日記

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10月13日(日)
 また、ゴルフに行くという会社命令があって、練習に励んでいます。早朝の5時半に練習場に行かないと並ばないと入れないとか、東京は本当に狂ってますわ。
 そんな訳で、アニメ感想の続きです。

 きんいろモザイク
 第一話では凄く丁寧に異国を舞台にしたアニメが始まったのかと思っていたのに、2話で日常アニメになってびっくりしました。途中から登場するカレンがあややーという呼びかけをするのがとにかく心に響きます。艦これでも同じ声優さんが同じ演技で艦娘の声をあてているので、カレンが軍艦の生まれ変わりに思えて仕方ありません。2期に続きそうな内容ですので、次はもうちょっとイギリスネタを増やしてほしいです。金髪萌えキャラが本当に記号としてしか描かれてなくて、もったいないですよ。

 ローゼンメイデン
 かつてのアニメが10年近く前になるとは時が過ぎるのは早いです。前2作のTVアニメではくんくん探偵に夢中になる真紅達に萌え萌えしていた筈なのですが、今回はそういうシーンは皆無で、ひたすら鬱々とした話が展開されていました。ただジュンって、巻かなった方も巻いた方も本当は凄い恵まれていますね。まさに心の持ちようが問題だっただけで、別に脱出不可能な袋小路にいる訳ではないというのは、もうちょっと明示的にした方がいいような気はします。ちなみに、私は雛苺派ですので、雛苺の出番がほとんどない本作には大きな不満を持っています。まあ、原作通りなんですが。後、店長のうざさが妙にリアルなのが地味にポイント高いですね。

 神様のいない日曜日
 ややこしい世界観がいまいち生かされていない作品でした。主人公のアイ以外の脇役がバンバン入れ替わるので、なかなか作品にのめりこめなかったです。途中で学園編みたいな内容になってしまったのも微妙だったし、2期はなくてもいいなあ。まあ、あれば観るけど。

 有頂天家族
 京都の四条通りあたりの風景がよく描かれている狸アニメ。スタジオジブリの平成狸合戦ぽんぽこより、狸の愛らしさについては圧勝ですね。CMでは主人公の矢三郎が弁天に惚れていると言ってましたが、アニメを観てても弁天に惚れているとはいまいち分からないなー。というか、婚約者の海星を選ぶに決まってるだろ。矢二郎兄さんが海星に横恋慕し、父親の死の責任が自身にあるのではと涙を流し続けるシーンが本作のフェイバリットでした。最終回ではっきり描かれていませんが、夷川早雲は金曜倶楽部に狸鍋にされてしまったんですよね?

 Free!
 天下の京アニが手がけたBLを意識しまくった作品。普通に観てれば、まあ面白いとは言えますが、私の心も汚れているのか男同士の友情を超えたスキンシップがどうしても気になってストーリーを素直に楽しめません。まあ、少女漫画誌に連載された純粋培養されたというか腐りに腐った作品のアニメ(カーニヴァルは本当にきつかった)よりは、濃度は薄めでしたので、初心者の男子でもさほど苦痛なく観れると思います。萌えアニメに比べたら女子向きのこういう男同士のきゃっきゃうふふな作品はやはり少ないですから、続編もあるんでしょうね。DVDも売れてるみたいですし。

 犬とハサミは使いよう
 ストーリーについていくのが困難な作品でしたが、観ていて苦痛はなかったです。根本的な問題として主人公が犬に憑依した理由が明かされていないのですが、何か伏線とかありましたっけ?犬と会話できるキャラと出来ないキャラに設定上何か違いがあるのかも分からないですし、最後まで何も分からなかった。それにしても、夏野さんは本気で犬と結婚するつもりなんでしょうか?普通に疑問です。

 ステラ女学院高等科C3部
 萌えキャラがサバゲーできゃっきゃうふふする作品と思って観ていたら、主人公のゆらちゃんが明後日の方向に暴走しだして、サークルクラッシャー(本来の意味とは違うけど)としてC3部(シーキューぶ)を崩壊寸前にまで追い込むという展開に悪い意味で予想を裏切ってくれた作品でした。甲子園とかを目指さないクラブ活動を仲良しごっこにしてしまうか、それでもひたすら苦行みたいに向上を目指して突き進むかについて、どっちが正しいか仲間同士で青春するというのは、悪くないテーマだと思うのですが、整合性のある解決もなく、ゆらちゃんは妄想世界の源平合戦の若武者に諭されてC3部に帰ってくるという超展開。最終回に何故か本来皆が予想したであろう、萌えキャラ達がサバゲーで楽しく遊ぶという番外編を持って来たあたりに製作スタッフの悪意を感じます。超展開の連発はある意味面白かったですが、これを観て爽快感を感じる人はいないだろうなー。原作者は本作を製作したガイナックスの関係者とかいいますが、こんなアニメ化に納得しているんでしょうか?

