日記

8月31日(火)
 

8月30日(月)
 

8月29日(日)
 
来月の民主党代表選にマジで小沢一郎が立候補するみたいですね。ついに、あの小沢が総理大臣になるのかという単純な感慨と、完全に時期を逸してしまったなという虚無感で胸がいっぱいです。
 元々、何年も前から思ってきたことですが、民主党という政党は本当にロクでもない所ですねー。
 別に私は政治家が完全無欠の清廉潔白でなければならないとか主張するつもりはありませんが、今の小沢一郎のマックロクロスケぶりは尋常じゃないでしょう。政治献金疑惑によって検察審議会に起訴を検討されているとか、普天間基地の移設で設ける為に沖縄の土地を買いまくっているとか、中国要人との不透明な関係が噂されるとか、仮に全てが事実ではないにしても伝わってくる話が酷過ぎです。
 正直、腐っても鯛というか、現実的に実現性がある中で民主党の政治家の中で誰が総理大臣になるのが一番マシなのかと言えば、やっぱり小沢なのかなと思う私ですが、それにしても他に人材はいないのかとツッコミを入れずにはおれません。せめて、傀儡にしてももっとクリーン(なイメージ)の政治家を総理大臣した方がいいんじゃないのかと。
 単純に民主党の圧倒的最大派閥である小沢派が一丸となって、鳩山元総理がこれを支持するというのであれば、小沢総理の実現性はかなりの確率になると思われます。現在の菅総理の無為無策っぷりにぐらべたら、小沢総理の方がマシなのかとは思いますが、それにしても管総理にしても小沢にしても日本の総理となってどういう政治をやろうかという話が全く聞こえてこないのはどうなってるんだと。
 何度かここでも書いていますが、民主主義における政治家というのは国民の鏡であって、民主党のやろうとしているあからさまに左よりな政策は全てではないにしてもある程度は日本国民の多数派の支持に基づいているというのは、決して見過ごしてはならない事実です。民主党政権を産み出したのが国民であれば、これに異を唱えることが可能なのも国民です。実際の所、未だに民主党への国民の期待というのはあるんでしょうねー。小沢政権が誕生して、衆議院の任期満了まで続く可能性は決して低いとは言えないでしょうね。

8月28日(土)
 

8月27日(金)
 

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8月15日(日)
 

8月14日(土)
 10年振りぐらいに、日本橋を難波から恵美須町にかけてぐるっと一周してみました。噂には聞いていましたが、私が学生だった頃とは、随分風景が違うんだなと軽いノスタルジーに浸っていました。まあ、今でもちょいちょいウロウロしている難波との境目ぐらいにはメイド喫茶とかが乱立しているんんで、別に驚きがあったわけでもないですが。
 それはそうと、18歳を超えて10年を軽く過ぎる月日が経っているのに、大人しか購入できないもの(想像にお任せします)を買おうとレジに持っていったら、年齢確認の為に身分証明書の提示を求められて、マジでビビりました。いや、いくらなんでも、俺の姿は高校生以下には見えんだろと。その店には、どんな風体でもエロ本の類を買いに来た客には年齢確認しろ、というアルバイト店員のマニュアルがあるんでしょうが、とにかく凄いビックリでした。

8月13日(金)
 

