日記

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7月24日(土)
 

7月23日(金)
 ここ数日マスコミを騒がせていた北朝鮮の工作員だった金賢姫元死刑囚が帰国したみたいですね。
 以前にも日記でネタにしたことがありましたが、まさか本当に金元死刑囚を日本に入国させるという離れ業をやってしまうとは、民主党という所は私のような凡人の予想の斜め上を爆走しているんだなと、ただただ呆れていました。いや、もう、本当にバカじゃないかと。金賢姫が北朝鮮の工作員だった時の情報が、20年以上も経った平成の今現在にどんな価値があるというんでしょうか?
 それに引き換えというか、金賢姫は海千山千の工作員だっただけのことはあるんだなと。横田さんに伝えたいことがあるなどといって、何の価値もない空手形で自身の立場を優位に持って行った手腕はさすがというべきでしょうか。何となく連想するのは、アメリカの著名なシリアルキラーであるテッド・バンディが死刑確定後も立件されていない自身の犯罪の情報を小出しにしては死刑の執行を遅らせようとしていた(最終的に死刑は執行されますが、テッド・バンディの目論見はある程度は成功したと言えるでしょう)という、イヤなエピソードですね。金賢姫は油断してたらすぐにでも死刑になるという程、深刻な状況ではないでしょうが、それでも普通に想像すれば金賢姫も苦しい立場にあることは容易に想像できます。
 かなり陰謀論めいた考えかもしれませんが、前回の参議院選で落選した千葉法相が未だに大臣職の地位に留まっているのは、今回の金賢姫入国に伴う超法規的措置を実行するという政治生命に関わるリスキーな踏み絵を、事実上政治生命が絶たれて死亡フラグが成立している千葉法相に取りあえず踏ませようという、菅総理の高度な政治的判断だったのかもしれませんね。いや、別に誉めてる訳ではありませんが。

 今回のこの騒動で一番残念というか、深刻なのは拉致被害者の家族の方たちに対する国民の評価がガタ落ちしたのではないかということです。金賢姫が実行犯だった大韓航空機爆破事件では、実に115人の死者を出した大事件でした。要するに金賢姫は、動機や経緯はどうあれ大量殺人者なのです。
 そういう、いわくつきの人物と面談し、抱き合ったり、面談の内容を好意的に話をするといった一連の拉致被害者の家族の言動は、私の感覚では信じられない愚かな行為であると思ってしまいます。これは私だけに限ったことではないでしょう。この金賢姫の来日騒動によって、拉致被害者の家族達に対する国民の感情は悪くなることはあっても、良くなるということはあり得ないでしょう。
 ただ、同情すべき点としては、拉致問題の解決というのは、ここ何年も進展はなく手詰まり状態になっていたのは、目をそらしてはいけない事実です。実際のところ、国民感情が拉致被害者やその家族達に好意的であろうとそうでなくても、あまり関係ないというのが現実です。金賢姫が入国したことによって、拉致問題の解決に近付いたわけではないことが大きく非難されていますが、かといって別にこれが拉致問題の解決に向けての障害になったということでもないでしょう。
 拉致被害者の家族達が望む形での拉致問題の解決というのは、もはやあり得ないのではないかなと。今回の騒動によって、そういうイヤな現実が広く日本中に知れ渡ることになったのではという気がします。

7月22日(木)
 

7月21日(水)
 

7月20日(火)
 

7月19日(月)
 

7月18日(日)
 今日はハートキャッチプリキュア!でついに三人目のプリキュアであるキュアサンシャインが登場しましたね。これを観ていて、衝撃の事実に気付いたのですが、私は黄色の人に弱いんですね。シャイニールミナスといい、キュアレモネードといい、キュアパインといい、私が一押しのキャラはみんな黄色の人なんですよね。そんな訳で、今まではキュアマリン一筋だった私なのに、キュアサンシャインに心がぐらぐら揺り動かされています。具体的には、へそ出しルックがエロいのがポイントでしょうか?朝一に子供が観てる番組とは思えない格好ですよ。ヽ(;´Д`)ノ

