日記

12月31日(火)
 お正月まで残り2時間を切りました。ここしばらくの紅白で恒例の水樹奈々さんが、お茶の間で熱唱しているのもキッチリ観ました。

 今年は私事ですが、ゴルフ歴15年ぐらいで初めて120台のスコアに到達という何の自慢にもならない実績をあげました。まあ、練習してないもので・・・。
 今まで父親のお下がりのクラブセットを使っていましたが、昨日に近所の中古ゴルフショップで新古品のセットを購入してしまいました。これで、スコアも鰻登り・・・になって欲しいなあ。

 近鉄バファローズが消滅してからほとんど関心をなくしてしまったプロ野球ではヤクルトの馬連ティンの年間本塁打記録更新と楽天の田中まーくんの 不滅とも思われる連勝記録が達成されました。まーくんは日本シリーズで一敗はしたものの、シーズン連勝記録は更新中なので本当は来年のさらなる記録更新が 観たかったのですが、どうも大リーグに移籍してしまうようでこれ以上の記録更新はなさそうなのは残念なところです。

 昨年から私の居住地となった東京都では2度目の東京五輪決定に対して、猪瀬都知事の辞任騒動(疑惑騒動の時に開きなって出直し選挙したらよかったのに)でケチがついた状態です。
 年得末には安倍総理が靖国神社に参拝するというある種の勢力へのけん制のような出来事もありました。

 少し前の民主党政権と違って安定した政府と東京五輪による波及効果で来年以降は景気は良くなっていくのではと勝手に想像しています。あんまり上がらない私のサラリーもちょっとは増えるのではと期待もしています。

 では、来年が良い年であることを願って。

12月30日(月)
  年越しに向けてアニメを消化していたらNHKで水樹奈々特集が放送されていて、思わず見入ってしまいました。
 TVで紹介されるシンガポールや台湾での熱狂的なファンの姿を見ていると、かつての日本でビートルズに憧れた若者も同じだったんだろうなと思っ てしまいます。それにしても、水樹奈々さんに海外でもこんなにアツイファンが男女問わずに数え切れないほどいるとは、七人のナナで名前を覚えた古参ファン (?)の私でも驚きでした。でも、アジア諸国(のオタク達)では水樹奈々さんは大人気でも、欧米での知名度はなさそうでしたけどね。

 そんな訳でアニメ感想の続き書いておきます。

ワルキューレロマンツェ
 騎士少女のハーレムアニメ。お色気だけが売りのエロバカアニメだとずっと思っていたのですが、最終回の美緒vsスィーリアのジョスト決勝戦にメ チャンコ感動。せかつよもそうでしたが、エロアニメでも謎の感動を味わえるとはアニメとは本当に奥深いものです。でも、肝心のシナリオ自体はショボかった ですけどね。

夜桜四重奏-ハナノウタ-
 前回のアニメは毎回視聴するのが苦痛でしょうがなかったのがウソの様に、今回のは普通に観れました。何でだろう?自分でもよく分からない。前回よりもやたらとパンチラが多かったようなのが良かったのかな?

機巧少女は傷つかない
 ストーリーが始まった瞬間からいきなり強いイケメン主人公はモテモテだなというハーレムものですね。何かちゃんと話はある筈なんですが、萌え キャラがうじゃうじゃいて次々とと主人公の雷真に惚れていくというテンプレ展開しか記憶に残っていません。シナリオの中身がない筈のワルロマの方がまだド ラマティックだった印象ですよ。とりあえず、私はアンリエット・ブリュー派です。

革命機ヴァルヴレイヴ
 1期が凄い中途半端な所で終わってたので2期から観た人は全くストーリーが理解できていないと思われます。ヴァルヴレイヴのパイロットの中で唯 一の真人間のサンダーこと山田くんは確実に死ぬと思っていましたが、予想通り死んでしまいました。逆に死ぬと予想していなかった主人公のハルトが死んだの はびっくり。確かに死んで当然の展開だったからこれでいいのですが、1期の序盤で死んでいないといけないショーコが無駄に生きていたというダメ衝撃の展開 があったから完全に予想外でした。とりあえず、最終回のクライマックスと、エピローグの間を埋めるエルエルフ先生が主役の外伝がいると思います。

