日記

4月30日(火)
 

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4月13日(土)
 

4月12日(金)
 

4月11日(木)
 仕事中に何気なくyahooニュースを眺めていたらヤマグチノボルさんが死去の報を知ってしまいショックを受けています。以前から、末期ガンで入退院を繰り返しているとの情報は知っていたから、やっぱりかとは思いますが、これでゼロの使い魔とストライクウィッチーズのスオムスいらん子中隊シリーズは未完となることが確定してしまいました。
 私がヤマグチノボルの名前を初めて知ったのは、デビュー前の90年代末期に大手テキストサイトで私自身も多大な影響を受けたA_prompt.(検索したらはてなで復活してたんですね)で、間違いなく将来プロになる逸材だと紹介されていたHEXAGON(ヤマグチノボルさんが運営されていたテキストサイト)のリンクを踏んでからなんですよね。才能あるアマチュアが本当にプロになっていく姿を、単なる傍観者の一人なんだとしても、見ることが出来たのはネットというオープンなシステムがあってこそなんだなと何となく感慨深かったのが思い出されます。ネットの大手サイトの管理人がプロの物書きになっていく過程は、いくつか見たことがありますが、その最初がヤマグチノボルさんなんですよね。
 しかも、ヤマグチノボルさんは私とほぼ同年代というのも、色々と考えさせれます。
 何はともあれ、ヤマグチノボルさんのご冥福をお祈りします。

4月10日(水)
 

4月9日(火)
 

4月8日(月)
 

4月7日(日)
 今朝、洗い物をしていたら大阪から持ってきたカレー皿を割ってしまい少しへこんでいます。別に価値はないものですが、多分20年以上使っていたお皿なんですよねー。ちなみに、30年以上前から使っている炬燵も東京に持って来ていますが、あんまり使ってないです。
 そんな訳で、やっと前期のアニメを視聴完了したので残りのアニメ雑感を書いておきます。

 D.C.III 〜ダ・カーポIII〜
 前作のUは観ていたのですが、あんまりストーリーを覚えていなくて、さくら関係の伏線がいまいち理解できていませんでした。確か前作の主人公は最終回で枯れない桜に吸収されちゃっているんですよね?シリーズの恒例として、セカンドストーリーが放送されると思われるので、それで情報を補完しようと思います。とりあえず、エロいのがポイントのアニメでした。以前のアニメはここまでエロエロでしたっけ?

 ジョジョの奇妙な冒険
 別にジョジョマニアではなかったので、原作を読んだのは20年前の10代の頃だったのにあやふやな所もありながらちゃんと内容を覚えていて、ちょっとびっくりでした。リサリサがジョジョの母親だというのは覚えてませんでしたが、シュトロハイムがスターリングラードの戦いで死んだというのだけは何故か鮮烈な記憶として残っていました。アニメ化された部分で言えば、1部の序盤が一番良かった。ネットでネタになりまくっているセリフ(何するだーとか逆に考えるんだとか)を再確認しつつ、全く記憶になかった「ぱぱうぱうぱう」という一度聞いただけで忘れられないセリフ(原作じゃ擬音じゃないの?)に度胆を抜かれたり、毎週見どころがたくさんでした。私は4部のキラークイーンが最高だと思っているので、早くそこまでアニメ化して欲しいです。でも、こういうこと言うとジョジョマニアな人(いっぱいいそう)に怒られちゃいそうですが、6部は何か微妙ですよね?エリナとかスージーQの方が、ジョリーンより遥かに魅力的だと思いますよ。

 バクマン3
 原作を読んでいた頃から思っていましたが、声優をネット投票で決めるってアホ過ぎるだろう。最初から本命は小豆美保と決まっていて、しかもそれが明らかになっている状態の公開オーディションをやるって、組織票で他の声優さんに大量票が入って関係者のブログが炎上しまくりですよ。あんなハッピーエンドにならないですって。後、原作ではそこそこの話数が費やされていた七峰の復活&再敗北の展開はなかったことになっているのは驚きました。どこかで、特別編が放送されたりするんでしょうか?
 まあ、ツッコミはともかくさすがにジャンプの大御所の作品としての完成度は素晴らしかった。大場つぐみって女性を凄く冷静(あるいは冷淡)に描いていて、小豆や香耶みたいな読者に媚びを売る為の女性キャラと、蒼樹や岩瀬の様に男性にだらしないある意味リアルな女性キャラをうまく使い分けているんですよね。欠点があっても魅力的な女性をちゃんと描くというのは、実はすごく難しいだろうと思うのですが、こういう所は流石です。しばらく、大場&小畑コンビの連載はありませんが、デスノート、バクマンに続く新作を読んでみたいです。

