日記

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10月19日(月)
 真・恋姫無双のアニメで、馬超が張飛の真名を呼ぶための練習で(;´Д`)ハァハァしている(注:どっちも女性化された萌えキャラです)のに感動した勢いで、原作のPC18禁版の真・恋姫無双を衝動買いしてプレイ中です。
 現在は蜀ルートで益州を乗っ取る所をプレイ中といったところ。このゲームをプレイした人のほぼ全員が思っていることと思いますが、是非とも戦国ランスみたいな国取りSLG+ADVみたいなシステムで乙女チック三国志ワールドを再現して欲しいもんです。キャラ萌えに特化した作品だというのを考慮しても、真・恋姫無双のゲームシステムについてはかなり微妙かなと思います。

 とりあえず、ゲーム版をプレイしてマジメにびっくりしたのですが、18禁エロゲーの声優さんがアニメ版でも普通に劉備とか関羽の声を充てているということです。
 これ、当たり前だろと思う人もいるかもしれませんが、実は全然当たり前じゃないんですよね。昨今の18禁エロゲー原作のTVアニメでは、どういうことかエロゲー版の声優さんを総入れ替えするというのが慣例というか、ある種の業界の自主規制になっているんですよね。
 有名な作品でいえば、魔法少女リリカルなのはは、TVアニメ版ではヒロインの高町なのはを田村ゆかりさんが演じておられますが、最初は北都南さんが声を充てていました。また、処女はボクに恋してるがTVアニメ化される際に声優が総入れ替えになることに対して18禁ゲーム版の制作サイドの関係者が不快感を表明したブログ(探したけど見つからなかった)が話題になったりしています。
 私も全ての18禁ゲーム原作のアニメをチェックしている訳ではないので、真・恋姫無双以外でもエロゲ声優さんがそのままTVアニメで声を充てているという事例はあるのかもしれませんが、エロゲーがTVアニメ化したらエロゲ声優さんは自身の役を奪われるのが当然であるというのは、そう穿った認識でもないでしょう。
 よく、アニメが映画化する時に、スポンサー等の意向によってタレントにその役を奪われるといったことが非難めいて語られますが、実は当の声優自身もエロゲ声優さんが日のあたるチャンスを当然のように奪っているという、21世紀にもなってアパルトヘイトみたいなヒエラルキーがあるという、お前ら人のこと全然言えないだろという矛盾を抱えているんですよね。
 アニメの制作会社だとかスポンサーも、そんなに18禁ゲームに出演した声優さんをTVアニメで使いたくないのなら、そもそも18禁エロゲーをTVアニメ化なんかしなければいいんですよ。また、声優さんたちもこういったモロにえぐい差別としか言えない状況に、文句を言っている様子が全然なさそうなのが、また何というか。
 だから、恋姫無双シリーズのアニメでエロゲ声優さんがそのままTVアニメでも声を充てているということは、凄くいいことだと思っています。今後は18禁ゲームがTVアニメ化される時には、そのままの配役で企画が進められるのが当然というぐらいになって欲しいもんです。

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10月12日(月)
 ネットのレビューサイトを観て、Wiiウェアのディプリシン*帝国の逆襲を衝動買いして、ちょこっとプレイしました。
 何というか、凄いゲームですねー。ヽ(;´Д`)ノ
 牢獄の調理人となった主人公(おそらく収容された犯罪者)が、同じ牢獄の囚人との対話を繰り返すというコンセプトのゲームで、初っ端から人肉食+殺人の罪を犯したと思われる囚人(パリ人肉事件がモデルですね)のセリフがバンバン飛び交っていて、子供が間違ってプレイしたらどうするんだよと突っ込まずにはおれない、ヤバすぎゲームになっています。これ以降も、オウム事件とか北九州監禁殺人事件とか、お子様にも大丈夫な筈のWiiで血生臭い吐き気のするような話しが次々に展開されるんだとか。
 任天堂はちょっとしたエロシーンを規制するより、このゲームの方を先に18禁扱いにした方がいいのではないかと。
 でも、このディプリシンは、Wiiウェアで売れてたようですね。怖いもの見たさというか、私みたいに悪趣味な人というのは、どこにでもいるんですね。