 そんなこんなでプリキュアに貰った元気の勢いで、昨日に公開されたばかりのスタジオジブリの新作映画借りぐらしのアリエッティを観てきました。ほとんど事前情報をチェックしていなかったので、私はつい先日までこれは貸しアパートが舞台の作品なんだろうと勝手に思い込んでいたのですが、本当はアリエッティが小人で人間の家のもの(食料とか消耗品類)を借りてくるという展開のお話だと知ったのは、直前だったりします。
 で、一通り映画を観終わった感想ですが、なかなかの良作なのではないかなと。前作にあたる崖の上のポニョが説明不足(わざとでしょうが)で消化不良的なラストシーンがちょっと頭がくらくらしそうになってましたが、アリエッティは細かい点はともかく妙にもったいぶった意味不明な設定とかもなく観終わった後にスッキリした気持ちになれました。
 アリエッティと翔が出会ってほのかな恋愛のようなストーリーが展開しているのですが、本当は2人が出会っていなかった方が少なくともアリエッティにとっては幸せだったんですよね。爽やかなラストシーンで忘れそうになってしまいますが、実はこの話は悲劇なんですよね。アリエッティとその家族達の未来は、決して明るくはなく、はっきり言えば待っているのは絶望なんだというのがやるせないです。
 流石にそこまでは宮崎駿も考えてないと思いますが、映画のストーリーのその後は、翔が手術に失敗して死去してアリエッティとその家族達もみんな全滅とかいう鬱展開だったりしたらどうしようかと、ちょっと心配でした。
 何かこんな書き方したら誤解されるかもしれませんが、普通に観てたら「アリエッティがんばれ!!負けるなアリエッティ!!」みたいな感想になると思いますので、お子様が観て変なトラウマが植えつけられたりとかそういう心配はないと思いますよ。

7月17日(土)
 

7月16日(金)
 

7月15日(木)
 

7月14日(水)
 

7月13日(火)
 アニメ制作と言う分野において、アメリカや西欧諸国が日本に追い付くのは10年以上先になるだろうとの確信を持ったストライクウィッチーズの2期の放送が始まりましたので、先日購入したばかりのBDレコーダーに録画していた第一話を視聴しました。
 予め誤解のないように述べておきますが、私がストライクウィッチーズを優先的に視聴しようと思っているのは、あくまで最近の流行アニメをチェックすることを目的としているのであって、ウィッチ達のパンツにしか見えないズボンを観て(;´Д`)ハァハァしようとかそういう邪念は全くなくて、あるのはあくまで学術的な関心だけです!!ヽ(;´Д`)ノ
 とりあえず、第2期の舞台はイタリア(作中ではロマーニャ公国)になるようで、ローマ史ファンの私としてはますます歴史系の知的好奇心がくすぐられる展開・・・にはならないでしょうね、はい。WWUの歴史と比較するという、比較的真っ当な見方が出来るぐらいでしょうか?
 ストライクウィッチーズの世界においては、ネウロイの襲撃によって(おそらく)2度の世界大戦は生じておらず、ほぼビスマルク体制の欧州情勢が維持された状態で、1940年代に突入しています。主人公の宮藤芳佳の母国である日本(扶桑皇国)も、現実とは違って太平洋からインド洋に至る広大な領海を勢力圏とする超大国という設定になっています。ただ、まあ、こういう裏設定は、DVDのおまけの冊子とかウィキペディアとかをチェックしないと理解不能で、普通にアニメを観ててもさっぱり分かんないですよね。
 何にせよ、今期の期待bPの作品ですので、今後も要注目です。

7月12日(月)
 昨日の参議院選挙で、民主党は大幅に議席数を減らして、非改選議席を含めても過半数割れになっちゃいましたね。

民主党 国民新党 自民党 公明党 みんなの党 社民党 共産党 その他
改選議席 44 51 10
非改選議席 62 33 10
合  計 106 84 19 11

