日記

4月30日(土)
 ここしばらく、仕事が立て込んでいてアニメの消化が全く追い付いていないので、連休を利用して取りあえずは、3月〜4月にかけて最終回を迎えた分については、何とか視聴完了しました。まあ、まだ普通に今期のが20話以上溜まっているんですけどね。

イナズマイレブン
 全話通して観て、決して駄作ではなかったと思うのですが、かつての巨人の星とかドカベンとかキャプテン翼の様な語り継がれる様なスポコン作品には、届かなかった作品なのかなと思います。イナイレの基本的な流れは、必殺技を習得→試合で勝利のパターンがひたすら繰り返されており、それはそれでいいのですが、主人公の円堂守やライバルキャラがどれだけ強くなったのかの説得力が、全く欠けていました。スポコンモノで弱い選手(orチーム)が強くなっていくという過程は必須で、イナイレもこの流れを踏習しているのに、この説得力が必殺技の連発に終始していたのでは、魔球からリアル指向のスポコン作品の歴史を見て来たオッサン世代のアニメ視聴者にとって、イナイレは退屈などうしても作品に思えてしまいました。本作の最大の欠点は、キャラクターの成長を描けなかったということに尽きるんじゃないかなと。
 ただ、イナイレは小学生のお子様と妙齢のお姉さんには大人気で、逆にこういう人たちには、緻密なプレイの過程や梶原一騎みたいな濃い人間ドラマは邪魔だったんだろうなというのも分かります。子供向けに作った作品が正しく子供向けとしてヒットして、ついでに想定外の女性ファンも獲得出来たというのは、素直に評価するべきことでしょう。
 後、公式サイトの人気投票で不人気キャラ(というか背景キャラ)の五条が組織票で1番になった騒動で、マジギレしている女性ファンのブログには笑ってしまいました。ちなみに、懲りずにやった2回目の人気投票で(組織票で)1番になった壁山って、実はただ一人全試合フル出場している(円堂は出場しなかった試合がある)んですよね。鬼道とかの途中加入キャラはともかく、初期キャラが次々に使い捨てにされていく中で一度も脱落しなかった壁山さんはマジ凄いです。全話観てたのに、人気投票の騒動まで全く気付いていなかった自分の不明が恥ずかしいです。つーか、壁山さん空気すぎるよ。

はじめの一歩 New Challenger
 原作がまだ全く終わる気配がないので、凄まじく中途半端な所で終わっています。鷹村の世界戦がクライマックスになっていることもあって、主人公の一歩の試合が2回しかないというのは、どうなんでしょうか?でも、ハンマー直こと山田くんとの試合は良かったなあ。試合終了後に、山田くんが一歩達に声をかけることが出来なかったのが、何かやるせないですね。一歩の一番の後輩は板垣じゃなくて、山田くんですよね。

STAR DRIVER 輝きのタクト
 最初から最後まで何が何だか良く分からないけど、何か面白い作品でした。タクトがアプリポワゼとかタウバーンとかいう単語をどこで覚えたのか分かるシーンってありましたっけ?アニメ誌とかネットで情報を全く補完せずに観続けていたので、作中の第一フェーズとかの専門用語の意味がさっぱり分かりません。
 とりあえず、途中でリタイアした巫女様が最終回で島に帰って来ると信じていたのに、全く登場するそぶりもなくてがっかりでした。妄想で双子の妹を生み出したミズノちゃんが一押しだったんですけどねー。

灼眼のシャナ
 初回放送時にまともに視聴していなかった上に原作も未読でしたので、この再放送でようやく灼眼のシャナという作品を理解出来ました。レイジマイゴって零時迷子と漢字表記されるものだったんですね。いかにも厨二病を刺激しそうな世界観といい、今時(って言うほど新しくない作品だけど)の若者に人気があるのも良く分かりますね。
 取りあえずシャナはいい萌えキャラで、分かりやすい釘宮キャラですね。何か、ルイズとか、大河とか、みんなシャナと同じに見えてしまうのは私だけでしょうか?

