日記

12月31日(月)
 本年も残り数時間です。ここしばらくの年末恒例の紅白で水樹奈々もちゃんとチェックしました。お茶の間の人は、この歌がエロゲー原作(なのははエロゲーとらいあんぐるハートのスピンオフ作品です)のアニメのだとしっている人は何人いるのかと毎年気になって仕方ありません。

 今年を振り返ってみると、私自身にとっては東京転勤という一大イベントがあった社会人としての節目の年でした。
 転勤ぐらい何遍もしているとかいう人もいっぱいいるでしょうけど、私は転勤はもちろんのこと、一人暮らしすら初体験だったりするんですよねー。 まあ、やってみて別に辛いとかはなかったですけどね。スーパーで半額シールが貼られるのを待つ為に、食品売り場を5周ぐらいしたりするのも楽しいもんで す。
 しいて言えば、もしかしたら親の死に目に逢えないというようなことがあるのかなという思いが、還暦を過ぎた両親を見るとふと頭をよぎったりします。

 話を大きくして今年の日本で特筆すべきは、年末の総選挙でついに民主党政権が崩壊し待望の自民党政権が復活したことでしょう。安倍新総理は今の ところ何もしていないのですが、ただ政権が変わっただけで株価が上昇を続けているというのは、いかにこの政権交代を国民が待ち望んでいたかの表れでしょ う。
 今までも散々言ってきましたが、民主党には政権を担当する能力は皆無でした。もし、震災の時に自民党との連立内閣を組んで、挙国一致体制で震災 復興に取り組むという選択肢を取っていれば、今でも国民は民主党を支持し続けていたと思うのですが、この程度の計算も出来ず、民主内の意見調整も全く出来 ない、どうしようもない与党でした。
 55年体制以降の政権を担って来た自民党に政権が戻ったことで、来年は比較的安定した政権運営が見られるのは素直にうれしいです。国政については、来年の方がいい方向が期待出来そうですね。

 でわでわ、皆さま、良いお年を。

12月30日(日)
 今年も残ること後わずかということで、秋アニメの雑感を適当に書いていきます。

お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよね
 ハーレムアニメというのは、数え切れない作品を観てきましたが、これだけ同じ様な題材の作品ばかり観ていても、まだ飽きずに楽しめる作品はあるんだなと感心しました。
 タイトルの通り妹と兄の恋愛がメインテーマな作品なのですが、秋人・秋子兄妹2人の仲を邪魔する萌えキャラが無駄にいっぱい登場するのはいかん ですよ。まあ、2人でイチャイチャするだけでは、話が広がらないんで仕方ないのですが。最終回のモノローグで、秋子に気のない素振りばかりしている秋人 も、ちゃんと秋子萌え萌えだと分かったし、いきなり衝撃の事実(でもない気もするけど)を呟いているとか、最後まで気の抜けない作品でした。タイトル通 り、‘おにあい’な2人に乾杯です。

となりの怪物くん
 少女マンガでありながら、登場する女性キャラが男性が観ても不快にならない描写になっていたのがポイント高いです。主人公の雫や夏目さんとか、 ちゃんと欠点も書かれていながらそれでも好感が持てるというのは、グッドです。夏目さんが、委員長さんは身の程をわきまえているからいいんですとか言って いたのには、爆笑してしまいました。
ただ、肝心の彼氏役の吉田春が微妙。これは男じゃないなという行動が多すぎる。やはり、女性作家に魅力的な男性を描くというのはハードルが高いんだなと思わされました。

好きっていいなよ
 この作品をギャグと思えば極めて優れた秀逸な作品なのですが、どうもこれは恋愛を大真面目に描いている作品らしくて、少女マンガの恐ろしさの片鱗を見せつけられてしまいました。
 とにかくイケメンキャラの黒沢大和に全く好意が持てず、微塵も感情移入出来ません。大和って容姿以外に誉める所が本当にないんですよ。イケメン でモテモテなキャラであっても、もしそいつがイケメンでなかったとしても魅力的な人間として描いてなんぼじゃないですか。イケメンしかいい所がないキャラ が成長もせず、主人公のめいちゃんをどんどんダメ女に変えてしまうというのは、いかがなもんかと。
 本気チューしちゃうぞという大和のセリフに、我々男性は殺意を覚えるか、ギャグとして爆笑するかの2択なのですが、女性はこれにうっとりしちゃ うのでしょうか?ただ、番組の途中で挟まれる鷹の爪団のCMで、明らかにこのセリフをギャグとしておちょくっている総統達の掛け合いはグッドでした。

