日記

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10月19日(火)
 先日も日記で書きましたが、アニメ版に触発されて俺の妹がこんなに可愛いわけがないが、個人的にブレイク中です。
 原作のラノベを読み進めているんですが、現在は4巻を読み終えた所です。アニメでは桐乃と京介はまだどっちもツン状態のままですが、4巻で大きな山場を迎えて、2人ははっきりとお互いのことを大事に思っているということが示されます。
 で、京介は受け身なので自分から行動するのは桐乃になるのですが、桐乃が兄である京介に好意を示そうとするのですが、その方法が兄に妹モノのエロゲーをプレゼントするとか、甘えんぼさんになって兄を秋葉原に妹モノのエロゲーを買いにパシらせて夜中に兄妹でそのエロゲーを徹夜でクリアーするという、普通に考えたら間違っているけど、この作品ならOKかなと錯覚しそうなトンデモシチュエーションにマジ驚愕です。一応、どっちもちょっと感動するいいシーンな筈なのですが、私には妹ではなく弟しかいなのので、ついリアル弟と自分が肩を並べてエロゲーを一緒にプレイして(;´Д`)ハァハァしている姿を想像して、ドンヒキしてしまいました。

10月18日(月)
 

10月17日(日)
 

10月16日(土)
 とりあえず、今期の新作アニメの1〜3話辺りを一通り視聴しました。
 現在の私の一押しは、俺の妹がこんなに可愛いわけがないですね。タイトルと原作の表紙を本屋さんで見かけたぐらいの認識しかない作品でしたが、アニメ版の第一話を観た感動で原作のラノベ版とマンガ版を購入して、順調に読破しつつあるところです。妹ヒロインの桐乃もツンデレですが、主人公の京介も負けず劣らずツンデレな主人公ですね。

 この作品の第一話でモノホンのエロゲーのタイトルが分かる形でヒロインの桐乃が所持しているエロゲーの箱が画面に映し出されており、かつ各メーカーが協力していることがEDのテロップで示されていたことが、表現規制派がエロゲーとかの規制の口実に利用されるんじゃないかということで、ネット内でちょっとした批判をされているのを見かけますね。エロゲーは18禁なカテゴリーの商品なのに女子中学生であるキャラクターが所持しているのを、リアルなエロゲーメーカーが公認しているのはヤバすぎる。これがきっかけとなって本当にエロゲーとかに対する法的規制が実施されたらどうするんだといった感じの批判があちこちでありました。
 まあ、こういう主張をしている人の言い分も全く分からないでもないのですが、実際に観てもそんなに危険な匂いがするようなことでもないんじゃないかなと。あれを観てエロゲーを規制しようと思う人は、元々こういう二次元の規制を推進しようと考えている人ですよ。
 そもそも、このエロゲーの騒動について、倫理的な問題として本当に問題視しているならともかく、敵対勢力に攻撃される口実を作るな自主規制しろという主旨の批判は何かずれているような気がします。別に攻撃されたっていいじゃないですか。私も日記で、よく萌えアニメ(もえたんとか)とかのちょっとHなシーンで、これはヤバいみたいなことを書いた記憶はありますが、別に自主規制しろという意味ではないですからね。
 私なんかの感覚では、初めて18禁エロゲーが原作のアニメが普通にTVアニメとして放送されると聞いた(君が望む永遠かTo Hertだったかな?)のには、度肝を抜かれたもんですけどねー。今何か当たり前になって、水樹奈々がエロゲーアニメの主題歌を紅白で歌ったりしているぐらいなんですからね。つーか、私は水樹奈々がエロゲーの歌をNHKの紅白で歌うのは、マジで倫理的にヤバいんじゃないかと心配していたのですが、ネットも含めて問題視する人は皆無で、逆にビックリしたぐらいです。

 でも、このエロゲー問題で一つ本当に問題だなと思ったのは、TVに映し出されたこのホンモノのエロゲー作品ですが、妹モノに全然拘ってないというのはどういうことかと。桐乃は抱き枕について、「は?ちゃんと女の子の匂いするよ?」と平然と呟く、私など足元にも及ばないホンモノの妹萌えなんですよ。作中での桐乃の妹モノへの拘りを無視して、ただエロゲーの箱を並べたらいいってもんじゃないですよ。ちゃんと妹モノのエロゲーを厳選していない拘りのなさについては、制作陣も深く反省して欲しいところです。
 いや、まあ、すげー言い訳くさいですが、別に私も画面に映ったタイトルを全部把握している訳ではないんですけどね。

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10月3日(日)
 昨晩放送されたけいおん!の最終話(最終回は放送済み)で、前期に最終回を迎えたアニメは一通り視聴完了しましたので、雑感を書いておきます。

