日記

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 オタキングとして知られていた岡田斗司夫が、自身のマジ愛人が拡散させたキス写真をきっかけにあちこちで叩かれまくってますね。 
 岡田氏は90年代にはマスメディアでオタクの代弁者としての言説を発信していたのですが、近年の著書やネットで見かける氏の言説からはアニメの情報にはあまり精通していないのだなというのが、いやでも伝わってきます。おそらく新世紀エヴァンゲリオンが流行っていた90年代の後半以降には、岡田氏はアニメを視聴することには関心を失っており、魔法少女まどかマギカなどの世間で話題になった作品だけを、仕事としてチェックしている程度なのだろうと想像します。少なくとも新作アニメの視聴本数だけなら、業界とは全く無関係の仕事をしているただのアニメファン(?)に過ぎない私の方が遥かに上でしょう。もはや、アニメやマンガという世界で岡田氏は時の人ではなくなっており、しかも氏がぶいぶい言わせていた時代に多数の人から相当に恨まれても仕方のないような素行があったのだろうと思われます。
 漫画評論家の伊藤剛氏が無名時代に名誉棄損で岡田氏らを訴えた事件はリアルタイムで記憶にありますし、創業社長で大株主でもあったガイナックスを岡田氏が追放されたなどというのは普通に仕事をしていたらありえない話でしょう。また、比較的最近になって明らかになった話しでは、ガイナックス創業前にゼネラルプロダクツ(大阪で岡田氏がオーナー社長だった会社)で岡田氏が社員と不倫関係にあったとか、今回の騒動を契機に漫画原作者の竹熊健太郎が岡田氏の初期の代表作であるオタク学入門(私も読んでいます)の漫画に関する記述は竹熊氏の講義の事実上の盗用であるとの暴露もしています。この騒動について岡田氏を擁護する人は皆無である(少なくとも私は見た記憶はないです)ということは、よほど人望がないのだなと思ってしまいます。
 既に岡田氏はオタクの代弁者としての立場にはなくなっていると私は認識はしていましたが、この騒動は彼らの自称する第一次オタク世代というのは、完全に今という時代からは取り残された存在になったということの象徴ともいえる事件ではないかと思いました。
 そんな訳で、年始に書ききれなかったアニメの感想を書いておきます。

 ハピネスチャージプリキュア!
 プリキュア10周年を記念する作品でありながら、観ていてシリーズで一番不快になった作品でした。本作では今までプリキュアシリーズでは半ばタブーとして来たプリキュアが恋愛するというのを全面に押し出していました。そのこと自体は別に否定しないのですが、主人公の愛乃めぐみ=キュアラブリーの片思いしていた神さまことブルーがクズ人間以外の何者でもないという衝撃の事実。プリキュアたちに恋愛禁止と言っておきながら、めぐみの心を弄んで生殺しにしておいた上に、今回の地球の危機はブルーがやり捨て・・・ではないけど、過去に捨てた元カノさんがブルーに怒り狂っていたからというのは、お子様が観るアニメに相応しいのでしょうか?しかも、最後にラスボスとなったブルーの兄のレッドは自分は愛されないことに絶望しているのですが、キュアラブリーが愛の素晴らしさをひたすら訴えるので、だったら自分を愛してくれるのかというもっともな魂の叫びをあろうことかキュアラブリーは完全にスルー。愛は素晴らしいけどあなたは愛さない(実際はもっときれいごとを言ってましたが)という答えに、TVを眺めながら私は茫然としていました。こんな言葉に説得されて負けを認めるレッドにまで怒りを感じましたよ。

 Fate stay night【Unlimited Blade Works】
 エロゲーがこれほどまでに堂々とTVでアニメ化されているというのは、今さらながら驚愕です。原作をプレイしたのがあまりにも昔(過去の日記に感想かいてましたね)で、内容がうろ覚えなのが逆にアニメ版を観ていて新鮮な気持ちになれました。序盤で士郎が令呪を使ってセイバーの戦いを止めたのが凛ルートへの分岐点だったなとか、色々思い出したりしていました。このアニメの影響でvitaのホロウアタラクシアを衝動買いまでしてしまいました。とりあえず、凛ルートの前半部が終わっただけなので、残り半分の放送を楽しみにしています。いつか、セイバーが敵になってしまう桜ルートなんかもアニメ化されるんでしょうか?

 ガールフレンド(仮)
 第一話こそいまいちでしたが、萌えキャラの名前と顔が一致するようになるとだんだん面白くなってきて、最終回には感動で涙を流しそうになってました。特に好きな話は真尋が小学生から書き続けていた小説を書き終えてしまったことに悲しみの涙を流していたのと、クロエがフランスに帰国してしまうと知った友人たちが何とか思いとどまってもらおうと必死になって説得しようとする話。スマフォのゲーム版もいっぱい課金している人もいてそうだし、是非続編が観てみたい作品でした。

 デンキ街の本屋さん
 秋葉原のとらのあなをモデルにした本屋さんが舞台のアニメなのですが、こんな作品ですらリア充だらけというアニメの世界に絶望しそうになります。ただ、本屋さんの仕事自体はえらくハードに見えますね。私が学生時代にバイトしていた大型書店のバイトは楽だけど時給が安すぎると思っていましたが、秋葉原とはやっぱり違うんでしょうね。とりあえず、主人公でもないのに作中女子の大半からモテモテのカントクはいい死に方はしないと思いますです。

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