10月11日(日)
 

10月10日(土)
 近年、朝日新聞に取って代わって我が家の愛読紙となっている産経新聞には、冷戦時代の外部執筆者のコラムを再掲載するという企画がって、週一ぐらいで当時の記事を読めたりします。この企画は、何かいつ見ても会田雄次(「アーロン収容所」の作者)のコラムばっかりだったりするのですが、今日の記事で20年ぐらいに観た映画「カッコーの巣の上で」についての解説がありました。
 私自身は、「カッコーの巣の上で」を当時観たときには、何じゃこりゃと思うだけで、さっきまでこの映画のことはほとんど忘れていましたが、この産経新聞の記事を観て、当時の違和感というか、訳の分からなさをやっと理解できました。
 「カッコーの巣の上で」の粗筋を大ざっぱに説明すると、犯罪者の精神病棟において、施設に反抗的でトラブルを繰り返す主人公(精神病を装っているだけの健常者)が、強制的に施術されたロボトミー手術によって廃人となり、主人公の友人だったインディアンの男が主人公を絞殺して病棟から脱走して終わりという、どこに共感すればいいのかちんぷんかんぷんもいい所のストーリーです。
 当時、10代だった私はロボトミー手術(実際にこの単語は作中で使われてなかったかな?)という言葉は知らなかったですし、日本でも既に精神外科は禁止されていて、作中のシチュエーションにリアリティは全く感じられなくて、ラストシーンの時には、意味も分からない妙な迫力にただ茫然としていただけでした。
 この映画って、当たり前のことですが同時代人に向けて作られているんですよね。この作品の監督であるミロス・フォアマンは、チェコスロバキア(当時)からアメリカへの亡命者で、チェコスロバキアを初めとする東欧圏で行われていた強制的なロボトミー手術に対する政治的メッセージが「カッコーの巣の上で」には込められているんですね。
 これが、私が持っていた違和感というか、非現実的なファンタジー世界みたいな作風だと思っていた理由だったんですね。現代(20年ぐらい前だけど)の日本と、70年代のアメリカやあるいはそれ以前のチェコスロバキアのさらに特殊な環境がモデルとなった作品とでは、全くの別世界なんですよね。それを私が現代劇みたいな感覚で視聴していたから、こういう感想になるのかと20年越しの違和感が解消して、ちょっとした良かった探しが出来てハッピーでした。

10月9日(金)
 

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10月2日(金)
 今は亡き栗本薫の著書世界で一番長いと思われる大長編小説グインサーガのアニメの第一話を視聴。衛星放送で既に最終回まで放送済みなんですけどね。
 途中で読み続けるのを挫折してからほぼ10年(2001年頃の日記に私が読んでいた形跡が残っていますね)、原作の第1巻を読んだのが20年ぐらい前ぶりという感じで、グインワールドを堪能できました。リンダが、レムスが、そして豹頭の戦士である我らがグインが喋って動いているのは、普通に感動です。やっぱり私にとって、グインサーガという作品は特別なんだなと再認識しました。
 でも、キャラデザが初期に挿絵を描いていた加藤直之ではない(というか、歴代絵師の誰でもない)為、自分のイメージとリンダやレムスの顔が全然違って凄まじい違和感です。まあ、こういうのは、その内慣なれるだろうと思っていたら、EDでスニ(と思われるキャラ)だけが、萌えアニメ系の絵柄になっていて、ちょっと笑ってしまいました。個人的にグインサーガの一番の萌えキャラはアリス・トートスではないかと思います。(マジで)
 今回のアニメ化では、モンゴールからパロを解放する所までが放送されるみたいですが、これが2期、3期と続いていけばいいと思います。外伝も含めた原作のストックから、ざっと計算すると、そうとうに飛ばしまくった内容にしても、軽く10期程度は必要と思われます。ちなみに、アニメ版銀河英雄伝説と同レベルのクオリティにするには、それこそ50期(×26話)ぐらい必要になると思われますので、完璧を求めるつもりはないです。

10月1日(木)
 

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