ぎんぎつね
 女の子が主人公の男性向け作品なのにいまいち萌えアニメっぽくない作品でした。おだやかな善人ばかりの世界を描いているような印象の作品なので すが、ちゃんといじめっ子などのイヤな人間も登場していたりと侮れない作品です。渾名が王子(ふざけるな)で3人の女子に囲まれるハーレム状態を心底迷惑 だと思っている悟には若干殺意を覚えました。後、お狐様のハルちゃんが私のお気に入りです。

てーきゅう
 相変わらず早口でセリフについていけません。てーきゅう本編よりも、高宮なすのがせかつよのCMでべらべらしゃべっていた印象の方が強かったなあ。その内4期もありそうなんで、あれば観てると思います。

ミス・モノクローム
 堀江唯さんファン向けの短時間ギャグアニメですね。「モットモットマエニ」を連呼するモノクロームのセリフは凄く中毒性があります。2期は田村 ゆかりさん辺りがCVのライバルキャラを登場させるべきだと勝手に希望しておきます。既に井上喜久子17歳がいるような気もしますが。

IS<インフィニット・ストラトス>2
 ハーレム萌えアニメのお手本な様な作品なのに心からムダとしか思えないシリアス展開をちょいちょい挿入しているのが本作の評価を落としていま す。3期はちゃんと萌えアニメに特化してシリアスストーリーはなくす方向でお願いします。EDのランニングメンバーに盾無がいなかったからメインヒロイン から外れているのかなと思っていたら、ちゃんと最終回では盾無も一緒に一夏を追いかけて走っているのを見て一安心でした。

BLAZBLUE ALTER MEMORY
 最初から最後までストーリーが全く理解出来ない作品でした。完全にゲーム版をプレイしている人向けの作品ですね。主人公の名前がラグナでヒロイ ンの名前がノエルだということぐらいしか覚えていないです。それにしても、一見さんにも理解できるような作りようはあったんじゃないかと思うんですけど ね。

12月29日(日)
 今年も無事に仕事納めも終わり年末年始休暇になったので、大阪の実家に帰省中です。洗い物も洗濯もせずに、母親の手料理を食べれるというのは幸せなことなんだなと、親のありがたみを再確認しております。
 そんな訳で、年末に完結を迎えたアニメの感想の続きを書きなぐります。

リトルバスターズ〜Refrain
 永遠の1学期をリピートしているということのオチは、バスの事故で登場人物の大半が死んでいるからというもの。とりあえず言いたいのは私一押し のわふーことクドリャフカのの出番がほとんどなかったのはどういうことかと。一期と違い殺伐とした思い展開が続きましたが、最後はハッピーエンド。ご都合 主義過ぎるだろとツッコミつつも、理機と鈴以外は全員死亡というラストもいかんですしねー。あと、エクスタシーのエピソードをTV放映せずにDVDの映像 特典にしようとするのはあこぎ過ぎる。買おうかどうか迷ってしまうじゃないですか!?

ガリレイドンナ
 とりあえず、第一話を観ていきなり思ったことですが、ほっちびがどんな天才少女なんだとしても、自力でガリレオ号を作るのは不可能ですから!! タイムボカンぐらいまでレベルを落としたギャグ作品ならともかく、本作はそこまで子供向けな荒唐無稽な作品ではないでしょう。それとより根本的な問題とし て、ほっちび達メインキャラクターの掘り下げが説明・・・してなくもないけど、なんか家族の絆を求めていた過去みたいな設定がいまいち伝わってこなかっ た。とってつけたみたいなガリレオとほっちびのコイバナに話を集約してしまった方が良かったんじゃ。評価するところもあるのですが、何か惜しい作品でし た。

京騒戯画
 伏線を小出しにしていかにも壮大なストーリーみたいなくシナリオ展開だったのに、オチのスケールはすげーちっさいという微妙な作品でした。この 設定とオチなら普通にストーリーを進めてれば良かったんじゃ。東映アニメーションはこんなの作らないで、小説版が進行中のどれみちゃんの新作アニメ作りま しょうよ。

ダンボール戦記WARS
 レギュラーキャラを総入れ替えした本作では、バーチャルワールドど現実をリンクさせるような世界が描かれていました。で、クライマックスでラス ボスのセレディがLBXプレイヤー達を大量殺害するという衝撃的なシーンが描かれているのですが、これを見ながら私は絶対に誰も死んでないんだろうなとい うオチが見えてしまい、しかもそれが本当に予想通りだと分かった最終回には心の底からがっかりしました。いや、死ぬ時は死ぬから命と言うのは尊いんじゃな いんでしょうか。しかも、ラストシーンで主人公の瀬名アラタはどうしたらいいか分からないけど戦争はイヤだというお子様の理論を一歩も踏み出さない結論で 納得しているという、いや確かに子供向けのアニメですけど、子供向けと子供だましは似て非なるものですから。何にせよ、レベル5の送る人気作もついに終 了。来年からは妖怪ウォッチが始まるって、いやレベル5のアニメはもういいんじゃ・・・。イナイレは最後まで付き合うようにはします。