 ストライクウィッチーズ2
 前期最大の期待作で、予定通り水着か下着にしか見えないパンツではないズボンに頭をクラクラさせながら、楽しく視聴出来ました。
 イタリア(作中ではロマーニャ公国)が舞台ということで、同国出身のウィッチであるルッキーニが優遇されていましたね。ローマの休日をぱくったエピソードで主役扱いでしたし、ネウロイにローマが蹂躙されそうになった時には一人だけ悲しみに泣き叫んでいたし、最終話でネウロイの巣を駆逐して故郷が救われた時には誰よりもルッキーニが喜んで空を飛びまわっていたのは凄く印象的でした。
 坂本少佐の魔法力が尽きていた筈なのに、結局合ったやんけとか細かいツッコミは敢えてしない方向で。
 今回も人気作でしょうから、ちゃんとWWUのラストである広島と長崎に原爆を落とす段階までのストーリーが、ちゃんとアニメ化されることを期待したいです。

 あそびにいくヨ!
 原作のライトノベル版を全く知らないで見ていましたが、終盤はなんかグダグダでしたね。普通に萌え展開に絞ってた方が良かったような。まあ、原作がああいうストーリーなんでしょうね。
 後、この手のハーレム展開の男主人公ではありがちですが、モテモテになる嘉和騎央が全く魅力を感じない人物だったのも頂けないです。優しいだけの部分すらなかったとまでいったら、言い過ぎでしょうか?

 みつどもえ
 週刊少年チャンピオンでイカ娘の次に好きな作品でしたので、アニメ版も素直に楽しめました。でも、原作の消化ペースが速すぎるので、2期以降はケロロ軍曹みたいにオリジナルエピソードで水増しして、もうちょっと話数を増やして欲しいです。
 私が好きなのはひとはと松岡さん。登場することは少ないですが、松岡さんが最強キャラなのは間違いないと思います。
 最終話で、みつばが一人で休日を過ごすバッドエンドだったのが、みんなはちゃんと分かってて一緒に遊園地に行くというどんでん返しなハッピーエンドになっていましたが、これは原作改変で、本当は一人だけおいてけぼりが正解なんですよねー。

 学園黙示録 HIGH SCHOOL OF THE DEAD
 前期最大のダークホース。原作も知らなかったし、期待も全くなかったけど、最終話まで飽きることなく楽しめて、思わず原作の単行本まで購入してしまいました。
 中盤以降はなくなりましたが、毎回ラストで萌えキャラが極限状況の緊張に耐えきれずに、言ってはならない暴言を吐くという演出が凄く印象的。本作の世界設定そのものが、真っ当な人間が醜い本性をさらけ出してしまう為の伏線でもあるんですよね。
 ただ、懸念と言うか、この作品がちゃんと完結する可能性が全くないような気が…。原作もまだ続いていますが、皆殺しENDかグダグダEND以外の完結が私には想像出来ません。

 生徒会役員共
 冒頭から最終回に至るまで、ことごとくギャグが寒いのは原作通りなのですが、何でこれをアニメ化したんだ?アニメ版らき☆すたみたいに、原作とは明らかに違う面白さを追求するという道もあったと思うんですが…。
 オオカミさんより、こっちの方がダメアニメランクは高かったかな。いや、まあ、どっちでもいいのですが。

 セキレイ〜Pure Engagement〜
 前期は、ほぼ原作準拠でしたが、今期は途中から完全にオリジナル展開ですね。原作ではまだ健在の(もうやばそうだけど)うずめがあっさり退場してしまったのは、かなり驚きでした。でも、せっかくのオリジナルストーリーも、鴉羽との最終決戦も微妙というか…。
 後、雑魚セキレイ達の悲哀は、もうちょっとスポットを当てても良かったんじゃないかなあ。何か、色々ともったいなかったです。

 世紀末オカルト学院
 オリジナルタイトルをTV放送するという意欲は素晴らしいと思うのですが、中盤のかったるい展開は微妙でした。
 最終回のラストシーンで、トラウマでスプーンが使えなかった文明がちゃんとカレーをスプーンで食べることが出来るようになるというのが分かったのは、良かったです。良かった探しという奴ですね。(←違う)

 けいおん!
 みんなが大好きな京アニのキラータイトルですね。映画化も決定してますし、20年後にもアニメ史の一ページに刻まれる作品の一つとして語られるのは間違いないでしょう。
 HTTのメンバー達の姿を見ていると、えらくノスタルジーに駆られますね。別に私の青春時代と似ているとか全く思えないのですが、何ででしょうか?マリみてだと、自分とは全く違う別世界の青春を眺めてるような悲しさを凄く感じましたが、けいおん!の話はかつて自分が通って来た道を見返している懐かしさみたいな錯覚を覚えるんですよね。今の高校生が20年後ぐらいに見返したら、同じような感想を持つのでしょうか?
 ああでも、卒業式後に泣きじゃくって「卒業しないで!」と懇願したくなる先輩は、私にはいなかったですね。もちろん、私自身もそう言われるような先輩ではなかったですが。
 とりあえず、劇場版も観に行きたいので、誰か映画館まで付き合って下さい。

10月2日(土)
 

10月1日(金)
   

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