日記

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 いきなりですが、洋ゲーの商売はあくどいです!!
 いや、何のことか分かんないと思いますが、ここしばらく毎日プレイしているDiabloVですが、元々これ今年の2月にPS3で無印版が発売されており、さらに8月にアップグレード版(リーパーオブソウルズ、以下はROS)が発売されました。で、ROSはPS3とPS4が同時発売されているのですが、PS4版のROSはこれからもアップデート対応をしていくのに、PS3版のROSはこれからアップグレード対応はしないんですねー。
 くそっ、1年のうちにバージョン違いとはいえ、同じゲームを3回も、しかも最後はゲーム機の本体ごと買わせようとする汚いゲームメーカー(ちなみに日本語ローカライズ版の販売はスクエニ、多分スクエニは悪くなくてアメリカのブリザード社が犯人と思われます)のやり方には絶対の絶対に屈しないぞ・・・・・・と、思っていたのに、何となく立ち寄ったゲームショップでPS4本体とPS4版DiabloVROSをカード決済で購入してしまった自分は本当にどうかしていると思います。
 まあ、PS4はそのうち買おうとは思っていたのですけどねー。
 で、さっそく自室でPS4の設定をして、DiabloVをセット。10月にあったアップデートのデータをダウンロードして、PS3版のセーブデータを移行。おお、ちゃんとレベルマックスにまで育てたデーモンハンター(♀)がちゃんとPS4でも使用できます。ちなみにこの下ゲームはレベル70が上限ですが、それ以降もパラゴンレベルというのを延々とあげながら、トレハンするのが目的なので、レベルマックスはチュートリアルが終わったぐらいの感覚です。
 本当にこれは当たり前なことなのですが、PS4版もPS3版と同じゲームなんですねー、ですねー。(あえて2回、語尾をつけました)ただ、明らかにロード時間が短くて、PS3版でも特に不満には思っていなかった読み込み時間のちょっとしたストレスが皆無になっているのは、素直に嬉しい所です。
 でも、分かっていたことではあったのですが、PS4でネット環境を利用したマルチプレイをしようとすると、PS Plusの会費(月額500円程度)を払わないといけないんですよねー。PS4はもう完全に大人向けのゲーム機ですよね。
 まあ、しばらくはDiabloVに夢中な日々を過ごしたいと思います。大人買いしただけあって、DiabloVはマジで神ゲーですわ。

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 1990年代のゲームプレイヤーを題材にしたマンガのハイスコアガールが、旧SNKの著作権を有するSNKプレイモア社から著作権侵害で訴えられていることに対して、ハイスコアガールの発行出版社であるスクエアエニックスが債務不存在の提起を裁判所に申し出たようですね。
 この事件がニュースになった時から、裁判をしたらスクエアエニックスが敗訴するのが確定的だみたいな評判はあちこちで見かけていましたが、私はそんなことはないと思っていました。著作権というのは、それを保持するものが無限の権利を有するなどということはないのは、当たり前の事実として想定するべきことでしょう。
 ハイスコアガールでは確かに旧SNK社の作品(飢狼伝説、サムライスピリッツなど)のゲーム画像やキャラクターが作中に描かれており、この描かれている対象がSNKプレイモア社が有する著作物に該当するというのは事実でしょう。しかし、それがイコール著作権侵害に当たるのかと言えば、それは疑問に思います。著作物であっても、一定の要件を満たしさえすれば引用は法律上認められています。あくまで私の素人の感想ですが、ハイスコアガールの作中での他者の著作物の扱いは引用の枠内に収まっているように思えます。

 参考に著作権を巡る娯楽作品の実例をいくつか挙げてみます。

 1953年問題
 ローマの休日やシェーンなど、1953年に公開された映画について2003年で著作権保護期間が終了するのを、2004年1月1日に施行される立法によって20年著作権の保護期間を延長しようとしたが認められなかった判例。文化庁は2003年の時点で著作権を保持していた企業の意向を認めていたが、裁判所は文化庁の恣意的な法解釈(ぶっちゃけ立法したのが1年遅かった)を否定しています。これによって、格安DVDで白黒時代のかつての名画が販売されることになりました。

 脱ゴーマニズム宣言問題
 ゴーマニズム宣言の批判本である脱ゴーマニズム宣言に、ゴーマニズム宣言の作中の絵をコピーして使用していたことについて、ゴーマニズム宣言の作者である小林よしのりが著作権侵害を訴えた事件。裁判所は脱ゴーマニズム宣言の引用は違法ではないと認めたが、改変にあたる部分があるとして出版差し止めを命じています。その後、改変にあたるとされた箇所が修正されたものが刊行されました。

 また、マンガ評論の著作がある夏目房之介はマンガの模写やコピーなどを引用として自身の著作に使用しており、これについては抗議はされても裁判沙汰にまではなっていないようです。

 ネットでの評判では、ハイスコアガールで旧SNKのゲームを作中に取り上げる前に、スクエアエニックス社がSNKプレイモア社(及び他のゲームメーカー)に作中に取り上げる許可を取っていなかった不手際を非難する声を多く見かけますが、それが信義則に反した愚かな行為であるのだとしても、著作権侵害という違法行為であるか否かとはまた別の問題でしょう。
 それと、ここまで旧SNKとSNKプレイモアを敢えて違う表記で記述していますが、この2つの会社は別の企業です。旧SNK社が倒産した時に、競売でSNK社の著作物の版権をアルゼ社(当時の旧SNKの親会社)と競って落札した版権管理を収入源とする会社であって、SNKとはあくまで別会社であるというのは知っておくべきでしょう。

 ハイスコアガールの作者の押切蓮介氏にとっては不幸な出来事(普通に考えて編集サイドが他社へ根回ししていないなどは想定外でしょう)でしょうが、私はこの一連の問題が裁判沙汰になったことは長い目では良いことではないかと思っています。SNKプレイモア社は先述のアルゼ社とも裁判でとことん争って自社の権利を勝ち取った企業ですので、安易な和解などはしないでしょう。本件が著作権の侵害に該当するかもしくは違法行為はないというスクエアエニックスの主張が通るのか、いずれの結果であっても判例があるということは前向きに評価されるべきでしょう。
 今後もこの事件の動きには要注目です。

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