日記

7月31日(日)
 私の東京転勤の話が、どうもなかったことになりそうになっています。でも、その代わりというか、今まで東京支社で処理されていた仕事がガンガン私の所に回されてきて、残業してもしても、キリがない状況に。
 その影響で、私のアニメノルマの消化が滞って仕方がなかったので、先週は気合を入れてアニメを見まくっていました。
 ウィークデイには、5時に起きて、着替え・朝食などの身支度をしながら、3〜4話を消化。帰宅後に家族の冷たい目線に気付かない振りをして、2〜3話を消化。そして、土日には午前に6話、午後に6話の一日12話のハイペースでノルマを消化して、とりあえずブルーレイディスクプレイヤーのHDに残るアニメは2話にまで減少させることが出来ました。こうやって、書いていると遊んでるだけだろとかツッコミ入りそうで、確かにそうなんですが、仕事をこなしながら週に30話以上アニメを必ず消化するというのは、相当に重労働なんですよ!!以前、10話連続視聴をしたら、ソファの上で気を失って3時間ぐらい時間が経過したこともあるんですから。
 そんな訳で、前期の分の雑感の続きを書いておきます。

 神のみぞ知るセカイU
 原作もまだまだ続いていますし、普通にまだ続編があるのでしょう。最後はエルシィを攻略するという展開になりそうですね。前期の最終回は感動的(?)でしたが、今期のはそこまででもなかったかな。クソゲーでも、最後までプレイするという桂馬の姿勢は素晴らしいですね。桂馬って、あんだけのゲームの購入資金はどうやっているんでしょうか?ちょっと・・・いや、かなり疑問です。

 デッドマン・ワンダーランド
 囚人をテーマにしたアニメというのも珍しいなと思っていましたが、何か予想とは違う内容で肩すかしでした。主人公の五十嵐丸太が冤罪の嫌疑を晴らして自由を勝ち取るというストーリーだと勝手に思っていたのですが、実際は丸太が能力バトルで強くなるという展開に悪い意味でビックリでした。せめて、丸太がシャバに対する未練や帰らねばならない理由などの動機を持っていればいいのですが、丸太ってその辺に対する欲求があんまりないんですよね。

 GOSICK−ゴシック−
 ミステリーと見せかけて、実はただヴィクトリカに萌え萌えすることのみを主題とした作品でしたね。作中の犯罪行為の推理の展開には毎回度肝を抜かれました。

 メイドが拳銃でドアの密室になっていたドアの鍵穴を射撃→ドアを開けたら主人の射殺死体が→なるほど、これでメイドが犯人扱いされるけど、実は別に真犯人がいるんだな→普通にメイドさんが真犯人。警察はメイドを疑っていなくて、ヴィクトリカの推理で初めて容疑者として取り調べた

 オートバイの走行中に首が切断されるという事件が発生→現場から血のついたピアノ線が見つかる→なるほど、ピアノ線を使っての殺人なんて、走行中のバイクの運転手の頭の高さなんか調べるのは無理だから、違うトリックがあるんだな→やっぱり警察はピアノ線について無関心。ヴィクトリカがピアノ線が凶器であると指摘して、それが正解。

 殺人の被害者の葬儀中に女性の手に第3者が犯人であるとの文字が出現→なるほどこの女性も犯人であると名指しされた人のいずれも犯人ではなくて、別に真犯人がいるんだな→警察は文字が出現した女性を放置。ヴィクトリカが文字の細工が出来るのは本人に決まってるだろと指摘。→犯人は普通にこの女性。

 毎回、こういう視聴者の裏の裏をかくような心理上のトリック(?)の連続で、観ていて警察が無能過ぎるというツッコミを入れたことが何回もありました。グレゴリー警部はヴィクトリカに助けを求める前に、自分の頭で考えた方がいいと思いますよ、本当に。
 ただ、この作品の真のテーマであるヴィクトリカに萌え萌えするということに関しては、素晴らしいと言っていいでしょう。でも、私はアブリル派なんですけどね。
 後、最終回の展開にはすげー無理があったと思います。2人は二度と逢えなかった、でも心はずっと離れない、でも良かったなんじゃないかなあ。

 DOG DAYS
 リリカルなのはの劣化版というのが現状の評価でしょうか?誰も死なない戦争というアニメでよく見かけるジャンルの作品は倫理的にも良くないんじゃないかなあ。別に私は反戦平和思想家ではありませんが、戦争は人が死ぬ→だからダメなんだという流れであるべきなんじゃないでしょうか?リリカルなのはでもそうでしたが、敵も味方もみんな助かるという戦争の描き方は、いい加減やめた方がいいような気がします。
 後、主人公の勇者シンクのイケメンリア充ぶりは尋常じゃなかったですね。

 電波女と青春男
 比較的現実に近い世界観の作品の筈なのに、凄まじくリアリティがない作品だなあと。色んなハーレム作品を観てきましたが、本作のリアリティのなさはピカイチだと思います。りゅうしさんとか前川さんが真に惚れる過程がとにかく全く理解出来なかったです。普通にエリオとイトコの丹羽真が話の中心で進めてた方がすっきりした話なんじゃないかと思うんですけどねー。まさか、最後はエリオが捨てられるとかいう展開にはならないですよね?

