日記

6月30日(火)
 

6月29日(月)
 エムブレムシリーズの新作ファイアーエムブレムif暗夜王国をプレイ中。本当は限定盤を買いたかったのですが、予約するのが遅れて購入出来ずにがっかりさんです。この日記でもしばしば言及していますが、私はエムブレムシリーズはとりあえず購入する人なのですが、聖魔の光石と蒼炎の軌跡をクリアーして以降はいつも途中で挫折してばかりの軟弱エムブレマーなんですよね。ベルウィックサーガもチートプレイしてすらクリアー出来てないですし・・・。
 そんなへぼエムブレマーな私ですが、志だけは上を向いていますので、敢えて難易度が高い暗夜王国を購入。難易度もノータイムでハードを選択です。まあ、ルナティックは過去作であまりの難しさに可能性すら感じなかったから、流石に手は出さないですけどね。先週末で10章まで到達したのはいいのですが、序盤で最高難度と言われているだけあってえぐい。もうちょっと、頑張って無理だったら、難易度変更しようかなあ。
 後、マイキャッスルのなでなでシステムは任天堂的にOKなのでしょうか?幼女キャラとかならともかく、斧使いのおじさんをなでなでして顔を赤らめているのを見るのは、覗いてはいけない世界を見てしまった罪悪感のようなものを感じてしまいます。まあ、大きなお姉さんとかはこういうのがうれしいんでしょうね。男女問わない萌え要素はエムブレムシリーズの伝統ではあるので、ありといえばあり・・・なのかな?
 そんな訳で、さぼり気味なアニメの感想を書いておきます。

 ジョジョの奇妙な冒険スターダストクルセイダーズ
 昔の作品でも面白いのは今でも面白いというのが良く分かる作品ですね。ディオと承太郎のラストバトルも最高でしたが、ダービー兄とのポーカーとかマイナーなのでも序盤のクワガタのスタンドとか印象的な敵キャラがいっぱいでした。これ以降の話ではディオがやたらと神格化されている印象がありましたが、承太郎との戦いにビビりまくっていた小悪党っぽさが本来のディオ・ブランドーですよね。ラストシーンでポルナレフが苦難の連続だったこの旅を楽しかったといったのには、私もちょっと涙ぐみそうになってしまいました。以前も書きましたが、私が一番好きなのはこの3部の次のエピソードになる4部なので、是非続編を作って欲しいですね。

 高橋留美子劇場
 ちばテレビで再放送されていたのを視聴していました。かつてのるーみっく作品で登場していたベテラン声優をバンバン使ってくるやたらと声優さんが豪華な作品でした。平野文さんの声を深夜アニメ(ちばテレビの再放送の時間は夕方でしたが)で聞いたのって、これが初めてなんじゃ。こういう短編集までアニメ化されるというのは、人気ベテラン作家ならではですね。原作の短編関係(ビッグコミックオリジナルに掲載されてましたね)はそんなにちゃんんと追っかけていた記憶はなかったのですが、どれも知っている話ばっかりでちょっと意外でした。嫁姑問題の話だけ、何の救いもないただただ悲惨なエピソードで後味悪いのが印象的でした。

 ハロー!!きんいろモザイク
 美少女動物園系萌えアニメの見本ともいうべき一般人お断りの傑作でした。同じような作品はいくつもある(今期ならレーカンとか)のですが、退屈であくびが止まらない作品と萌えキャラに夢中になってしまう作品の違いを説明出来ない自分の未熟さが恥ずかしい。アリスとカレンにモテまくるシノのリア充ぶりは微笑ましいのですが、シノが男だと想像すると殺意しか湧かないと思われるのは、私だけではないと思います。

 やはり俺の青春ラブコメは間違っている。続
 いい意味でも悪い意味でも空気を読むということに特化した日本人にしか作れない作品だなと思いました。それにしても、前作の時から分かっていましたが、主人公の八幡がヒッキーのあだ名は何なのかと言いたくなる超絶モテモテなのには全力で抗議したい!いや、これ以外にもモテナイモテナイ言ってる男キャラがモテまくる作品はいっぱいあるような気はしますが、何か八幡は特にイカンと思ってしまいます。メインヒロインの雪乃はヤンデレというか、他者に依存することしか出来ない普通に心を病んでる人なんですね。アニメしか見てないから余計にそう見えるのだとは思いますが、すげー唐突な気がしました。

