日記

12月31日(水)
 今年も残すところ、あと数時間になってしまいました。
 昨日、日本橋のソフマップで購入した無線式のマウスをパソコンに接続しているのに、認識が上手くいかないのか使えなくて、ブチ切れそうになりながら年越しを過ごしています。

 取りあえず、ここしばらくの年越しの好例である紅白の出場した水樹奈々さんの勇姿は観ました。紅白歌手の水樹奈々さんがエロ演技を披露するクロスアンジュの主題歌も少し入れてましたね。

 今年の世間の話題は小保方さんに始まり小保方さんに終わるという感じでしょうか。栄光から没落まで、たった1年の間にこれだけ話題を提供してくれた素人さんというのも前代未聞ではないでしょうか?

 では、皆さま良いお年を。
 最後にアニメの感想を書いておきます。

ヤマノススメセカンドシーズン
 子供の頃に登山と言うのは苦痛でしょうがなかった記憶しかない筈なのに、このアニメを観てると凄く登山したくなってくるんですよね。ただ、問題なのは私の廻りにはここなちゃんもひなたちゃんもいないということでしょうか。
 登山アニメとしてもいい作品ですが、普通の萌え系日常アニメとしてもグッド。最終回であおいとひなたがケンカしている姿を見慣れていた仲間たちは、2人がケンカしていたことに全く気付いていなかったというオチに心が穏やかになりました。

結城友奈は勇者である
 まどかマギカを意識してるっぽい作品でしたね。戦えば戦うほど友奈達が体の機能を失っていくという設定はなかなか良かったのに、最終回で特に説 明もなくこの設定がなくなってハッピーエンドというのは、なんか納得出来ないなあ。まあ、明らかに2期とか外伝がありそうな作品なので、そこで種明かしが あるんでしょうね。

TERRAFOMARS
 今、この文章を書いている時に初めて気づきましたが、この作品のタイトルって地球から火星へという意味だったんですね。全く知らずにアニメを観ていました。
 個別の登場人物にスポットを当てた過去のエピソードを戦闘シーンの間に次々に挿入していくという手法が最悪にアニメにマッチしていなかったです ね。火星の中でもバラバラになって行動していて、視聴者がいまいち状況を把握できていないのに、そこで本筋とは関係ないこいつ誰なんだよなみたいな登場人 物の過去のいきさつを説明されても、私にはちんぷんかんぷんですよ。
 しかも、ラストは俺たちの戦いはこれからだエンド。一応、2期を意識しているんでしょうが、このまま打ち切りでいいと思います。

アカメが斬る
 タイトルを見ると主人公はアカメなのかと思えますが、実はアカメは主人公ではありません。タイトルから無視されている本当の主人公はタツミなのですが、タツミと最終的に恋中になるのもマインで、アカメはメインヒロインですらないというウソツキタイトルの証明みたいな展開で、アカメさんが不憫すぎ でした。
 最終回の1話前にマジ主人公のタツミは死亡し、最終回にしてついにアカメが主役の座をゲット→エンディングという流れは、凄く唐突でした。タツミは生き残るか、死ぬにしても最終回でだと思ってたんですけどねー。

神撃のバハムート
 やたらとお金がかかっているなと思う作品でした。スマフォのゲームって儲かるんですねー。ネットでやたらと持ち上げられてるのを見かけましたが、私はそんなに面白いとは思わなかったなあ。

12月30日(火)
 

12月29日(月)
 冬休みを満喫中。大阪の実家に戻ってのんびりしています。
実は私は思い切り正月休みに入っていますが、今日・明日ぐらいではまだまだ働いている同僚もいっぱいいて、電話に急用の連絡が入ったりしないかとちょっとビビっていたりもします。
 そんな訳で、アニメの感想の続きです。

繰繰れ!コックリさん
 コックリさんとこひなの日常を楽しむ作品でした。個人的にはこひなの同級生のツンデレな女の子が良かったのですが、出番がほとんどないのがツライ。何で宇宙人(みたいな容姿)の山本くんの方が出番多いんだよ!

