日記

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3月26日(土)
 震災のニュースは今現在もガンガン流されていますし、被害の全容も不明な状態ですが、アニメの放送については魔法少女まどか★マギカが自粛している以外は普通になりつつありますね。そんな訳で、不謹慎とか言われそうな気もしますが、2月以降に最終回を迎えた作品の雑感を記していきます。

花咲ける青少年
 この作品を我々が愛好する萌えアニメの様に、ただ女性の視聴者がイケメンに萌え萌えすることが全ての作品だというなら仕方ないのかもしれませんが、私としてはとにかく人間の価値(特に男)は全て顔で決定されるというのが、最初から最後まで共感出来なかったです。
 いや、別に美男美女が結ばれる作品がダメとか言う気はないのですが、主人公の花鹿にせよメインヒロイン…じゃなくてメインヒーロー(?)の立人(リーレン)にしても、イケメンで金持ちというスペックの高さ以外の、キャラクターとしての魅力が全く描けてないように思えます。この作品のキャラクターは、とにかく薄っぺらいんですよ。イケメン、美女、金持ち、サイコーというのは分かるのですが、イケメンでも美女でも金持ちでもなくても魅力的に描けてなんぼじゃないかと思うんですよね。むしろ、私が一番魅力的だと思ったのは、自分が無能故に父親から愛されることのないことを自覚し、弟に嫉妬するという立ち回りの端役のカールの姉だったのではないかと。
 後、立人が花鹿と結ばれる為だけに、自分の仕事を全て放棄して逃げ出そうとするのは、人としてヤバすぎではないかと。つーか、これ男の思考回路では、絶対にあり得ん行動ですよ。
 女性だけに向けられた作品を男性が楽しむというのは、やっぱり難しいんですかねー?

はじめの一歩
 少し前の作品ですが、サンテレビで昨年から毎朝放送されていました。マンガに興味があるような人なら誰でも知っているような、メジャー作品ですね。私はマガジンで連載されている原作の内容は、一歩vs伊達戦ぐらいからしか読んでいなかったので、初期のエピソードからちゃんと観たのは実はこれが初めてだったんですよね。
 このアニメ1期で一番カッコイイと思ったのは、千堂との2度目の対戦の初っ端にデンプシーロールで一歩が千堂をダウンさせたシーンですね。観ていて鳥肌が立つかと思いました。
 でも、この作品の魅力はそういうボクシングのシーンだけではなくて、人間ドラマもいいんですよね。タイトルの通り、弱い人間が一歩踏み出すというシーンが何度もあります。主人公の一歩自身もそうですし。
 特に私が印象深かったのは、かつて一歩を虐めていた梅沢が卒業式の後に一歩に必死に謝罪しようとしながら、一歩はもはや過去のこととして全く気にしていおらず、とうとうその機会をなくして一歩と別れるというシーンです。梅沢にはこれ以降も出番はあるのですが、この卒業式後のエピソードが梅沢のフェイバリットだと確信しております。
 現在、2期も放送中ですが、とりあえず一歩と宮田はいつか対戦するんでしょうか?というか、完結するんでしょうか?

SDガンダム三国伝BraveBattleWarriors
 三国志+SDガンダムという凄まじいミスマッチながら、ちゃんと見ていたら思ったより酷くはなかったです。子供向けの三国志入門編としては、一応ありではないかなと。
 ただ、15分番組でお子様向けということもあって、人物描写がざっくばらん過ぎなんですよね。袁術がすげー適当な悪役なのはまだしも、主役級の曹操すらもラストバトルで劉備や孫権の民が大事なんだ説教にまともに返答出来なかったのは、ダメダメではないかと。勧善懲悪の悪役が、実は善人でしたというのもイマイチなんでしょうけどね。
 そういや、第一話でジムが普通におにぎりを食べていたのに度肝を抜かれましたが、あの人たちは排泄とかどうしているんですかね?

