日記

8月31日(月)
 

8月30日(日)
 今回の衆議院選挙、ある程度予想していましたが民主党の圧勝のようですね。
 私自身は民主党に対しては否定的評価をしているからなのか、正直分からないのですが、前回の衆議院選挙では小泉純一郎というカリスマ政治家の力で自民党が圧勝したのだと単純に分析していますが、では、今回の選挙で民主党は何を評価されたんでしょうか?少なくとも小沢一郎や鳩山由紀夫が、有権者から絶大な人気を得ているという訳ではないような。まあ、これは現職の麻生総理にも言えることではありますが。
 それにしても、大物議員が次々と落選しているとの選挙速報は凄いですねー。
 自民党では、山崎、森、町村、野田といった所が、公明党では太田代表が落選とかの情報が飛び交ってます。実際は、こういう大物議員はほぼ比例で復活当選するんでしょうが、それにしても自民党の負けっぷりは、想像以上です。
 次の首班指名で、おそらく鳩山総理が誕生することになるのでしょう。今までは無責任に自民党にダメ出しをしてばかりでしたが、これからは民主党の打ち出す政策に対して、さすがにマスコミも無批判でいるということはあり得ないでしょうし、共産党とは違う確かな野党としての自民党の存在は決して小さなものではない筈です。
 私の意見はともかく、こうして政権交代が起こったのですから、民主党には責任ある政党として日本の政治を運営して貰いたいと切に願います。

8月29日(土)
 

8月28日(金)
 

8月27日(木)
 

8月26日(水)
 大阪では三国志ファンなら見逃せない作品である蒼天航路を1クール遅れて現在放映中なので、私もちょくちょくチェック中なんですが、何というか、すげー微妙な内容ですね。
 私が10代の頃に横山光輝先生の三国志がアニメ化された時もそうでしたが、原作が超大作な為かストーリーの展開が死ぬほど早くて、特に脇役で悪役系の登場人物は、初登場→見せ場→死亡のサイクルが1〜2話程度で繰り返されるという、原作を知らないで観てる人(いるのか?)は置いてきぼりにすることが前提の作りになっているんですよね。そもそも、蒼天航路という原作そのものが、それまでに発表された三国志を題材とした作品のパロディ的な立ち位置なのが、ヤバいというか何というか。
 今週は、曹操が董卓配下の部将である徐栄に負けて、何故か夏候惇が孫堅軍に客将として参加して董卓配下の華雄を打ち取るというのを、一話で終わらせるという超スピードに唖然。
 ちなみに、この徐栄の扱いが蒼天航路のパロディというかオリジナルな展開です。徐栄は、戦争にはメチャンコ強かった曹操を、コテンパンに打ち負かしたというそこそこ重要な位置づけの人物なのに、蒼天航路においての徐栄の最後は、軍議中に同僚の呂布に頭を握りつぶして殺されるというあんまりと言えばあんまりな死にざま(本当は史実でも演義でも戦死らしい)は、分かる人にしか分からない深みのあるような、ないようなギャグキャラになっているんですよね。私は原作を初めに読んだ時に、徐栄がどうやって死んだか気づかなかったので、後で読み返して徐栄のあんまりな死に方を見つけて、爆笑してしまいました。
 今回のアニメ化でどの辺りまで放映するのかは知らないのですが、せっかくの長編大作が原作なんですから、もうちょい腰を据えた作りにしたらいいのにと思うんですけどね。三国志モノのTVアニメ化というのは、そもそも企画としてダメなのかもしれませんけどね。

8月25日(火)
 

8月24日(月)
 

8月23日(日)
 

8月22日(土)
 

8月21日(金)
 

8月20日(木)
 

8月19日(水)
 ついに今週から衆議院の選挙期間が初まりましたね。私が通勤に使っている駅前では、朝も夜も政党のビラがばら撒かれていたり、我が家のポストに民主党のマニフェストが投げ込まれていたりと、普段とは違う空気を感じる・・・ような、別にそうでもないような。
 ちなみに、私の居住するエリアの小選挙区では、いつも自民党の議員さんが当選しているからか、先月には次期首相候補bPと目される民主党の鳩山ゆっきー代表が、演説に来たりして、普通にびびりました。まあ、私は見物に行かずにひたすらドラクエ9に夢中になっていましたけどね。
 前回の衆議院選挙では、自民党が大勝利だったのですが、現在は民主党が圧勝するとの空気になっています。私は、今でも前回の選挙で自民党が多くの議席を占めたことが間違っていたとは思っていません。敢えて言えば、小泉元総理の後継者となった安倍元総理がしおしおのぱーになってしまって、憲法改正が物凄い勢いで遠のいたことにガッカリしたというか、これが日本国民の民意なのかなと半ば諦めたような気持ちという所でしょうか。
 後、気になるというか、注目せざるを得ないのが、国民新党の亀井静香議員。前回の選挙で自民党を飛び出したことから、議員という身分はともかく、政治家としては終わった人だと決めつけていましたが、今回の選挙で本当に民主党政権が誕生した時には、亀井氏自身かもしくは自派の議員が大臣職に就任する公算が大なんですよね。たった4年で、こうも勢力地図が変化するとは夢にも思っていなかったです。
 今回の選挙を境に、民主党もある程度は妄想的な理想追求から、現実的な政策に少しづつシフトしていくこになるでしょう。これからの民主党は、現実に対する意思決定を迫られることになるのでしょうから、これがいい方向に変わればと心から思います。
 それにしても、小沢議員や鳩山議員といった民主党の大物についての政治献金疑惑について、議員本人を起訴する動きを全く見せない東京地検は腐っているというか、これが国策捜査ならぬ国策見逃しということでしょうかね。

