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LastUpdate:11/08/2005
▼ Hot Topics ▼
来年(2006年)5月1日は、水俣病が公式に確認されてから50年になります。この節目の年に、環境省・熊本県・水俣市・チッソ・市民団体が協力して実行委員会を作り、「50年事業」を行うことが提案され、関西訴訟訴訟団にも呼び掛けがありました。訴訟団では、「水俣病を正しく理解して問題に向き合う」事業であれば、微力でありますが、賛同・協力いたします、として実行委員会に参加して協力することを決めました。そして実行委員会の「教訓部会」に属し、具体的な提案を行い、何度も説明を行ってきましたが、最終的にその案が採用されないことになりました。しかし、私たちはその不採用の理由を承服しがたく、また50年事業の趣意をそこなうものであると判断したため、「実行委員会脱会に伴う声明文」(2005年11月8日付)を出し、50年事業実行委員会からの脱会を表明しました。これを読んでいただければ、何故私たちが不本意にも実行委員会から脱会せざるを得なかったかがご理解いただけると思います。私たちが提案した企画案も資料として添付しておりますので、参考にしてください。
チッソ水俣病関西訴訟訴訟団の「実行委員会脱会に伴う声明」
  更新:11/08/2005
熊本県個人情報審査会、県の(川上敏行団長に関する)審査会資料「不開示」は妥当と答申
川上敏行原告団団長が熊本県に水俣病の認定申請をしてから、30年間「認定か棄却か判断がつかない」として「答申保留」のままです。川上さんはどのような資料で「答申保留になったのか」知りたくて、熊本県個人情報保護条例に基づき、認定審査会に提出された全ての資料を自分自身に開示するよう熊本県知事に要請しました。しかし、熊本県は「川上さんの審査会資料と検診記録は不開示」と決定。川上さんはこの決定に対して異議申し立てをしたものの、それも却下。やむを得ず、川上さんは「熊本県個人情報保護審査会」に「県知事の不開示決定を覆すよう」求めていました(詳細)
申立てをして一年以上経った8月18日、個人情報審査会が「不開示は妥当」と答申しました。
  この答申がいかに不当なものであるか、川上さんの代理人である二宮正先生(熊本大学医学部)が非常に判りやすく答申の問題点を指摘されています。答申と共に二宮先生のコメントを是非お読みください。
  更新:9/12/2005
関西訴訟訴訟団では、6月15日付で、環境省と熊本県に対して新たな要望書を提出しました。
最高裁判決後8ヶ月にしてようやく、勝訴原告(生存)に対する医療費(保険の自己負担分)の補助や交通費の一部及び介添え費用の一部を公費で負担することが決まりました。6月1日より実行されています。これで一つの緊急課題はひとまず片がつきましたが、まだまだ課題は山積しています。
  国や熊本県が施策を実行する場合には必ず予算の裏付けが必要です。予算は毎年6月に概算要求することが慣例となっています。そこで、訴訟団ではその時期に合わせて、より具体的な課題を「要望書」としてまとめました。要望書を掲載します。
1) 環境省への要望書
2) 熊本県への要望書
  更新:6/26/2005
昨年10月15日の「国と熊本県の責任を認めた水俣病関西訴訟最高裁判決」を受け、小池百合子環境相私的諮問機関「水俣病問題に係る懇談会」の初会合が十一日、東京・霞が関の環境省でありました。
