日記

4月30日(月)
 東京への転勤が近付いているので、この3連休で電気街とかを廻って、必要になりそうなものを物色していました。冷蔵庫と洗濯機とテレビと電子レンジと掃除機と炊飯器と……いう感じて、なんやかんやと眺めていたのですが、結構な金額になりそうですねー。
 とりあえず、布団セットとカバーについては、amazonで買っても問題なさそうでしたので、ポチっておきました。PC関係も持って行きたいので、OAラックかシステムデスクも買うべきなのかなー?
 ちなみに、転勤については辞令が出る日まで宣告されているにも関わらず、住むところが確定していません。いや、正確にはどこかは決まっているのですが、現在そこに住んでいる人と入れ替わりで入居しろと言われているのですが、その人が退去する日すら未確定って、おい。

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4月1日(日)
 東京への出張が続いているので、休み中にアニメの録画をいっぱい消化しようと、早朝から聖闘士星矢Ω宇宙兄弟の新作2本を消化して、次にミルキーホームズの最終回を観出したら、いきなり我が家のブルーレイディスクレコーダーがフリーズしやがりました。少し前から、録画した画像がノイズだらけになっていたりしたので、ハードディスクがダメになりかけてるのかなとは思っていましたが、ついにということでしょうか。せいぜい、週にアニメを35本前後、すなわち年間で2000話弱程度の視聴を1年半ほど続けた程度でダメになるとは、今時の機械は根性がたりませんよ。これが、噂のソニータイマーというやつか?年に2000話の録画ぐらい普通じゃないんですか!?
 仕方ないので、速攻で配線を外して近所の電気屋さんにソニーへの修理依頼を行ってきました。見積に1週間で修理に2〜3週間というのは、辛いなー。多分、店員さん長めの時間を言ってるんだとは思いますが、それでも手元に帰ってくるのに、10日以下ということはなさそうです。
 ということで、ソニーの罠に嵌められるまでに視聴完了したアニメの感想を書いていきます。

 BRAVE10
 昭和にはちょいちょいあったのに、ここ最近は見かけなかった真田十勇士をテーマにした作品ですね。でも、史実は完全に無視した(そもそも真田幸村という名前自体が架空なんですが)怪作でした。何の予備知識もなく観ていたので、ヒロインの伊佐那海=三好伊三入道で、終盤で寝返ったりするアナスタシア=穴山小介だと気づいたのは最終回になってから。十勇士なのに10人いないのかなと思って、十勇士の名前を思い返してやっと気付きました。ここまで好き勝手やってると、ある意味清々しさすら感じます。でも、肝心な娯楽性は、正直、いまいち。女の人向けの作品は、なかなか素直に楽しめないなあ。思ったより、ホモホモしさは少なかったのは、一応プラスかなー。

 パパの言うことを聞きなさい!
 リアリティをどうこういう作品ではないのは100も承知で言いますが、それにしても主人公が未成年の少女×3人と一緒にアパートで一緒に暮らすという展開に無理がありすぎる。とりあえず、学生がバイトしたぐらいじゃお金は全く足りんでしょう。序盤のシリアスなストーリーとほのぼのラブコメが凄まじくミスマッチで、ずっと気になっていました。でも、みうが「おいたん、みうだおー」というセリフには心癒されましたね。割り切って萌えアニメとして観る分には、合格点を上げてもいいかな。

 男子高校生の日常
 昨年に放送されていた君と僕。とほとんど同じ設定と内容の筈なのに、全くホモホモしさがないまるで別の作品でした。いや、実際に別の作品なんですが。腐女子ではない私には、こっちの方が素直に楽しめますね。文学少女と生徒会長のりんごちゃんの破壊力が素晴らしい。あんな子達が男子高校生時代の自分の隣にいたら、普通に惚れてしまいそうです。でも、あーくでーもんさんとかは、ごめんなさいかなー。一応、タイトル通り男子高校生のぐだらない会話が内容の大半なんですけど、何か脇役の女子高生に目が行ってしまうんですよねー。君と僕。の女子高生には、微塵も魅力を感じないんですけどねー。

 戦姫絶唱シンフォギア
 第一話を観た時は、水樹奈々の歌+ダサい敵キャラが人を殺すというシチュエーションから、BLOOD−Cの悪夢が頭をよぎりましたが、実際はちゃんと面白かったです。本当に歌いながら戦っている戦闘シーンといい、ヒロイン達が痴話喧嘩していたら敵のザコキャラは棒立ちになってイベントが完了するまで待っているという芝居みたいな演出といい、ストーリーの為にリアルはいらないという割り切りはナイスです。

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