のんのんびより
 原作も好きでしたがアニメはそれよりずっと面白くていい意味でびっくりでした。一見すると田舎もいいなとか妙な勘違いをしそうですが、この作品 では本当にヤバい田舎の人間関係が全く描かれてないので要注意です。駄菓子屋はれんちょんが好き過ぎるのに、それを隠そうとしているのがいいですね。あ と、ほたるんのこまちゃん愛は本気過ぎてちょっと引いてしまいます。そういや、お兄さんは最後まで一言もしゃべらなかったなあ。どこかで一回だけ「チェッ クメイト」と呟く説を信じていたのに。

蒼き鋼のアルペジオ−ARS NOVA
 現在大ブーム中の艦隊これくしょんをパクッた作品・・・ではなくて、こっちが先で艦これの方がパクッた側でした。序盤は何が何だか良く分かりま せんでしたが、艦娘・・・じゃなくて霧の艦隊のメンバーが戦艦のボディを失って萌えキャラがうじゃうじゃいるようになってからは面白かったです。

12月28日(土)
 

12月27日(金)
 

12月26日(木)
 

12月25日(水)
 

12月24日(火)
 

12月23日(月)
 もう少しで今年も終わりということで、年賀状を出して来ました。年末は大阪に帰省するので、大みそかに慌てて年賀状を作るというパターンじゃダメなんですよねー。
 そんな訳で、秋アニメの感想を書いておきます。

 世界でいちばん強くなりたい!
 女子プロレスを口実にけいおん!のあずにゃんとか俺妹のきりりん氏とかSAOのリーファたんの声でエロい喘ぎ声を堪能できるエロバカアニメでした。いたいー、いったーい(はーと)とか言い過ぎで、毎回度胆を抜かれまくりでした。でも、何か不思議なもんで、主人公のさくらのタイトル通りのせかつよ宣言とか、エレナがさくらを追って女子プロレスに乱入するとかの展開に胸が熱くなってくるという侮れない作品なんですよね。エロアニメなのに、ちばあきおのキャプテンを読んだ時の青春の感動(←言い過ぎ)も味わえるとは一粒で二度おいしい作品でした。後、ビューティフルドリーマーは普通に今期で一番好きなOPでした。

 俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している
 今期で一番楽しめたバカアニメでした。設定のバカバカしさで最後まで突っ走った怪作。本当に中身は何にもない作品なのに、毎週の放送が凄い楽しみでした。とりあえず、ツンデレ毒舌なふらのさんが一押しです。

 ブラック・ジャック/ブラック・ジャック21
 言わずと知れた手塚治虫の代表作。千葉テレビで放送されていたのを初めて視聴しました。改めてブラック・ジャックを観て、手塚治虫はやっぱり天才だとの事実を再確認しました。ただ、本作は子供向けに作っているということもあって、三つ目がとおるの登場人物(和登さんはボクっ子の先駆けですね)がレギュラーキャラ化してたりとか原作との改変が凄く多いです。特に納得いかないのは、序盤でバッドエンドのエピソード(犬の話とか、イルカの話とか、移植した眼球に殺人犯の顔が焼き付いている話とか)がことごとくハッピーエンドに改変されているというところ。ブラック・ジャックは決してハッピーエンドばかりの話ではなく、時には手術が失敗して患者が死亡もしたりするのが本作を傑作にしている一因だと思います。それと、これはもっと納得できないのはブラックジャックが自身が大けがをし、母が死ぬことになった爆発事故の関係者に復讐をするエピソードが全削除されて、後半に訳の分からないオリジナルストーリーに差し替えられているというところ。何でも原作をなぞるアニメ化が正しいとは言いませんが、このアニメの監督が手塚治虫の息子だというのがなんというか。父親の傑作に対する敬意が本当にあったのかと(少なくとも私は)疑いたくなるアニメ化が果たして成功だったのかどうか。今は露骨なパンチラを初めとするお色気シーンがばんばん流される同じ手塚アニメのふしぎなメルモの再放送を眺めております。

