日記

1月31日(月)
 

1月30日(日)
 毎年1月の恒例ですが、ハートキャッチプリキュアの最終回が放送されました。来週からはスイートプリキュア♪が放送されるそうですが、去年も同じこと書いたような記憶もありますが、さすがにプリキュアはもういいのではと。まあ、プリキュアとか仮面ライダーは確実に数字の取れるドル箱なんでしょうね。強く非難したい訳ではないので、いいと言えばいいんですけどね。
 気を取り直して、ハートキャッチプリキュアと1月に最終回を迎えた作品の雑感を書いておきます。

 ハートキャッチプリキュア!
 キャラデザがおじゃ魔女どれみと同じで作風もちょっと似ていたことから、期待は凄く大きかったし実際になかなかの良作だったとも思うのですが、私の期待が大きすぎたんでしょうね。全ての回が面白かったとか、1秒も見逃せないとか、そこまで思ったことは残念ながらありませんでした。Max Heartの壁は高かったなというのが、最終評価です。でも、その次ぐらいには、良かったと思いますけどね。
 個人的な一押しはキュアレモネード・・・じゃなくて、黄色の人のキュアサンシャイン。相方のポプリもラブリーで、かつてポルン(無印の3人目の妖精)が心底うざかったのがウソのようです。後、ライバルプリキュアだったダークプリキュアもかっこよかったです。私は絶対にダークプリキュアも仲間になると信じていたから、サバーク博士と一緒に死んでしまうというのは、ちょっと驚きでした。

 屍鬼
 ホラーっぽい雰囲気でガンガン人が死んだりするストーリーなのですが、実はこれある意味ではギャグアニメですよね。原作の小説はともかくとして(読んでないし)、桐敷千鶴がSMっぽい格好で妙なポージングをしたりとか、大川酒店の親父さんが素手で車の突進を止めてしまったりとか、明らかに笑いを狙っているとしか思えないシーンが、目白押しです。効果としては、ストレートに人の闇みたいなのを視聴者に突きつけてしまうとドンヒキされてしまうから、ホラー、スプラッタな描写を薄めようというものなんでしょうが、ちょっとやり過ぎだった気がします。
 終盤の外場村の村人が暴徒と化して、仲間の筈の普通の村人もガンガン殺してしまっているという、デビルマンみたいなシーンもあるにはあったのですが、全体的な印象としては悪い屍鬼を善良な村人が退治した、犠牲は大きかったけどハッピーエンドだよねみたいになっていましたが、こういう印象を視聴者に持たせてしまったのは、ある意味では失敗だったんじゃないでしょうか。
 私の一番印象的だったのは、退治した屍鬼の死体を処理していた村人の女性が血まみれの手をぬぐいながら美味しそうにおにぎりを食べていたシーンでした。以前日記でもネタにした尾崎俊夫のスプラッタエピソードみたいなに、こういう普通の人が狂気の中にあるというのをもうちょっと上手く表現できていたら、もっといい作品だったのになとちょっと残念です。
 そういや、自宅に屍鬼になった自分の母親を匿っていた女性の村人がいましたが、アニメの中で殺されたりしたシーンってありましたっけ?見落としてしまったのかなあ?

 海月姫
 少女マンガの宿命としてどうしようもないことなのかもしれませんが、主人公の月海がなんだかんだいいながら美人キャラだというのが、凄く納得出来ないです。いけてないクラゲオタクの女の子がラブコメするという話なのに、結局美男美女が結ばれるというありきたりで夢も希望もない展開には断固抗議をしたい。君に届けなんかにも言いたいことですが、人間の価値は顔じゃないという話の筈なのに、主人公は美人さんだというのじゃ説得力がないですよ。不美人なキャラとして登場する三国志オタクのお姉さんとか普通に友達になりたいなとか思いますけどね。
 これは作者の問題というより、受け手の読者の女性サイドの問題なんでしょうね。とにかく、男女の価値観というのはは相入れないものなんだなと思いました。
 後、月海のデザインしたクラゲをモチーフにしたドレスがあっさり賞を獲得するとか、展開に無理があり過ぎでは。