この会合に先立ち、関西訴訟訴訟団は、環境省及び懇談会委員にあてて、「申入書」を提出しました。これは小池大臣が諮問機関を設置する際に「病像は扱わない」としたが、[1]あまり水俣病のことを知らない委員が諮問会議に含まれていること、[2]病像を外すことでは根本的な解決には繋がらないことにより、諮問会議設置のきっかけにもなった「関西訴訟最高裁判決」を正確に各委員に理解してもらうことが目的です。
「水俣病問題に係る懇談会の趣意書」
関西訴訟訴訟団よりの申入書
  更新:6/4/2005
浴野成生先生(熊本大学医学部教授)らが水俣病に関する新しい論文を発表
熊本大学教授の浴野成生先生は、チッソ水俣病関西訴訟控訴審で原告側証人として大阪高裁に出廷し、「水俣病の主症状の一つである四肢末端優位の感覚障害は、末梢神経傷害によるものでなく、大脳皮質傷害によるもの」「二点識別覚の障害がある関西訴訟原告らは大脳皮質傷害による四肢末端優位の感覚障害を示しており、メチル水銀中毒患者である」と証言され、この証言が事実上国の水俣病認定基準を否定した大阪高裁判決の、そして最高裁判決の一つの有力な根拠となりました。
その浴野成生先生らが、「メチル水銀中毒症患者の体性感覚傷害の再評価」と題する論文を執筆され、海外の医学雑誌「NEUROTOXICOLOGY AND TERATOLOGY」に掲載されました。
非汚染地区住民との比較をした上で、「不知火海沿岸住民と水俣病患者の医学的検査によって、何れにも感覚障害見られ、その異常は大脳皮質の傷害によるもの」と、研究結果をまとめておられます。
論文は英語です。掲載されているところは出版社のHPです。このHPの検索機能で“Ekino”をいれて検索すると論文名が出てきます。本文を読むには30ドルが必要ですが、概略(Summery)は無料で読めます。⇒Reappraisal of somatosensory disorders in methylmercury poisoning
  更新:6/4/2005
関西訴訟原告 面木学さんの行政不服審査請求について
関西訴訟原告の面木学さんは、国家賠償請求訴訟を続けながら、一方で熊本県に対して「水俣病と認めて欲しい」と認定申請を行っていましたが、2003年(平成15年)3月3日付けで「水俣病でない」と棄却されました。面木さんはこの処分を不服として「公害健康被害補償不服審査会」に不服申し立てをしました。その後、熊本県から「弁明書(2004年3月26日)」が届き、これに対して2004年7月29日に一回目の反論書を提出し、更に今年(2005年)2月26日に二回目の反論書を提出しました。
  この行政不服審査請求は裁判とは異なって証人尋問等はありませんが、双方が提出する資料と不服審査会が行う「現地審尋」を基に「公害健康被害補償不服審査会」が採決をすると言うものです。
  いくら裁判で「メチル水銀中毒症(水俣病)」と認められても、行政が「水俣病でない」とする以上、熊本県から水俣病と認定されるためにこのような行政手続きをとらざるを得ません。今後も進展があるたびに報告する予定です。
  更新:5/13/2005
関西訴訟弁護団の永嶋里枝弁護士が、法律を学ぶ学生のために書かれた論文(日本評論社発行 法学セミナー 2005年2月号掲載)を、当ホームページ向けに加筆していただきました。内容は下記のような項目別に分けられ、判り易く説明されています。判決後の今の状況を理解する上でも大変役に立ちます。
1.水俣病とは、2.水俣病問題とは、3.チッソ水俣病関西訴訟とは、4.大阪高裁判決、5.最高裁判決、6.裁判を終えて、

