日記

2月28日(日)
 今月から放送の始まったハートキャッチプリキュアがいいですね♪
 見知らぬ2人の出会いから始まり、ケンカしたりしながらもゆっくり友情を深めていく過程をちゃんと描いているという、王道なストーリーが素直に楽しいです。前作のフレッシュプリキュアは子供向けと子供騙しをはき違えているのかと思う、ちょっとがっかりさんな出来栄えでしたが、今作のハートキャッチプリキュアは名作になる期待大ですよー。
 とりあえず、私はネットでも人気なキュアマリン=来海えりかが一押しです。

2月27日(土)
 

2月26日(金)
 バンクーバー五輪の女子フィギュアスケートで浅田真央が銀メダルを獲得しましたね。
 このこと自体はめでたいことではあるのですが、ネットでは金メダルを獲得した韓国のキム・ヨナを勝たせる為の審判買収などの八百長があったのではとの陰謀論が飛び交っています。実際に今回のバンクーバー五輪の女子フィギュアスケートが八百長だったかどうかは、私には判定できませんが、世の中に八百長の類はあっても全く不思議ではないとは確信を持って思いますね。
 確実にあったとされる八百長としては、黒い霧事件ブラックソックス事件などがありますし、疑惑だけならば日韓W杯時の故意の誤審疑惑や大相撲の八百長疑惑といったものが挙げられるでしょう。昨今、良く言われる国策捜査なんかもある種の八百長疑惑と言えるでしょう。
 また、フィギュアスケートそのものについても、ソルトレイクシティ五輪で八百長疑惑の対象となったこともありました。
 こういった各種事例を考えれば、個別についてはともかく総論として審判買収や選手が利益供与を受けて手抜きをするといった八百長と言われる現象は、あると考えるべきではないかなと。
 採点競技というのは、極論を言えば審査をする人間の胸先三寸で結果が決まるわけで、100m走みたいに客観的に勝ち負けが分かる種目とは全く違うんですよね。フィギュアスケートなんて、まさにそうですが興業の為の出し物な訳ですし、公正な形での勝敗を決めようということが正しいとすれば、五輪とかには向いてないのかもしれませんね。
 何にしても、かつてフィギュアスケートで活躍していた伊藤みどりは、残念な容姿という審判員達に大きなマイナスアピールとなるこの種目におけるすさまじいハンディキャップをものともしない、モノホンの凄い選手だったんだなと、今さらながら尊敬の念を抱いています。

2月25日(木)
 

2月24日(水)
 

2月23日(火)
 

2月22日(月)
 

2月21日(日)
 先日、発売したDSのクイズマジックアカデミーDS〜二つの時空石〜をプレイ中。
 ストーリーモードを進めながらプレイしていて、現在はフェニックス組で大魔道士5級です。最上級のドラゴン組に昇進⇒ボコボコにやられてフェニックス組に降格というのを繰り返しています。
 このゲームの何がいいかというと、ネット対戦で勝てるということに尽きますね。私が三国志大戦とかカードヒーローでネット対戦をしようもんなら、100回やって100回負けるというぐらいの感じで、けちょんけちょんにやられますが、こういうクイズという単純な自身の知識量だけで勝負できるゲームなら、それなりに勝ててしまうんですよね。ドラゴン組はともかく、フェニックス組以下のクラスなら連戦連勝ではないにしろ、それなりの割合で優勝出来るんですよね。
 ちなみに、私の得意ジャンルは、ゲーム・アニメ・・・・ではなくて、ここが歴史系に属する(←重要ポイントです!!)ことから誰でも分かるように、文系・学問の正答率が一番高いです。逆に一番苦手なのが芸能で、準決勝で芸能ジャンルに当たったら、その瞬間に決勝進出は絶望的です。
 一応、私はアメリカ横断ウルトラクイズが大好きだった子供の一人なんで、昔のクイズゲームにもちょこちょこ手を出していましたが、こういうネット対戦という形が出来るクイズゲームが登場するとは、10代の頃には想像もしていませんでした。敢えて不満を言えば、一度に参加できるプレイヤーの数が8人というのは少ないかなということでしょうか。ゲーセンのQMAは16人で対戦プレイしてましたからね。

2月20日(土)
 

2月19日(金)
 

2月18日(木)
 

2月17日(水)
 

2月16日(火)
 

2月15日(月)
 

2月14日(日)
 

2月13日(土)
 

2月12日(金)
 

2月11日(木)
 

2月10日(水
 

2月9日(火)
 

2月8日(月)
 