 そんな訳で、現状の参議院の議席数はこのようになるのですが、与党の民主党は相方の国民新党との議席数を加えても過半数(122議席)に達することは出来ないという、まさしくねじれ国会そのものの状況に陥ることになりました。しかも、民主党が苦しいのは、以前の自民党のように衆議院で2/3以上の議席数を有していないので、参議院で否決された法案を再可決することは出来なくなり、与野党の合意のない法案は全て廃案になるというかなり悲惨な事態です。選挙前の各新聞社の予想議席数では、若干民主党の方が上回っている数字を紙面に載せていましたし、私自身も漠然と自民党は躍進はしても苦戦するだろうなと思っていただけに、今回の結果はちょっとしたサプライズでした。
 昨年の衆議院選挙によって誕生した鳩山内閣とその崩壊後に成立した菅内閣に対する厳しい評価がこの選挙結果なのでしょう。マスコミや民主党自身が主張するような消費税UPについての菅総理の主張がこの民主党の敗因という分析は、故意に事実から国民の目をそらさせようとしていると思います。どう考えても、それは今回の選挙の争点とは言えないでしょう。
 民主党政権の本当の問題は、自身に反論を述べる者と議論をするということを徹底的に忌避し続けたことではないでしょうか?普天間の出来もしない「最低でも国外」という空手形を無理やり実行しようとして、結局自滅したこともそうですし、宮崎の口蹄疫についても早くから問題の指摘があったにも関わらずまともな対応をしようとしなかったことも同じことでしょう。国会運営も最悪と言っていいものでした。ロクな審議もせずに強行採決を連発するとか、自民党政権の頃ではあり得なかった民主主義の冒涜ですし、鳩山総理が辞任して菅総理が就任したと思ったら国会で審議する筈の郵政法案を初めとする法案を放置プレイで廃案にして、参議院選挙になだれ込むというデタラメぶり。
 別に私は自民党の信者ではないですし、民主党には2大政党を担うに足る真っ当な政治組織になって欲しいと心から願っていたのですが、私のごく普通の望みをことごとく踏みにじっていく姿勢にはほとほとあきれていました。
 ただ、まあ、これは心しておかないといけないことですが、単純に今回の選挙の獲得議席数は自民党が民主党を上回っているのですが、実は比例区においては民主党の方が獲得議席数が多い(民主16、自民12)んですよね。こういう点から言えば、まだまだ民主党に期待している国民は多数を占めているということで、菅総理なり次の民主党の代表なりになる政治家さんは、こういう良き国民(?)の支持を足蹴にするようなことがない真っ当な政党になるような政治活動をしてて欲しい・・・・けど、無理なんだろうなあ、はあ。
 次の衆議院の解散総選挙はいつになるんでしょうね。民主党は本当に限界の限界まで、政権にしがみついてそうですねー。

7月11日(日)
 

7月10日(土)
 

7月9日(金)
 ここ最近、DVDレコーダーがフリーズしまくっていたのですが、ついに全く録画が出来なくなるという限界に達したので、仕事帰りにブルーレイレコーダーを即決購入して、先ほど無事TVに接続完了しました。これで、まだしばらくは生きていけそうです。でも、ここ数日の新作アニメの第一話を立て続けに見逃してしまったのは、痛恨でした。ヽ(;´Д`)ノ
 そんなわけで、気を取り直して前回に感想を書いていなかった分の前期のアニメについて適当に書いてみます。

四畳半神話体系
 上記理由により、7月になってからの放映だった最終回は録画視聴出来なかったのですが、ネットの動画サイトで補完しました。ひぐらし以降に流行しつつあるループもので、黒髪の乙女との恋を夢見る「私」が大学生活を一回生(関西ではこういう学年の数え方をします)から三回生までを何度も何度も時計を巻き戻して繰り返すという話です。なかなかの良作だったとは思いますが、ネットでの評判の良さほどでもないかと。私が微妙に低評価なのは、ひぐらしみたいにタイムループする絶対的な「私」の意思の様なものが、最期までなかったというのも、あるのかもしれません。最期に小津と「私」の立場が逆転するというラストシーンも含めて、よき短編と言うべきポジションの作品だと思います。

working!!
 主人公をボコボコに殴りまくる女の子がサブヒロインからメインヒロインになるという、何だか良く分からないストーリーのアニメ。これは、どう考えてもありえんだろと。萌えればいいってもんじゃないと思いますよ。とりあえず、OPは良かったです。

おおきく振りかぶって〜夏の大会編〜
 前期の頃からずっと感じていた違和感として、作者が女性だから仕方ないことではあるのでしょうが、思考回路が敵も味方もみんな女の子なんですよね。萌えアニメの女性キャラを見て、女の人があんなのはリアルな女じゃないみたいなイチャモンをつける気持ちはこういうことなんだなと気付かされる作品でした。でも、作り自体は丁寧で普通に良作ではありますね。