⇒永嶋里枝弁護士論文
  更新:2/10/2005
昨年12月28日、関西訴訟の訴訟団は水俣病被害者の会全国連絡会(以下、全国連と略)と共に、潮谷熊本県知事に会い、司法が水俣病と認定した原告らへの一刻も早い医療費支給を求めました。
関西訴訟の生存原告36人と水俣病二次訴訟福岡高裁判決(確定)で水俣病と認められた元原告3人は、療養費は支給されていません。「療養費支給は緊急性が高い共通の要求」として、初めて関西訴訟の訴訟団と全国連が共同行動をとったのです。
関西訴訟原告団の川上敏行団長、全国連の橋口三郎幹事長がそれぞれ、要望書を提出しました。それを受けて、知事は、改めて謝罪し、「出来るものからできるだけ早くという意向を持っているが、(来年度から療養費支給を盛り込んだ)県の案をたたき台として国と協議している最中なので、今、県独自で支給することはできない。しばらく時間がほしい」と述べるにとどまりました。

関西訴訟団の要請書
水俣病被害者の会全国連絡会の要望書
  更新:1/29/2005
最高裁判決後、環境省(10月15日、11月24日)と熊本県(10月19日、12月5日)に対して、それぞれ二回にわたって交渉を持ちましたが、小池環境相は謝罪はしたものの、訴訟団の要請に対しては具体的な返答をしませんでした。訴訟団は、環境省に対して、11月24日の2回目の交渉後、再度「要請書」(12月7日)を送付しました。一方、熊本県は一応の対策案を出しましたので、この対策案を基に12月5日、大阪で交渉を持ちました。しかし熊本県の説明では、原告患者を水俣病と認めないことや遺族などへの配慮がないなど、不充分な点がありましたので改めて「要望書」(12月5日)を県知事に提出しました。
今後も国・熊本県との交渉は継続することになっています。
  更新:12/16/2004
速報=10月15日、水俣病関西訴訟で最高裁判所は国・熊本県の行政責任を認める
⇒判決文
1) 国が1960年(昭和35年)1月以降に、「水質二法」に基づく規制権限を行使して被害の拡大防止をしなかったのは違法で、国は賠償責任を負う。
2) 熊本県が漁業調整規則による規制権限を行使して被害の拡大防止をしなかったのは違法で、熊本県は賠償責任を負う。
3) 国の定めた認定基準で水俣病と認められなかった原告を、水俣病と認めた高裁判決は妥当。
22年かかりましたが、全国の皆様のお力で判決を勝ち取ることができました。
しかし、判決後の環境省交渉の場で、それでも国は「水俣病認定基準は見直さない」と言い張りました。この認定基準を変えない限り、患者は救済されません。
判決に先立って、10月15日午前11時に環境省を訪れ、「水俣病上告取下げを求める要請署名」の最終集約分692筆を届けました。総計464,989名となりました。長い間、本当にありがとうございました。
水俣病事件史における判決の意味 関西訴訟を支える会 宮澤信雄
  更新:12/16/2004
「水俣病上告取り下げを求める要請署名にご協力・ご支援いただいた皆様へ」
ネットワーク代表 宮澤信雄
  更新:10/30/2004
チッソ水俣病関西訴訟弁護団事務局長の田中泰雄弁護士が関西訴訟最高裁判決の意義を明らかにする論文を書かれました。提訴から判決、そしてこれからの課題が判り易くまとめられています。是非一読を!
☆チッソ水俣病関西訴訟最高裁勝利判決の歴史的意義 弁護団事務局長 田中 泰雄
  更新:12/27/2004
長崎大学の戸田清先生から『長崎県九条の会発言集(仮題)』の中での先生の原稿を送っていただきました。食品衛生法及び憲法13条(個人の尊重)の観点から見た水俣病事件の考察です。是非ご一読を!
☆「水俣病事件にみる食品衛生法と憲法第13条」 戸田 清(長崎大学環境科学部教員)
  更新:12/27/2004
30年間わからない 水俣病」「私は自分が受けた検診のことを知りたい !」
川上敏行さん、熊本県に「自己情報開示請求中」
  更新:10/2/2004

▼ Topics ▼
大阪地検は、2003年12月25日、井形昭弘氏(元鹿児島大学学長、元熊本県・鹿児島県水俣病認定審査会委員)の偽証罪での告発を不起訴としました。この不起訴に対して、検察審査会に不服申立書を提出しました。
  更新:8/1/2004
7月5日に、最高裁判所で、関西訴訟の口頭弁論が開かれました。
⇒最高裁判所での患者側の弁論要旨(2004年7月5日)
  更新:7/6/2004
(原告患者の)「附帯上告理由書(追加)」(2004年5月28日)
(原告患者の)「答弁書その1」(2004年5月28日)
(原告患者の)「答弁書その2」(2004年5月28日)
  更新:6/11/2004
最高裁口頭弁論にむけて“二審判決はどのように見直されなければならないか
”宮澤 信雄 (上告取下げを求めるネットワーク代表)
  更新:6/11/2004
(国・熊本県が最高裁に提出した)「準備書面」(2004年5月28日)
  更新:6/30/2004
(国・熊本県が最高裁に提出した)「答弁書」(2004年5月28日)
  更新:7/22/2004
国・熊本県が最高裁に提出した
「上告理由書」(2001年7月6日)
「上告受理申し立て理由書(骨子)」(2001年7月6日)