2月7日(日)
 先週で最終回を迎えたフレッシュプリキュアに代わって、今日からハートキャッチプリキュアの放送が始まりました。
 前作のフレッシュプリキュアはクライマックス以降からラストに向けてのストーリーが、子供向けアニメということにアグラをかいていたのかと言いたくなるチープなもので、かなりのがっかりさんでした。敵の幹部キャラだったウェスターやサウラーがプリキュアの仲間に寝返るのとか、メビウス様の正体とか、すげー唐突で視聴者置いてきぼりだろと思っていたのは、私だけじゃないと思います。
 そんな訳で、新作のハートキャッチプリキュアは今までのプリキュアシリーズに対する危機感からか、ここ数年のプリキュアとは違った雰囲気になっています。とりあえず目についたのは、キャラデザがおジャ魔女どれみシリーズと同じ人(馬越嘉彦)に変わったということでしょう。また、原点回帰からか、プリキュアが2人になって、この2人の出会いからストーリーが始まるという構成になっていました。
 やっぱり、プリキュアは見知らぬ2人の出会いから始まって、段々と友情を深めていく過程をはしょっちゃダメだと思うんですよねー。最初は苗字にさん付けで呼び合っていた2人が、心が通じ合ってからはお互いの名前を呼び合うという感じのイベントは必須ですよ!!ここ何年かのプリキュアはこの辺がおざなりすぎだったんじゃないかなと。
 まあ、何にせよ始まったばかりのハートキャッチプリキュアの今後の展開を楽しみに毎週視聴していこうかと思います。メインヒロインの2人だけじゃなくて敵キャラのプリキュアとかもいるみたいですし、最近の仮面ライダーシリーズみたいに、今回のプリキュアは色んなプリキュアが入り乱れてバトルロワイヤルをするみたいなストーリーになるんでしょうかね?

2月6日(土)
 という訳で、予定通り涼宮ハルヒの消失を公開初日にを観てきました。
 うん、まあ、確かに面白いなとは思うのですが、何でしょう。ネットで試写会を観た人が絶賛しているとかいう評判で期待感が高まり過ぎていたのか、観終わった瞬間の感想としては、ちょっとがっかりだったかなというのが率直な思いでした。
 とりあえず一番ダメだと思ったのは、クライマックス直前のエヴァエヴァしいキョンの内面の心理描写でしょう。長門に文芸部の入部届けを突き返した時に、既に本来のハルヒと一緒にSOS団で過ごす世界をキョンは選択している訳じゃないですか。それを、この後に及んで、ウダウダウウダダハルヒやSOS団は大切な存在であるという分かり切った答えが出るまでキョンの自己問答を繰り返してどうするのかと。キョンがハルヒに好意を持っていて、SOS団のその他のメンバーを大切に思っているなどということを、ああまではっきりした言葉で表現する必要は果たしてあったのでしょうか?
 手元に文庫がないので確認出来ないのですが、原作にあんな冗長な心理描写ありましたっけ?一応、私は一期のアニメがTV放送された頃に原作は一通り読んで、しばらくしてから文庫本は全部古本屋に売り飛ばした(←おい)という程度の中レベルハルヒファンといった立ち位置で、当然今回の消失も粗筋は理解した上で観ました。
 興業としてはともかく、この消失のエピソード事態は普通にTV放送で流してたら良かったんじゃないかなと思ってしまいます。別に1800円がもったいなかったと思うほど、がっかりだったこともないのですが、長門が主役なエピソードだから仕方ないのかもしれませんが、今回の映画だけ観たらキョンが長門有希を選んだみたいに思えてしまうのはいかがなものかと。はっきり明言しないだけで、ちゃんとキョンはハルヒに惚れていると私は思っているんですが、公式設定はどうなんでしょうね。
 まあ、でも原作を読んでないけど、アニメだけは観ているという人にとってはいいのかもしれませんね。これを観てないと3期以降(あるのか分かんないけど)のアニメのストーリーがちんぷんかんぷんになる・・・・こともあるような、ないような。まあ、観て損をしたということもなかったので、観たいと思っている人は観に行ったらいいかと思います。

2月5日(金)
 