 帰宅部活動記録
 実はこれが前期のMVPです。進撃の巨人よりも面白いと思ったけど、同じ思いを持つ同士はいないだろうなー。タイトルに偽りありで、別に帰宅しないのですが、主人公の夏希が先輩でもかまわずため口でボケに突っ込み続けるという内容です。第一話を観た時は絶望的につまらないという感想だったのに、シューベルトの魔王をおちょくるネタの頃には今期の私アニメランキングのトップに躍り出るという快挙に私もびっくりです。声優さんの素人っぽい演技が内容のチープさにマッチしてて、これも癖になってきます。私が一番笑ったのは、道明寺桜(ちなみに本物の道明寺は私の実家の近所にあります)が、死んでいるという設定で椅子取りゲームを他の部員にさせるネタ。何回も起き上っては椅子を運び去る桜に爆笑していました。

 ハイスクールD×D NEW
 前期よりもエロさがパワーアップしていました。しかも、一番かわいいのが男の娘のギャスパーというのが業が深い作品です。最終回で、リアス部長他5人ぐらいととハーレム生活に突入とかいい意味で狂っている。ギャスパーは男の娘なので、ハーレム要因からは除外されてましたけどね。

 ガッチャマンクラウズ
 宇宙戦艦ヤマト2199と違って、こっちは製作スタッフののガッチャマン愛がかけらも伝わってこなかったです。内容もガッチャマンというタイトルが必要だとはとても思えないストーリーで、最初から最後までぽかーんとしていました。タツノコプロは何がしたかったんだろう?スマフォを使った世界観とか面白いとは思うけど、最終回の展開はご都合主義に過ぎるなー。人はそんなに善人ばかりでもないし、誰もかれもが同じスマフォのアプリに夢中になるってこともないですよ。後、脇役ですが菅直人をモデルにしたと思われる総理大臣が登場するのですが、そいつがいい人になっているのが現実とのギャップに個人的に凄いドンひきでした。

10月12日(土)
 

10月11日(金)
 今住んでいる会社の賃貸住居に引っ越してからほぼ1年が経過したこともあって、我が家の座椅子をニトリの3900円のものからニトリの7800円のものに新調しました。いつも朝起きてすぐから、仕事帰り後の深夜まで座椅子に座ってアニメ鑑賞に励んでいましたが、これで座り心地のいい座椅子でさらにアニメ修行(?)に励むことが出来ます。
 そんな訳で、さぼり気味のアニメ感想の続きを書きなぐっておきます。いや、さぼっても誰も困らないんですけどね。

 進撃の巨人
 文句なく面白かった傑作ですが、勤め先の社長ですら知っている人気作になったことには普通に驚きです。オタクじゃない知り合いに最近の面白いアニメとしてタイトルを言っても恥ずかしない数少ない作品の一つですね。シリアスとギャグがバランスよく配置されていて、絶望的なシーンでも巨人がおかま走りしていると笑いがこみ上げてきたりと意外な楽しみもあって深いです。物凄く大きな風呂敷を広げた作品名だけに、まともなラストが描けるかどうかが凄く気がかりです。

 てーきゅう
 前期に続いて早口過ぎてセリフがほとんど聞き取れません。これを1回見ただけでセリフが全部分かる人はいるのでしょうか?セリフの早回しを止めて3分じゃなくて15分ぐらいにすればいいだけなんじゃ・・・。まあ、そのまま3期に続くので視聴継続します。