ソードアートオンラインU
 俺つえーの天才キリト様の活躍を楽しむファントムバレット編では、以前原作の感想でも書きましたが、死銃(デス・ガン)の正体の片割れである新 川恭二の扱いが酷過ぎです。いくら主人公のキリトを引き立たせるためとはいえ、キリトの敵サイドの男性は基本人間のクズであるというSAOシリーズ定番の キャラ設定はそろそろ止めて欲しいです。まあ、大量殺人鬼以外の何物でもない茅場晶彦がちょっといい人かもといういつものパターンもいかんだろうとは思い ますが。
 それと一番ツッコミを入れたくてしょうがなかったのは、本作のラストを飾るマザーズロザリオ編のユウキの悲劇的な最期です。ユウキとの最後の別 れに向うアスナが、そんな暇があったようにはとても見えないのに、ユウキが死ぬ寸前であることをネトゲ中に拡散し、あまつさえユウキのリアル葬儀にネット プレイヤーが大勢参列しているというのはいいんでしょうか?ネット世界の中で他者のリアル情報を拡散するというのはブー中のタブーだと思うのですが、その 中でも『死』という最大級にプライベートな情報を勝手に広めるアスナさんの倫理観って・・・。ユウキはネット世界のヒーローではあっても死という悲劇はア スナが見守る中で孤独に受け入れるという方がストーリー的にも良かったと思うんですけどねー。
 後、これはネットで他の人がツッコミを入れているのを見かけて気づいたことですが、ユウキがいきなりログアウトしてしまった後に、アスナが「も う、3日もログインしていない」と言いながら、ユウキを探しまわるのはストーカーそのものだという指摘にはその通りだと納得してしまいました。そこまでネ トゲに依存してたら、そら林原めぐみ声のお母さんも心配しますわ。まあ、作中ではアスナの行為はみんな結果オーライになってるんですけどね。
 一応のフォローというか、こうやって悪口みたいなことばかり書いてますが、面白い作品であることに間違いはないです。原作も含めてお薦めですよ。

大図書館の羊飼い
 典型的な学園ハーレムもののエロゲアニメかと思って観ていて、まあ実際にそうだったのですが、ちゃんとストーリーがあって、れなりに面白かった のが何か意外でした。とりあえずは筧くんが誰も選ばないグッドエンドで日常は続くというラストも1クールの中では致し方ないのかな?
 ただ、作中のミナフェスが大成功になったのはイマイチ納得出来なかったなあ。後、ちゃんと観てなかったからかもしれませんが、幽霊部員達に乗っ取られた図書部の部室はどうやって取り返したか描かれてましたっけ?

俺、ツインテールになります。
 主人公がツインテールフェチの変態なのですが、敵キャラ達がさらなる変態集団というギャグエロ萌えアニメでした。最終回でツインテールの声を シャアの人がやってましたが、初代ウルトラマン最終回のゾフィーとの会話みたいな感じじゃなくて、シャアの人とテールレッドが会話しながら戦うというのを 2期では希望します。

オオカミ少女と黒王子
 イケメンは何をしても許されて、本当に得だなあという少女漫画らしい作品でした。主人公のエリカが王子様の恭也くん一筋に見えて、何度も心変わ りしそうになっているのが妙にリアル。男の目線なら絶対にエリカは恭也くん以外には目もくれないキャラがいいと思うのですが、女の人というのは、こういう 妙な所がリアルな女子キャラがいいんでしょうかね?

グリザイアの果実
 アニメで一般人の萌えキャラ達が人肉食をするという最終エピソードのエンジェリック・ハウルが強烈な印象を残したエロゲアニメでした。モチーフはドナー隊なのかと思っていましたが、ウルグアイの航空機事故(ち なみ私はこの事件については週刊マーダーケースブックで最初に知りました)をモデルにしているそうですね。ただ、絶望的な遭難エピソードの割に、オチは何 か微妙。遭難者達の殺し合いは結局なく、置き去りにされた一姫も別にリンチにあったりもしていないようで、何か拍子抜け。後、天音が、猟銃を持った遭難事 故の遺族(部長のお父さん)が猟銃を持って立て篭もっている教室に入るのを誰も止めなかったのは、凄く間違っていると思いますよ。
 アニメ版は尺の都合でストーリーを飛ばしまくっているのは、観ていても分かるので、原作をプレイしてみようかなとちょっと悩んでいます。他のキャラのエピソードもそれぞれ面白かったですしね。ニャンメルが死んでしまう話とか卑怯ですよ。