B型H系
 原作が好きだから、素直に毎週楽しんでいました。売れっ子声優な筈の田村ゆかりさんが、エロいセリフ(原作より相当にマイルドですが)を毎回の様に言いまくっていたというのが見どころでしょうか?いや、私は田村ゆかりさんへの思い入れは全くないのですが・・・。そういや、YJで連載中の原作ではついに山田が小須田に告白しちゃいましたね。

デュラララ!!
 2クールに渡って観続けて、最期まで面白さが理解出来なかった作品だったのですが、ネットでの評価はそんなに悪くないんですよね。まあ、テレパシー少女蘭を全話観る苦行よりは、全然マシでしたけどね。とりあえず、ダラーズの設定に無理があり過ぎる。ネットで流したデマだけで、あんな組織が作れる訳ないっつーの。そういや、セットンというHNはセルティの愛称(自称ですが)なんですね。第一話の頃は、絶対に宇宙恐竜ゼットンのことなんだと信じていました。

迷い猫オーバーラン!
 OPのはっぴぃにゅうにゃあのインパクトは凄かったですが、中身はションボリな作品でした。はっちゃけようとしてるのは良く分かるのですが、何か全てが滑っているというか。萌えアニメを作るというのも難しいんですねー。

7月8日(木)
 

7月7日(水)
 

7月6日(火)
 

7月5日(月)
 先週に発売した処女はお姉さまに恋してる2人のエルダーをプレイ中。半分黒歴史になっているっぽい、前作のアニメが放映されて以来のおとぼくワールドは、えらく懐かしく感じられます。
 第三話の途中までプレイした所で、まだどのルートのEDも見ていないのですが、前作と連続した作品になるんですね。前作からの共通の登場人物としては、身持ちの固かった筈の瑞穂お姉さま(♂)が強制的にア○○S○○をさせられるという、あらゆるルートで回避不能だった地雷イベントとして悪名高かった梶浦緋紗子先生が登場しますし、名前だけですが御門まりや(今作の主人公の妃宮千早の従姉)についての言及もありました。
 登場人物の会話からも前作との繋がりがある程度分かります。

・エルダー
 十条紫苑 ⇒ 宮野小路瑞穂 ⇒ 菅原君枝? ⇒ 周防院奏? ⇒ 妃宮千早・七原薫子

・生徒会長
          厳島貴子    ⇒ 菅原君枝  ⇒ 上岡由佳里 ⇒ 皆瀬初音

・姉妹関係
          御門まりや              ⇒ 上岡由佳里 ⇒ 皆瀬初音 ⇒ 栢木優雨
          宮野小路瑞穂            ⇒ 周防院奏  ⇒ 七原薫子 ⇒ 度會史
                                            妃宮千早   →↑

                                           神近香織理 ⇒ 宮藤陽向

 おとぼくの関連作を全部把握している訳ではないので、どこまでが公式設定なのかは微妙ですが、おおむねこんな感じの歴史が続いているということが、類推出来ます。ちなみに、先述していますが、前作の主人公は瑞穂お姉さまこと宮野小路瑞穂で、今作の主人公は妃宮千早・七原薫子のダブルヒロイン(片っぽは♂ですが)です。
 とりあえず気になるのが千早の不登校という設定です。千早は不登校を拗らせたことをきっかけにおとぼくの舞台となっている聖應女学院(前作では恵泉女学院)に転入するというストーリーなのですが、その割には千早も瑞穂お姉さまに全然負けてない完璧超人なんですよね。成績優秀というのはまあいいとして、世渡りも巧みだし、腕っ節もバツグンって、イジメにあっても普通に跳ね返せるぐらいの能力設定というのは、いかがなものかと。せめて、ヘタレな性格にして、後ろ向きな人生を歩んでいるってことにしないと、この設定にリアリティが皆無ですよ。前作みたいに、ただ無理やり女子高に編入させられたっていう流れでも良かったのでは。
 まあ、ちゃんとコンプリートしたら、感想変わるかもしれませんけどね。

7月4日(日)
 

7月3日(土)
 

7月2日(金)
 

7月1日(木)
 

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