ドラゴンクライシス!
 これのヒロインのローズは絵に描いたようなツンデレとは違った釘宮キャラでしたね。
 全体的にはひたすら退屈な展開でした。何ででしょうか?萌えキャラがいっぱいいるだけではダメなんだなという好例ですね。

これはゾンビですか?
 あって無きが如しのストーリーと萌えキャラがいっぱい登場するというだけの作品なのに、妙に面白かったです。ギャグパートとシリアスパートが見事に噛み合ってないのは、これはダメだろうとずっと思っていたのですが、今時の若者はこういうのがいいんでしょうか?
 とりあえず、主人公を殺してゾンビになるきっかけとなった連続殺人犯の萌えキャラが、別に改心した訳でもないのに許されて生き延びただけでなく、その後のストーリーに全く関わってこないのはどういうことなんだというのだけは言っておきたいです。原作では、もっと後に色々出番あるんですかね?

魔法少女まどか☆マギカ
 前期最大の話題作ですね。3月の地震の為に一月も最終回の放送が延期されてしまったのは、ラストの1話前で避難所からまどかが抜け出そうとしてお母さんと口論になる辺りのシーンが、震災の直後であまりにもタイムリー過ぎたからのようですね。確かに、これはそのまま放送するのはためらわれますわ。つーか、まどかのお母さんはあそこでまどかに説得されて、避難所から出て行くのを許したらあかんじゃないですか!
 それと、サブヒロインの一人であるさやかの設定が最後の最後まで酷過ぎてマジでビビりました。あらゆる可能性を無限に繰り返しても、さやかと上条は絶対に結ばれないって、どんだけさやかは上条に嫌われてるんですか!?つーか、上条と仁美はどこまで恥知らずの人でなしなんだ。2〜3年とかいうサイクルのことならともかく、長期の入院でとことん世話になったさやかを捨てた上条と仁美が付き合うのに、上条が退院してから2〜3日しか経ってないって、鬼かよこいつらは。ネット上に流布していた実は2人はいい人説に異議を唱えていた私の主張は正しかったですね。
 こういうツッコミはともかく、延期されていたラスト2話の内容は素晴らしかったです。特にほむら役の斎藤千和さんの熱演には、これぞ、まさにプロの声優なんだなと、ひたすら圧倒されました。まどかを救うために全てを捧げて来たほむらの願いはついに叶うことはなかったものの、まどかとほむらの心が通じ合うという終盤の流れには、素直に感動しました。
 まどか☆マギカの描いていたのは、死後の救済なんですね。魔法少女は現実にも死後に救いはないんだという設定そのものに悪意があるような気もしますが、死後に魂が汚され魔女となるるというシステムをまどかが救済して、でも、まどかの救済は死後のものだけであって、酷い現実はそのままだというのも、ご都合主義に歯止めがかかっていて良かったです。
 これだけのヒット作となったから、何らかの形で続編はあるんでしょうね。既にメディアミックスとかも色々初めているようですし、まどか☆マギカがアニメ界の新しい金の卵になったのは間違いないところでしょう。

4月29日(金)
 

4月28日(木)
 

4月27日(水)
 

4月26日(火)
 

4月25日(月)
 

4月24日(日)
 

4月23日(土)
 

4月22日(金)
 

4月21日(木)
 

4月20日(水)
 

4月19日(火)
 

4月18日(月)
 

4月17日(日)
 先月の地震で放送延期になっていたアニメが一気に放送されているので、ここしばらくは視聴しても視聴しても、録画したアニメの消化が全然追いつきません。見るのを絞ってるつもりなんですが、面白くないから視聴継続を止めるのは、逃げたみたいで悔しいから、とりあえず全部観るという姿勢に問題があるのでしょうか、うーん。
 そんな訳で、前期の完結作品の雑感の続きを書いていきます。