8月18日(火)
 

8月17日(月
 

8月16日(日)
 

8月15日(土)
 

8月14日(金)
 

8月13日(木)
 夏休みを利用して、HDレコーダーに溜まっていたアニメを順調に消化中。
 ネットで非難の嵐だった涼宮ハルヒの憂鬱のエンドレスエイトの完結編も無事視聴出来ました。ヒロインのハルヒが夏休みに心残りがあるという理由から、15000回以上にわたって8月をループしまくるというエピソードなのですが、原作では最後にループから抜け出す解決編のストーリーだけなのを、アニメでは8回も全く同じ話を繰り返すという、お前らはあほうかと言わずにはおれないトンデモネタを採用していました。
 このネタを思いついた奴はともかく、そのネタの企画に最終的にGoを出したプロデューサーだかスポンサーだかは、相当のダメ業界人ですよ、本当に。特に気になるというか、笑うしかないのは、キョンの妹の声優さん。8週間に渡って、冒頭の「きょんくん、でんわ〜」のセリフ1回だけで収録スタジオに通っていたことは、確実にアニメ史に残る伝説になることでしょう。
 ただまあ、さすがというか、ハルヒはやっぱり他の凡百の作品とは、レベルが違うんだなとも思います。全く同じ展開の話を8回観ても、私はさほど苦痛ではなかったです。半年に渡ってテレパシー少女蘭を全話通して視聴した苦行を思えば、エンドレスエイトは毎回楽しみだったと言っても過言じゃないです。ネットでブーブー言ってる人は、そういう微妙なアニメを通して観てないから、耐性がないんですよ。いや、微妙なアニメを通して観る必要は、全くないのですが・・・。
 そうえいば、原作では長門がループに気づいたけど、それでもループから脱出できなかった回数についても言及してた(これが解決辺のフラグだと私は思ってました)けど、アニメではなかったですね。何ででしょうか?それとも、私の記憶違いかな?
 後、原作ではさほど気になりませんでしたが、結局キョンがループから脱出する方法(夏休みの宿題をみんなで終わらせる)に気付いたのが何でだというのに、満足な回答がなされていないような。ループ回数が多くなりすぎて、キョンの脳内で既視感(デジャヴュー)が飽和状態に達したからという所でしょうか?うーん、何か微妙だなあ。

8月12日(水)
 休み、休み、休みー。
 私の勤め先にはお盆休みというのシステムは存在しないので、無理やり休暇願いを提出して、今日から週末にかけて自主的に有給休暇に突入しました。つーか、これが今年度で初めての有休なんですけどね。退職するまでに、私が有休を完全消化出来ることはあるんでしょうか。はあー。

 そんな訳で、メインストーリーをクリアーした後のドラクエ9をまったりプレイ中。一度は別れてしまった、ガングロ妖精のサンディとも再会を果たし、通勤中の電車ですれ違い通信(車でもすれ違い出来てビビりました)を繰り返してリッカの宿の宿泊者も100人を突破、最後の職業であるスーパースターにも転職できるようになりました。
 でも、まだまだやることはいっぱいあるんですよねー。
 職業ごとの秘伝書でゲット出来ているのは、旅芸人、魔法使い、武闘家、盗賊だけで武器の秘伝書は未だに一つもゲット出来ていないですし、クエストの消化率も鎌金釜の達成率も半分以下という状況です。宝の地図も、すれ違い通信でゲットした高レベル地図のモンスターには、さっぱり太刀打ち出来ません。そろそろ、総プレイ時間が100時間を超えようというのに、全く終わりが見えないですねー。
 今回のドラクエ9は、DSという携帯ゲーム機用に作られた今までのドラクエシリーズとは、かなり異色の作品ですね。上記のようなやり込み要素を、ひたすら繰り返していくと。こういうのが、楽しいと思える人には名作でしょうし、途中で挫折するような人にとっては微妙な作品という位置づけになるのでしょうか。私も正直、やり込み要素を完全制覇する前に諦めてしまう予感が今でもあるのですが、まあ100時間楽しくプレイ出来るゲームというのも、なかなかお目にかかれないことを思えば、私にとってこのドラクエ9は名作に値する作品でしょうね。
 ああ、でも、宝の地図の場所がノーヒントというのは、ネット環境がない人には、メチャンコキツイと思うんですけどねー。私はよほど分かりやすい地図以外は、いつもネットの攻略サイトで地図の場所を確認していますからね。