 石田とあさくら
 何も考えずに観るべき短編ギャグアニメ。あさくらが、周囲の人々から超絶に人気な理由は、全話観ても全く分かりませんでした。

 リトルバスターズ!
 メインテーマは野球で実際にいつも野球の練習をしているにも関わらず、野球以外のことばかりに注目してしまう作品ですね。keyの大作ゲームのアニメ化ということで期待していた通りの良作でした。まあ、尺が足りないみたいで駆け足なエピソードいっぱいありましたが、おおむね満足。私はクドリャフカ派で、毎回わふーのセリフがいつ聞けるかを心の支えに生きています。
 後、こういう萌えアニメでありながら、理樹は本当の意味で友情を大事にするナイスガイなのも好印象。萌えキャラにだけ優しくするこいつは下心で生きているんじゃないかと言いたくなる一般的なハーレムアニメの主人公たちと違って、理樹はちゃんと男の友情も大切にしている本当の意味で誰にでも優しい男なんですよね。唯一の欠点は、声優の堀江唯さんが思いっきりミスキャストなんじゃという個人的嗜好ぐらいでしょうか。
 既に2期の放送も決定しているようですので、来週から始まるTOKYOMXの再放送でストーリーの復習をしておきます。でも、2期のタイトルはエクスタシーだと思っていたのですが、違いましたね。

4月6日(土)
 今年の4月には2度も花見がありました。芝公園と上野公園という2か所の東京花見スポットを制覇。ちなみに上野公園には去年も行っていたりします。私の居住するマンションの窓からは、ソメイヨシノに代わって八重桜が満開を迎えております。

 ということで、アニメ雑感の続きです。

 琴浦さん
 前期一番のダークホース。原作のタイトルすら知りませんでしたが、第1話を観ただけで夢中になってしまいました。主人公の琴浦春香がエスパーであるが故に孤独に苦しむ灰色の人生だったのが、真鍋くんと出会った時にフルカラーに変わるという演出に心打たれました。正直、この作品の欠点はいっぱいあります。シリアスとコメディのアンバランス。特に森谷が琴浦を虐めていた過去を曖昧にしてストーリーが進んだのは、良くなかった。琴浦は森谷を友人として認めているが真鍋はまだ許していない、森谷は謝りたいけど謝るタイミングがなくて悩んでいるみたいな心情描写は、はっきり作中で言葉にしておくべきでした。でも、そういうマイナス部分以上に、この作品にはプラス部分が大きかった。最終回で母親と和解ではないまでも、今でも親子であることを確かめ合うことが出来たというハッピーエンドで2期に続くというのもグー。というか、2期やるんですよね?

 さくら荘のペットな彼女
 ネットではサムゲタンのごり押しとか君が代を卒業式から抹消する韓国のステルスマーケティングな陰謀であると叩かれまくっていますが、作品の出来自体は悪くなかったと思います。ただ、正直私はこの作品の主要キャラクターの価値観には物凄く違和感を感じます。このさくら荘は利益を求める会社でもないにも関わらず、意欲と能力があって結果を出せる人間以外は住民として認めないという凄まじく排他的な空間として描かれているんですよね。もちろんそういうことを明言している訳ではないのですが、アニメ(多分原作でも)を全話通して観ている人なら分かってくれると思います。特に悪性なのは仁でしょう。もし、やる気のない凡人がさくら荘に居たら仁が自殺に追い込むぐらいイジメ倒すと断言してもいいぐらいです。さくら荘の住人は、程度の差はありますが、ヒロインのましろも含めてみんなこういうタイプなんですよね。別に私はこういうキャラがいてはダメとは思いませんが、歪んだ価値観は欠点であるという第三者の視点がないのは何だかなーと思います。
 終盤ではさくら荘を取り壊しから守るために、さくら荘の住民が奮闘するという展開になるのですが、私はこの辺のストーリーで実はさくら荘の住人は学校の中の嫌われ者であるとはっきり描いて欲しかった。でも、実際はさくら荘の住人は学校の他の生徒から好意を持たれているという展開で、予想通りではあったものの本当にがっかり。性格破綻者の嫌われ者でも夢に向かって頑張る姿は美しいと思うのですが、こういうのは一般受けしないんでしょうかねー。

