映されていたも〜っとおジャ魔女どれみを視聴して、ようやく昨年末に溜まっていたDVDレコーダーのTVアニメも完全消化出来ました。正月の3日間はTVアニメの放送はないようですので、いくつか放置しているDVDでも観ようかと考え中です。(←まだあるのかよ)
 そんな訳で、年末に続いて前期で完結した分の雑感を羅列しておきます。

 屍姫 棘
 メインキャラのヒロインとその相方2人が棒読み声優さんというヤバすぎるキャスティングながら、ストーリーが面白くて普通に夢中になってました。脚本って大事なんですね。ちなみに、メインキャラではないものの、もう一人棒読み声優さんがレギュラー出演しており、ネットで「一本の棒でも二本の棒でも簡単に折れるが、三本の棒は絶対に折れない」と絶賛されていました。(←違う)
 本当は年末が最終回ではなくて、タイトルが代わるだけでそのまま放送が続くようです。

 かんなぎ
 原作がいまいちだと思っていたので、正直、あまり期待していなかったのですが、倉本先生の脚本の素晴らしさを再認識して反省中です。
 原作が全然完結していないせいもあって、ラストが凄まじく中途半端なのが、もったいない。まあ、普通に2期があるんでしょう。つーか、作者急病による原作の無期延期の方がやばいのかな?

 まかでみ・WAっしょい!
 内容とかより、20年ぶりぐらいにウッドボールできまりーというファミ通の懐かしすぎるフレーズが印象的でした。いや、一回しか言わなかったですが。
 ずーっとナンセンスギャグで押し通すのかと思っていたら、ラスト前でいきなりシリアス展開になってちょっとびびりました。後、OPでタナロットがブーメランを持っているイラストが異常に可愛いと思います。

 ef−a tale of melodies
 1期では3人のヒロインがメインキャラとして描かれていましたが、こっちはむしろ男性側の視点を重視した作品なんですね。
 何回も突き放されてもひたすら久瀬にアタックしまくるミズキが、今まで見てきたアニメやゲームの中で一番男性に都合のいい女性キャラではないかと思ってました。それに引き換え、久瀬はイケメンで金持ちでリア充であるというプラス要素が大きすぎて、不治の病で余命いくばくもないという不幸要素にまったく同情できませんでした。しかも、ミズキと結ばれて手術も成功するとかマジふざけんなよと。久瀬に限らず、efに登場する男性キャラはみんなイケメンでリア充なんですけどね。逆に1期のヒロインの一人であるみやこも、腹グロなスイーツ(笑)そのものだったりとか。
 これだけ単体で見るとちょっと物足りないかもしれませんが、1期と併せての完結という意味では、伏線もきっちり回収されててポイント高いです。つーか、幽霊は反則だと思うのは、気のせいでしょうか?

 今日の5の2
 みなみけ以前の桜庭コハル作品なんですよね。絵がいまいちでネットでは叩かれてましたが、無難に楽しめる作品ではないかなと。私は相原さん派です。
 でも、小学生の時ってあんなに男子と女子って仲良かったですか?20年以上時を遡ったとしても、ブラウン管(今は液晶か)の向こうの眩しい世界に行ける気が全くしません。いや、僕がイケメンでもリア充でもないだけなんですが(涙)。

 伯爵と妖精
 マリみて以外で初めて触れたコバルト文庫作品。いや、原作は読んでないですけどね。
 裏番組のCLANAD〜AFTER STORYを優先しているせいで、最終回も含めてラスト5分ぐらいの展開がさっぱりでした。とりあえずマリーゴールドとスイートピーがお気に入りです。
 エドガーがリディアになかなか振り向いて貰えないのは、正直リアリティないと思います。

 ヒャッコ
 これもネットでは空気扱いされてましたが、無難に面白かったです。ラスト2話で虎子の内面もちゃんと描かれていたのは、好印象でした。
 スケジュールが間に合わなかったみたいで、中盤までOPアニメーションが第一話のシーンの使いまわしだったのが、涙を誘いました。OPテーマをつんく♂に依頼するとかより、制作委員会は普通の製作費にお金を使った方がいいと思いますよ。
 公式サイトのキャラ紹介では、火継があずまんが大王のちよちゃんみたいに初等部から飛び級で編入することが記述されているのに、そういう展開が描かれることもなく最終回を迎えたのは、打ち切りということなのでしょうか?火継が唐突に何回も登場していたのは伏線の予定だったんでしょうが、悲しい話です。単に普通に2期が予定されているだけかもしれませんが。

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