みつどもえ増量中!
 前期に続いて、楽しく視聴できました。ドカベン(初代)以降、遠のいていたチャンピオンの時代が再びやって来る……ことは、ないですね、はい。
 何故か、全部で8話しかないのに、最初にガチレンジャーの劇中劇で1話を無駄に消費したのは、何故なのかと。後、私が一押しの松岡さんの出番が少ないのがいかんですね。
 原作もまだ続いていますし、忘れた頃にまたアニメ化して欲しいですね。

心霊探偵八雲
 NHKで一気に放送されていたので、視聴するのが大変でした。
 主人公の八雲が霊能力者だというのはいいとして、左目の色が赤いことがトラウマというかコンプレックスになっているという設定が全く活かされていないのが、気になって気になって仕方なかったです。赤目を見て八雲のことを露骨に嫌うレギュラーの登場人物が2〜3人居ても罰は当たらないと思いますよ、本当に。
 後、悪役女キャラの七瀬美雪が、一応リアル思考のこの作品の中でハリウッドの特撮みたいにピョンピョン飛び跳ねていたのは、ちょっと笑ってしまいました。
 まあ、全体としては、観るのが苦痛とまでは言わないまでも、退屈な作品だったと思います。

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3月16日(水)
 先週の地震発生から5日が経過しましたが、TVは地震の被害に関するニュースばかりですし、日を追うごとに被害の全容が明らかになっていきますが、完全にかつての阪神淡路大震災の被害を上回ってしまっています。
 私の住む大坂の日常とTVで映し出される惨状のギャップには、ただただ胸を痛めるばかりです。
 でも、私の様な普通の人間がしなければならないことは、今の日常を守ることなんだとも思います。そんなことをしようと思っている訳ではありませんが、私が義侠心に駆られて仕事をほったらかしにして被災地にボランティアに行ったりするようなことは、何のプラスにもならないのは間違いないでしょう。
 例えこのような異常事態であっても、今自分の持っている役割をこなし、日常を維持することは、何ら恥ずべきことではないんだと私は思います。
 私の様な被災しなかった地域の人々が自身の仕事をこなすことによって、被災地への支援も出来るのですし、様々なインフラも維持できる訳です。西日本で経済活動を維持し続けることは、イコールで震災の復興への貢献になるのです。
 むしろ、困ったさんなのは、福島の原発のトラブルに過敏に反応して、正常に運転が続けられている他の地域の原発も止めてしまえなどとか、ある種の運動に沿った主張を叫ぶような人たちでしょう。こういう人たちは、本当に他の地域で原発をストップしたら、本当に日本中が停電になってしまう今以上の危機的状況に陥るということを無視しているとしか思えません。
 ただの一般人がなすべきことは、地に足のついた身の丈にあった役割を果たすことであって、非日常の世界に飛び込むことなどでは決してない。
 それでも敢えて出来ることがあるとすれば、献血や義捐金を寄付するといったことでしょうか。
 一日でも早く、被災者の方達や、原発のトラブル処理にあたっておられる作業員や自衛隊の方が日常に戻れる日が来るのを願います。

3月15日(火)
 

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3月12日(土)
 昨日に発生した東北地方の地震とその後の津波による被害が、もう延々とTVで流されていますが、その凄まじさにはただ茫然とするだけです。消火活動が出来ないまま凄まじい火事が上空から映し出される光景、津波によって廃墟と化した港町や流され続ける家屋や車の数々。今まで重ねてきた生活の全てが破壊され、家族を失ったことを嘆き悲しむ人々の姿には、かける言葉が見つかりません。
 今ここにある私の普通の生活というものが、いかに幸運によって支えられているのかという事実をまざまざと見せつけられました。
 16年前にあった阪神淡路大震災の被害も凄かったですが、今回の東北地方の地震と津波の被害はかつてのそれに匹敵するのではないかと思います。
 福島県の原発の問題(ラプチャーディスク=破裂板なんて単語をTVで見るとは思わなかった)は、どうやら核融合反応に関するものではなさそうで、それについはホッとしています。でも、これも本当に大丈夫なのかは、分からないですが。
 まだ、どれだけの被害があったのかの確定には程遠いですし、日本経済への影響も悪い方向になるのは間違いないでしょう。
 私に出来るのは、目の前にある仕事をこなして、自分の生活を守っていくことだけです。でも、そういう普通の人が普通に出来ることをしいくことこそが、皆の為になるのだとも思います。
 この地震の被害が少しでも小さく、また一日でも早い復興が叶う日が来ることを切に願います。

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