日記

7月31日(月)
 

7月30日(火)
 

7月29日(月)
 ここ最近マスコミで話題になっている山口県の連続殺人放火事件に私も注目しております。
 報道の内容を大まかにまとめると村落で孤立していた容疑者が、復讐の為に連続殺人を犯して、犯行現場となった家屋に放火したということのようです。現状 では容疑者が逮捕されたものの、起訴すらされていない状態ですので、あまり論評はしないようにしますが、今回の報道で似たような事件を思い浮かべていまし た。
 加古川7人殺傷事件(ウィキペディアのリンクでも貼ろうかと思ったのになかったです)という事件があります。被害者が7人という近年の日本の殺人事件と してはそうそう見ない数の死者の割に、あまり報道はされていない事件ではないかと思います。この事件の動機も、田舎の近隣(とは言っても親族ですが)トラ ブルによる報復もしくは犯人の被害妄想です。何故か取り上げる媒体によって、この事件の犯行動機の内容にはかなりの温度差があります。犯人の供述に重きを 置くコラムなどでは、被害者となった親族(叔母)が犯人やその母親に恨まれても仕方のないような屈辱的な扱いをしていた起こるべくして起こった事件である とされていますし、通り一遍の大手マスコミ報道では犯人の被害妄想が事件の原因だとの記述も多々見かけます。いずれにしても、犯人と隣人である親族とには 相続などを巡るトラブルがあったことは事実のようです。
 いずれにしても、犯罪というのは弱者が起こすものという観点は大事だと思います。今回の事件とも比較されている歴史に名を残す津山30人殺し付属池田小学校事件秋葉原無差別殺傷事件も、先日私の通勤経路で起こった東陽町の包丁通り魔の事件も、犯人は皆社会的弱者であり、未来への展望を描けないある意味“か弱い人物”によって起こされているんですよね。
 だから我々が何か出来るかというと、別に何も出来ないのですが。こういう自暴自棄になった犯人が起こす無差別殺人事件の類というのは、一定の割合で常に起こりうるのだと肝に銘じておくべきなのではないかとは思います。

7月28日(日)
 

7月27日(土)
 

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7月17日(水)
 

7月16日(火)
 昼に外出する用事があったので、マクドナルドでビッグマックセットを購入して職場に持って帰って食べようと横断歩道を 小走りしていたら、何もない所で思いっきり転んでしまい購入したばかりのビックマックやポテトとかが道路にブチまかれてしまいました。うわああああ、マジ 最悪だと、アスファルトで擦り傷の出来た手のひらの痛みに耐えながら、ポテトの残骸を可能な範囲は拾い集める夏の日差しは格別に暑かったです。マジ泣きし そうでしたよ!!
 そんな訳で、ようやく前期のアニメを視聴完了したので感想を書きなぐっておきますです。

 フォトカノ
 アマガミよりヒロインの数が多いのに、話数が少ないという無謀すぎる作りのアニメでした。主人公はイケメンだからか、セクハラ間違いなしの行動や盗撮ま がいの写真撮影もオールOKという無茶過ぎる展開の連発。こういう作品とは分かっていても、あり得ないストーリーに毎回一人でツッコミまくっていました。 とにかく、先述の様にアマガミと比較して話数が全然足りてないのに、5人も6人も時空を超えてヒロインと主人公が結ばれ続けるというのは、せっかくのヒロ イン達の魅力が描きれなくて超もったいない。やっぱり最低でも、一人のヒロインで3話ぐらい必要でした。別に共通ルートを最初に放送とかしなくて良かった んじゃ。そういや、このゲームシリーズの最初の一本であるトゥルーラブストーリーはアニメにならないんでしょうかね?