(原告患者の)「附帯上告理由書」(2001年7月11日)
(原告患者の)「附帯上告受理申し立て理由書」(2001年7月11日)

(国・熊本県の)上告受理申立理由書に対する反論書(その1)−国・熊本県の責任について−
(国・熊本県の)上告受理申立理由書に対する反論書(その2)−水俣病像について−
上告受理申立理由に対する反論書(その3)−除斥期間について−

関西訴訟原告ら、最高裁へ「付帯上告理由書(補充)」を提出
2003年5月19日(月)、チッソ水俣病関西訴訟原告団の川上敏行団長・面木学さん・湯元スエ子さん、そして弁護団から松本健男弁護団長・田中泰雄事務局長、小野田学弁護士、西口徹弁護士が最高裁を訪れ、付帯上告理由書(補充:食品衛生法に関する書面)、中公審速記録(8回分)、争点整理表を提出しました。水俣病は食中毒事件であるという観点から食品衛生法を適用しなかった国の責任を追及するものです。
関西訴訟弁護団が、最高裁に新たな書面を提出しました。
「国・熊本県の上告受理申し立て理由書に対する反論書(その2)」(2003年12月18日)
「国・熊本県への附帯上告理由書(補充書2)(2003年12月18日)
チッソ相手の「上告申立理由補充書」(2003年12月24日)
チッソ相手の「上告受理申立理由補充書」(2003年12月24日)
  更新:5/1/2004
支える会が制作したビデオの紹介
「45年目の水俣病―関西在住患者は今」
「水俣から学ぶ」
「2004年―水俣病の虚像と実像」
  更新:3/17/2004
水俣病患者がいないことにしたい熊本県
=関西訴訟原告4名を検診未了のまま異例の審査=
切り捨てのための強引な手続きと、訴訟団が抗議!!
  更新:9/15/2003
関西訴訟原告への審査手続きを強行する熊本県
  更新:9/15/2003
関西訴訟原告ら、熊本県庁にて
県の患者切り捨てのための強引な手続きに対して強く抗議
  更新:9/15/2003
川上敏行原告団団長ら、医学資料を添えて、熊本県に「認定審査せよ」と申入れ
県は「公正を保つため県の認定検診を受けてもらう」の一点張り!
  更新:9/15/2003
国の認定基準はまやかしだ
―こんなに簡単だった 水俣病の判断―
岡山大学医学部講師 津田敏秀先生に聞く
  是非ご一読を: 更新:6/10/2003
今年5月7日(水)、衆議院厚生労働委員会で、社会民主党・市民連合の金子哲夫議員が<食品衛生法等の一部を改正する法律案>に関する質問を行い、その中で、坂口厚生労働大臣から「水俣病は食中毒事件であった」との答弁を引き出しました。
第156回国会での議事録を掲載しています。
  是非ご一読を: 更新:5/29/2003
阿部知子議員(社会民主党・市民連合)が、衆議院厚生労働委員会で食品衛生法の一部を改正する法律案に関する質問を行ない、水俣病問題についても触れられました。
「水俣病も食中毒事件として食品衛生法を適用し、被害の拡大を防ぐべきだった」との観点からの鋭い質問でした。
  是非ご一読を: 更新:5/7/2003
2002年11月の『鈴木環境大臣への上告取下げ緊急要請』へのご協力ありがとうございました。11月11日、関西訴訟原告団の患者や支援者らが内閣府へ出向き、上告取下げ要請署名の第3回目の提出(186,578筆、累計451,070筆)を行いました。
  更新:12/03/2002
金子哲夫議員(社会民主党・市民連合)が、衆議院環境委員会で国に関西訴訟の上告取下げを求め、国の水俣病判断条件(認定基準)の見直しを求める質問を行いました。2002年7月16日(154回国会)11月8日(155回国会)12月6日(155回国会)の同委員会での議事録を掲載しています。特に11月8日は答えに窮している環境省の様子が浮き彫りになっています。
  更新:1/9/2003
国は何故直ちに水俣病上告を取下げるべきか、をわかりやすく説いた二つの論が新たに出ました。一つは、当「水俣病上告取下げを求める全国ネットワーク」代表の宮澤信雄さんの「政治解決は上告の理由となるか―中公審議事録が曝露した欺瞞性―」です。水俣病事件史を通して関西訴訟の上告を問いなおす論文です。二つ目は、岡山大学大学院医歯学総合研究科衛生学・予防医学講師の津田敏秀先生が、2002年10月3日に衆議院金子哲夫議員研究会にて行った講演を反訳したものです。「食中毒としての水俣病」という観点から、国の水俣病対策の誤りを鋭く指摘する論文です。
  更新:12/20/2002
国が水俣病の幕引きの為に「申請封じ」を画策
91年の中央公害対策審議会・水俣病問題専門委員会で「水俣病地域指定解除」を極秘に検討
当時の議事録に記載が判明
水俣病二重構造の欺瞞性
−水俣病問題専門委員会の議事録を読んで−宮澤信雄
水俣病に対する国・熊本県の責任を認めた大阪高裁判決(2000年4月27日)に対し、国・熊本県は5月11日、不当にも最高裁に上告しました。2002年7月7日の集会で「水俣病上告取下げを求める全国ネットワーク」が結成され、国・熊本県に上告取下げを求める全国運動を開始しました。2004年3月13日現在で、463,900筆です。署名活動は今でも続けています。よろしくご協力お願いします。
  更新:3/17/2004
環境省裁決、死後17年の不作為を不問に付す
Mさん遺族、熊本県に棄却処分の取消求める行政訴訟を提起!
  更新:09/24/2002
岡山大学の津田先生から、大阪高裁に提出した意見書(平成11年4月10日)を提供頂きました。
☆水俣病における食品衛生に関わる問題について
岡山大学医学部衛生学教室 津田敏秀
  更新:09/30/2002
国の水俣病認定基準が如何に非医学的で非科学的なものか。
永木譲治先生が新たな論文で立証。


