日記

12月31日(金)
 今日で今年も終わりですね。
 個人的なことを言えば、今年は勤め先のボーナスがだだ下がりで、年収の単位で信じられないほど激減した悲劇の年でした。
 まあ、それはともかくとして、日本という単位で一年を振り返ると、民主党政権の政治運営のあまりの酷さに、呆れかえるまさに失われた1年と言うべき年だったのではと思います。私は民主党の支持者ではないので、元々昨年の政権交代について期待に胸を膨らませていた訳でもなんでもなかったのですが、それにしても与党としての民主党にこれほどまで誉めるべき点がない酷い内閣になるとまでは思っていませんでした。
 最近では、尖閣諸島の中国漁船が海上保安庁の巡視船と衝突する事件の対応も酷かったです。散々、あちこちで言われまくっていることですが、起訴して当然の筈の中国漁船の船長を釈放して帰国させた上に、ちゃんと巡視船が衝突の際の映像を残していたのに、それを非公開として、海上保安庁の職員が映像をネットにUPしてしまうという一連の事実は、政府の失態以外の何物でもないでしょう。
 鳩山政権時の普天間基地移設に対するゴタゴタも、本当にダメダメでした。初期における最低でも県外との宣言だけは勇ましかったですが、沖縄県の地元にもアメリカにも根回しをせずに、ただ民主党のやりたい意向を適当に発言していただけで、結局アメリカにまともに相手にされずに自民党政権時の普天間移設案を地元に押しつけようとして、猛反発を受けているのも、お粗末すぎたでしょう。
 非常に残念なことだと心から思いますが、民主党には日本という国家の舵取りを担う能力も意思もないというのが、さすがに多くの国民にも分かったのではないでしょうか。
 参議院選挙では民主党は過半数割れの惨敗を喫しましたし、ここしばらくの地方選挙では民主党は連戦連敗といってよい有様です。民意も解散総選挙を望んでいるとの、大手新聞の世論調査の結果もあります。一刻も早い、解散総選挙と自民党政権の復帰こそが、日本の国益に叶うと思うのですが、菅総理は支持率が1%になっても総理を続けるとかいうたわ言をマジで実行しそうすからねー。こういうのが衆愚政治という奴なんでしょうね。
 来年の今頃の日本はどうなっているんでしょうか?
 でわ、来年が少しでも良い年でありますよーに。

12月30日(木)
 年の瀬も迫っているといことで、先日に引き続き頑張ってアニメを消化中です。
 5時半ぐらいに起きて4話ほど消化して出勤という地道な努力を納会の日まで続けた努力の甲斐もあって、ようやく残り20話ぐらいになりました・・・・・・・って、まだ、20話も残ってるのかよ。ヽ(;´Д`)ノ
 ちなみに、何でこんなに視聴しても視聴してもキリがないかというと、今月にサンテレビで再放送が始まったはじめの一歩を何となく視聴してみたら、予想を遥かに上回る面白さで、毎週5話(月〜金)も想定外の仕事量の増加に見舞われてしまったということが、原因の一つではないかと思われます。
 今期に私が録画視聴していたアニメのノルマをちゃんとリストにすると、

 月 はじめの一歩、薄桜鬼碧血録、パンティ&ストッキングwithガーターベルト、そらのおとしもの(4話)
 火 はじめの一歩、もっと ToLoveる、えむえむっ!、FORTUNE ARTERIAL、海月姫、屍鬼(6話)
 水 はじめの一歩、イナズマイレブン、花咲ける青少年、百花繚乱サムライガール(4話)
 木 はじめの一歩、アマガミ、Angel Beata!、それでも町は廻っている(4話)
 金 はじめの一歩、伝説の勇者の伝説、乙女妖怪ざくろ、神のみぞ知る世界(4話)
 土 ケロロ軍曹、SDガンダム三国伝、GIANT KILLING、バクマン、侵略イカ娘、とある魔術の禁書目録、俺の妹がこんなに可愛いわけがない、探偵オペラミルキーホームズ、灼眼のシャナ(9話)
 日 ハートキャッチプリキュア、ドラゴンボール改、STAR DRIVER輝きのタクト(3話)

 という感じになります。15分番組とかもありますが、一週間で全部で34話になりますね。
 ・・・・うん、何となく分かってはいたのですが、週末に用事があったりして、金〜日にアニメを消化できなかったら、いきなり20話ぐらい未消化のアニメノルマが溜まっているなーとか思っていたのは、やっぱり気のせいではなかったんですね。そういや、一歩を見始める前から、ちょっとキツイなとか考えてたのを思い出しました。
 しかも、別に観なくてもいいAngel Beats!の再放送とか観てるのは、バカじゃないかと。でも、灼眼のシャナの再放送については、最初の放送の時まともに観てなかったので、2度目の視聴ではないんですけどね。
 そんな訳で、新たに最終回を見た作品の雑感を書きます。