12月28日(日)
 

12月27日(土)
 ここしばらく、あまりにも仕事に余裕がなくて日記を全く書いてなかったのですが、今日から年末年始休暇が始まりましたので、少しの間は毎日・・・は無理だと思うので、出来るだけ書いてみようかと思います。
 とりあえず、溜まりまくっているアニメの感想を書いていきます。

失われた未来を求めて
 そこそこ知名度のあるエロゲーが原作の様ですが、私は本作については把握しておりませんでした。
 不慮の事故で植物人間となった佳織を救う為に、未来からやってきたゆいが奮闘するという現代と、ゆいを過去に送り返して佳織の生還を願う主人公達という2つの世界が描かれています。
 最終的にゆいは佳織が事故にあうという過去(作中では現在ですが)の改変に成功し、未来でも佳織は目覚めてハッピーエンドとなるのですが、悲惨 なのが振られヒロイン(最近の言い方では滑り台行きかな)の愛理さん。主人公への片思いが実らないのは第一話から一貫しているのも悲惨ですが、最終回の未 来で佳織が目覚めたのに主人公と2人きりにさせる為に、目覚めた佳織の病室に愛理さんが入ろうとしたら通せんぼされてしまうという酷いシーンには、思わず 笑って・・・・じゃなくて、涙を流しそうになりました。廻りの連中はマジで鬼じゃないでしょうか

棺姫のチャイカAvenging Battle
 チャイカの舌足らずな声に萌え萌えすることだけが見どころの作品でした。ガズ皇帝が死んだので、続編はないのかな。

PAYCO−PASS2
 設定は悪くないのに脚本が微妙なのかな。前作もそうでしたが、最初から最後までもやもやが晴れない作品でした。
 シビュラシステムと言う平成日本に生きる私の目から見たらめちゃんこ非道なあり得ない理不尽なシステムに支配される未来の日本と言う舞台で、こ のシビュラシステムを守る正義の味方の常守監視官が主人公という構図に全く感情移入できません。前作の感想でも書きましたが、理不尽の塊で悪魔の装置にし か見えないシビュラシステムの功績を描くことが完全に不足していると思います。
 いや、何となくは分かるんですよ。シビュラシステムという競争のないある意味ではゆりかごの様な社会に守られているこの世界の人間は、現代の日 本人よりも遥かに『平和ボケ』しており、もはやシビュラシステムなしには生きていくことは不可能なほどか弱い存在なのでしょう。でも、そういうのは何とな く分かる程度ではなく、もっとはっきりと描いておくべきです。この辺は年明けに公開される映画版で語られるのかもしれませんね。
 後、メイン悪役というべきポジションだった東金執行官はマザコンのふりをした裏の顔を持つ男なのかと思っていたら、裏の顔もやっぱりただのマザ コンだったというのはがっかりでした。逆に霜月監視官がダメ人間のまま最後まで成長せずにそれでも生き残ったというのは、いい意味で意外でした。次は霜月 監視官にスポットを当てて欲しいとも思うのですが、また微妙な脚本でキャラが活かされないような危惧を予想してしまいますね。

愛・天地無用!
 萌えアニメという単語がなかった時代の懐かしの萌えアニメの現代版ですね。最初はプリティーサミーがいないニセモノは認めないとか思っていまし たが、ちゃんと旧作のキャラも登場してくれて一安心・・・・と言いたいところですが、タママ二等兵みたいな声の魎皇鬼が登場しなかったのはいけないです。 (最終回のEDで一応見えましたが)
 出来は悪くはなかったのですが、特にこれといった見どころもなく、5分アニメを60話放映するという形態にシナリオもマッチしてなかったし、何か微妙な作品でした。

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