8月12日(木)
 ちょっと前にアニメを観て感化されたGUNSRINGERGIRLの原作マンガを最新刊まで読破しました。
 アニメ(1期)と比較してとりあえず思ったのは、原作の方が圧倒的にアニメ版より面白いなということですね。内容自体は概ねアニメも原作も同じストーリーなのですが、何でなのか、アニメの方は原作マンガに比べて全く深みがないスカスカな作品という印象を覚えました。いや、アニメ版もけんぷファーとか迷い猫オーバーランとかのぬるい萌えアニメに比べたら、めちゃんこ重厚な萌えアニメですけどね。(←フォローになってるのか?)
 特に改悪というか、原作者の相田先生はこの設定に納得しているのかめちゃんこ疑問なのが、エルザ事件(義体であるエルザが担当官であるラウーロと無理心中したエピソード)での描写についてでしょう。原作ではエルザ事件の詳細は描かれておらず、義体の条件付けによってラウーロを愛するエルザが永遠に自身が愛されないことに絶望した末の暴走であるという想像だけが語られています。一方アニメ版では、ラウーロはエルザを忌み嫌っており、エルザに対して児童虐待するかのような描写すらあり、このエルザ事件はラウーロの自業自得であるかのように描かれています。ラウーロに問題がないのにエルザ事件が起こったというのと、ラウーロに問題があって起こるべくしてエルザ事件が起こったというのは、全然違うんじゃないかなと。原作ではラウーロの問題は語られていない分、エルザ事件の位置づけはこっちの方が納得しやすいです。ラウーロとエルザの関係は、ジャンとリコのような関係であった方が、エルザ事件の衝撃と義体という存在の非人道性が浮き彫りになってたのではという気がします。
 後、これは仕方のないことかもしれませんが、ストーリーが佳境になるにつれて、義体であるヒロイン達の異常性は影を潜めていき、担当官とヒロイン達のラブストーリーを通じて義体であっても人間であるという展開が目立つようになっていきます。
 でも、そういう義体であるヒロインを人としてみなしているのは、直接彼女達と交わる担当官とその周囲の人だけであるというのは、初期にはちょくちょくクローズアップされています。リコが顔見知りの少年を任務の障害として躊躇いなく射殺したり、アンジェリカがテロリストを殺害・捕縛しながらリコに自身の担当官であるマルコーののろけ話をしたりといった、義体の異常性を指し示すエピソードこそがこの作品の根幹なんだと思います。アニメの2期(観てないけど)にあたるピノッキオに関連するストーリーでは、実は義体とその担当官よりも、テロリストである悪役達の方こそ人間らしい存在であるという矛盾が示されていました。
 この作品で激しく気になるのは、果たしてどうやって完結させるんだろうということ。ヘンリエッタ達義体であるヒロインは、みんな遠からず死んでしまうことが暗示されていますし、ジョゼやジャンの宿敵であるラスボスみたいなテロリストも登場していますが、ラスボスをやっつけて義体としての寿命が尽きたヘンリエッタが死んで終わりというラストだったら、がっかりだなあ。いや、それしかないという気もしますが。

8月11日(水)
 

8月10日(火)
 

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8月5日(木)
 

8月4日(水)
 

8月3日(火)
 

8月2日(月)
 DSのリメイク版ファイアーエムブレム新・紋章の謎〜光と影の英雄〜をプレイ中です。
 ちょっと前にリメイク版が発売された暗黒竜と光の剣の続きにあたる内容で、スーパーファミコンではこの2作が一本のソフトになっていたのは、我らがエムブレマーの間では常識でしょう。ちなみに、私はクリアーはしてなくてもほぼ全てのエムブレムシリーズをプレイしているのに、歴史上一番の売上を誇るこのスーファミ版紋章の謎は未プレイだったりします。(←おい)
 現在は15章を進めている所で、一応全体の半分は超えたんじゃないかと思います。
 この新作エムブレムは、歴代のエムブレムシリーズ諸作に比べて、かなり間口の広いゲームになっています。難易度も4種類(ノーマル、ハード、マニアック、ルナティック)から選べますし、カジュアルモードを選択すればエムブレムシリーズ伝統の死んだユニットは二度と生き返らないという縛りもなくなるという、初心者にも優しい仕様になっています。もちろん、従来の高難易度を望む生粋のエムブレマーは最初から難易度をルナティックで選択すれば万事OKです。ちなみ私は難易度をマニアックで進めていたら、序盤からリセットの嵐に半泣きになって、ハードでやり直して現在に至っています。
 後、エムブレムシリーズの拘りについて触れておきたいのですが、最強キャラは何故か幼女のマムクート(人から竜に化身して戦う種族)というのが第一作から引き継がれている事実に感激です。この新・紋章の謎では、第一作の幼女マムクートであるチキが引き続き登場します。マルスに向かって、お兄ちゃんとか連呼しているのは、今時の萌えキャラを意識しているあざといキャラ設定なんですよねー。本当にインテリジェントシステムは、初代からプレイしている私のようなエムブレマーを見くびって貰っては困りますよ。適当に萌えキャラを登場させたら喜ぶとか安い人間ばっかりじゃないんです。
 ・・・・という訳で、14章の秘密の店でチキが使う為の竜石を大量購入して、15章以降のマップで育てようと計画中です。
 やっぱり、エムブレムシリーズは幼女マムクートに萌え萌えしてこそのゲームですよね!!

8月1日(日)
  

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