日記

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 昨年にも同じような話があったのですが、どうも私は東京に転勤させられることになりそうです。私と同じ業務を東京支社でしていたいた人が退職してしまって、そのしわ寄せで昨年からずっと大阪本社と東京の仕事を兼任させられていたのですが、これからは東京支社に常駐するようにとの話を1月から言われています。でも、2月の役員会で決めるからな→保留。3月で決まりや!→保留のダブルコンボで、未だにはっきり決定していないんですよねー。
 まあ、事実上の引き継ぎを兼ねて、何回も東京支社に行っているので、時間の問題でしょうけどね。
 で、何日も東京に行ってホテル暮らししていると、自宅でやりたいことが何にも出来ないんですよー。具体的には、アニメの録画が溜まって、溜まって、消化するのが本当にキツイです。先週は大阪にずっといたので、平日に5〜6話、土日は各10話のペースで消化して、残り15話ぐらいまで減らしました・・・・・って、まだいっぱいあるよ。ヽ(;´Д`)ノ
 ということで、現在視聴完了した冬アニメの感想を書いていきます。

 テルマエ・ロマエ
 滅多に見かけないローマ帝国をテーマにしたローマファン必見なマンガのアニメ化なんですが、すいません、この作品は私の好みでは全くないので、ローマ史サイトを運営していいながら今まで完璧にスルーしていました。一応、原作は読んでたんですけどね。
 で、アニメの方ですが、これは酷いの一言に集約されるダメ作品でしたね。原作マンガは確かにギャグでしたが、こういう手抜きなゆるキャラの自作アニメみたいなこともなかったでしょう。いや、ある意味面白いと言えなくもなかったですが、これを観て作者さんは怒り狂っていないのか心配で仕方ありません。後、当然かもしれませんが、女性の作家さんはやっぱりホモネタが好きなんだなと、どうでもいいことに注目していました。

 灼眼のシャナV−Final−
 長編の最終章として描かれた作品ですが、あまりにも詰め込みすぎじゃないですか!?1期と2期の再放送をちゃんと観ていた筈なのに、ストーリーや設定についていけないと思ったことは1回や2回ではなかったです。この最終章だけを観て本作についていける人は皆無でしょう。私自身も原作は読んでないし、wikipediaとかで設定を調べたりしていなかったから、最後までフレイムヘイズと紅世の徒とは一体何なのかが最後まで分かってなかったりします。
 でも、そういう中途半端な理解で観ていても、壮大な世界観のドラマが集約していくのは見ごたえがありました。2期までに登場した敵味方が勢ぞろいして、さらにどっちも倍の新キャラが入り乱れるバトルをちゃんと描けていたのは、素晴らしい。どっかの魔法少女リリカルなんとかの3期みたいに、やりたいことに全く力量が追い付いていない微妙な作品とは一味違いました。殺し合いをしていた筈のシャナと悠二が最後に分かりあうという、凄まじく強引なラストも含めて、灼眼のシャナという作品を観続けて良かったと素直に思いました。

 偽物語
 前作の化物語の第一話を観た時から思っていましたが、原作者の西尾維新というのは相当にウザイ人なんでしょうね。一つ一つのセリフ回しが、ことごとく読者を見下しているように感じて仕方ありません。堀江唯さん(だけでもないですが)の「何でもは知らないわよ。知ってることだけ」というセリフを、何回も何回も使い回すのにはイライラさせられました。でも、才能はあるんだなというのも同時に思いますね。何か話のオチをどこに持っていくのか見当もつきませんが、続編の偽物語もアニメ化されるでしょうから、その辺はいつか確認出来ることでしょう。

 バクマン。2
 予定通り中井さんの自業自得とは言え悲惨な人生が描かれていたのが、涙を誘います。順風満帆な主人公2人との落差が激しすぎですよ。つーか、中井さん、初登場時と性格変わってないですか!?
 原作も続いていいるし、3期も楽しみな作品ではあります。まあ、この展開でバッドエンドはあり得ないでしょうから、最後はサイコーと亜豆が結ばれるんでしょうね。

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 先日、公開されたストライクウィッチーズ劇場版を観てきました。
 昨年に観たそらのおとしものの劇場版が、超絶な地雷(半分ぐらいがTV版の使い回しでオリジナル部分もいまいちだった)だったから、警戒してネットの評判を観たら、問題はなさそうだったので、ちゃんと正規料金でネット予約しました。
 で、実際に自分の目で観た感想ですが、予想を上回る傑作でびっくりしました。いや、アニメ版のDVDとかブルーレイを普通に揃えてるレベルのストライクウィッチーズのファンだったので、楽しみにはしていたんですが、想像以上でした。
 とりあえず、主人公の宮藤芳佳が日本(扶桑皇国)でみっちゃんとの日常シーンから、航海を経て欧州に行くというのが、毎回同じだというのは笑ってしまいました。展開自体は、一期と二期のTV版とほとんど同じで目新しさとかは全くなかったですけど、501小隊の声を聞いて魔法力を取り戻した芳佳が再びウィッチとして戦場に復帰するというベタなストーリーは感動的で思わず涙ぐんでしまいそうになりました。
 元々、買おうと思っていましたが、この劇場版のブルーレイは絶対に買いですね!
 劇場版の最期は続くという言葉で締めくくられていましたので、次はTVの3期でベルリン解放戦という辺りでしょうか?ストライクウィッチーズのラストは日本(扶桑皇国)での沖縄戦や原爆投下に該当するWWUのクライマックスに当たる部分が描かれると信じているのですが、それはまだ先になりそうですね。

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