 伝説の勇者の伝説
 アニメの放送を観るまで、タイトルすら知らない作品でしたが、かなり前から展開している大作ライトノベルが原作だったんですね。
 アニメについては、決して出来は悪くないとは思いますが、物語の規模に比して尺が全然足りていなくて、ストーリーの展開があまりにも早すぎたと思います。しかも、それですら中途半端な所で最終回になっちゃって尻切れトンボになってて、原作の良さ(いや、読んでないけど)を引き出せてなかったんじゃないかなと思います。
 まだ、原作も完結していないようですが、ちゃんとライナやシオンの伝説を2期以降で、最後までキチっとアニメ化して欲しいですね。

 侵略イカ娘
 アニメが始まる前から、週刊少年チャンピオンの原作マンガが好きでしたので、素直にアニメも楽しめました。
 でも、数百回に渡って日付が変わっていても永遠の夏休みが続いている原作の基本設定を軽く無視して、最終回で夏⇒秋⇒冬⇒春⇒夏と4季が移り変わってしまったのは、極めて悪質な原作改変だと思います。
 後、原作でも意味ありげに登場だけして、それ以降全く姿を見せないタコ娘について、どういう解釈をしたらいいんでしょうか?何かの伏線何ですかね?

 探偵オペラミルキーホームズ
 面白いと言えば面白いし、つまらないといえばつまらないというか、何か評価に困る作品でした。ナンセンスギャグというか、みょうなテンポで繰り出される微妙なギャグの連続に毎回頭をクラクラさせられました。後、これは私の集中力のなさが悪いのだと思いますが、全話観てたのにメインの4人組の中で顔と名前が即座に一致するのはシャーロックだけでした。
 かつての、デ・ジ・キャラットとかギャラクシーエンジェルのように、長期間に渡ってメディアミックス展開を狙っていくんでしょうね。アニメも露骨に2期を匂わせていましたし。

12月29日(水)
 

12月28日(火)
 

12月27日(月)
 

12月26日(日)
 今年も残り僅かということで、仕事が忙しくてアニメの消化をおろそかにしていたら、ブルーレイディスクプレイヤーに40話ぐらいアニメが溜まってしまって、クリスマスイブの24日の夜からかなりがんばって20話以上視聴したのですが、その間にも録画は並行して行われている訳で、差し引きでは10話ぐらいしか消化できていないです。
 仕事より、大変だよ・・・。ヽ(;´Д`)ノ
 まあ、年末年始の休み中はほとんど通常の放送もないので、その間にゼロには持っていけるでしょう。
 そんな訳で、最終回まで視聴出来た分の雑感を書いておきます。

 俺の妹がこんなに可愛いわけがない
 今期一番の話題作で、私自身も一番のお気に入りの作品で、原作のラノベとかコミック版まで全部読破してしまいました。
 エキセントリックな性格の桐乃が良くも悪くもヒロインとしてキャラが立っているなというのは、つくづく思います。最初の方はともかく、アニメでも途中からは明らかに京介と桐乃はお互いのことを大事に思っているというのにちゃんと気付いているのに、なかなか素直になることが出来ないというのは、この作品のキモでしょう。アニメではそこまで進展していませんが、桐乃が京介の妹であることから絶対に結ばれることがないということを意識して、麻奈美や黒猫に辛く当たるというのも、今後の萌えポイントになるんでしょうね。
 アニメのエンディングは原作とは違って桐乃がアメリカに旅立たないというものでしたがこっちはパラレルストーリーで、これは2期でアルバムを見ないという選択を京介が選ぶところを第一話に持ってきて原作と同じストーリーで展開させる予定なのでしょう。最終話のタイトルがグッドエンディングなのも、原作の方がトゥルーエンドだという暗喩でしょうしね。
 それにしても、やっぱりアニメ版の第8話はダメダメだったなあ。原作の盗作ネタを避けて、無理のあり過ぎるアニメ化ネタにしたのは、本当に失敗だったと思います。やりようはあったと思うんですけどねー。

 刀語
 1年に渡って、毎月1話を放送するという独特の放送形態はなかなか良かったです。
 でも、観た人全員が思っていたと思いますが、最終話の展開が酷過ぎる。今まで集めて来た完成形変態刀が、七花によってあっさり破壊されてしまいますし、生き残った否定姫が七花と恋中みたいになってるし、1年かけて展開したストーリーは一体なんだったんだと。とがめの無駄死にっぷりは尋常じゃないですよ。
 後、何かラスボスみたいな扱いだった将軍様も七花に殺されていますが、将軍様は別に何も悪いことなんかしてないんじゃ。つーか、否定姫が死ねよと。
 良くも悪くも私が想像していた西尾維新らしい作品なんだなと思い知らされました。今時の若者はこういうのが好きなんでしょうかね?