フラクタル
 フラクタルというタイトルにもなっている現実とネットが融合したような世界観は、見せ方次第ではもうちょっとインパクトを与えることは出来たんじゃないかなという気はするのですが、とにかくシナリオがダメダメさんでした。作中で敢えて語らなくてもいいようなものまで、作品の設定をキャラクターがガンガン語りまくっているんですよね。悪い意味で厨二病なんですよ。設定は事細かくしてるんだとしても、作中では全部は語らないというぐらいにしとかないとくどくて仕方ないです。ジブリ作品みたいな雰囲気は、最初は悪い印象ではなかったんですけどねー。
 話題のヤマカンの考えなのかまでは分かりませんが、とにかくストライクウィッチーズみたいな分かりやすい萌えアニメがイヤなんだというのは、ヒシヒシと伝わってきました。女の人が実はネカマさんだというエピソードを無駄に挿入したり、ヒロインのフリュネが育ての親と肉体関係を持っていることを明示したりとか、萌えアニメ好きの視聴者をバカにしたいんだとしか思えない、ただただ不快なシチュエーションを放送することに、何の意味があったんでしょうか? 久しぶりに客をとことん舐めた姿勢のアニメを見たもんだなと。かつてのエヴァ完結編の映画の悪い部分を凝縮して、大外れした作品というのが総合評価でしょうか。エヴァの映画は貶すところだらけでしたが、すげー話題になって売れたという点については否定出来ませんからね。
 とりあえず、この作品の制作委員会に出資した企業とか、激怒してるんじゃないかなあ?売ろうという気が全くない作品に金を出しちゃったんですからね。

夢喰いメリー
 中途半端にシリアスストーリーを組み込んだ為に、微妙な出来になってしまった悲劇の作品ですね。別に手抜きとかには見えなかったのですが、ストーリーの展開とか全く気にならなくて、毎週退屈で仕方なかったです。2期があるとするなら、相当のテコ入れが必要ではないかと。とりあえず、メリーはもっと分かりやすい萌えキャラにしておくのが吉ですよ。

君に届け2ND SEASON
 爽子ちゃんと風早くんが両想いでありながら、お互いが恋愛に臆病であるが為に、すれ違いし続けるという展開に、こんなにハラハラドキドキ出来るとは、これぞ少女漫画の真髄だなと凄い感激でした!でも、風早くんのイケメンリア充ぶりに、すげー殺意を覚える私は心が狭いのでしょうか?その幸せが永遠に続くと思うんじゃねーぞ!!(涙)
 後、最終回で風早くんに片思いしていた女の子達が、風早くんを奪ってしまった爽子ちゃんの悪口を言いまくっているのに対して、あやねが胡桃が風早とくっついたらなら納得するのかと説教していましたが、これはちょっとずれていると思います。胡桃でも納得していないという推論は間違ってないでしょうが、爽子ちゃんという女子ヒエラルキーでも最下位に属するダメ女(と見なしている人物)がよりによって風早くんと恋中になったことが許せないというのが、風早ファンの女子の総論な訳です。この質問に対してなら、(自分達のヒエラルキーで上位に位置する)胡桃が風早くんの恋人になるなら、受け入れざるを得ないというのが回答になってしまうと思います。
 逆に胡桃自身は陰険な手段で爽子ちゃんを陥れようとしていたものの、1期の終盤で自身にはない魅力を爽子ちゃんが持っているのだということに気付いて、自身の失恋を受け入れています。こういうプロセスを経ていない脇役女子達が簡単に爽子ちゃんの価値を認めるというのは、ちょっとありえないでしょう。
 まあ、これから爽子ちゃんが陰険なイジメに合い続けるというのもどうかと思うので、我田引水なストーリーなのもいいんですけどね。

RIO−Rainbow Gate!−
 海物語に続くパチンコアニメで、全く期待してませんでしたが、予想よりは酷くなかったです。ただ、せっかくギャンブルをテーマにした作品なのに、理詰めの駆け引きとか全くなかったのは、予想通りのダメダメさでした。
 後、カジノをただ明るく楽しい場所として表現しているのは、ギャンブルによって全財産を失うというような露骨な表現するよりも遥かに罪深いことなのではないかと思います。パチンコ屋さんがスポンサーのアニメだからこそ、ギャンブルの汚さを表現することが出来ないのだとすれば、まさに本末転倒ではないかな。