1月29日(土)
  今期の新作アニメでは、魔法少女まどか★マギカの評判が一番ですね。実際に自分が観た感想としても、何で今までの深夜アニメではこういうギスギスした空気の人が死にまくる魔法少女モノがなかったのか不思議なぐらい、従来にあった魔法少女モノの設定とこういうストーリーは親和性が高いんだなと気付かされる作品です。
 そうなんですよね。今までの魔法少女モノって、ヒロインは死なないんですよね。魔法のプリンセスミンキーモモやナースエンジェルリリカSOSなんかは、ヒロインが死ぬという展開こそありましたが、モモは人間の子として転生し、リリカは普通に生き返ってしまうという、子供向けの作品だから仕方ないことだとは思いますが、いずれにしても取り返しのつかない形で死を描いたとは言えないでしょう。私も全ての魔法少女モノの作品を把握はしていませんが、この2作以外の魔法少女モノは、ヒロインは何があっても死なない安全地帯に守られている作品ばかりだと言っても過言ではないでしょう。まあ、ひぐらしとかうみねこを魔法少女モノだとしたら、人が死にまくりですけどね。
 個人的に一番驚いたのは、3話で先輩魔女っ娘のマミさんが真っ先に死んでしまったこと。私は一番初めに死ぬのはさやかだと勝手に決め付けていましたが、予想が外れてしまいました。
 というか、さやかの設定が悲惨すぎる。主人公のまどかからはちゃんと好意を持たれているという描写はありますが、さやかが片思いをしている上条くんはあきらかにさやかに好意を持っていない(というかうざがってるだろ)ですし、まどかを守ろうと奮闘するライバル魔女っ娘のほむらはさやかに対してだけ露骨に無関心すぎです。ここまでさやかは不幸になるという暗示を散りばめまくっていて、さやかが最後まで生き残って幸せになったりしたら逆の意味でビックリですが、予定調和通りさやかは死ぬか、少なくとも破滅しちゃうんでしょうね。
 まあ、でも一番楽しく視聴できるのは、お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!ですね。突きぬけたバカアニメで、最後までこのテンションを維持できるのか、まどか★マギカとは違ったいみで毎週ハラハラさせらせます。

1月28日(金)
 

1月27日(木)
 

1月26日(水)
 

1月25日(火)
 

1月24日(月)
 

1月23日(日)
 

1月22日(土)
 もう観ないでいいやと思っていたのですが、大河ドラマの江〜姫たちの戦国〜の再放送が流れていたので何となくTVを眺めていたら、織田信長が、浅井長政と浅井久政の頭蓋骨を酒杯にして宴会で配下の武将達で回し飲みをしたというエピソードを、江にこれは本当の話なのかと詰め寄られたら、ただの噂だと普通に否定してしまって、どうもこのドラマではこのエピソードをなかったことにしようとしていると気付いて、度肝を抜かれました。
 いやいやいやいやいやいや、それはダメすぎるだろ。
 別に私は歴史小説とか過去の大河ドラマでもよく取り上げられるこのエピソードが史実であると断言しようとは思いませんが、わざわざドラマの中で言及したんなら、あったことはあったとして進めるべきですよ。ちゃんと江にトラウマを植えつけて信長のヤバさを強調するとか、色んな伏線になるし。この後で、実はドクロ酒杯のエピソードが事実だと判明するとかいう展開ならいいですが、単に信長様は世間で言われている程悪い人じゃない、イケメンサイコーというだけの脚色なんでしょうねー。
 まだ、かなり先の話になりますが、徳川秀忠と江は実際に将軍となる徳川家光(竹千代)ではなく弟の徳川忠長(国松)を後継者にしたいと望むのですが、家光の乳母である春日野局が徳川家康に注進したことから、家康自らが江戸城内で家光を3代将軍に指名するというエピソードがあるのですが、これも江サイドに都合のいいように改変されるか、忠長を将軍にしようとした江の思惑そのもがなかったことになりそうな予感がします。後、秀忠が江が乱心して殺害してしまことを恐れて秘密にしていたとされる隠し子の保科正之(会津松平家の初代藩主で大老職にも就任)についての扱いも、同じように江に都合のいい解釈にされるか、存在そのものが無視されるかのいずれかになるでしょうね。
 本当はこういうダークな部分もまた魅力的なんだと私は思うんですよね。戦国時代という生きるか死ぬかの狭間で成功を収めるような人物がただの善人だというのは却って不自然な訳ですし、どんな人物であっても長所と短所を併せ持つのは当たり前な訳ですよ。
 でも、そういう主人公が登場するドラマが多くの人の共感を呼ぶ=視聴率が取れるかとは、別の問題なんでしょうね。
 限られた視聴層に向けて開き直って作られている深夜アニメの方がずっと面白いと思うんですけどねー。両親に言ったら、死ぬほどバカにされたけど。