 変態王子と笑わない猫。
 また、新しいハーレム萌えアニメが始まったなと思って見ていましたが、終盤の筒隠家の家族の絆を確認する話にはちょっと感動してしまいました。でも、一押しキャラは小豆梓ですけどね。後、副部長もちょっと好き。

 DEVILSURVIVER2 THE ANIMATION
 同じアトラス社のゲームが原作だったペルソナ4が良作だったから、これもいいのかなと思って視聴していましたが、何か微妙な作品でした。作中の人物に感 情移入する間もなく、次々にイベントが連発して死亡というパターンの連続で、正直、登場人物の名前は半分も覚えていません。ラストも響希が世界を改変し て、もう一度やり直すというありがちなパターンながらも、何でこれが可能なのかとか、2週目には災害が起こらないのはどうしてなのかとか、いまいち理解出 来なかった。まあ、完全に原作ゲームをプレイした人が対象のアニメですね。ペルソナ4はゲーム版プレイしてなくても、楽しめたんですけどねー。

 革命機ヴァルヴレイヴ
 視聴者の度胆を抜きたいという意図は良く伝わるある意味では意欲作なのですが、シナリオがすげー微妙です。一応、人がちゃんと死ぬというのは評価します が、序盤でショーコが無傷で生き残っていたのには、心の底からがっかりしました。あの展開で伏線もなくヒロインが生きてるって・・・。とりあえず、ハルト がイケメン主人公なので、何をしても許されるんだというのはある意味リアルですね。主人公がレ○プするTVアニメ(深夜アニメだったら前例ありそうだけ ど)というのもびっくりでしたが、普通にその後も被害者のサキといちゃラブしてるとか、こいつマジ死ねよと心の底から思いました。

 血液型くん!
 何でアニメ化したのか良く分からない作品。血液型の性格診断うんちくをだらだら話するだけのタイトル通りの内容でした。エンディングのテロップで声優か ら作画スタッフに至るまで、全員の血液型を公開していたのは、ちょっと笑えました。ちなみに私はO型です。(←どうでもいい情報)

7月15日(月)
 

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7月6日(土)
 

7月5日(金)
 ここ最近、VITAで無料ダウンロードした拡張性ミリオンアーサーを毎日コツコツ遊んでいます。
 今どき流行のアプリゲームなのですが、これがやたらと面白い。ゲーム歴うん十年の私はアプリゲームの類は全く評価していなかったのですが、実際にプレイしてみるとただ萌えキャラの絵が描かれたカードを収集してレベルを上げる作業に毎日夢中になっています。
 物凄く単純な構造のゲームでシステムとか評価に全く値しないというのは想像通りなのですが、ただの単純作業に萌えキャラのカードというご褒美があるだけ でこんなに夢中になれるとは、アイマスのモバゲーに課金しまくる人の気持ちが良く分かります。でも、私は課金だけはダメという鉄の意志を貫いています。
 現在配信中のストーリーはコンプリート。トロフィーコンプはもう少しかかりそうかな。

 DD北斗の拳
 第一話では酷いカスアニメとの評価でしたが、何か観てるうちに面白いと思うようになってきて最終回の頃は笑顔で視聴していました。ほとんどのキャラが原 型をとどめてないのに、本家北斗の拳でユリアが超絶モテモテ女であることに微塵も共感が持てないということが、このパロディアニメでも同じだったのは何か 納得できました。意外に良作でしたので、続編あってもいいような気も。「あああたたたたたたたたためますか?」は、何回思い返しても笑えます。

 彗星のガルガンティア
 SF設定は壮大なのに話の中身はちっさいというアンバランスな作品でした。ヒディアーズ=クジライカが人間の遺伝子を 持ったイカ人間のなれの果てだと知ったレドがクジライカを殺しまくったことに衝撃を受けてたのには疑問が。お前、ヒディアーズどころか人間(海賊)を 100人単位ぐらいで殺害してただろと。結局、レドが宇宙で戦っていた人類vsヒディアーズの戦争は何の決着もついてない訳で、2期とか別主人公の外伝み たいな作品が発表されるかもしれませんね。何故か主人公でも何でもないピニオンがモテモテハーレムを形成していたのは2期への伏線なんでしょかね?