その第一弾として、国会政党・会派へのアンケートを実施しました。回答が来た順に掲載しています。
関西訴訟高裁判決と水俣病についてのアンケート
  更新:08/13/2001
水俣の大沢忠夫さん(「上告取下げを求めて」自転車で全国行脚/東海道五十三次行脚)へのご支援・ご協力ありがとうございました。
   
第6回国際水銀学会が、2001年10月15日から19日まで、水俣市で開かれました。
並行して市民団体主催による各種催しも行われ、水俣病の現状(関西訴訟を含む)も数多く報告されました。その一部を掲載しています。

  「チッソ水俣病関西訴訟」永嶋里枝弁護士、西口徹弁護士
  更新:10/27/2001
  水俣病に対する政府と熊本県の責任
宮澤信雄&Aileen・美緒子・Smith
  更新:10/27/2001
  この国際水銀会議の結果を踏まえて、「水俣・水銀サテライト会議準備委員会より」10月25日付けで、「環境省大臣 川口順子殿、熊本県知事 潮谷義子殿、鹿児島県知事 須賀龍郎殿」宛の要請文が出されています。
  更新:10/27/2001
  −6月8日、水俣病認定申請患者「食中毒」で水俣保健所に初の届け出−
津田敏秀先生に、この届け出とその後の熊本県の対応についてお聞きしました。 
  更新:09/27/2001
  東京・水俣病を告発する会:編集の
 「判決行動ドキュメント 国・熊本県・チッソを揺るがした15日間」を掲載しています
  更新:07/02/2001
=国・熊本県の上告に対する声明・要請=

  チッソ水俣病関西訴訟訴訟団の抗議声明
  更新:05/13/2001
  各団体・個人連名の声明
  更新:05/13/2001
  政党の「さきがけ」の「水俣病問題に関する党見解の変更について」
  更新:05/28/2001
  大阪高裁判決後の訴訟団声明や国・県・チッソへの各団体要請文
  更新:05/08/2001
 
水俣病事件やチッソ水俣病関西訴訟のことをできるだけ多くの人に知っていただきたいと願っています。
このホームぺージをお知り合いの方にお伝えいただければ幸いです。
 
このページは、チッソ水俣病関西訴訟を支える会がお送りしています。
ご意見・お問い合わせは
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