1月21日(金)
 

1月20日(木)
 

1月19日(水)
 

1月18日(火)
 

1月17日(月)
 

1月16日(日)
 

1月15日(土)
 

1月14日(金)
 

1月13日(木)
 

1月12日(水)
 

1月11日(火)
 

1月10日(月)
 

1月9日(日)
 ここ何年かまともにNHKの大河ドラマを観ていないなと思っていたので、今年の大河ドラマの江〜姫たちの戦国〜の第一話を観てみました。
 ・・・・うん、何となく予想はしていたけど、これは酷いね。
 ここ最近の大河ドラマは、登場人物が現代人の感覚で行動しているなというのは、以前から思っていたことではありますが、今年のは一段とこの現象が加速されていますね。
 浅井久政が、長政と市の結婚に文句を言っていましたが、その理由は信長が気に入らないからって、いや、その信長が気に入らない理由は何なんだよと。肝心なところを最後まで言わないで死んじゃいましたよね。後、織田信長と足利義昭の不仲を表現する為でしょうが、信長が本人こそいないものの大勢の前で義昭を呼び捨てにしたり、義昭にタメ口を聞いたりとか、いくら何でもありえんだろうと。この人たちは、その辺のヤンキー中学生かと思いました。
 ちょっと前に、通して観ていた新撰組も軽い大河ドラマだなと思ってましたが、今年の江はもっと軽いですわ。比較するとしたら、薄桜鬼とかSDガンダム三国伝の方が近いんじゃないかなと。
 まあ、アニメのノルマだけでも大変なんで、これは切りですね。土曜日の再放送をたまに観るぐらいはあるでしょうけど。

1月8日(土)
 年末年始に頑張ってノルマを達成した筈なのに、僅か数日でブルーレイレコーダーのアニメが10話以上溜まっていました。今期はちょっと減らそうと思っているんですけどねー。
 屍鬼と花咲ける青少年は未だに最終回が放送される気配がありませんが、その他の秋のアニメは無事視聴完了しました。

 アマガミSS
 ネット上で変態紳士の愛称で親しまれている主人公の純一が、数々のエロい行為をしたりされたりすることが話題になっていましたが、作品の内容自体は物凄くオーソドックスな男女の恋愛ものなんですよね。とりあえず言っておきたいのですが、純一が過去の失恋によって恋愛に対して臆病になっているという設定はいらないですよ。昨今の萌えアニメで無個性な男性主人公が氾濫している中で、純一はむしろ恋愛に対して真っすぐでアグレッシブなタイプに分類されると思います。
 私が一押しのヒロインはりほっちこと桜井梨穂子。他のヒロインはお色気勝負でキスとか明らかに一線を越えたりしている中で、唯一キスどころか告白もなしでも心が通じ合っているというハッピーエンドになったりほっち。絵馬にこっそりと、私の思いが通じますようにと書き込んでいたりほっちに涙を流さない奴は人間じゃないですよ!
 大坂では今年になってから放送された最終話では、隠しヒロインの裡紗が、今までに登場したヒロイン達が純一とフラグを建てようとするのを次々にへし折っていくのに茫然と出来るのも、全話観ていたたから分かる楽しみですね。
 アマガミは6人(+1人)のヒロインがそれぞれ純一と結ばれるパラレルストーリーになっていて、これは前作に当たるキミキスが、ヒロインも主人公もキレイごとを言いながらも恋人を捨てたりくっ付いたりした浅ましい姿をさらしていたことの反省なんだなと、この手法の正しさも良くわかるのですが、それでも私は2クールもの枠を使ってアニメを放送したのだから、一つの時間軸としてのストーリーをみたかったなと思ってしまいます。
 後、これだけはどうしても許せないのですが、私が楽しみいしていた純一のことをにぃにぃと呼ぶ妹の美也ちゃんルートを何で放送しないのかと。原作のPS2のゲーム版では、美也ちゃんもヒロインの一人だって言うじゃないですか。アニメの制作スタッフは海よりも深く反省して欲しいです。