放浪息子
 これは作者が意図的にそうしているのか無意識なのかが気になるのですが、主人公の二鳥修一が凄まじく不快な人物で、しかもアニメの最終回の時点で全く成長していないというのに驚きの作品でした。
 二鳥は女装が好きで女性になることに憧れている倒錯した性的指向の人物であるのですが、同時に女装が凄く似合う容姿の優れたある種のイケメンリア充でもあります。そういう二鳥に対して、周囲の女性や友人は皆が二鳥に好意を持ち、二鳥の性癖に対しても理解があって、二鳥は常にちやほやされているという、ある種のぬるま湯の中で生活しています。一方の二鳥は常に自分が一番大事で、周囲の自身に対する好意を特別なものだとは全く理解しておらず、自分を客観視することが出来ていません。二鳥自身は全く精神的に成長しない中で、逆に二鳥の周囲の人物達は二鳥に憧れ、二鳥に好意を返してもらえないことに苦悩しつつ、少しづつ成長していくというアンバランスさが罪深いです。
 アニメの中ではこの作品はまだ完結してませんが、原作の方では第二次性徴期を迎えて女装男子であり続けることが苦しくなった二鳥の苦しみと成長が描かれているのであればと期待しています。二期もあったら続きが気になりますね。でも、このアニメのDVD、あんまり売れなさそうですね。

4月16日(土)
 

4月15日(金)
 

4月14日(木)
 

4月13日(水)
 

4月12日(火)
 

4月11日(月)
 

4月10日(日)
 4月に入って、そろそろ新作アニメの放送も始まりだしましたね。取りあえずは、昭和の香りがぷんぷんするDororonえん魔くんメ〜ラめらの第一話がメチャンコ面白ったです。
 そんな訳で、先日の続きを書いていきます。

ケロロ軍曹
 2004年から7年の長期放送がついに完結しましたね。最初期の放送時には、まだ我が家にはHDレコーダーはなかったこともあって、実は1年目の分で数話ほど視聴出来ていなかったりします。2年目以降は、全話視聴してますけどね。
 かつてのジャンプ黄金期の人気漫画のごとく、ケロロ軍曹も引き延ばしの限りを尽くしされていて、3年目以降の放送は、正直観ていて苦痛だと思ったことは数え切れないほどあります。最終年にあたる2010年以降は、視聴率低下の為かSDガンダム三国伝に割り込まれて放送時間が15分に短縮されてしまったのも致し方のないことでしょう。
 こうして、最終回を迎えたことについては、もうこの苦しみを味合わなくていいのだという安堵感で胸がいっぱいになっているのですが、それでもやはり同時に寂しいなという気持ちもありますね。
 後半年のケロロ軍曹の製作スタッフは、放送を観ていて悲しくなるぐらい四苦八苦しているのがうかがわれました。全盛期には芸能人が主題歌を歌っていたのを初期のケロッとマーチを復活させたり、EDでその日の放送したエピソードを1枚絵にして流したり(←これは良かったのに何で止めたんだろ)、何とかマンネリを打破しようと努力していたのは、決して見逃してはならない事実です。それに、年に1〜2回ぐらいは、これは素晴らしいという回もあるのはありました。後年のケロロで一番感動した話は、ケロロの友達になった女の子に対してケロロの記憶を消去させないといけなくなった話ですね。まあ、でも、全体としてはこういう製作スタッフの努力は水泡に帰したということですね。
 何年かしたら、再アニメ化とかも可能性としてはあるでしょうから、とりあえずはお疲れ様という言葉を送ろうと思います。

