日記

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11月23日(土)
 今さらながら昨年にアニメが放送されていたソード・アート・オンライン(通称SAO)を読んでいます。現在は7巻に差し掛かったというあたり。アニメ版で放送されたのは、原作の1〜4巻にあたる部分で、5巻以降は新展開な内容になっています。とちあえず、素直に面白いというのは認めるのですが、5〜6巻のファントムバレットを読み終えて突っ込みたいところがいっぱいあります。
 まず、アニメの段階で気になっていたのですが、茅場晶彦の陰謀が露見するまではソード・アート・オンライン(タイトルじゃなくて作中のゲームのこと)ではネカマプレイは出来るという設定がちゃんと描かれていたのに、アニメ後半のフェアリィ・ダンス編のネトゲALO(アルヴ・ヘイム・オンライン)では女性キャラ=プレイヤーも女性ということが何の注釈もなく当然の様に描かれていることに激しく疑問をもっていて、原作のフェアリィ・ダンス編にあたる3〜4巻でもこのことが完全スルーだったのに、ファントムバレット編に入ってから、唐突に性別変更不可のネトゲが常識な世界観を説明するのには、ただただ呆れてしまいました。ネトゲって、ネカマ・ネナベプレイが前提の世界で、そこがまた魅力なんだと私は思うんですけどねー。
 ファントムバレット編の内容も何か腑に落ちない。ファントムバレット編の主人公は俺つえーの天才キリト様というよりも、新キャラのシノン=朝田詩乃になります。シノンは過去に郵便局強盗の拳銃を奪い返り討ちにして殺害したというトラウマを持つキャラなのですが、このトラウマがあたかも他人には簡単には許せない罪深い行為であるとして描かれています。これがシノンの思い込みで実は誰もシノンを責めていないというのならわかるのですが、実際にシノンはこの事件でイジメにあったりしているというのが何というか。せめて、シノンが既に強盗が無力化されていて命乞いをしているのを容赦なく殺したとか、読者が引いてしまうぐらいのトラウマであるべきですよ。当然のごとく、このシノンのトラウマはキリトやアスナといったメインキャラには素直に受け入れられて大団円となる訳ですが、誰が見ても正当防衛な事件を公然と非難する方がキチガイで、受け入れるキリト達が特別に情に厚いみたいな描き方に素直に感動出来ないです。
 また、シノンにはキリトではない本来なら本命の彼氏候補がいたのですが、これはシノンの設定より100倍酷いです。こいつはシノンに思いを寄せているというのはともかくシノンをレイプしようとして抵抗されたら、シノンを殺害しようとするキチガイで、キリトを引き立てるためにライバル男は人間のクズとして描くという銀河英雄伝説などでも良く見られた誉める気になれない手法を使っているのには、読んでいてただただ茫然としました。正直、この新川恭二というキャラとシノンは真っ当に結ばれるというラストの方がむしろ良かったのにと、途中からオチが読めていながらせめてこいつが殺人者であるとしても真人間として描かれていればという微かな望みすらこなごなに打ち砕かれた絶望感は相当なものでした。
 SAOという作品は面白いというのは本当にそう思っているのですが、誰にでも分かりやすくとかとは違う意味で読者を凄く低いレベルであると想定して書いている作品だというのがダイレクトに伝わってくるんですよね。同作者のアクセルワールドはそこまでツッコミを入れようとまでは思わないのですが、SAOは何でなんでしょうかね?

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11月17日(日)
 ここしばらく仕事とかゴルフとかでまともに週末にアニメを消化しきれていなかったので、気付いたら100話ぐらい溜まっていて絶望的な気分になっていました。前期の消化が終わらない内に今期の新作がバンバン始まっているし。そんな訳で、この数週間は平日でも睡眠時間を削って1日に10話を目標に消化し続け、この土日でも30話以上を減らして何とか日常を取り戻せる程度になりました。まあ、それでも今期の新作で第一話すら観ていないのがいくつかあったりしますが。
 という訳で前期のはやっと消化しきったので感想を書いておきます。

 ファンタジスタドール
 萌えアニメだけど登場キャラが多すぎてほとんど名前を覚えきれません。無駄に男キャラが登場していましたが、この作風なら全登場キャラが女子で良かったんじゃ。DV男とか出した意味が分かりません。とりあえず、ぼくもドールたちのマスターになりたい!と強く思う作品でした。

 ロウきゅーぶ!SS
 ネットで散々話題になっていましたが、EDでロリロリロリ小学生は最高だぜ!!という歌詞(一応、本当の歌詞は違うけど)をみんなで歌っているのには度胆を抜かれました。歌の通り小学生は最高だぜ!!というセリフがテーマな作品なのに、最終回で智花達が中学生に進級してしまうというどんでん返し(?)には、マジでびっくり。原作をチェックしていない作品なのですが、これで完結なんでしょうかね?