 プラスティック・メモリーズ
 誉めるところは確かにあるのですが、それ以上にブチブチ文句を言いたくなる作品でした。ギフティアと呼ばれるアンドロイドは一定期間を超えると暴走するので記憶を消去するという設定が本作の肝になっています。主人公のツカサとギフティアであるヒロインのアイラは、この寿命を迎えるギフティアを回収する仕事に従事しています。ちょっと前に話題になっていたシゴフミ(強制的に死を迎えさせられる人々の短編集みたいなマンガ)をキレイごとで描いたような作品というべきでしょうか。はっきり言って、本作に恋愛要素はなかった方が良かったでしょう。ギフティアは必ずすぐに死ぬという本来は重いはずのテーマが、軽く感じることと言ったら。主役の2人以外の人とギフティアの別れを描いたエピソードについては私の心が動かされたものもあったのですが、肝心なツカサとアイラという主役2人のラブストーリーはラストに近づけば近づくほど心が冷めていく一方でした。設定は決して悪くない作品だっただけに、脚本がダメダメだったんでしょうかね。惜しい作品だったとは思います。

 グリザイアの迷宮グリザイアの楽園
 今期で一番見ていて楽しかった作品でした。エロゲ原作のアニメでは近年ではピカイチですね。前期のグリザイアの果実も楽しく視聴していましたが、続編の迷宮・楽園の2作はずっと面白くて普通にびっくり。リアリティはかけらもない作品だったのに、ツッコミが全然追いつかない凄まじい勢いでストーリーが進んで行って、続きが毎週楽しみで仕方なかったです。果実のトラウマエピソードだったエンジェリックハウルの取り残された生徒たちの結末(ちゃんと殺し合いはあったんですね)も回収されていたり、主人公の雄二が何であんなに超人的技能の持ち主なのかもちゃんと説明されていました。私はアニメ作品に対して良くリアルじゃないという非難をしているような気がしますが、勢いと考えなくても理解できる話の主軸さえあれば、少々の矛盾は問題ないというのが良く分かりました。アニメとは奥深いものです。後、私は下ネタをガンガン口走る蒔菜派です。

6月28日(日)
 

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6月23日(火)
 この所、神戸連続児童殺傷事件の犯人が出版した書籍について、非難しているようなニュースやネットの記事を良く見かけます。変にごまかしたくないので正直に書きますが、私はこの非難轟轟の書籍を買って読んでみたい(近所の本屋で売ってなくて手に入れてないですが)と思っています。何度かこの日記でも言及したことはありますが、私は週刊マーダーケースブックを愛読していた(今でも実家に何十冊かあるはずです)ろくでもない読書趣味を持っていましたし、実のところネットで見かける良識ある人が主張するような怒りにはあまり共感していません。
 もちろん、遺族がこの書籍が出版されることを非難することはもっともだとは思いますし、事件の犯人である著者の少年A=酒鬼薔薇聖斗がこの様な書籍を出版したのはどうしようもない愚かな行為だとは思います。
 ただ、殺人事件の犯人が自身の犯罪行為をテーマにした書籍を出版したというのは、別段この神戸の事件が初めてではありません。私がぱっと思いつくだけでも、永山則夫(連続ピストル射殺事件)、佐川一政(パリ人肉事件)、永田洋子(山岳ベース事件)、坂口弘(山岳ベース事件、あさま山荘事件)、加藤倫教(山岳ベース事件、あさま山荘事件)、市橋達也(英国人女性殺害事件)といった名前が頭に浮かびます。私が把握していない人物や海外の著作も含めれば、他にもまだまだあるでしょう。
 国内の出版事情に限ったとしても、先述したような先行文献が多数あり、またそれがこれまで受容されて来た訳です。それが、今回の神戸の事件についてのみが特別に問題であるというのは、私にはいまいち得心がいかないです。
 実際に犯人が書いたものであったとしても、取り調べや裁判の記録を基にした第三者が書いたものであったとしても、こういう殺人事件をテーマにした記述は残虐な事件であればあるほど犯罪被害者の尊厳を踏みにじっていると思えるような内容になってしまうでしょう。ネットで良く見かける、女子高生コンクリート殺害事件のコピペなどはまさにこういう文章の好例(悪例?)といえるでしょう。遺族がこういった文章を見たとすれば、不愉快であり心が傷つけられると考えて当たり前でしょう。
 ただ、だから規制するべきかと言えば、それは違うとも思います。キレイごとに聞こえるかもしれませんが、表現の自由はよほどのことがない限り、守られるべきでしょう。死者にはプライバシーがないとする一般的な法解釈も妥当であると思っています。仮にこの神戸の事件の遺族の訴えによって、書籍の回収命令が裁判所から出る(遺族のプライバシーが侵害されている記述があるとすればあり得るでしょう)としても、部分修正で出版を継続することは可能でしょう。どのような評価がなされるかはともかく、殺人事件の犯人には表現の自由を認めないというのは、やはり私には賛成できないというのが率直な考えです。

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