バクマン
 原作に追い付く前にいったん放送終了しちゃいましたね。2期の制作もアナウンスされていますし、完結するのはまだ先のことになります。とりあえず、週刊少年ジャンプとか集英社という単語がNGワードになっているのは、微妙だなあ。NHKはしょうもない所で、妙な規制があるんですよね。
 後、原作の続きを知っているから思うことですが、これ以降の中井さんの扱いが酷過ぎるのに涙が止まりません。主人公達より、中井さんに感情移入してしまうのは、私がオッサンになった証拠ですね、はい。

GIANT KILLING
 モーニングの原作は読んでもあんまりいいなと思ったことはなかったのですが、アニメの方はメチャンコ気合が入って作られてて、あの退屈な作品がこんなに面白くなるとは信じられない思いです。いや、原作も売れてるみたいなんで、私の感想がそもそもおかしいのでしょうが。
 でも、原作でも思ったことですが、一応エリートスポーツ選手が登場人物の大半なのに、選手達の自己評価が低すぎるのが凄く気になるんですよね。あんなに自分を過小評価しているメンタルのプロ選手って、逆にいないんじゃないかなと。プロスポーツ選手って、程度の差こそあっても、みんな天狗屋さんばっかだと思いますよ。
 これも、原作に追い付く前にアニメも終了したんで、2期以降はあるんでしょうね。

とある魔術の禁書目録
 原作の物量が膨大なのもあって、ストーリーが凄い駆け足でしたね。完結するのに、一体何期アニメ化するんでしょうか?まあ、グインサーガに比べたら、何でもないでしょうが。
 誰でも思うことでしょうが、主人公の当麻の能力が完全にばれてしまっているのに、魔術師とか能力者がわざわざ不利な攻撃を繰り返しているのはバカじゃないかと思ってしまいます。一般人が、銃とかナイフで突っ込めよと。これは突っ込んじゃダメなんですかね?
 後、一番この話で納得できないのは、一方通行(アクセラレータ)が、何か普通に真人間扱いされているのはどういうことだと。最初のエピソードの美琴クローン一万人殺しも酷いですが、2期でも嬉しそうにウキャウキャ言いながら殺しまくっていた兵卒さん達にだって、人生も家族も愛する人もいるんだぞと。悪役なら悪役らしい扱いを受ける方が、逆に愛される悪役になるんじゃないかなー。一方通行その人よりも、その行いを知りながら愛情を注ごうとする他のキャラクターや原作者に対して、嫌悪感を抱きました。

IS<インフィニット・ストラトス>
 第一話を見たときには、ありがちな萌えアニメだなとしか思ってなかったですが、これは歴史に残る凄い萌えアニメでしたよ。
 いや、何というか新しいことは何一つないのですが、先人の通った道をそのままなぞるようで、展開に対する驚きとかは何もないのに、新しい萌えキャラが登場しては、分かりやすいサービスシーンが繰り返されるのに、夢中になってしまう自分にびっくりです。特に驚いたのは、シャルルと名乗るいかにも男装した少女みたいな男の転校生が、誰もの予想通りやっぱり男装した萌えキャラであり本名はシャルロットだと判明したことです。その辺の萌えアニメはマンネリですが、ISは萌えアニメの王道を歩んでいるんだなと確信しました。
 100回は見たような話しでも、ようは見せ方なんですよね。まどかマギカみたいな邪道な方法も、王道あってのものですからね。

お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!
 前期のアニメで一番のお気に入りでした。俺妹のヒロインの桐野は現実にいたらしばき倒したくなること間違いなしですが、この作品のヒロインである奈緒ちゃんは現実に居たとしてても魅力的な妹ですね。自室でエロ本を見ている兄を覗き見しつつホンホンいいながら萌え萌えしている妹は普通に(?)ありでしょう!
 先月の地震のせいで、津波のシーンがあった回が放送中止になってしまったのは残念でした。時期があまりにも悪すぎたので、これに関してはあまり誰かを責める気はないですけどね。

4月9日(土)
 

4月8日(金)
 

4月7日(木)
 

4月6日(水)
 

4月5日(火)
 

4月4日(月)
 

4月3日(日)
 

4月2日(土)
 

4月1日(金)
 

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