 劇場版空の境界
 最初から最後まで観てもさっぱり分からない作品でした。時間軸がバラバラ(と思われる)なエピソードを初見でみんな理解出来ているんでしょうか?後、殺人を犯しても萌えキャラなら何となく許されるみたいな展開の連発には、物凄い理不尽なものを感じました。

 幻影ヲ駆ケル太陽
 ちゃんと人が死ぬ萌えアニメだと思っていたのに、ラスト直前で死んでいた筈のぎんかが普通に復活したのはがっかりでした。ダエモニアとなった人は必ず死ぬというのが守られていたことだけは、評価すべきかな。シリアスなストーリーは悪くないのですが、何か物足りないという印象の作品でした。個人的にはEDは良かったですね。

 たむゆら〜もあぐれっしぶ〜
 1期の時も思ったことですが、やっぱりこの作品の世界観は好きになれないなー。誰も悪い人のいない世界なのに、観ていて常にイライラするというか、自分の居場所はそこにはないというか。萌えキャラが悩み成長するというテーマは悪くない筈なんですが、もっとギャグよりの方が私の好みなんでしょうかね?とりあえず、1期で一番うざいと思った口笛萌えキャラが口笛を吹くシーンが激減したことだけはプラスでした。

 銀河機功隊マジェスティックプリンス
 ロボットものがあんまり好きじゃないというのもあって、最後まで面白いとは思えませんでした。主人公たちメインキャラは記憶をなくしているとかの面白く出来そうな重い設定は悪くないのですが、それが全く生かされていないのがもったいない作品でした。記憶をなくしているのに過去の記憶を取り戻したいという希望を抱かない登場人物になかなか感情移入は出来ないなー。

 二人はミルキィホームズ
 前2作のアニメとはまるで別作品の様な普通のお話になっていました。ミルキィはやっぱりキチガイギャグ路線であるべきですよ。後、声優さんの実写パートはいらないなあ。私の中でアイドル声優は、深夜アニメではほとんで見かけない松井菜桜子さんに決まっていますからねー。

 戦姫絶唱シンフォギアG
 相変わらず、歌がテーマだけあってそこはグッドですね。新キャラもいっぱいで、あんまり話題になっているのを見かけませんが実はなかなかの良作ですね。今年の紅白では水樹奈々さんが、翼さんのコスプレをしてこれの主題歌を絶唱して欲しいなあ。まあ、絶対ないでしょうが。

 ムシブギョー
 夕方に放送されるアニメなのにやたらと萌えキャラがエロい作品でした。登場する女子キャラがことごとく主人公の月島仁兵衛に惚れるというのは、実はこの作品はハーレムアニメなんですね。小学生が観る作品なのに、萌えアニメの教育を施すとは恐ろしい・・・。

 神のみぞ知る世界 女神篇
 原作が長期連載になったこともあって、展開が間延びしまくっていますねー。ヒロインの数も両手ではとても足りない数になってますし、迷走しているなあという思いが強いです。桂馬が萌えキャラを記号として扱うコメディ作品だったのを萌えキャラもまた人間であり桂馬は一人の人間として萌えキャラ達と向き合わねばならないという風に変遷していくのは初期からの構想なのかなとは思いますが、これを最後まで描ききれるのかは難しいような気がします。意欲は凄く買うのですが、個人的にはギャグ色が強い時代の方が好きだったなあ。萌えキャラを使い捨てにしていることに苦悩する桂馬よりも、クソゲーに夢中になる桂馬の方が私好みです。

 げんしけん二代目
 原作の初期とあまりにも違う女子率の高さにもはや完全に別作品ですね。キン肉マンも初期と変わりまくってるから、これはこれでありなんでしょう。斑目さんが異常にモテるようになっていて、本来の主役の笹原は出番すらロクにないというのも何だかなー。一番のクライマックスは斑目さんが咲に無理矢理告白させられるシーンですが、いや、なんでしょう。このアニメではいい話になってましたが、これ完全にイジメですよ。斑目さん自殺しますよ。咲が斑目さんにある程度の好意があるのを隠さない人だから良かったけど、普通はキモイ、死ねの連発か、無言で別れて二人は永遠に会話しないのいずれかになっちゃいますよ。まあ、ハーレム萌えアニメよりはリアリティある・・・・ことは全くないですね。リアル男の娘が斑目さんに片思いとか、ハーレム萌えアニメそのものですね。後は久我山さんと朽木くんに春が来ることを願うばかり。特に久我山さんがまともに女子キャラと会話しているシーンって、ありましたっけ?

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