中二病でも恋がしたい
 久々に京アニの本気が観れた作品でした。ヒロインの六花ちゃんはもちらん、凸ちゃん、モリサマー、くみん先輩とあざとい萌えキャラがいっぱいで、毎週の放送が楽しみでした。
 勇太やモリサマーにとっての中2病はごっこ遊びの延長でしたが、六花にとっての中2病はマジモンだというのは若干引いてしまいましたが、まあアニメなので、いいでしょう。話としてはキレイにまとまってしまいましたから、もう続編とかはないんでしょうかね?

武装神姫
 女性ファンの獲得を一切考慮していないと思われる突き抜けた作風が素晴らしい。フィギュアオタクの究極の目標を描いたとも言える作品ですね。マ スターが沖縄旅行にアン達神姫を忘れてしまい、砂場で猿の惑星ごっこをしているシーンは衝撃的でした。どんだけ神姫に依存した生活をしてるんだこいつは。 まあ、私もあの世界に生きていたら確実に神姫のマスターになっていると思いますけどね。業の深い作品だ。

神様はじめました
 とりたてて語るべきことが思いつかない作品ですが、奈々生様は及第点です。でも、同じようなテーマの作品なら、かみちゅの方がもっと面白かったですねー。
やっぱり、男のキャラに全く魅力を感じないんですよねー。女性の視点と男性の視点は本当に違うもんなんですねー。

トータル・イクリプス
 最初の2話とラスト4話ぐらいは面白かったです。いい脇役キャラがバンバン死んでいくのに、ユウヤ達メインキャラが結局誰一人死んでいないとい う、明らかな扱いの違いが涙を誘います。チャイナ女が戦術機が戦闘不能になっても、普通に生き残っているのは流石に酷すぎますよー。
 ラストシーンで、この作品は戦争モノじゃなくて、やっぱり萌えアニメだったと分かって、がっかりというか何か納得出来ました。本編のマブラヴを全然知らないで観ていましたが、一度そっちもチェックしないといけませんね。アニメ化しないのかなあ?

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 今さらですが、先日の選挙は予想通り自民党が300議席には届かなかったものの、単独過半数の勝利に終わりましたね。

民主党 国民新党 自由民主党 公明党 日本維新の会 みんなの党 日本未来の党 日本共産党 社会民主党 新党大地 無所属
57 294 31 54 18

 改選結果を一望していて思うのは、自民党(+公明党)の勝ちっぷりというより、民主党の凋落っぷりですね。前回の衆議院選挙では単独で300以上の議席を有していながら、辛うじて第二党の座を守ることしか出来ない57議席という激減の酷さ。北海道(前回11→0)と九州地区(前回20→0)の小選挙区では全敗というのは、北海道では北教組の不正事件、九州では口蹄疫の放置プレイが原因なのかなと思っています。まあ、九州では密かに沖縄で社民党が全国唯一の小選挙区議席をゲットしている(毎回だけど)という闇もあったりするのですが。良くも悪くも沖縄は本州じゃないんだなと。
 ともあれ、ここまで民主党の議席が激減したのは、ひとえに政権運営能力が皆無であることが、国民に暴露されたからということに尽きるでしょう。マニフェストがどうとか政治に対する思想がどうとか以前の問題として、民主党には日本国の舵取りをするに足る実力が全く足りていなかったというのは、衆目の一致する所と言ってもいいでしょう。逆に自民党には、曲がりなりにも55年体制を経て戦後日本の政権を担ってきた人材が健在であり、とりあえず民主党よりはマシだという判断を国民がしたということになると思います。
 他の政党としては、日本維新の会の躍進が今後の政界再編のカギになりそう。民主党などと維新の会が野合して、自民党にいちゃもんをつけるというのが、来年以降の国会風景になりそうです。
 間もなく誕生する安倍新内閣については、何もしていない今からマスコミの粗探しが始まっていて、政権運営そのものより、マスコミの偏向報道が心配でなりません。日本のマスコミの自民党嫌いは異常で、マスコミ=外国のスパイ説という陰謀論を信じてしまいたくなるばかりです。事実を正しくありのままに報道するというマスコミというのは、世界中探してもないんでしょうかね。プラウダとか人民日報よりも、朝日新聞の方がマシなんだと思うようにしておきます。

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