日記

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7月26日(日)
  ビザンツ史の第一人者である井上浩一の新作「ビザンツ文明の継承と変容」を読破。
 さすがビザンツと言えば大阪市大の井上先生と言われるだけあって、その辺の適当な概説書とはレベルが違う情報がてんこ盛りで、楽しく読めました。井上先生、マジ凄い人です。
 ビザンツ帝国において、宦官=天使という認識を当時のギリシア人が持っていたというのは、単に私の不勉強かもしれませんが、この本で初めて知ってびっくりしました。そうなのか、宦官というのは、中世のギリシアでは、萌えキャラみたいな存在だったのか。(←違う)

 ただ、何でしょう。この井上先生は団塊の世代に属する方のようですが、もろ左系の人なんですね。

>戦争を生み出したのが、人間であるなら、戦争をなくすのもやはり人間の力によるほかはない。その方向へ向けて人間の理性や能力を発揮すること、
>それがビザンツ文明が私たちに語る現代のヒューマニズムであろう。

 という、締めの言葉があまりにも唐突すぎて、これだけでこの「ビザンツ文明の継承と変容」は、私的にトンデモ本に認定されてしまいました。幾らなんでも、それは無理やり過ぎる結論でしょう。ビザンツ史を研究すること=戦争がなくなるって、それはギャグで言ってるんですか?
 そういや、同じくローマ史研究の有名人だった弓削達先生も、井上先生すら軽く凌駕するもろに左な人でしたねー。
 この本を読んで、私と同世代か、あるいは下の世代の研究者によって書かれたローマ史(あるいはビザンツ史)の本というのは、過去の歴史研究者とは違った視点から叙述されることになるのだなという思いを強く持ちました。井上先生にしろ弓削先生にしろ、もはや昭和という時代の過去の研究者になるんでしょうね。

7月25日(土)
 

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7月12日(日)
 フレッシュプリキュア!を見くびってました。今日の最新話でついに4人目のプリキュアの正体がイースだと判明したのですが、私はネットとかで情報収集を全くしていなかったとはいえ、4人目のプリキュアをみゆきさんだと断定していて、イースが4人目のプリキュアである可能性に気付いていながら、どうせ子供向けの分かり易い展開になるに決まってるだろうと完全に信じ込んでいました。
 何という不覚!!
 まあ、何にせよ今回のキュアピーチvsイースのバトルは熱かったですし、今後の展開も普通に楽しみです。

 後、7月開始のアニメを一通り観た限りでは、狼と香辛料Uが良さそうですね。1期が放送された直後に読んだ原作の内容を程よく忘れていて(←忘れるなよ)、新鮮な気持ちで楽しめそうです。それと、特にいいとは思いませんでしたが、うみものがたりがパチンコ原作のTVアニメということで、微妙に注目中。これからは、パチンコ→アニメ化みたいな作品が、ぽこぽこ出てくるのかもしれませんね。

7月11日(土)
 今日は数年に一度のイベントであるドラクエの新作発売日ということで、市内へ早速出かける用事のついでにソフマップでドラゴンクエスト\星空の守人を購入して来ました。
 私の世代のゲーム好きなら同じような人は大勢いると思いますが、私もドラクエは初代からリアルタイムでちゃんとプレイし続けていますので、ドラクエシリーズはそれなりに思い入れがあるタイトルです。ドラクエが凄いなと思うのは、私のような継続的にゲームのことを追っかけているような人だけでなくて、普段はゲームなんか見向きもしない人でも、夢中になってプレイしてるということです。かつて、私の勤め先の今の社長とか昔の部署の部長がドラクエ7や8のことを楽しそうに話していたりしてましたが、こういうのは日本中のあちこちで見かける光景なんでしょうね。

 で、今回の9ですが、事前にゲーム雑誌やネットの情報をほぼノーチェックでプレイ開始したので、最近のドラクエみたいに主人公以外はデフォルトキャラクターが用意されているのだと思い込んでいたのですが、今作は3みたいにルイーダの酒場で好きにオリキャラを作成出来るとしって、すげーびっくりしました。
 ネットの前評判は、どちらかと言えば否定的な予想が多かった(ネットの評判は大抵そうだけど)ですが、DSでのドラクエは普通に楽しいです。私の場合は、ファイアーエムブレムとかもGBAで夢中になってプレイしていた人ですので、DSのドラクエには最初から拒否感なかったですしね。シンボルエンカウントもドラモンジョーカーで経験済みでしたし、これもノープロブレムでした。ネットでボロカスに言われていた、世界観を無視したガングロな萌え(?)キャラも、そんなに違和感はなかったです。
 主人公のレベルが13で序盤のイベントをいくつか消化したという程度のペースですが、今のところは従来のドラクエシリーズと同じぐらいか、もしかしたらそれ以上に良さそうな感じ。仕事が忙しくなるとすぐに積みゲーにしてしまうので、これぐらいはちゃんとクリアーしようと気合を入れています。

7月10日(金)
 

7月9日(木)
 

7月8日(水)
 ここ最近、夏の新作アニメを色々とチェックしているのですが、昨晩の放送を録画していたかなめもの設定に度肝を抜かれました。
 かなめもの舞台は住み込みの新聞配達店で、主人公を含む主要人物が全て萌えキャラで構成されているという、数多の萌えアニメの中でも特筆に値するあり得ないシチュエーションに、ひたすら呆然としてしまいました。いや、まあ、別に大したことないような気もするのですが、どう想像しても新聞配達員が全員萌えキャラというのが、納得出来ないです。正直偏見もあるのですが、新聞配達店の構成員にオッサンの一人や二人は必須条件だと思う私は心が狭いのでしょうか?
 もっとも、20年以上前でもガルフォース(すいません、すげー好きでした)は、軍人が全員萌えキャラというあり得なさ120%な設定のアニメだったし、取り立ててかなめもにツッコミを入れる必然性はないんですけどね。
 確実にないと思いますが、かなめもで押し紙について、アツい展開とかあったら面白いと思うんですが、どうもこの作品はほのぼの系の方向を向いているようで、ちょっとがっかりでした。
 次はパチンコ店の住み込み店員が全員萌えキャラというアニメとかどうでしょうか?もしかして、既にあったりして・・・。

7月7日(火)
 

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