日記

6月30日(月)
 4年に一度の風物詩であるW杯ブラジル大会ですが、今回の日本代表は全然ダメでしたねー。全然ダメと言っても、実力通りの結果何で誰が悪いとかいう話でもないとは思いますが。まあでも、まぐれで一勝すれば決勝トーナメントに進出する可能性はあったようですから、残念は残念です。
 この所、仕事が忙しくて感想をさぼりまくっていたので、とりあえず前期分の続きから書いていきます。

 ニセコイ
 ジャンプのラブコメはきまぐれオレンジロード(古すぎですね)まで遡っても、一つも好きになった作品はなかったりするのですが、一応これは私的に「あり」ですね。いや、原作のマンガは1ページも読んでないし、絶賛とまではいきませんが。

 ストライク・ザ・ブラッド
 一応ストーリーらしきものはありましたが、頭を空っぽにして萌えキャラのハーレムエロラブコメを楽しむ作品でしたね。一応、私はアスタルテ派です。あんまし、出番なかったけど。

 マギ
 一期は途中から視聴継続しているのが苦痛で仕方なかったですが、二期は最後まで見てもそこまで辛くなかったです。レーム帝国の登場人物がローマの皇帝の名前から取られている(ティトスはティトゥス帝ですね)のが、地味にローマファン的にポイント高かったりします。

 バディコンプレックス
 微妙なロボットアニメ。ソーシャルゲームのアニメ化なのかな?とにかく主人公の青葉がおバカさんでヒナーヒナーと叫んでばかりいる印象しか残っていない。タイムスリップしたんだから、ヒナが青葉のことを知らなくても青葉とヒナが出会う前にきたんだなぐらいすぐわかりそうなのに、最後の最後までそれすら分かってないと思われる知能指数の低さは衝撃的でした。

 キルラキル
 第一話を観た時はこれから面白くなっていくと勝手に想像していましたが、全話を通してみた感想というと何か微妙でした。ハイテンションギャグとシリアス展開が全くかみ合ってなくて、途中から見ていて辛くて仕方なかったです。この作品ならシリアスはなしでギャグ路線で突っ走った方が良かったのになあという印象でした。

 世界征服謀略のズヴィズダー
 最初の方はなかなか面白い萌えアニメだと思っていたのに、終盤は萌え幼女のケイト様オシを止めて中途半端なマジメ路線に走ったのはがっかりでした。最後まで幼女アニメで行けばいいのに。

 中二病でも恋がしたい!戀
 タイトルにふさわしい扱いがメインヒロインの六花ちゃんではなくて、本作から登場の七宮さんなんですね。勇太は罪作りな男です・・くそっ、イケメン爆発しろ!ただまあこういうメインストーリーよりも、凸森とモリサマーのゆる百合展開の方が観てて楽しいです。凸森をストーカーする女が地味に伏線として序盤の背景に描かれているとか芸もこまかかったです。京アニは無駄にシリアスストーリーがある作品よりも、こういう素直な萌えアニメの方がずっと面白いですね。

 咲全国編
 主人公ヒロインでありながらいまいち存在感がない咲に阿智賀メンバーがびびっているシーン(阿智賀編の咲視点ですね)がありましたが、今再放送中の無印の長野予選でも同じようなシーンがあるんですよね。ただ、原作の展開があまりにも遅すぎて準々決勝までという物足りなさ。照と咲が対面するのは一体いつになるのことやら。

 銀の匙 Silver Spoon
 決して好きな主人公ではないのですが、八軒がちゃんとダメな子供から少しづつ成長していくのを丁寧に描いているのは、素直に好感が持てます。八軒が母親から貰ったお金を反抗するためだけに、募金箱に寄付するというシーンはお子様の反抗期の表現として凄く印象的でした。でも、最後は八軒がリア充になるのが透けて見えるのが許せんなー。いや、落ちこぼれるのが望まれる作品ではありませんが。

 

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