 マギ
 サンデーの原作を途中で追いかけるのを挫折していたので、アニメはちゃんと観ようと思っていましたが、ちょうど原作を読むのを諦めたアリババがバルバッドでクーデターを起こすというあたりで視聴するのが苦痛になって来て、それ以降は今期で最後まで観るのが一番辛かった作品でした。モルジアナとか結構好きでし、確かにキャラクターに魅力はあるんだと思うのですが、うーん、私の嗜好に合わないだけなんでしょうねー。2期もあるみたいですが、視聴継続を頑張るかとうか検討中です。

 ラブライブ
 アイドルマスターの2匹目のどじょうを狙う電撃レーベルの急先鋒。個人的には電撃系のこの手の企画は、ゆとり世代は全く知らないと思われる最初期の女神天国(めがみパラダイス、略してめがパラ)が思い出深いのですが、もはや語られることすらないのが寂しいです。
 ちゃんとお金を使っている作品のようで、テーマのアイドルとしての歌関係はバッチグー。主題歌は、ついつい口づさんでしまいます。最初は、穂乃花達3人だったメンバーが、仲間を増やしていくという王道な展開には素直に感情移入できました。クライマックスはあまりにも強引過ぎるだろうというのは敢えて見ないように・・・・しようと思ったけど、ことりちゃんが留学の飛行機に乗る直前でドタキャンって関係者に迷惑かけ過ぎじゃないですか!?まあ、それだけ萌えキャラ同士の友情が再確認出来る感動的シーンなんだと思い込むようにします。
 結局、ラブライブにはμ’S(ミューズ)が参加していないというタイトル詐欺を挽回する為に、2期でラブライブに参加するμ’Sを見てみたいです。後、私の一押しは、あほキャラと思いきや誰よりもアツイアイドル魂を持つにっこにっこにーです。

 AKB0048
 確実に地雷だと確信していたタイトルで、実際に全話観てツッコミどころは死ぬほどありましたが、想像よりは随分とマシでした。特にAKBのメンツがメインキャラの声優をしているのですが、プロの声優さんと遜色ないとまでは言いませんが、努力しているなというのは伝わって来てそこは素直に好感が持てました。どこかのゾンビアニメで棒読み声優が3人もいて、1本の棒でも2本の棒でも簡単に折れるが3本の棒は絶対に折れないという褒め言葉(違う)が2ちゃんねるに書き込まれていたのとは大違いでした。
 ただ、やはり設定が無茶過ぎて、現実のAKBのシステムをSFに無理矢理組み込んでいる意味が全く分かりません。特に総選挙の妙な盛り上がりには、うっかり感動して共感の涙を流しそうになりましたが、現実の様に握手券や投票券の為に、年収単位のお金をつぎ込んでいるダメなファンがいっぱいいて良識ある人は眉をひそめているんじゃないかなとか、そもそもほとんどの星で芸能は禁止という設定に禁止する側のメリットが観てても全く分からないといか、素直にアニメに感情移入出来ないんですよねー。
 襲名というシステムとセンターを目指す練習生や現役襲名メンバーとのかけあいは結構悪くなかったんですが、とにかく現実のAKBとネットとかで見聞きする悪評が感情移入を阻害しまくります。本末転倒もいいところですが、AKBと関係なくこういうテーマでアニメ作った方が絶対に面白かったと思うけどなー。

 ささみさんがんばらない
 最初の方を観たときは、ささみさんがひたすらニート生活を謳歌する話かと思っていたのですが、ちゃんと社会復帰して学校に通って友人を作るリア充になっていくという展開にはちょっと驚きました。正直、ニート時代の方が面白かったですけど、ニートのままではストーリーが広がっていかないのかな?話としては全然終わってないんで、2期があるんでしょうね。

 イクシオンサーガDT
 カプコンのオンラインゲームが原作のアニメですが、原作のゲームの内容(知らないけど)を完全に無視して下ネタを中心に据えたギャグを延々と2クールも無駄に使っていたいい意味でダメなアニメでした。メインストーリーはどうでも良くて、20話ぐらいはギャグで無駄に消費しているというダイナミックな構成。この内容で2クールのアニメを放送することを決断したプロデューサーの頭はどうかしていると思います。最終回ではエレク様が、マリアンヌのキ○タマを移植してもらって大団円という超展開。最初から最後まで笑わせてくれる傑作でした。個人的に一番のお気に入りは、太陽にほえろのパロディネタの回。途中からオチは分かっていましたが、予想通り最後になんじゃこりゃーのセリフが聞けて満足でした。

