日記

6月30日(木)
 

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6月25日(土)
 本日公開の劇場版そらのおとしもの時計じかけの哀天使(エンジェロイド)を観てきました。

 ・・・・・・・久々のすげー地雷映画でした。_| ̄|○
 始まったと思ったら、延々とTV版の映像の使い回しの回想シーンが軽く30分ぐらいあって、いつまで経っても本編が始まらないということに唖然とさせられます。でも、そんなのは本編の酷さに比べたら、全然大したことなかったです。
 このそらおとの劇場版のエピソードは原作マンガでも描かれているんですが、最初に無駄に時間を使っているので、尺が全然足りていなくて、はしょられまくってます。このエピソードのヒロインである風音日和が交通事故にあうという見せ場のシーンがあるのですが、原作では主人公の智樹の目の前で日和はトラックに轢かれてしまう衝撃的なシーンなのですが、この劇場版では智樹との待ち合わせに向かう時に事故になっちゃうんですよねー。それ以降も原作の内容をはしょったり、意図的かどうかはともかく智樹の日和に対する気持ちも原作のそれと大きくずれていました。
 で、最後の最後で一番びっくりしたのですが、劇場版では日和は死んでしまうんですよ。原作では皆で日和を助けるという展開だっただけに、何でそういう改変をしちゃうんだと。しかも、別にこういう原作と違う所って、どれも原作よりもダメな内容になってるのばっかりなんですよ。
 最初の方のTV版の使い回しは、予算とスケジュールがきつ過ぎたんだろうなと、多少は仕方ないのかなとも思いましたが、本編の内容が無駄に原作から改変されているのは、ただ脚本とかがダメすぎなだけなんじゃないでしょうか?
 わざわざネットで予約までして観に行ったのに、本当にがっかりさんでした。1800円を返して欲しい思いでいっぱいです。実は同じ映画館で上映されていたブッダにも心ひかれていたのですが、どうせこっちもトンデモ映画だったんだろうなー。
 次のアニメの映画は年末にあるというけいおん!の劇場版ですかね。こっちは天下の京アニがたっぷり予算をもらって制作しているんでしょうから、今回みたいな酷い目に逢うことはないでしょうね。

6月24日(金)
 

6月22日(水)
 ここ最近やたらと忙しいです。私の勤め先で東京支社で私と同じ業務に携わっていた社員が退職してしまって、そのしわ寄せが思いっきりこっちに飛び火しております。
 実は、先月の末にこのことを理由に東京へ長期出張もしくは転勤して欲しいとの役員からの打診があったのですが、大阪(こっちが本社です)が別に暇な訳でも何でもないので、現在の私の上司が頑強に抵抗しているようで、未だに私の行く末は宙ぶらりんという状況です。
 ちなみに、当初は私の東京行きはもう確定事項だとの断言をされていたので、何人かの知人に電話で報告したら、回り回って何故か私がソウルに転勤することになっていて、いつ日本を出発するのだという、問い合わせのメールがあって、マジビビりました。つーか、もう10年以上海外に行ってないんで、パスポートは無効なんですよねー。

6月21日(火)
 そろそろ春のアニメも最終回になる作品が出てきましたね。そんな訳で、感想を書き忘れていたのを含めて雑感を書いておきます。

 殿といっしょ〜眼帯の野望〜
 女性向けの歴史系作品は明らかに方向性が違うなーと再確認出来る作品ですね。多分、作者もこれの女性ファンも歴史が好きなんだろうとは思うのですが、男性の私には全く共感がないというか、戦国時代をバカにしてるだろと思えてしまうというか・・・。いや、まあ、恋姫無双に萌え萌えしている男性ファン(私のことですね、はい)を見た女性も似たようなこと思うんでしょうねー。

 もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
 みんなが大好きなもしドラですが、とにかくツッコミどころだらけのトンデモ作品でしたね。野球を舐めとんのかと。とりあえず、甲子園はそんなに甘くないぞと声を大にして言いたいです。
 全ての回に3つぐらいはトンデモ内容があるんですよ。特に印象深いツッコミどころを挙げていくと、練習に来ない奴を普通にエースとして公式戦のマウンドで先発させるとか監督も部員もバカ過ぎるだろとか、ノーバントノーボール作戦は野球を知らない人間の理屈だろとか、公立高校のクラブの新入部員を女子マネージャーが面接してダメな奴は入部させないとかクレームの嵐になるだろとか・・・何かこういうツッコミどころのオンパレードなんですよ。
 特に酷いのは、主人公のみなみの親友である夕紀が唐突に不治の病で死んでしまう展開・・・・と言いたいところですが、それよりも作中の重要アイテムであるドラッカーのマネジメントにおいて一番大事だとされる『真摯さ』を持っている登場人物がみなみも含めて一人もいないというところにあるんじゃないでしょうか?『真摯さ』がなくても、素人の集まりがちょっとマジメに練習したら甲子園に行けるって、ドラッカーの全否定だろと。
 ただまあ、こういうツッコミどころを敢えて見逃す姿勢を持って観れば、実はもしドラは楽しめる作品だったのは否めない事実なんですよね。真冬でも短パンで太ももをアピールし続けるみなみを初めとする萌えキャラを中心に配置して、分かり易いサクセスストーリーと土壇場での夕紀の死というドラマチックな展開には、アニメ鑑賞歴30年以上の私も思わず涙ぐんでしまって、こんなアニメに感動させられるとはどういうことだと悔しかったです。

 ドラゴンボール改
 4月には観終わっていたのですが、雑感を書き忘れてました。
 まだ学生だった初回放送時にも観ていましたが、今観てもドラゴンボールはやっぱり面白かったです。ストーリーとか1から10まで全部分かってるのに、傑作と呼ばれる作品の底力を改めて認識しました。まあ、昔のアニメみたいに無駄な引き延ばしとかなくて、さくさくストーリーが進んでいくというのが大きなポイントだったというのもありますね。
 改めて観て、一番良かったのはナメック星でのべジータvsザーボン(2回目)ですね。ザーボンを倒したべジータはすげーかっこよかったです。でも、べジータって、18号とかセルにはろくな見せ場もなくただボロ負けするんですよね・・・。
 セル編で終わっちゃいましたが、ブゥ編とかGTは再アニメ化しないんですかね。続きも観たいです。

 レベルE
 これも雑感を書くの忘れてました。
 ジャンプに連載時に読んでいた記憶があるものの、アニメを見直すまで欠片もストーリーが思い出せませんでしたが、確かに微かに読んだ覚えがあるような内容でしたね。
 駄作だったとは別に言いませんが、これを今になってアニメ化した意義ってあったのでしょうか?DVDも全然売れてないみたいですしねー。富樫作品なら、てんで性悪キューピットをアニメ化した方が良かったような気が・・・。

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6月2日(木)
 本日、衆議院で菅総理に対する、内閣不信任案が否決されました。非常に残念です。
 今朝までは、小沢や鳩山前総理といった民主党の領袖達がこの不信任案に賛成票を投じるとの報道があり、おそらく可決されるだろうと私も思っていましたが、菅総理が震災復興の目途がついたら辞任するとの意向を表明したことで、日和見を決め込んだ民主党議員達があっさりと否決させてしまいました。
 震災復興の目途まで菅総理が続投って、おい。
 菅直人という能力もなくて、人の意見を全く聞く気もない、権力にしがみ付くことしか考えていない、戦後史上最低最悪の総理大臣が震災復興の邪魔で邪魔でしょうがない状態になっていたから、出さざるを得なくて野党の自民・公明両党が出したのがこの内閣不信任案なんですよ。民主党に所属する議員達は、菅直人という人物がこの国難の時期に日本の舵取りをするに足る人物であると断言しているのと同じことをしたんですよ。せめて、菅総理を辞任に追い込んで、民主党から後継総理を出すぐらいのことはあっても良かったんじゃないでしょうか?
 既に民主党という組織には失望していましたが、今回の政争でさらに民主党がキライになりました。
 ただ、この内閣不信任案に関するここしばらくの国会の騒動によって、嫌々ながらも菅総理が国会の会期延長や、自民党の復興案を採用しようとする動きを見せたことを思えば、決して無意味なことだったとはないでしょう。期限こそ明言していませんが、菅総理が辞任の意向を示したことも、示していないよりはマシだぐらいは言えると思います。
 何にせよ、日本の政治的混迷は、まだまだ続くことになるんですね。はあ。

6月1日(水)
 

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