 ハヤテのごとく!Cuties
 TVアニメで4期+劇場版という息の長い作品ですねー。劇場版を把握していないので良く分かってないのですが、天王洲アテネのエピソードはそこで消化さ れているんでしょうか?ネットなんかで良く優しいだけの人がモテモテハーレムは不自然でダメだという非難を見かけますが、ハヤテみたいにイケメン有能な キャラがモテるべくしてモテる作品とダメ人間が何故かモテまくる作品のどちらに夢と希望を感じるか、一度よく考えた方が良いのではといつも思ってしまいま す。イケメン死ね・・・・じゃなくて、ハヤテは最終的にはナギと結ばれるんですかね?一応メインヒロインはナギみたいですし。

 俺の妹がこんなに可愛いわけがない。
 原作のラストの前でTV放送が終わっていて凄まじく尻切れトンボでした。せめて、最終回をネット配信で予定しているとテロップで表示ぐらいすれば良かっ たのに。ネットでは原作の最終巻が、メインヒロインとはいえ実妹の桐乃エンドというまさかのラストに激おこぷんぷん丸な人でいっぱいのようですが、アニメ ではそのあたりが放映されていないのでファンの心臓には優しいですね。TV放映分での一番の見どころはあやせが京介に告白して振られるシーンかな。原作で は黒猫関連のエピソードが良かった記憶があったのですが、アニメだと展開が早すぎてちょっとがっかり。黒猫が自分が失恋することを確信しつつ震えながら京 介と桐乃が相思相愛であることを気づかせようとしているのは悪くなかったですけどね。何にせよ、最終回のネット配信を心待ちにしております。

 這いよれ!ニャル子さんW
 ラヴクラフトのクトゥルー小説の類は、魔界水滸伝を読んでいたぐらいで断片的にしか把握していないので、恥ずかしながらクトゥルー関連のギャグはダジャ レ(アラオザル=スーパーサイヤジンとか)しか理解出来ていません。でも、ニャルラトホテップではなく、ナイアルラトホテップだろというのはタイトルを初 めて観たときからずっと気にはなっています。クトゥルーがクスルーだったり、カタカナ表記が一定しないのがラブクラフトワールドの特徴ではあるんですけど ね。一見すると頭を空っぽにして流して観るような作品と思ってしまいますが、2期でヒロインが妊娠するアニメ=エウレカセブンAOとか、ニャル子ちゃん 「みゆき!」と叫んで思い出がいっぱいの歌詞でセリフを言うとか、数十年単位で時代を行き来する小ギャグが全編に渡って連発されていて、視聴中に一瞬たり とも気が抜けない作品だったりします。個人的に一番好きな小ギャグは、風邪を引いたニャル子ちゃんが「ごっほ、ごっほ、びんせんと・ばん・ごっほ」と苦し みながら笑いを取りにいっているところでした。
 後、ボクはクー子ちゃん派です。そういや、こいつらの日本人としての名字はどうなっているんだろう?

 カーニヴァル
 ただ最後まで見続けたというだけの作品でした。女性向けのホモホモした作風に観る前からイヤな予感しかなかったのに、第一話を観たが為にとにかく完走し ようと決意した3ヵ月前の自分を引き留めるためにタイムマシーンを探しに行きたい気持ちでいっぱいです。でも、女性には人気があるんですよねー。女の子の 絵柄は可愛かったのだけが、唯一のプラスでしょうか。知人(男性)にこの作品を見ていることを報告したら、もはや観てはならないレベルの作品を良くみます ねという褒め言葉(←違う)を突きつけられたりもしたものです。こういうのは男性向け萌えアニメにもそのまま言えることだと思いますが、こういうホモっぽ い女性向け作品の男性は欠点を欠点として描けていないんですよね。萌え要素としての欠点を描くことと、人間の個性としての欠点を描くというのは似て非なる ものだと思います。私が男性だから余計にそう思うのでしょうが、男性が男性らしくないことが本当に気になって、気になって。毎回同じことを言いますが、男 性と女性は分かりあえないんだなと、また確認することが出来ましたです。別にこういう女性向け作品があること自体を否定したい訳ではないですけどね。

 アラタカンガタリ
 少年誌連載作品ではありますが、原作者が少女マンガ出身ということもあり、これもホモホモしまくっています。アラタに因縁をつけまくるキチガイライバル のツンデレホモっぷりは心の底からキモイです。ただ、少年誌の作品ということもあり、ちゃんと女性のヒロイン(何て矛盾した表現だ・・・)も登場してお り、この女性ヒロインのコトハちゃんはいい感じです。読者的にはコトハちゃんがメインヒロインの筈ですが、女性ファンはツンデレホモがメインヒロインに見 えてるんだろうな。アニメというのも奥が深いです。

7月4日(木)
 

7月3日(水)
 

7月2日(火)
 

7月1日(月)
 

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