 緋弾のアリア
 これも、凄まじくリアリティのない作品でしたね。高校生が軍人みたいな生活を送っているという設定の割には、全く命のやり取りをしている緊迫感がないという世界観はどうなんだろう・・・。さっきも書いた気がしますが、日本のアニメは戦争を舐めとんのかと言いたくなる作品が多すぎますよ。とりあえず、前期ではこれが私のワースト作品でしたね。毎週、観てるのがかなり苦痛でした。でも、May'nの歌うOPは良かったですよ。

7月30日(土)
 

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7月10日(日)
 スイートプリキュア♪で、ついにセイレーンが3人目(実際は4人目だと思うけど)のプリキュアになりましたねー。ある程度予想はしていましたが、ハミィが何度騙されても絶対にセイレーンを疑うことをしないでいたことが、こんな伏線になっているとは、プリキュアを見くびっていました。ハミィとセイレーンの友情は、響と奏に匹敵する厚い絆で結ばれていたんですよねー。マジで涙線が刺激されてしまいました。
 そんな訳で、前期のアニメの雑感の続きです。

 Dororonえん魔くんメ〜ラめら
 かつての昭和版えん魔くんを見たのがあまりにも昔過ぎて全く内容を覚えていない(カパエルって、旧作にもいたんですよね?)のですが、妙な懐かしさと明らかに旧作と違う明るいエロは観ていて心が和みました。でも、時代考証は結構適当でしたね。昭和40年代が舞台の話なのに、明らかに昭和50年代以降の流行ネタを入れたりとか、ひぐらしとかでもそうですが、もうちょっと拘って欲しかったです。後、この作品で永井豪先生のエロは重大なテーマだと思うのに、パンチラすら自主規制していたのはいかんですよ。

 まりあ†ほりっくあらいぶ
 原作の物量が大してない筈なのに、よく2期もアニメに膨らましたもんだなと感心してしまいました。しかも、なおかつ宮前さんの妹さんのエピソードのいいところを端折ってたのには、さらにびっくりでした。まあ、これは3期に引っ張っているだけなんだと思いますが。何か、1期の最初の方は宮前さんは美少女キャラのポジションに居た様な記憶もあるのですが、完全に誰からも真っ当な人間として扱われる気配が皆無なのが悲しいですね。この作品のラストは宮前さんとマリアが結ばれるということになるんでしょうか?普通に疑問です。

 Aチャンネル
 ポストけいおんの座を狙う4コママンガ原作アニメの刺客ですね。青春を謳歌する学生の日常をテーマにした作品というのは無数にありますが、年を取ってから見るとどうしてもノスタルジーに駆られてしまいますねー。まだ続く高校生活と、実はそう遠くない卒業という区切り。るんとトオルの高校生活はどうなっていくのか、2期も楽しみです。

 そふてにっ
 こっちも、青春時代の輝きを描いた作品なんですが、全くノスタルジーに浸ることはなかったですね。ギャグアニメだったからというか、単に駄作だったからというべきか。そういや、最初の方で津波のシーンらしき部分が凄まじく不自然に自主規制されていて、差し替えの絵が無音でしばらく続くという演出にマジビビりました。あの地震の直後だったから自主規制そのものに文句はないのですが、もうちょっとやり方はあっただろと。

 俺たちに翼はない
 制作陣のやりたいことに尺とおそらく力量が全く足りていなかった、ある意味では惜しい作品でした。複数の登場人物がオムニバスストーリーを展開していると思わせて、実は一人の主人公が多重人格症で、一人四役(五役?)をこなしているというのに、3話目ぐらいで気づいてしまって、この真相が明らかになった時のインパクトを全く感じることが出来ませんでした。別に自慢とかじゃなくて、ヒントがあまりにも多すぎる。私の様に原作の18禁ゲーム版の予備知識なしで見ていても、半分以上の人は途中で気づいたと思います。この辺は凄まじい後だしじゃんけんだったH2O(盲目の主人公が目が見えると思い込んでいたというストーリー)の作劇場のトリックを見習っても良かったと思います。それと、西又葵の女性キャラは全て同じ顔に見えるんですが。私は萌えアニメの顔の見分けは長年の経験もあって、得意な方だと思っていたのですが、20〜30年のアニメ鑑賞歴じゃ、まだまだ未熟者なんだということなんですかねー。
 最後にこれだけは言っておかないといけないのですが、主人公はさっさと病院に行きましょう。最終回になってすら高校を卒業したら通院するとか言ってましたが、悪いことは言わないんで、いい病院を探して投薬なりカウンセリングなり受けるのが吉ですよ。マジで。