 FORTUN ARTERIAL 赤い約束
 秋のアニメの中で私が視聴した中では、これがワースト作品でしたね。
 ヒロインの瑛里華が吸血鬼とかの設定はいいとして、この作品がダメダメなのは主人公達が日常を過ごしている修智館学院についての描写があまりにもリアリティがなくて視聴者の共感を阻害していることでしょう。瑛里華が吸血鬼としてではなくて、人として学校生活を送りたいと必死になる姿に共感するには、瑛里華や主人公達が暮らす日常のリアリティこそが重要なのに、修智館学院の風景がこれはギャグマンガなのかと思うぐらい一般人の郷愁を誘わないウソ臭さ満載のイベントばっかりなんですからねー。

 おとめ妖怪ざくろ
 キャラクターの数に対して尺が足りていなかったと思います。2クールあったならともかく、割り切って主人公のざくろを中心とするストーリーに絞っても良かったような気がしました。
 敵役として登場するざくろの異父兄である沢鷹(おもだか)が、ざくろと自身の母である突羽根(つくはね)が神がかりの里で食事も取ろうとせずに餓死したことがトラウマになっていたけど、本当はは突羽根は沢鷹のことを愛しているんだとかいうストーリーが展開されていましたが、これは無理があり過ぎるでしょう。沢鷹の立場で分かるかそんなの。後、突羽根の真の姿を誰も沢鷹に教えてない辺りに、沢鷹の人望のなさが分かってしまいますね。別に思い入れはないのに、何で沢鷹のことばかり書いているんでしょうか?
 まあ、とりあえずざくろは普通にいいツンデレさんですね。

1月7日(金)
 

1月6日(木)
 

1月5日(水)
 

1月4日(火)
 

1月3日(月)
 

1月2日(日)
 新年明けましておめでとうございます。
 昨年末より、地道に消化していたアニメのノルマもようやく残り数話になりました。いつもは、第一話のOPで切ったり、第一話のAパートで切ったりすることで、もうちょっと視聴作品数は少なくしていたんですが、前期は即切りするのがほとんどなかったんですよねー。
 そもそも、最近はアニメの放送作品数が多すぎですよ。20年前ぐらいなら、毎週数え切れない新作アニメが放送されるなどということはなかったと思うんですけどねー。
 単なる視聴者の立場としては有難いことではありますが、アニメの制作会社とかちゃんとした受注金額で仕事を請け負えているのか、いつも不思議で仕方ないです。いや、まあ、ちゃんとした受注金額で請け負ってないからこそ、未だにアニメーターが女工哀史みたいな境遇に苦しんでいるという話を耳にするんでしょうけどね。
 アマガミとおとめ妖怪ざくろとFORTUNE ARTERIALの最終回は、まだ今年に残っていますが、昨年末までに最終話が放送された分の雑感です。

