日記

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 GWで大阪に帰省しているついでに、京アニのたまこまーけっとの劇場版であるたまこラブストーリーを映画館で観てきました。
 出かける前にネットで座席数の確認をしたら、まだ余裕があったので、そのままなんばパークスシネマに向かったのですが、現地に辿りついた時には 他の作品の来客者も含めてではあるものの長蛇の列でお目当ての時間のたまこラブストーリーの席数は残りわずか。結局、私が受付に辿りつく少し前でチケット は完売。2時間後の次の時間のチケットを買うはめになりました。
 で、実際に観た感想ですが、これが想像をはるかに上回る傑作でいい意味で予想を裏切ってくれました。大体、私はアニメの感想は否定から入るダメ な批評家精神の持ち主で出来るだけ肯定しようと思いながらいつもはアニメの感想を書いているのですが、本作については素直に良かったとしか言えません。
 ストーリー自体はヒロインのたまこが幼馴染のもち蔵に告白を受けて、その返事をするというだけの話なのですが、これがめちゃんこ甘酸っぱい青春模様が丁寧に描かれており、自然と私は2人の応援をしながら映像を眺めていました。
 この映画の評価が高いことの理由の一つはもち蔵の描き方にあるでしょう。昨今のラブコメ(特に女性作家の)では女性に積極的で一度や二度の拒絶 では諦めない男性キャラを良く見かけますが、それは違うと私は言いたい。確かに現実でもそういうめげない男性の方がモテルのだとは思いますが、それがイ コール魅力的な(特に男性視点での)男キャラとは違うでしょう。奥手で告白をするのが怖くて仕方のないもち蔵が一世一代の勇気を振り絞って告白するという のだから、共感も出来るというのです。
 何にしても、10代の甘酸っぱい青春の思い出を再体験・・・・いや、私にはそういう体験はなかった(マジ泣き)ですが、爽やかな気持ちになれる傑作アニメ映画でした。是非、皆に観てもらいたい作品ですよ。
そんな訳で、少しでも前期のアニメ雑感の続きを書いておきます。

Wake Up Giarls
 業界の問題児ヤマカン先生の送る新作アイドルアニメ。1〜2話が絶望的につまらなかったから、切ろうかとまで迷いましたが最後まで視聴継続して大正解でした。
 最初は有象無象の顔と名前の一致しないWUG(ワグと読ませます)のメンバーの個性を少しづつ把握していくにつれ、彼女たちの悩み、成長する姿が 楽しみになっていきました。夏夜(かや)の故郷の気仙沼が、1年前にボランティアに行った風景と同じだと妙に感慨深いシーンもありました。引っ張りまくっ たまゆしいの過去がしょうもないとかのツッコミはありますが、アイドルは生身の少女なんだというヤマカン先生のテーマ自体はしっくりくるものでした。是 非、2期が観てみたい作品です。それと私の一押しは食いしん坊の実波です。

のうりん
 農業高校が舞台の萌えアニメ・・・なんですが、心に残っているのは農業エピソードではなくて、ベッキー先生の濃すぎる婚活の数々ばかり。ベッ キー先生(CV斎藤千和)がピー音なしでどっこいセ○クスと口走った時は、心の底から自分の耳を疑いました。これが地上波で許されるのか?

未確認で進行形
 女の子の萌えキャラがきゃっきゃうふふする作品と思いきや、ちゃんとボーイミーツガールなラブストーリーも描かれている一粒で二度おいしい作品でした。誰が観ても思うでしょうが、真白ちゃんみたいな妹が欲しくなってしまいますね。

ノブナガン
 歴史上の偉人の生まれ変わりがバトルするという設定は面白そうなのに、肝心の登場人物が別に偉人の生まれ変わりという設定が全く活かされていな いキャラばっかり。こういうい設定は偉人の通説を踏まえたエピソードをばんばん出してこそなのに、全くないんですからねー。しかも切り裂きジャックとナイ チンゲールが同一人物というアホかとしか言いようがない設定を最終回で解説するとか、何でしょうね。唯一、主人公のノブナガンことしおちゃんの舌っ足らず な声は良かったです。 

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