 めぞん一刻
 昭和時代の名作マンガですが、TOKYOMXの再放送を観ていました。既に社会人になって、五代君や管理人さんよりも年上になっている今だからこそ良く分かりますが、このアニメ(マンガも)は傑作ですわ。リアルタイムで観ていた時も面白いとは思っていましたが、20年以上たった今の方がもっと面白いと思えるとは素直にびっくりです。それと今見ると良く分かりますが、五代君はダメ男も何でもなくて普通にイケメンリア充の今どきのハーレムアニメの主人公とそん色ない出来る男なんですよね。比較対象が三鷹さんという超絶高レベルなイケメンで、管理人さんがこの三鷹さんとも釣り合う美人で家事も万能な大和撫子という設定だから相対的に五代君の作中評価は低くなっていますが、高校時代にラグビー部に所属して彼女もいてみたいな人間はモテて普通(実際に作中でもモテてるし)ですよ。

 勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。
 タイトルの通り、就職した人の大半はしぶしぶなんだというのは、実際に社会人生活を10年以上送っている自分にも実感がありますね。夢を追うことは間違っていませんが、夢破れてしぶしぶ就職してもいくらでも幸せになれるんだというメッセージは素直に胸に響きます。まあ、実際には乳揺れを中心としてエロいシーンばかりが記憶に残っていたりするのですが。

 アウトブレイク・カンパニー
 ギャグ部分は面白かったですが、シリアス展開関係がリアリティがかけらもなくて最後までダメダメでした。最後はシンイチ達がオタク文化を自分たちで発信しようという展開に持っていくのに、いきなり萌え文化を教えてどうするのかと声を大にして言いたい。まずは、手塚治虫やその他の昭和のアニメ関係者がディズニーのファンタジアを観た衝撃からそれを模倣しようとした歴史から始めるべきでしょう。あるいは、鳥獣戯画からマンガの話をするとか、ディズニー以前のアニメの話でもいいとも思いますが、さすがにディープ過ぎますからねー。いきなり、はいてないとか教えても、そんなのは教育でもなんでもないですよ。ただ、イナズマイレブンを実際に自分でやってみるという回を見て初めて本物のイナイレを我慢しながら見続けていた苦労が報われた思いでした。

 フリージング ヴァイブレーション
 今期のアニメの中で原作は一番好きな作品でしたが、出来はほぼ予想通りでした。進撃の巨人みたいにお金をかけて本気で作る原作とは言えないですから、しょうがないですねー。原作でも設定の説明が不十分なのにアニメはそこがさらにおざなりとか不満はいっぱいですが、ちゃんとアニメ化されてサテライザーさんが動く姿を再び見れただけでも良しとするべきでしょう。原作でもいまいちだと思っていたルイス編を端折りまくっていたのは、アニメの方が良かったかな。実は外伝の方が本編よりも面白かったりするので、次は外伝の方をアニメ化したらいいのにと思っています。後、スカーレット大原という風と共に去りぬからパクッたネーミングのキャラが本編で再登場していて、普通にびっくりしています。

 義風堂々!!
 花の慶次の外伝みたいな作品。一応、主人公は直江兼続なのかな?ザコの悪役はとりあえず不細工に描くというあんまり褒める気になれない手法が徹底されていて、一目で登場人物の位置づけが分かる(佐渡島編は特に酷かった)のは親切設計・・・・なのかな?大河ドラマの直江兼続もそうでしたが、関が原の敗者を美化するというのはやはり無理があるなというのが総合的な感想です。いや、失敗は失敗とちゃんと描けばそれでもいいのですが、やたらと直江兼続や前田慶次を持ち上げるばっかりでは史実を知っているだけにツッコミ入れまくってしまいますよ。

 メガネブ!
 今期で観ていて一番不快な作品でした。伊達メガネをかけている隼人はメガネ部に入部出来ずに仮入部扱いになっているという設定はまあいいのですが、この伊達メガネを理由に部員たちが隼人をいじめるいじめる。これが本当にイジメを描いている作品ならいいのですが、そうではなくて部員同士のコミュニケーションみたいな描き方なんですよね。いやいやいや、これは完全にイジメですから。女の人の描く作品は性に合わないのが本当に多いですが、またそういう作品を一つ発見しましたよ。

12月22日(日)
 

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