4月5日(金)
 

4月4日(木)
 

4月3日(水)
 

4月2日(火)
 

4月1日(月)
 今日から新年度ですね。一応、僅かながら給料がベースアップするらしいとの情報を得て、少しだけ良かったが見つかりました。バブル時代のボーナスは給料袋が立ったとか聞くのですが、私が定年になるまでにそういう夢のような話はなさそうですねー。
 そんな訳で、アニメの雑感の続きを書いていきます。

 まおゆう魔王勇者
 意欲作であることは認めますが、リアル志向な設定なだけにツッコミを入れたくて仕方ないです。色々ありますが、最終的に一番気になるのは人口問題をどう考えているんだということですね。古代から現代に至るまで、生産力を人口が上回った時に、食料を奪い合う為の動乱が起こるということを無視することは許されない作品だと思うのですが、この辺にどう整合性を付けるんでしょうか?数年のスパンの作品みたいですから、そこまで大局的な展開はないんだとは思いますが、うーん。とりあえず、農奴=メイドのお姉さんは演説のエピソードで死んだ方が絶対に面白いストーリーになったと思います。こういう微妙にぬるいところも、評価を下げてしまうんですよねー。惜しい作品というのが、私の感想でしょうか。

 プリティーリズム・ディアマイフューチャー
 前作は最終回だけを観なかったというただただ反省するしかない失態をやらかしましたが、こっちはちゃんと全話視聴しました。あいらやりずむといった前作からのキャラも継続して登場するものの、メインキャラは総入れ替えで、みあ達プリズミーの4人とヘイン達ピュリティーの5人がライバルとして競い合うというお話。
 ピュリティーの5人は名前からも分かるように韓国人なのですが、ネット脳に毒された私は彼女たちが植民地時代の謝罪を求めたり独島は我が島みたいなことをいつ言うのかと毎週ドキドキしていましたが、そういうキワドイ歴史問題みたいなエピソードは一つもありませんでした。うーん、残念。でも、終盤で八百長疑惑の話があったのは、挑戦的でマジびっくり。フィギュアスケート+韓国+八百長の組み合わせ(八百長したのは日本人キャラですが)という現実にあるからこそタブーなネタを放送するとは、子供向けアニメもあなどれません。この八百長前後の話は盛り上がりまくりで、みあがラスボスのあいらに勝利したりとアツイ展開で、中盤までの退屈な話がウソのようでした。
 シリーズ3年目の新作も要チェックですね。でも、実写パートは心の底からいらないなあ。毎回、早送りで飛ばしてばかりでした。

 みなみけただいま
 今さらながら、3期と今回の4期に渡って完全に存在を抹消されている2期のオリキャラの冬樹とは何だったのか思い返したくなる今日この頃です。相変わらずのみなみけで、特筆することはないですが、安心して観れますね。いつか、まこちゃんの正体がバレルとかのシリアスルートはあるんでしょうか?そういや、保坂先輩って、一度もみなみけの3姉妹と会話したことないんじゃ・・・。いや、スーパーで千秋とだけは会話してたかな?

 探検ドリランド
 一応、毎週観てはいましたが、あんまり面白くなかったです。ストーリーはヒロインのミコトの成長を描く王道で、敵キャラも悪くはなかった気がするんですけどねー。パーンの悪落ちとか、見どころもあったような気はするのですが・・・。とりあえず、主題歌だけは良かったです。

 ビビッドレッド・オペレーション
 今期で、一番エロいアニメでしたね。こういう作品を女性が見たら不快なんだろうなあ。ストライクウィッチーズが大好きな私は普通にこれも良かったです。でも、終盤のストーリーが適当過ぎる。尺が足りないならシリアス展開止めて、きゃっきゃうふふの繰り返しで良かったのに。れいちゃんは異世界に帰ってしまいましたが、2期はあるんでしょうか?

 俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる
 浜の真砂は尽きるとも世にハーレムもののネタは尽きまじという言葉を思い浮かべたくなる作品の一つですね。第1話を観たときは全く面白いと思わなかったのですが、回を追うごとに面白くなっていき、「あーちゃん大勝利」が登場した頃には毎週の放送を楽しみにしていたぐらい恐ろしい中毒性を持つ作品です。最終回は無難に真涼がメインヒロインの座をゲットして、修羅場ルートで2期に続くみたいになっていました。僕の一押しのあーちゃんは負け犬コースになりそうですが、2期を楽しみにしています。

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