 宇宙戦艦ヤマト2199
 物凄く丁寧に作られていて製作スタッフのヤマト愛がビンビンに伝わってくる良作でしたが、子供の頃の私は宇宙戦艦ヤマトという作品に興味はなかったんだなという事実を確認する毎週でした。30年ぐらい前に全話ではないにしても、最初から最後まで観ていた筈なのにとにかくオリジナルのストーリーを全く覚えていません。ある意味新鮮に視聴できて良かったですけどね。流石に覚えていた定番の地球滅亡まで後○○日というナレーションは、何でやめちゃったんでしょうか?後、OPを途中で変えたのもダメなんじゃないかな。それにしても、最終回で加藤隊員と原田隊員が恋仲になってヤマト艦内で結婚したというのはともかく、やることをやっていて妊娠しているって、エロゲーでもないのにそんなのありかよ!?後、わざわざイスカンダルに到着してから水着回があるというのにも度胆を抜かれました。

 とある科学の超電磁砲S
 シスターズのは禁書の焼き直しでしたが、一つのエピソードをじっくり丁寧に描いている分こっちの方が良かったです。ゲコタのバッチを握りしめる御坂妹が圧殺されてEDの回が本作の一番でしょうか?後半のフェブリを守る話も面白かったのですが、フェブリのキャラクターにもやもやしてしまいます。フェブリは超絶に愛らしい幼女で、御坂美琴たちはフェブリを守る為に皆が協力するという展開が描かれています。これフェブリが普通の小憎たらしい十人並みの容姿のガキンチョだったら、美琴たちに助けて貰えないってことなんじゃないでしょうか?フェブリを不細工に描けとまでは言いませんが、一貫してフェブリが皆から好意を持たれる存在として描いていたのは失敗だったのではと思います。特に美琴には素で嫌われているぐらいで良かったんじゃ。そういう関係の人間でも、美琴は命がけで救おうとするみたいな展開の方がもっと感情移入が出来たのではないかなと。そこまで悪意を持って見ることもないだろうとは思いながらも、ラスト3話ぐらいは気になって気になってしょうがなかったです。別に本作に限ったことでもないですが、昨今のアニメでは製作者はイケメン・美女にしか生きる資格がないというメッセージを垂れ流しているような気がします。

 超次元ゲイムネプテューヌ
 第一話を観た時は、萌えキャラがいっぱいいるだけの中身のないダメアニメだなと思っていて、実際にその通りの内容だったのですが、回を追うごとに視聴が楽しみになっていったあなどれない作品でした。ゲームのパロディが連発するハイテンションギャグみたいなのを想像していましたが、ゲーパロよりも萌えキャラがきゃっきゃうふふすることのリピートで、これはこれで良かったです。第10話ではピーシェとお別れしたネプテューヌの心を思ってに思わず貰い泣きまでしてしまいました。後、秋葉原で思わずPS3のゲームまで買ってしまいましたが、ゲームをやりこむ時間が取れなくていきなり積みゲーにしてしまったりしております。

 私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!
 逆説そのもののタイトルが素晴らしい。視聴者の全てが思ったことでしょうが、もこっちがモテないのはどう考えてももこっちが悪いというストーリーが一貫して描かれていました。本作のポイントは登場人物の中で一番の悪人は主人公の智子=もこっちで、その他の登場人物は善人しかいないというところ。ギャグ作品ではあるのですが、本作を観れば観るほど、もこっちがちゃんと精神的に成長して幸せになって欲しいと心から祈るようになって来ます。正直、バッドエンドにする方が簡単な設定の作品ですが、何とかもこっちが青春時代の苦しさを乗り越えて一人の大人になるまでを描ききって欲しいと思います。原作がまだ未完ですので、ラスト次第で傑作にも駄作にもなり得る作品ではないかと。エヴァみたいにちゃぶ台返しな、ダメエンドの可能性の方が高そうですけどね。

 ダンガンロンパ
 ゲーム版を未プレイで視聴していましたが、ドラえもんの声のインパクトと意外にアツイ展開で毎週楽しみにしていました。最後まで良く分からなかったのですが、さくらちゃんって女装男子ではなくて普通に女性なんですよね?ネットの評判では原作のゲームの方が遥かに面白いそうなので、vita版を購入して大阪に帰省する時の新幹線とかでプレイしようかなと検討中。そういや、PSP版をvitaでダウンロードしたシュタインズゲートはトゥルーエンドだけ観ずに放置してるなー。

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