7月9日(土)
 

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7月4日(月)
 

7月3日(日)
 購入してから3DSがほとんど放置状態だったので、前々から気になっていたDEAD OR ALIVE Dimenshonsを中古で購入してちょこちょこ遊んでいます。かすみの声って昔は丹下桜さんでしたが、今はちがうんですよね?
 そんな訳で、またアニメの雑感を適当に書いていきます。

 星空へ架かる橋
 IS(インフィニットストラトス)ほど凄いとは思わなかったですが、これもすげーありきたりな萌えアニメの展開をなぞっているだけなのに、物凄く丁寧に作られていることもあって、毎回楽しみでした。同じような内容だったプリンセスラバーズとかフォーチュンアテリアルとか観てるのが苦痛だった作品との差がどこにあるのか、説明出来ない自分が悔しいです。皆に完璧にお膳立てをして貰っているのは情けないものの、最終回に主人公がヒロインの初(うい)に告白するシーンはちょっと感動的でした。
 後、地上波の作品ではエロゲー声優さんは、一部の例外(榊原ゆいさんとか)を除いて、必ずエロゲー声優の名義とは違う名前でテロップに記載されるのが普通なのに、伊吹役の青葉りんごさんがそのままになっていたのは、かなり驚きました。恋姫無双シリーズの馬岱役も青葉さんだった筈ですが、これもそのままの名義でしたっけ?というか、何故か青葉さんが馬岱の声(作中のゲームキャラとして)をあててるシーンもあって、素でびびりました。恋姫のアニメも続き作ってくれないですかねー?

 あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。
 おそらくは春のアニメのbP人気の作品ですね。
 最初に言っておきたいことですが、これは明らかにオッサンがオッサンに向けて作っている作品ですよね。ヒロインの本名がみんな〜子とか、昭和後半〜平成初期が舞台としか思えないです。携帯電話を出したぐらいじゃ誤魔化されませんよ。後、作中の登場人物の年齢は15〜16歳の筈ですが、こんな歳でノスタルジーに駆られて過去を振り返ってばかりとか、どこまでオッサンの思考回路何だ、20年早いわと言いたいです。せめて、じんたんが浪人生の引きこもりとかだった方がリアリティあったと思います。
 私のお気に入りはあなる(酷過ぎる渾名だ)こと、安城鳴子。ひたすらじんたんのことを片思いし続ける健気さに心打たれます。最終的にめんまは成仏しちゃった訳ですし、じんたんとあなるは結ばれるんでしょうか?

 アスタロッテのおもちゃ
 主人公の直哉が妙に達観した男前な奴だなあと思っていたら、マジで明日葉のパパだったというのにマジでビビりました。設定がエロすぎる!!
 最終的にアスタロッテ姫と直哉は恋中になっていましたが、まだ姫様は10歳にもならない筈ですし、実は直哉の娘の明日葉と姫様は異父姉妹だという秘密の関係もあるし、いいのか!?ほのぼのしたいい話みたいな空気に騙されそうですが、これはかなり危険な作品ですよー。

 戦国乙女〜桃色パラドックス〜
 海物語、RIOに続くパチンコアニメですね。前2作に比べて作画にお金はかけてないように思えましたが、シナリオは戦国乙女の方が良かったですね。ヒデヨシの携帯ストラップが瓢箪(史実の豊臣秀吉が馬印に使っていた)とかの、細かい拘りがあったり、意外と侮れなかったです。
 ただ、ヒデヨシが馬鹿すぎる。こういう作品で、主人公が歴史マニアというのもどうかと思いますが、せめて織田信長と明智光秀と本能寺の変の関係ぐらいは、知っていても良かったんじゃ。ヒデヨシとノブナガのキスシーンに嫉妬したミツヒデが本能寺の変を起こすという展開には、ちょっとドキドキしてしまいました。
 2期に続きそうなラストシーンでしたし、これは続編も楽しみです。2期はヒデヨシが萌えキャラのマサノリとかキヨマサトとかミツナリを従えて、天下統一を目指すという萌えアニメが希望です。

 [C]
 最初は人間の汚さとその中でもある心の気高さみたいなのを描いた作品なのかと期待していたのですが、何か回を追うごとに詰まらなくなっていって、結局この作品で言いたかったことが何なのか良く分からなかったです。
 主人公が何の為に戦うのかという動機付けが最後まで出来ていなかったと思うのは私だけでしょうか?

7月2日(土)
 

7月1日(金)
 

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