 薄桜鬼碧血録
 途中までこの作品のメインヒロイン(?)が、土方さんだというのに気づいていなかったので、終盤から露骨に土方さんが主役扱いになったのに、ちょっと戸惑ってしまいました。
 前期の頃から思っていたことですが、新撰組のイケメンにモエモエするのがテーマの作品だというのを割り引いて考える必要があるのは認めますが、主人公の千鶴が鬼の一族とか山南や藤堂が史実で死んでるはずの事件以降も生き延びているという、本作の独自の設定が全く活かせてないと思います。後、こういう作品だからしょうがない所もあるのですが、新撰組サイドの人間は善玉で、維新サイドの人間は虫けらみたいな扱いには、ちょっと嫌悪感を持ちました。戊辰戦争というのは、日本人同士が殺し合いをした双方にとっての悲劇であるという視点を欠片も見いだせないというのは、ちょっとなかったのではと。
 まあ、いわゆる腐女子向けの作品に、私のような男性が言っているような批判が的確なのかどうかは、自分でもはなはだ疑問なんですけどね。

 そらのおとしものf
 1期のパンツが空を飛ぶEDの度肝に匹敵するのはなかったですが、毎回楽しめる良作ではありました。ハーレム系の作品では珍しく主人公の智樹が、ちゃんと魅力的な人物として描かれているのもポイントが高いですね。原作と違って、カオスが復活したのはちょっとビックリでした。
 でも、劇場版は無謀だと思います。資金はDVDの販売で回収するつもりなんでしょうか?

 えむえむっ!
 タイトルの通り、マゾヒストな主人公がヒロインとSMプレイもどきをしながらイチャイチャするという、ある意味では分かり易い作品です。いや、原作を全く知らなかった私は、アニメをみるまでえむえむの意味するものがマゾヒストであると分かってなかったですが・・・。
 こういうツッコミをするのは無粋ですが、取りあえずヒロインの石動美緒は太郎のマゾ体質を治療しようと全く思ってないだろうと。後、個人的な一押しは、太郎のお姉さんですね。

12月25日(土)
 

12月24日(金)
 

12月23日(木)
 

12月22日(水)
 

12月21日(火)
 

12月20日(月)
 

12月19日(日)
 

12月18日(土)
 使用していた無料掲示板の業者さんが運営を止めてしまうみたいですので、また掲示板を変更しました。
 書き込む人がほとんどいなくなって久しいような気がしないでもないですが、お気軽に利用してください。

12月17日(金)
 

12月16日(木)
 

12月15日(水)
 

12月14日(火)
 

12月13日(月)
 

12月12日(日)
 

12月11日(土)
 

12月10日(金)
 

12月9日(木)
 仕事から帰宅後に何となく眺めていたNHKBSのドキュメントに夢中になってしまいました。
 中国の養蜂家をテーマとした内容で、作中で主役として扱われる養蜂家(作中では蜂客)の親子は浙江省から、はるばる天山山脈にまで旅をして、天山蜜と呼ばれる天山山脈に自生する薬草によって作られる蜂蜜を作ろうという筋立てです。
 これ、凄いわ。
 実際に、この番組の制作そのものには日本人スタッフがどこまで関わっていのかは分かりませんが、貨物列車に蜂の巣箱と乗り込んだりとか、地元の長距離トラックの運転手に巣箱を運ばせて同情したりとか、猿岩石(古いな)の旅行なんかカスに思えるガチっぷりは心に迫るものがあります。
 しかも、最後のオチが凄かったのですが、こんだけ苦労に苦労を重ねて借金までしてやっと天山蜜を作ったこの親子の旅の結末は、品質がいまいちでこの天山蜜を現金化することは出来ずに、必死の思いで運んできた蜂の巣箱と家財道具を全て売り払って振り出しに戻る状態で故郷へ帰るという、何の救いもない悲惨すぎるラストシーンに、NHKの情け容赦のなさをまざまざと見せつけれました。確かに、これはドキュメントですわ。
 まあ、実際にはこの蜂客の親子には取材費として、それなりのお金が支払われているとは想像出来ますが、それでもこの親子が苦しい状況であることに違いはないでしょう。
 こういう番組を見ると、やっぱりNHKはいいんだなあと思っちゃいますね。まあ、我が家は受信料もちゃんと払ってますし、別にNHKに対して含むところはないんですけどね。ああ、でも大相撲と甲子園大会の中継は、いい加減やめてしまって、みんな民放に任してもいいんじゃないかとは思いますけどね。

12月8日(水)
 

12月7日(火)
 

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12月5日(日)
 

12月4日(土)
 

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12月1日(水)
 

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