 神のみぞ知る世界
 イケメンリア充の世界を普通に歩める筈の主人公の桂馬が、実際に幾人もの萌えキャラを口説き落としていながら、それでも2次元>現実世界の思想を微塵も揺るがせないのは、男の中の男だと思います。後、クソゲーに対してこれでもかと文句を言いながらも、懸命にプレイするという姿勢も素晴らしい。最終回で、ギャルゲーをプレイする為の求道者とも言うべき姿勢には、感動すら覚えました。ほとんど、ネットでは話題に上がってなかったような気がしますが、最終回のラストシーンは語り継ぐに相応しい傑作ですよ!
 とりあえず、普通の視点としてはエルシィはいい萌えキャラだと思いますです。原作のストックもまだまだありますし、2期以降も楽しみですね。
 それと、これは良く聞く噂ですが、桂馬のモデルは原作者の若木民喜氏自身で、かつて大手のエロゲ批評サイトを運営しておられたというのは、マジなんでしょうか?

 パンティ&ストッキングwithガーターベルト
 現代日本の萌えアニメを強烈に皮肉った文字通りビッチと呼ぶに相応しい(実際に作中でも普通に呼ばれてるし)パンティというキャラクターのインパクトは凄いです。作中で1000人の男性とSEXをしたと断言したヒロインは、空前絶後でしょう。まあ、私は無難な(?)萌えキャラのストッキング派ですけど。
 一応、舞台は日本の筈なのにアメコミ調な絵柄なのは、線の数を減らすことでアクションシーンのダイナミックな動きの作画の労力を減らすことと、荒唐無稽なストーリーにはトムとジェリーみたいな絵柄がマッチしているからなんでしょうね。個人的に一番楽しめたのは、モロにトランスフォーマーをパクッたエピソードでした。
 でも、最終回のオチはちょっとどうかと。ストッキングの扱いが酷過ぎるよ。

 もっとToLoveる
 正直、原作はジャンプの中でも読み飛ばしていた作品で、前期も半分ぐらいしか観てなかったので、最初は切ろうと思っていたのですが、主題歌がKOTOKOさんということで、我慢して最後まで視聴しました。(←おい)
 前回のアニメではお色気が売りの作品なのに、パンチラとかが完全に自主規制されていたのに、今作はその欲求不満を発散するかのように嵐の様にパンチラや、不自然な逆光で裸が隠されるシーンが目白押しで、確かに原作はこういう作風だったなあと思いだしていました。
 ストーリーはあって無きが如しという作品ですので、最終回の無茶なハーレムエンドもありなんでしょうね。

 百花繚乱サムライガールズ
 作品そのものの内容以前の問題として、何故か我が家のTVではこの作品だけが、全画面で表示されずに画面の真ん中で縮小して表示されていたのが何でなのか、最後の最後まで分かりませんでした。これって、我が家だけの現象なんでしょうか?
 恋姫無双とか一騎当千みたいに、過去の武将を萌えキャラ化するという昨今の流行に乗った作品ですが、前2作に比べるとかなり落ちるなというのが率直な印象です。一騎当千にも言えることですが、別にこのストーリーで萌えキャラが戦国武将の名前を名乗る意味はあったんでしょうか?設定とアニメのストーリーが全く合致していないと思います。
 後、ダルタニアンと徳川慶彦が相思相愛だったというのは、無理があり過ぎると思います。ダルタニアンはともかく、徳川嘉彦がダルタニアンに対する態度を好意的に解釈するのはちょっと出来ないかなと。
 一応、登場していない豊臣秀吉とか豊臣秀頼に該当する人物もいるみたいですし、2期もあるんでしょうね。

 それでも町は廻っている
 原作マンガが元々好きだったから、アニメも普通に楽しめました。元々は、週刊少年チャンピオンの巻末マンガの木曜日のフルットと同じ作者のマンガということで、手に取ったんですけどね。
 ただ、がっかりというか、私が好きなエピソードだった、紺先輩が歩鳥と屋上で昼食を取ろうとしてオロオロする話と、歩鳥が紺先輩のアパートに行ったら紺先輩の父親を強盗と間違える話が、アニメ化されていないのは本当に残念でした。まさか、DVD商法とかじゃないですよね。ちゃんと2期でアニメ化待ってます。

1月1日(土)
 

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