8月11日(火)
 

8月10日(月)
 

8月9日(日)
 

8月8日(土)
 

8月7日(金)
 

8月6日(木)
 

8月5日(水)
 

8月4日(火)
 

8月3日(月)
 

8月2日(日)
 ドラゴンクエスト\星空の守り人をクリアーしました。
 途中で職業関係のクエストをこなしたり、適当に転職してははぐれメタル狩りをしたりしていたので、プレイ時間はそこそこ(60時間ぐらい)になってしまってます。でも、クリアー後に追加されるクエストもあったり、宝の地図とか鎌金とかいくらでもやることは残っているので、まだしばらくはドラクエ9を楽しめそうです。
 ちょっと残念なのは、職業に勇者がないというのとベギラマとかのギラ系の呪文が削除されていたことぐらいで、このドラクエ9はここ数年でプレイした中で一番楽しめたRPGです。ちなみに、その次はドラモンジョーカーかな。
 やっぱドラクエというのは、他のRPDとは別格の面白さですね。ちなみに、私がここ数年で多少なりとも遊んだRPGは

 ヴァルキリープロファイル2シルメリア
 アルトネリコ2
 剣と魔法と学園モノ.。
 世界樹の迷宮
 世界樹の迷宮U〜諸王の聖杯〜
 セブンスドラゴン
 テイルズオブザワールド レディアントマイソロジー2

 という辺りです。
 本当は他にも、もっと面白いRPGはあるのかもしれませんが、少なくとも私はこれらの作品よりドラクエ9の方がずっといいゲームだと確信しています。理由はずばり、ドラクエ9とドラモンジョーカー以外の上記のタイトルは、7〜8割ぐらい進めた所でクリアーせずに投げ出しており、ドラクエ9は実に久々にちゃんとクリアーしたRPG(エムブレムは除く)であるということです。
 私のような、根気がない人間でもちゃんとエンディングまで何十時間もの時間を費やす魅力がやっぱりドラクエ9にはあるんですよね。
 あと、今回のドラクエ9での一押しは、リッカちゃんですよね。最初から登場して、最後まで消えずに残るNPCというのもドラクエではなかなか珍しいような。

8月1日(土)
 ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破を八尾の映画館で観てきました。
 2年前のは、90年代に放映されたTVアニメ版のとほぼ同じ内容でしたが、今作は全然違う展開で次はどうなるんだとワクワクしながら、私の視線はモニターに釘付けでした。いつもは、悪口しか見かけないネットの評判が、絶賛の嵐だったのも納得。一人のアニメ好きとして、この2作目のヱヴァは素直に面白かったです。でも、新キャラの女の子は、いなくても話が成立したんじゃないかなというのと、あのシチュエーションでアスカが生きているというのは、かなり無理があるような気が・・・。
 ただ、この新劇場版でも、また庵野大先生の凄まじいちゃぶ台返しが炸裂するのではという可能性は、なくなってないんですよねー。おそららく数年後には黒歴史扱いされると思われる12年ぐらい前の劇場版やTVアニメ版を製作していた頃と、今現在では庵野の社会的ポジションも相当に違うでしょうし、さすがに

 よく分からないまま人類滅亡⇒(お前らアニメオタクは)気持ち悪い

という、大金を投じたスポンサーに泥を塗るような作品にはならないとは思うのですが、前科が前科だけにねー。この破でも、どこまで広げるんだというぐらい大風呂敷を広げて、これでもかと伏線を張りまくってましたし。むしろ、心配するのは、続編が製作されないという可能性なのかな?
 一つ、これだけは断言出来るのですが、ネブカドネザルの鍵とかいう意味不明な単語がもったいぶって作中の台詞にありましたが、これが何を意味するのかの説明は作中では絶対になされないということです。確か、以前から思わせぶりな単語だけあった死海文書もそうでしたし。まあ、そもそも、ヱヴァンゲリオンとは何かという説明も満足にはなされてないような気がするんですけどね。

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