2月4日(木)
 今週末に公開の映画涼宮ハルヒの消失を公開初日に観賞に行く為に、午前9時からネット予約が解禁となるなんばパークスシネマで、朝一番に予約を入れました。
 2年ほど前にエヴァの映画を観に行った時に立ち見しか出来なかったので、それなりに集客力がありそうなのに単館上映であるハルヒの映画も普通に行ったら満員だろうという予想の通りで、この日記を書いている現段階では、すでに私が行くつもりだった時間帯の予約チケットは完売になってました。
 しかも、もっとびっくりしたのは、9時になってすぐ(注:勤務時間中)に職場のパソコンでネット予約したのに、一番良さそうな真ん中の中段の座席は予約出来なくなっていたんですよねー。
 クレジットカードがないと予約出来ないので、中高生とかではなく社会人な大人がいっぱい予約しようとしていたんだと思うのですが、こういう人たちは朝っぱらから仕事をほったらかしにして、いったい何をやっているんだか。ほんとに困ったもんですね。ヽ(;´Д`)ノ

2月3日(水)
 

2月2日(火)
 

2月1日(月)
 アニメ版グインサーガの第17、18話にあたる「さらば愛しきひとよ」の前後篇を視聴。グインサーガ初期の中でも重要なエピソードが連発する濃い内容に夢中になっていました。
 この2話において、パロの首都クリスタルにおけるナリスとアムネリスの婚礼中に引き起こされるナリス偽装暗殺事件とそれと同時にモンゴールの首都トーラス宮廷内でミアイル公子暗殺事件が起き、その後のナリスとアル・ディーン=マリウスの決別が描かれています。

 私は10代の頃にこのミアイル公子の死にショックを受けたマリウスにメチャクチャ感情移入して、滂沱の涙を流してページをめくっていたのですが、20年ほど経ってアニメで見ると、そうでもないというか、アニメの描き方が悪いのでしょうか。さほど、心は揺り動かされなかったです。
 今になってアニメを見たり、昔の記憶を思い返してみると、作者の栗本薫はやっぱりいい意味でも悪い意味でも女性なんだなと思わされます。何というか、男性の登場人物の多くが女々しいんですよね。
 マリウスなんかが分かりやすいですが、良く言えば繊細な心情の持ち主なんでしょうが、ぶっちゃけ女の腐ったような男という表現が一番マッチしているでしょう。これが語源ではないのは分かっていますが、ボーイズラブが好きな人を腐女子と呼ぶ(栗本先生はまさにこういう女性達の先駆者でしょう)のは、男性を女の腐ったようなタイプの人物として描いているから何だと勘違いしてしまいそうです。
 もっと巻数が進んでいくと、男性の登場人物であるイシュトバーンとかナリスの代名詞としてお姫様という単語が作中を飛び交っていたりするのは、男性の作家ではあり得ないこと間違いなしです。

 後、グインサーガに登場する女性キャラはほとんど悲惨な目にあいます。今回のアニメのエピソードでナリスにいいようにあしらわれて、文字通り捨てられたアムネリスが典型ですが、主要な女性キャラはロクな目にあっていません。
 アムネリスは姫将軍として登場するもナリスに出会ってダメ女にクラスチェンジ。ナリスには即座に捨てられて、クムのタリオ大公の妾に成り下がった後に、イシュトバーンと結ばれモンゴールを復興させます。これで終わればいいのですが、イシュトバーンとアムネリスの婚姻生活はすぐに破綻し、自身が信頼していた侍女のフロリーはイシュトバーンに犯られて逃亡。最期はイシュトバーンにレイプまがいに妊娠させられた子供を産んで死亡という、栗本先生はアムネリスに恨みでもあるのかと問い続けたいのは私だけではないでしょう。
 他にも主人公のグインと結婚したシルヴィアは、発狂して色情狂になった末にベタ惚れだったグインに見捨てられますし、レムスと結婚したアルミナはトカゲ人間化したレムスの子供を産んで発狂して実家のアグラーヤに出戻りとか、本当にグインサーガの女性キャラは不遇な人だらけです。
 唯一まともな扱いな女性キャラはリンダなのですが、これは栗本薫が最終巻のタイトルとして宣言していた「豹頭王の花嫁」がリンダその人なので、最後の最後まで殺したりする訳にもいかず栗本先生の魔手から逃れたというのが実際の所でしょう。

 それとアニメを視ていて激しく気になったのですが、結局ナリスの替え玉が誰か(どこからあんなそっくりさん見つけて来たんだよ)という謎がさっぱり分からなかった割に、ナリス暗殺偽装事件の概要が原作よりも分かりやすく説明されていたような気がします。読んだのが昔過ぎて記憶に残っていないのですが、ヴァレリウスってこんな序盤から出番いっぱいありましたっけ?つーか、未だにヴァレリウスがナリス好き好き人間に変身した理由が分からないです。

 やはり、私も途中で挫折しているのではなく、グインサーガを全巻読破しないといけないですねー。
 一応、ラストは見えているので、一生の目標の一つにしようかと思います。

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